Inside Edge  -135ページ目

Daily schedule

一週間という歌がありましたが、音楽の授業であの歌を歌わされるのがとても嫌いでした。(苦笑)
だって、お風呂・・・毎日入れないみたいだし・・・

前置きはこれくらにして・・・うちの娘の練習スケジュールです。 

月曜日  5:00~7:00 (ホームリンク)

火曜日  4:10~6:10 (州外のリンク)

水曜日  7:00~9:45 (サブリンク W)


木曜日  5:10~7:00  (ホームリンク)

金曜日  4:40~7:00  (ホームリンク)
     9:30~11:00 (ペア練習専門のリンク)

土曜日  3:00~5:00  (サブリンク S )

日曜日  12:00~3:30  (サブリンク S )
     7:50~10:00  (サブリンク W )
 
現地校の中学二年生のうちの娘は、金曜日の午後2時過ぎにうちに戻ってくると、疲れ気味ではありますが、とてもほっとするようです。

私たちが住んでいる町は、小学校との始業時間を1時間半ずらすことで、朝とアフタースクールの交通渋滞を減らすことに成功しているのですが、そのおかげで中学校の始業時間は朝の7時半です。
スクールバスで通学しているので、バスが来るのが6時50分頃なので、遅くても6時起床で準備をします。

学校に行くだけだったら、そんな朝型生活も苦にはならないのだと思います。
でもほぼ毎日のようにスケートの練習があるんですよね。
なので、学校から宿題がたくさん出る火、水、木は、結構深夜までかかって、それをこなしています。

リンクがもっと近くにあるといいのですが、ホームリンクが3つのハイスクールホッケー、大人のチーム、小中学生のユースチームも所属しているので、フィギュアスケートクラブだけがアイスタイムを押さえられず、特に冬の間はとても少なくなり、ホームリンクでは月、木、金しか練習が出来ません。

そのため、他の日は別のリンクへと出かけます。
時間をセーブするために出来るだけ距離を優先して選んではおりますが、やっぱりどうしても1時間以上のロスが生じてしまいます。

さて、金曜日の今日は・・・あ、そうでした。魔の金曜日でございました。(涙)

薬物使用問題・・・Figure Skate界は?

メジャーリーグのこれまたメジャーな選手が使用禁止薬物を使用していた問題で、その発言(証言)を巡り今こちらのメディアは大騒ぎです。
でも・・・どうして今頃になって・・・?という気もしますが・・・

娘が通っている中学でも、ヘルスのクラス(保健体育みたいなものかな)でドーピング、使用禁止薬物とスポーツ選手についてのレポートを提出という宿題が出されたりして、野球好きなこのエリアの市民や青少年達にも、少なからず衝撃を与えたようです。

おそらく氷山の一角だろうという話も出ているのですが・・・さてフィギュアスケート界・・・こちらでのドーピングは?という話になると…。

過去のオリンピックでも、フィギュアスケートの選手でドーピング検査に引っかかった選手という話は私の記憶ではありませんね。

記憶に新しいのは、アメリカのペアの女子選手が夜遅くに抜き打ち検査がきて、明日にしてくれと断ったことから違反とされたケースと、風邪薬を飲んでその成分がけんさにかかったロシアのペア女子選手ぐらいかな?
でもどちらもオリンピックではクリーンだったようなので、ドーピング検査の厳しさが明確になったケースでした。

プロになってから、筋力の維持に使っていたのでは?と噂された選手がいたのですが・・・不確かな情報、噂に過ぎないので、ここでの明記は控えたいと思います。

ドーピング検査で摘発されるのは、夏のオリンピックスポーツの方が断然多いような気がしますが、気のせいでしょうか?

やはり芸術性もとわれる特殊なスポーツなので、筋肉増強剤を使って筋肉隆々になったとしても、女子選手の場合は美しさにかけてしまいますよね。(笑)
そんな選手は正直いうと、あまり見たくないかなぁ。(苦笑)
でも、ジャンプの能力を上げるために男子・・・もしくは力業の必要なペアスケートの男子選手だったら可能性があるかもしれません。
あるからこそ、国際大会では必ずドーピング検査が行われているのだと思います。

世界選手権直後に春に開かれたマーシャルズのコンペでも、スケートのあと採尿して検査をする部屋があって、ホストを任されたうちのクラブの父兄も、男女2人ずつこの検査のボランティアに立ち会いました。
私も実は興味があったので<何でよ…って聞かれても困るけど(苦笑)プログラム売りに回されたので(笑)こちらには関与できませんでしたが、話によると選手達はわりと慣れている様子でささっと済ませることが出来たようです。

