初参加のColonial Open
先週のWocester Openから一週間後の今日・・・Colonial Openに出場したMunchkin1号・・・なんと、またしても1位
今回のコンペでは、34人がPre-Juv.に登録。
フライトは、グループCの9人全員が予定通り参加しました。
やはり、年齢別に分けられたようですが、いつもは最年少のクラスだったのに、ここでは2グループで16人もM-1より若い選手が出場しているんですね。
オフシーズンとは言え、やっぱり名門クラブのコンペティションだけあって、たくさんの栄えぬきが出場しているんだなぁ~と、驚いてしまいました。
前のフライトが中盤に差し掛かり、そろそろかなぁ・・・と、グループCの出場者とリンクサイドでスタンバイしていたのですが、その顔ぶれがみんなとても大きなお姉さんたちで、大人の雰囲気なんですよね。内心母はとても焦りました。(爆)
ふけ顔のMunchkin1号ではありますが、浮いてしまうほどだったので、(笑)彼女
が、外見上では最年少なのかなぁ?という印象を受けました。
ホームリンクのスケーターも二人出ていたし、こんな名門クラブなので、さぞかし凄いスケーターなんだろうなぁ~と戦々恐々だったのですが、蓋を開けてみれば、誰もクリーンプログラムで終われず、結局Wocester Openの時と同じ感じ・・・なんだか、デ・ジャ・ブなフライトで、5人中4人のジャッジが1位をつけて、今シーズン2勝目となりました。
しかしですね・・・出来は、断然Wocester Openの方が良かったです。
シャープニング(スケートの刃を研ぐ事)のタイミングが今回はちょっと失敗というか、コンペの前日だったと言うのは無謀でした。(苦笑)
それでも今回は同じフライトが全員知らないスケーターばかりだったのも良かったようで、リンクサイドで待っていても、「全然緊張してないよ」なんて、余裕でした。
無難にまとめたクリーンな演技ではありましたが、予想外に金メダルをもらえたので、本人も喜んでいたようです。