棄権したJohnny Weir 選手の代わりは?
ISUのサイトに記載されているFINAL RESULT (UNOFFICIAL) によると、Alternstes( SUBSTITUTE)の3選手は
ロシアのEvgeni PLUSHENKO
中国のMin ZHANG
アメリカのMichael WEISS
になっていますね。
ロシアのEvgeni PLUSHENKO選手は、前半戦NHK杯も棄権していたことからファイナルも棄権するのでは?という憶測から噂が飛び交っているようですね。
そうなると8位に入った中国のMin ZHANG選手・・・地元での大会ですし、やっぱり彼になるのかな?
ポイントの上では三選手とも12ポイントなのですが、ISU出したAnnouncementによると、プレイスメント(各コンペで入った順位)の高い人から、それでもなおかつタイの場合は、スコアで優劣を決めるルールになっているようです。
このシリーズは招待枠があって、勝ってもノンスコアリング(ポイントに加算されない)ということもあるので、各国間でのストラテジーですが、同じ国の選手がポイントを取りやすいよう送る先を決められるんですよね。
チラッと思ったのですが、NHK杯にアメリカの3選手が出場していましたが、ノンスコアリングのJohnny Weir 選手が出場を見送っていたら、Michael WEISS選手は3位で、あと2ポイント多くもらえて、Evgeni PLUSHENKO選手や6位のChengjiang LI選手よりも上になり、ファイナルに残れたんですけどね。
今更言っても・・・って感じですね。(苦笑)
ノンスコアリングだったこともあってリラックスできたのかJohnny Weir 選手は今シーズンベストのフリー演技で、日本のたくさんのファンを喜ばせてくれたから、それはそれで良しとしなくては・・・。
まだ正式に誰が出場なのか発表されていないようなので、動向を見守りたいと思います。
ロシアのEvgeni PLUSHENKO
中国のMin ZHANG
アメリカのMichael WEISS
になっていますね。
ロシアのEvgeni PLUSHENKO選手は、前半戦NHK杯も棄権していたことからファイナルも棄権するのでは?という憶測から噂が飛び交っているようですね。
そうなると8位に入った中国のMin ZHANG選手・・・地元での大会ですし、やっぱり彼になるのかな?
ポイントの上では三選手とも12ポイントなのですが、ISU出したAnnouncementによると、プレイスメント(各コンペで入った順位)の高い人から、それでもなおかつタイの場合は、スコアで優劣を決めるルールになっているようです。
このシリーズは招待枠があって、勝ってもノンスコアリング(ポイントに加算されない)ということもあるので、各国間でのストラテジーですが、同じ国の選手がポイントを取りやすいよう送る先を決められるんですよね。
チラッと思ったのですが、NHK杯にアメリカの3選手が出場していましたが、ノンスコアリングのJohnny Weir 選手が出場を見送っていたら、Michael WEISS選手は3位で、あと2ポイント多くもらえて、Evgeni PLUSHENKO選手や6位のChengjiang LI選手よりも上になり、ファイナルに残れたんですけどね。
今更言っても・・・って感じですね。(苦笑)
ノンスコアリングだったこともあってリラックスできたのかJohnny Weir 選手は今シーズンベストのフリー演技で、日本のたくさんのファンを喜ばせてくれたから、それはそれで良しとしなくては・・・。
まだ正式に誰が出場なのか発表されていないようなので、動向を見守りたいと思います。
Scott Hamilton
往年の名選手を誰か上げるとしたら、私は真っ先に彼の名前を挙げます。