それはともかく、使用禁止薬物には恐ろしい副作用があるというのを知っての使用だと思いますが、そんなリスクを背負ってまで・・・と素人の私は思ってしまいます。

渦中のメジャーリーガーは、知らずに飲まされたという発言をしているようですが、事実であれば、即トレーナーを告訴するべきだと思います。

ファンや将来を夢見てがんばっている子供達をがっかりさせるようなことだけは、どんなスポーツでもプロアマ関係なく、絶対に回避すべきです。

お母さんは、怒っているぅ~~!。<本当に残念だわ。

100万円あったら・・・

昨日リンクで、他の父兄3人との話題でした。誰が言い出したのやら・・・(苦笑)

”100万円あったら、何に使う”

『子供の大学入試のアプリケーションと学費』
『中古車』
『新しいスケート靴』

それぞれの答えは、すぐさまそれぞれの家庭環境を反映したような・・・(苦笑)

私の答えは、クリスマスギフトに使って残りは家のローン・・・でもこれは建前。(苦笑)

100万円で無名の選手を受け入れてくれるか・・・まず無理だろうな?
それでも、あのタラソワコーチに指導が受けられてついでに振り付け2分半のプログラム・・・してもらえるなら、安い買い物ではないだろうか?なんて思ってしまう、愚かな母かも(笑)

でも本当に100万円あったら、買い換えたいもの・・・買い換えなくてはならないものがたくさんあって、あっという間に消えてしまいそうです。

はぁ~~~何かと物入りな年末に、妄想は尽きないのでした。(笑)

Gprix*Final*Ice dance Prediction

放送される時も、ハイライトと結果のみで省略されたりと、若干虐げられている感のあるアイスダンスですが(苦笑)今年は一番面白いことになっているような気がします。

Top6のダンスペアチームの詳細はこちら

シリーズのスコア、合計得点を見ると、上位3チームが24ポイントでタイなんですよね。
つまり3チームが2箇所ずつ勝ったということなんですね。

それだけ上位チームの力が競ってきていると言うことの表れかもしれません。

私が注目しているのは、国籍問題でオリンピック出場が危ぶまれているアメリカのチーム、タニス・ベルビン&ベンジャミン・アガスト。
一昨年から徐々に力をつけてきています。
このペア・・・一昨年のフリーダンスのプログラムが人気で、3枚目のベンジャミンがぴったりハマッタ細身のエルビス(笑)がコミカルで、オーディエンスにも、とてもうけていました。
どちらかと言うと、アップテンポの音楽の方が得意のようです。
タニス・ベルビンは小さい時に子役として女優業もやっていたようですが、今現在はアイスダンスに絞ってがんばっているんですけどね。
何とかならないのでしょうかね・・・国籍問題。

あと上位3位に食い込んでくると予想されるのは、ロシアのナンバー1、タチアナ・ナフカ&ローマン・コストマロフ。

ブルガリアのアルビナ・デンコヴァ&マキシム・スタビスキ←ここ2,3年私が一番好きなアイスダンスチームです。
このチームは、オリジナルプログラムとフリーダンスのプログラムでがらりとイメージを変えてくるんですよね。
髪型からメイクまでとても考えつくされている感じです。
デンコヴァ選手は、2002年のオリンピック直後に長野で開かれた世界選手権で、ジャッジの判定がおかしいと他の国のダンスチームのために、抗議の署名を集めたとても勇気ある女性なんですよね。<おっと、この話もまた長くなりそうなのでまたの機会に・・・。

この3チームが競ってくるとは思いますが、ロシア勢がこれまでの実績から見てもやはり1位になる可能性が高そうです。
でも他の2チームにがんばってもらって、その勢いで世界選手権もロシア以外のダンスチームが表彰台の真ん中に立ってほしいなぁ~と思っています。

Gprix*Final*男子シングル Prediction

Top6に残ったのは誰なんでしょう?
そんなことも把握していないのに、Predictionかい<とりあえず自分で突っ込んでおきます。

今年のグランプリのStandingはIUSのサイトにのっていますのでご興味のある方はそちらをどうぞ。

フランスの氷の王子ブライアン・ジュベール。
氷上のダンサー、カナダのエマニュエル・サンデュー。
カナダの貴公子ジェフリー・バトル
アメリカの新鋭ジョニー・ウィア
予想外に大健闘、アメリカのライアン・ヤンキー←若かりしピーターを髣髴とさせるルックス。(爆)
6番目に入ったのは、フィギュア界の桑田の異名を持つ(爆)チェンジェン・リー。

勝手にキャッチコピーしてしまいましたが、ピーターを知っている人がどれくらいいるかしら?(笑)

娘はブライアンに一票。
私の好みはジェフリー・・・って、誰もそんなことは訊いとりませんってば(笑)

あ、またしても50/50・・・いや40/60?ぐらいかな(爆)