私がチケットを買ったStars on Iceのショーには、いつも彼がいて、Providenceに観に行くたびに、彼はいつも観客を盛大に沸かせてくれました。
そのScott Hamilton選手が脳腫瘍と診断されたとの記事を先月見つけて、ずっと気になっていたのですが、“non-cancerous tumor”悪性ではなく、腫瘍の成長も比較的遅いものであることがわかり、今月末に治療に入ることがUSFSAのサイトでも発表されました。
詳細はこちら→Scott Hamilton Ready To Treat Brain Tumor
晩婚で2002年結婚され、一歳ちょっとの男の子がいるんですよね。
予後は比較的楽観視されているようで、ほっとしました。
治療が成功し、早く元気になってエンターテイナーな彼の滑りをまたショーで観せてくれる日が来るよう祈っております。
私がチケットを買ったStars on Iceのショーには、いつも彼がいて、Providenceに観に行くたびに、彼はいつも観客を盛大に沸かせてくれました。
そのScott Hamilton選手が脳腫瘍と診断されたとの記事を先月見つけて、ずっと気になっていたのですが、“non-cancerous tumor”悪性ではなく、腫瘍の成長も比較的遅いものであることがわかり、今月末に治療に入ることがUSFSAのサイトでも発表されました。
詳細はこちら→Scott Hamilton Ready To Treat Brain Tumor
晩婚で2002年結婚され、一歳ちょっとの男の子がいるんですよね。
予後は比較的楽観視されているようで、ほっとしました。
治療が成功し、早く元気になってエンターテイナーな彼の滑りをまたショーで観せてくれる日が来るよう祈っております。
Johnny Weir Withdraws From ISU Grand Prix Final
人気blogランキングへう~~~ん、残念です。
今年は人気も実力も急上昇中のアメリカJohnny Weir選手が、怪我のためGrand Prix Finalを欠場することになったみたいですね。
ファンの皆さんはさぞかしがっかりされていることでしょう。
USFSAのオフィシャルサイトによると右足の怪我は、ロシアカップの時のエキシビでのことだったようですが、その後、マーシャルズにも無理をして出場してしまったみたいですね。
マーシャルズで待機していた医師の診断で、軽い捻挫とのことですが、念のためにX-Rayをとるとのこと・・・。
それにしても・・・どうしてまたそんな無理をしちゃったんでしょうね。
年明けそうそうには、全米選手権も控えているのに…
今更言っても仕方ありませんが、でも一フィギュアファンとして、一つ言っておきたいのは、マーシャルズ。
春にも開催されて年に2回もやる必要があるのかなぁ?
やるんだったら、コンペではなくて、心身ともに選手へ負担が少ないエキシビにした方が良いのでは?と思うのですが・・・。
グランプリシリーズで多忙極まりない各国のTopスケーターたちが疲れのピークの頃に、やる意味があるのかなぁ?
一つの憶測ですが、スポンサーとの関係などで、アメリカの選手は出場辞退を言い出し難い状態にあるのでは?と思っています。
もちろん、出場にGoサインを出した関係者にも、責任はあるとは思うのですが、アメリカはもう少しこの辺りのリスクも考えて早期に改善するべきだと思います。
あと私に出来るのは、Johnny Weir選手の怪我が、本当に軽いもので、全米選手権に間に合いますように祈ることだけです。
何しろアメリカは、簡潔明瞭で全米選手権のTop3を世界選手権へ送り出すことにしていますからね。
全米選手権=世界選手権出場選手の選考会ですから。
Baking Victim
Bakingが趣味の娘は、自分では食べられないのにお菓子を作るのが大好きです。
週に1,2度、お菓子を焼いて妹達やスケート友達に食べさせるのですが、最近、お年頃になったスケート友達連中は、お付き合いが悪く、全部を下の娘達にやるのは禁じられているので、私が食べなくてはならないのですが、これがダイエットには悪いものばかりなんですよね。(苦笑)
そんな娘にとって、格好の餌食が(笑)それがパートナーの青年だったりします。
Baking Victim<娘がペアスケートパートナーの青年のことを話すときに、時々使う代名詞になってしまいました。(笑)
作るのはお菓子ばかりではなく、サンドウィッチやお寿司も・・・。
結構チャレンジャーな材料で、普通の主婦には思いも付かないような材料を使って作ったりするので、時々要チェックですが(笑)パートナーの青年は何でも食べてくれるようです。
お寿司好きだとは聞いていたのですが、ある時、パートナーの青年のチェックブックの控えを覗いたら、すし屋とスケートのアイス代の2つしか支払い先がなかった…といって、大笑いをした娘でした。<とっても失礼です。(苦笑)
最近、練習の時間帯によっては夕飯を食べ損なってしまうパートナーの青年のためにサンドウィッチやお寿司を作るのが毎週月曜日のルーティンになっております。
今日は日曜日に焼いたシフォンケーキと、サンドウィッチを用意したのですが、2時半過ぎに雪が降ってきました。
遠くに住むペアの青年と、昨年から約束してあるのは・・・
雪=練習のキャンセル
なので、その時点でサンドウィッチは私の物(爆)
3時半に戻ってきた下の娘2人と、ホットチョコレートと一緒に、シフォンケーキも片付けてあげました。(笑)
しかし・・・雪が降ったら、ペアの練習キャンセル…こんなことでは週5日以上練習している他のチームに、勝てるわけはないんですけどね。(苦笑)
ま、今はとりあえず、シーズンオフですから、ま、よしとしなくては…
惨敗だったのは残念でしたが、全米に勝ち残っていなくて良かったかも…と、こんな時は、思うのでした。
娘のBakingレパートリーはこんな感じ
しふぉんでOmlet
キャラメルしふぉん
クロゴマと黄な粉のショートブレッド
Chocolate Lovers’ショートブレッド風
おまけ
Gomaの渦巻き寿司
週に1,2度、お菓子を焼いて妹達やスケート友達に食べさせるのですが、最近、お年頃になったスケート友達連中は、お付き合いが悪く、全部を下の娘達にやるのは禁じられているので、私が食べなくてはならないのですが、これがダイエットには悪いものばかりなんですよね。(苦笑)
そんな娘にとって、格好の餌食が(笑)それがパートナーの青年だったりします。
Baking Victim<娘がペアスケートパートナーの青年のことを話すときに、時々使う代名詞になってしまいました。(笑)
作るのはお菓子ばかりではなく、サンドウィッチやお寿司も・・・。
結構チャレンジャーな材料で、普通の主婦には思いも付かないような材料を使って作ったりするので、時々要チェックですが(笑)パートナーの青年は何でも食べてくれるようです。
お寿司好きだとは聞いていたのですが、ある時、パートナーの青年のチェックブックの控えを覗いたら、すし屋とスケートのアイス代の2つしか支払い先がなかった…といって、大笑いをした娘でした。<とっても失礼です。(苦笑)
最近、練習の時間帯によっては夕飯を食べ損なってしまうパートナーの青年のためにサンドウィッチやお寿司を作るのが毎週月曜日のルーティンになっております。
今日は日曜日に焼いたシフォンケーキと、サンドウィッチを用意したのですが、2時半過ぎに雪が降ってきました。
遠くに住むペアの青年と、昨年から約束してあるのは・・・
雪=練習のキャンセル
なので、その時点でサンドウィッチは私の物(爆)
3時半に戻ってきた下の娘2人と、ホットチョコレートと一緒に、シフォンケーキも片付けてあげました。(笑)
しかし・・・雪が降ったら、ペアの練習キャンセル…こんなことでは週5日以上練習している他のチームに、勝てるわけはないんですけどね。(苦笑)