いけません。
真面目にPredictionしなくては(汗)

一つのイベントのみで一位だったエフゲニー・プルシェンコが、もう一つ出ていれば、Top6に残っていたのだと思うのですが、彼のいないTop6・・・ロシア勢が誰も出ないグランプリシリーズ・・・女子シングルに続いてちょっと予想外でしたが、6人の中でホールパッケージ(総合力)はカナダのエマニュエル・サデューだと思います。
ただ、安定力に欠けるのでフリーのクワッドが決まればまた今年も彼が勝つ可能性が高いかな?
次がブライアン・ジュベール。
彼は、両方とも良い出来であることが少なくて、時々地雷を踏んでしまうんですよね。
ショートとロングで両方持っている力を全て出せれば・・・ってところでしょうか。

安定しているジョニー・ウィアー・・・またリスクを背負わず、クワッド無しでコンポーネンツで点数を稼いで逃げ切る可能性も・・・。


ダークホースは断然、チェンジェン・リーですが、彼はコンポーネンツで点数が稼げないんですよね。
アメリカのライアン・ヤンキー、ジャンプ技術がこの6人の中では最も低い選手ですが、とてもダンサブルなスケーターとして定評があって、結構好きなタイプです。ピーター(池畑慎之介でしたっけ?)に似ていると書きましたが、ちなみに彼はストレートです。


エマニュエル・サンデュー
ジョニー・ウィアー
ブライアン・ジュベール
ジェフリー・バトル
チェンジェン・リー
ライアン・ヤンキー

これがメイプルのPredictionです。

異論反論ございましたら、なんなりと・・・ぁ。。。でも、お手柔らかにね。(笑)


フィギュアスケートのドレスのお話*その1

あっという間に12月に入って、気持ちばかりが焦っています。

夕べ、これから2週間のスケジュールやタスクを紙に書き出してみたら、睡眠時間をもう少し削らなければ全てを消化できないことがわかりました。
いや、その前に、ネットタイムを減しなさい・・・というお叱りがきそうですが、それは視野には入っておりませんでした(笑)

今月の17日にあるクリスマスショー・・・そろそろ娘3人分+パートナー1人ぶんのドレス(衣装)を準備しなくてはなりません。

昨シーズン1年間、長女がスケートで着たドレスは、シアターコスチュームデザイナーを目指しているカレッジスケーターの女の子が、お友達価格で作ってくれたものばかり。
安くしてくれた上に、2,3時間でささっと練習着用のドレスやアイスダンスのドレスを作ってプレゼントしてくれたりして、ソロ用に5着は彼女が手がけたもので、結局既製品のドレスは全く買わずじまいでした。
ペアの衣装も、彼女の手で3組作成(うち一組はパートナーのお古をリフォーム)
これを既製品やこの辺りのフィギュアスケートドレスメーカーで作ってもらったりしたら、そのコストは30万を超えていたと思います。
本当に彼女には感謝です。

彼女自身アイスダンスとフリースタイルを少々、大学でシンクロナイズドスケーティングのチームに所属し、同じところに所属する若いチームのドレス20人分以上を作成したりと、超多忙なスケーターだったりします。

今回も、頼めばすぐに作ってくれるのはわかっているのですが、大学は今頃ファイナルを控えている頃だし、シンクロのコンペも近いらしいので、ありあわせ(お古や過去のクリスマスショーに使ったもの)を引っ張り出してきて、普段着を合わせたり帽子を探したりして、間に合わせようと思っています。

私に彼女の才能の半分でもあれば・・・娘達のショー用のドレスもささっと作れるのですが、私の洋裁能力はゼロに等しいようで、直線縫いのためだけのミシンが飾りと化しております。(苦笑)

*写真は、誕生日にプレゼントしてくれたアイスダンス用(Killian)のコンペに使ったドレスです。

名門クラブへの遠征?

このエリアでのスケートクラブ名門と言えば・・・Club BostonかColonial、New Englandが次あたりかな?

水曜日の夜は、空港の近くにある別のクラブのリンクでの練習です。
このクラブは、シンクロナイズドスケーティングの名門チームが所属しています。

練習を見学中、うちのクラブのお偉いさんが娘さんを連れて来ていて、何となく世間話になりました。
そんな中、まだ極秘に。。。と言うか、内々に伝わってきた話で、打診と言う形なのですが・・・年明けから、娘の練習場所を少し変えてみては・・・というお勧めをいただきました。

そのクラブの関係者の話によると、クラブの所属を変えないで、条件の良いクラブで練習をする場合に、匿名のスポンサーによる援助が受けられるかもしれないとの事。<この、かもしれない・・・っていうのがミソですね。(苦笑)