ま、今はとりあえず、シーズンオフですから、ま、よしとしなくては…
惨敗だったのは残念でしたが、全米に勝ち残っていなくて良かったかも…と、こんな時は、思うのでした。
娘のBakingレパートリーはこんな感じ
しふぉんでOmlet
キャラメルしふぉん
クロゴマと黄な粉のショートブレッド
Chocolate Lovers’ショートブレッド風
おまけ
Gomaの渦巻き寿司
サンタさんにお願い♪
親愛なるサンタ様
私はこの一年、Skater’s Momとして、レッスンへの送り迎え、オフシーズンのリンクを探してのジプシー生活、クラブへの忠誠を示すボランティア活動と自分のやりたいことを犠牲にして過ごしてきました。
Skater’s Momとしては、良いMomの部類だったと思っています。
主婦としては、手抜きの掃除、手抜きのお弁当(時には弁当なし)で旦那には不憫な思いをさせ(苦笑)妻としても、あまり…いえ、とても誉めらたものではございませんが、それもこれもひたすらに娘が夢を見て日々がんばっているフィギュアスケートのためです。
クリスマスには、私は何もいりません。
ただ私が一つだけ望むものは・・・
娘の新しいスケート靴($1000ちょっと)だけです。
美味しいお菓子と、ホットチョコレートを準備して、聖なる夜にお待ちしております。
かしこ
実はこれ↑私の友人が、子供と一緒にサンタさんへE-mailを出した時の文章です。
私も同じメールを出したいのは山々なのですが、13歳の娘…もうサ ンタの正体は、気づいているみたいなんですよね。
“スケート靴は買う前にフィッティングに行かなきゃだめじゃん!”なんて、かわいくないことを言うんですよ。(涙)
私はこの一年、Skater’s Momとして、レッスンへの送り迎え、オフシーズンのリンクを探してのジプシー生活、クラブへの忠誠を示すボランティア活動と自分のやりたいことを犠牲にして過ごしてきました。
Skater’s Momとしては、良いMomの部類だったと思っています。
主婦としては、手抜きの掃除、手抜きのお弁当(時には弁当なし)で旦那には不憫な思いをさせ(苦笑)妻としても、あまり…いえ、とても誉めらたものではございませんが、それもこれもひたすらに娘が夢を見て日々がんばっているフィギュアスケートのためです。
クリスマスには、私は何もいりません。
ただ私が一つだけ望むものは・・・
娘の新しいスケート靴($1000ちょっと)だけです。
美味しいお菓子と、ホットチョコレートを準備して、聖なる夜にお待ちしております。
かしこ
実はこれ↑私の友人が、子供と一緒にサンタさんへE-mailを出した時の文章です。
私も同じメールを出したいのは山々なのですが、13歳の娘…もうサ ンタの正体は、気づいているみたいなんですよね。
“スケート靴は買う前にフィッティングに行かなきゃだめじゃん!”なんて、かわいくないことを言うんですよ。(涙)
クリスマスショーの振り付け
ホームリンクのショーが、毎年12月の半ばに開かれるのですが、今年はペアで出演することにしたので、ソロは何も準備をしていなかったのですが、時間が少し余ったので急遽ソロでも出してもらえることになり、また曲選びをする破目に陥っております。
クラブメンバーであれば、どんなレベルのスケーターでも出れるので、今年は50人ほどが出演予定だそうで、それぞれがクリスマスソングを選んで練習を始めており、人気の曲はほぼ出揃った感じです。
去年は「メリークリスマス、ミスターローレンス」By坂本龍一の曲で滑ったのですが、実はこの曲、この国の人は誰もクリスマスの曲だと認識していないんですよね。(苦笑)
なので、お正月にクラブ結成30周年記念のイベントショーがあった時にも、手を抜いて同じ曲での演技でした。
去年と同じ曲にすれば?と言ったのですが、それは嫌だというし、まだ誰にも使われていない曲で、クリスマスに関連のある曲で探すとなると、結構難しく、ねたは尽きたと言う感じで、なかなか決まらず焦っております。
殆どの子供達がクリスマスソングなので、娘も違う曲で滑っても良いかなぁ~と言い出す始末です。
去年から振り付けは自分でし始めたので、それは心配しなくていいのですが、いくらなんでも後10日ほどしかないので、そろそろ練習に入りたいものです。
残っている曲となるとアベ マリアなどの賛美歌系なんですよね。
いったいどうなることやら・・・(苦笑)
クラブメンバーであれば、どんなレベルのスケーターでも出れるので、今年は50人ほどが出演予定だそうで、それぞれがクリスマスソングを選んで練習を始めており、人気の曲はほぼ出揃った感じです。
去年は「メリークリスマス、ミスターローレンス」By坂本龍一の曲で滑ったのですが、実はこの曲、この国の人は誰もクリスマスの曲だと認識していないんですよね。(苦笑)
なので、お正月にクラブ結成30周年記念のイベントショーがあった時にも、手を抜いて同じ曲での演技でした。
去年と同じ曲にすれば?と言ったのですが、それは嫌だというし、まだ誰にも使われていない曲で、クリスマスに関連のある曲で探すとなると、結構難しく、ねたは尽きたと言う感じで、なかなか決まらず焦っております。
殆どの子供達がクリスマスソングなので、娘も違う曲で滑っても良いかなぁ~と言い出す始末です。
去年から振り付けは自分でし始めたので、それは心配しなくていいのですが、いくらなんでも後10日ほどしかないので、そろそろ練習に入りたいものです。
残っている曲となるとアベ マリアなどの賛美歌系なんですよね。
いったいどうなることやら・・・(苦笑)
プログラム曲選び・・・途中経過
娘の新しいシーズンのプログラム…大変難航しておりますが、とりあえずショートだけやっと決まりました。
葉加瀬太郎氏のWhat a dayから
選んだのは「Passionate Eyes」
娘とコーチ陣が揃って一発で気に入った唯一の曲でした。
来週から振り付けに入ります。
ロングの方は、試作を10パターンほど作ったでしょうか・・・見事に全部ボツにされて、何を思ったのか『ルパン三世』のテーマや、懐かしい『太陽にほえろ』のテーマ曲でサンプルを作ったのは、うちの旦那です。<かなりきています。(笑)
その2曲は、コーチ陣に視聴させる前に、私のところで却下しておきましたが、視聴だけでもさせても気分転換によかったかなぁなんて・・・(笑)
でも本気であの2曲をプログラムに・・・なんて思っていないと思うんですよね。
それでコーチ陣が珍しいからこれでいってみよぉ~!なんて話になったら、一生恨みます。>旦那
いえ、一生とはいいませんが一年は少なくとも繰り返し聞かなくてはならない曲なのですから、せめて最初の1ヶ月は好きでいたいなぁ~と常々思っております。
ロングはちょっと間を空けて・・・主人の頭を冷やしてから再開してもらうことにしました。(苦笑)
*葉加瀬太郎氏*
KRYZLER&KOMPANYのバイオリンを弾いておられる方と同一人物だと認識するのに暫くかかった私です。(苦笑)
気が付いたら結構いろいろな曲を聴いてきたんですよね。
実は、ロングプログラムにも、3曲ほど葉加瀬氏の曲が候補に上がっております。
Amazon アソシエイト・プログラムに登録してみたのですが、なぜかWhat a Dayのタグがでてこないんですよね。
↓とりあえず、もう一つ別のCD(候補曲が入っているもの)お勧めです。

アーティスト: 葉加瀬太郎
タイトル: watashi
葉加瀬太郎氏のWhat a dayから
選んだのは「Passionate Eyes」
娘とコーチ陣が揃って一発で気に入った唯一の曲でした。
来週から振り付けに入ります。