急な話で、驚いているのですが、援助をしてくれるのなら今のホームリンクのアイス代支払いだけでも助かるのに・・・なんでまた???と疑問に思っております。

匿名のスポンサーの意向???う~~~ん、かもしれませんが、始めにこれくらい援助しますよ~と言う話ではないし、多分アイス代程度なので、実質出費は嵩むのだと思います。(苦笑)

これ以上あちこちのリンクに遠征するのは、正直気が進みませんが、優秀な選手がたくさんいて、リンクにいるみんながトリプルを練習しているクラブで練習をすれば、刺激にもなるし、今のリンクで小さい子供達をよけながらの練習より安全だと思うので、基本的には賛成です。

でもこのお話は、週末が完全になくなってしまうらしい上に、寒くなって雪が降ったりすると、運転も心配だし・・・うちにはあと2人の子供もいて、最近お姉ちゃんにばかり時間を割いて・・・と、僻んでいたりします。


なので、お返事は慎重に、よく考えてからにさせていただこうと思っております。

この週末は、また雪の予報です。

追加写真です。

リンクサイドにあるガゼボ・・・この町はフランスからの移民が多いと聞いています。
ライトアップもなんとなく、おフランス風?(笑)
単色で飾りすぎず、センスよくデコレーションされています。


一つのエントリーに写真は一枚だけなんですね。←また一つ学習しました(苦笑)

クリスマスシーズンにお勧めの野外スケートリンク

お勧めしても・・・これを読んでくださる大半の方には遠すぎですよね。(苦笑)
でも気分だけでもおすそ分けできれば・・・と思いまして・・・。
昨日娘達を連れて行った野外リンクの写真です。
うちの三人娘達と、人懐っこいローカルの子供達。

このリンクはサイズが半分程度なのですが、川のそばにあってガゼボ(日本風庭園にあるアズマヤ)やファイヤープレースもあって、なかなか趣きのあるリンクで気に入っております。

市営のリンクですが無料で滑れるのも嬉しいところです。
ここには市民から寄付された無料の貸し靴まであります。
娘達のお古のスケートも、いくつかここに寄付しようかと思っています。

鬱々・・・クリスマスシーズン

写真は、比較的初級Noviceレベルのスターリフトです。
まだ女の子の手が両方パートナーから離れていなくても良しとされております。

お正月は淡白にタダの月がわりでそっけないのですが、クリスマスシーズンとなると、原住民達は、やたらと元気になります(笑)

すでに11月の感謝祭直後から熾烈なクリスマス商戦が繰り広げられており、スケートリンクで会うお母さん達も、バーゲンやショッピングモールの割引の話題が中心になります。

クリスマスのプレゼント・・・スケート関係者が殆どなのですが、いろいろと準備をしなくてはなりません。
コーチをはじめ、仲の良いお友達・・・それからペアスケートをしているパートナー、あとは、学校の先生に少し用意する程度なのですが、これが結構大変で、日本の親戚縁者には何も送る余裕がありません。(苦笑)
しかも、日本のものが珍しくて喜ばれるから、実家に逆にいろいろと送ってもらっていたりします。

一番お金がかかるのがコーチ陣・・・大体ギフト券で終わらせています。
少なくとも、何をしようと頭を悩ませることはないので、気が楽ですが、その他のプレゼント・・・これを選ぶのに一苦労です。

先日も、娘のスケートパートナーに「クリスマスは何が欲しいか、それとなく訊いてくれる?」と頼まれたのですが、これがまた難題だったりします。

実は、パートナーの青年、ものすごいプレゼント魔だったりします。(笑)
この一年ちょっとで、娘の部屋だけでなく、下の2人の部屋まで、パートナーの青年から貰った物だらけになりました。
何かにつけてお花もくれるので、うちのダイニングキッチンにあるバラのドライフラワーは、9割が彼がくれたものです。

娘の欲しいもの・・・でもスケートパートナーはサンタじゃないんだから、あれを欲しがっているとか、これを・・・なんて頼めないし、二人の関係からして当たり障りのないもので・・・となると、う~~~ん。。。もう自分で考えてくれ~!(笑)となってしまいます。
パートナーの青年は娘よりも7歳年上なので、かなり価値観も違うし、今一掴み所のない娘なので、彼も分からない部分が多いようです。(苦笑)

1年少しペアをやってきて、パートナーの青年一家とは家族ぐるみのお付き合いになっていて、クリスマスのプレゼントはパートナーの分だけではなく、家族のプレゼントも考えなくてはなりません。

これからしばらく、Comaで過ごし・・・気が付いたら春三月♪なんて事になっていたら、うれしいのですが・・・(爆)無理ですね。

12月は、またあっという間に過ぎていってしまいそうです。