ロングの方は、試作を10パターンほど作ったでしょうか・・・見事に全部ボツにされて、何を思ったのか『ルパン三世』のテーマや、懐かしい『太陽にほえろ』のテーマ曲でサンプルを作ったのは、うちの旦那です。<かなりきています。(笑)
その2曲は、コーチ陣に視聴させる前に、私のところで却下しておきましたが、視聴だけでもさせても気分転換によかったかなぁなんて・・・(笑)
でも本気であの2曲をプログラムに・・・なんて思っていないと思うんですよね。
それでコーチ陣が珍しいからこれでいってみよぉ~!なんて話になったら、一生恨みます。>旦那
いえ、一生とはいいませんが一年は少なくとも繰り返し聞かなくてはならない曲なのですから、せめて最初の1ヶ月は好きでいたいなぁ~と常々思っております。
ロングはちょっと間を空けて・・・主人の頭を冷やしてから再開してもらうことにしました。(苦笑)
*葉加瀬太郎氏*
KRYZLER&KOMPANYのバイオリンを弾いておられる方と同一人物だと認識するのに暫くかかった私です。(苦笑)
気が付いたら結構いろいろな曲を聴いてきたんですよね。
実は、ロングプログラムにも、3曲ほど葉加瀬氏の曲が候補に上がっております。
Amazon アソシエイト・プログラムに登録してみたのですが、なぜかWhat a Dayのタグがでてこないんですよね。
↓とりあえず、もう一つ別のCD(候補曲が入っているもの)お勧めです。
アーティスト: 葉加瀬太郎
タイトル: watashi
隠れ家的スケートリンクと秘密
娘のペアスケートパートナーの青年が見つけてきたリンクなのですが、この州のお金持ちの人たちが住んでいる、これまたお金持ちな私立のハイスクールが南の海沿いにあります。
夜にしか行ったことがないのですが、ライトアップされた建物を見ると、とても趣きのある典型的プレップスクールで、敷地内の植木も綺麗に手入れされています。
昼間に見れたら、さぞかし綺麗な学校の景観なのだと思うのですが、家には縁のないクラスの学校だったりします。(笑)
そこには贅沢にスケートリンクが2面もあります。
最初このリンクの話を持ってきた青年が、“綺麗なリンクで設備もよく、手入れが行き届いていて氷の質も良いのだけど、一つだけ問題がある・・・”と言うので、なんだろう?家からの距離?(車で1時間弱)ときいてみたところ、年齢制限があるというのでした。
夜の9時半という異例に遅いパブリックスケート(一般公開滑走)は、探せば結構あるのですが、18歳以上のアダルトセッションであることが多いようです。で、もちろんこのリンクにも同じ年齢制限があります。
でもIDの提示もなければ、時にはお金を集める人さえもいなかったりして、いつも黒人のザンボニを運転するおじさんが一人で黙々と仕事をしています。
お客さんも殆どいないので、貸しきり状態で使える上に、ザンボニのおじさんが自分のCDプレーヤーをスピーカーにつないでくれて、自由に使って良いから・・・と、クラブアイスよりもずっといい条件で練習が出来るのです。
ただ、娘が13歳であることは、このおじさんにもまだ内緒です。(苦笑)
ちょっと良心がいたみますが、冬の間は、どこのリンクも混んでいて原油価格の高騰でクラブアイスも値上げが盛んな上、時間が少なくて、特にペアのアイスタイムを探すのは至難の業なんですよね。
娘が所属するリンクも、娘の他にもう一ペアこの夏に始めたので、仕方無しにペアが出来るセッションを設けたのですが(苦笑)16人が乗れるセッションなので、結構混んでいるので見ているとハラハラするし、練習にならない状態です。
本人達は何とか場所を見つけて人をよけながらやっているのですが、見ている方がイライラしてしまいます。(苦笑)
なので、このリンクは、今娘達のペアにとって貴重で最も充実した練習が出来る唯一の場所だったりします。
そんなわけなので、もうしばらく・・・娘は18歳・・・と嘘をつき続ける私です。
ついでに私も、28歳のお姉さんってことにしても・・・<をいこらぁ!
いくらなんでも、そんな意味のないことはしませんけどね。(笑)
夜にしか行ったことがないのですが、ライトアップされた建物を見ると、とても趣きのある典型的プレップスクールで、敷地内の植木も綺麗に手入れされています。
昼間に見れたら、さぞかし綺麗な学校の景観なのだと思うのですが、家には縁のないクラスの学校だったりします。(笑)
そこには贅沢にスケートリンクが2面もあります。
最初このリンクの話を持ってきた青年が、“綺麗なリンクで設備もよく、手入れが行き届いていて氷の質も良いのだけど、一つだけ問題がある・・・”と言うので、なんだろう?家からの距離?(車で1時間弱)ときいてみたところ、年齢制限があるというのでした。
夜の9時半という異例に遅いパブリックスケート(一般公開滑走)は、探せば結構あるのですが、18歳以上のアダルトセッションであることが多いようです。で、もちろんこのリンクにも同じ年齢制限があります。
でもIDの提示もなければ、時にはお金を集める人さえもいなかったりして、いつも黒人のザンボニを運転するおじさんが一人で黙々と仕事をしています。
お客さんも殆どいないので、貸しきり状態で使える上に、ザンボニのおじさんが自分のCDプレーヤーをスピーカーにつないでくれて、自由に使って良いから・・・と、クラブアイスよりもずっといい条件で練習が出来るのです。
ただ、娘が13歳であることは、このおじさんにもまだ内緒です。(苦笑)
ちょっと良心がいたみますが、冬の間は、どこのリンクも混んでいて原油価格の高騰でクラブアイスも値上げが盛んな上、時間が少なくて、特にペアのアイスタイムを探すのは至難の業なんですよね。
娘が所属するリンクも、娘の他にもう一ペアこの夏に始めたので、仕方無しにペアが出来るセッションを設けたのですが(苦笑)16人が乗れるセッションなので、結構混んでいるので見ているとハラハラするし、練習にならない状態です。
本人達は何とか場所を見つけて人をよけながらやっているのですが、見ている方がイライラしてしまいます。(苦笑)
なので、このリンクは、今娘達のペアにとって貴重で最も充実した練習が出来る唯一の場所だったりします。
そんなわけなので、もうしばらく・・・娘は18歳・・・と嘘をつき続ける私です。
ついでに私も、28歳のお姉さんってことにしても・・・<をいこらぁ!
いくらなんでも、そんな意味のないことはしませんけどね。(笑)
フィギュアスケートのEquipmentsの話
今日は晴天で、ちょっと寒いけど野外スケート日和。
お昼ごろには気温が上がって暖かくなる(といっても0℃ぐらい)ので、おチビ達を連れて行ってみようと思っています。
今日はEquipmentsのお話です。
そう呼ぶにはちょっと小さいけど、スケートのブレードガードのいろいろについて。
スケートの刃をカバーするものなのですが、こちらで売られているものは2種類あります。
素材はどちらもやわらかいプラスティックで出来ているのですが、
一つはかかと側にコイル状のワイヤーが付いていて、かかと側からはめて引っ張りつつトウの方に被せる様にしてはめるタイプ、小さい子供用のスケートはこれで十分で、お値段も手頃です。
もう一つは真ん中で切れていて2本のコイル状ワイヤーでつながっているもの・・・。
これは好みで2色を組み合わせて作ることも出来ます。
こちらは全社の値段の1,5倍ほどですが、つけたりはずしたりがスムーズに出来るので、フィギュアスケート選手は殆どこちらを使っています。
スケートリンクの周りの床は、ラバーシートやカーペットなどで、スケートの刃が傷みにくいようにしてはあるのですが、土足で歩き回るエリアは土や汚れもしているので、選手達はこのガード無しに歩き回るのは出来る限り避けるようにしているようです。
あと、あまり歩き回るには向かないのですが、布団で作ったよな分厚いソーカー(ブレードの水分を取るカーバー)も兼ねたガードもあります。
普通はガードとソーカーを別々に持っていて、練習が終わって氷から降りたらすぐにガードを羽目てベンチやロッカーへ行き、そこで靴に履き替えてからぼろ布でよくブレードを拭いて乾かし、ソーカー(布製)をはめます。
ブレードカバーを戻すと、中に水分が残っていて拭いても意味がなくなりますからね。
水分をしっかり落とさないと、錆の原因になって、刃の寿命を縮めてしまいます。
このブレードガードですが、結構なくしてしまうんですよね。
置き忘れて、誰かに持ち去られることが殆ど、運がよければLost &Foundで見つかることもありますが、確率は5分5分です。(苦笑)
この辺りが、日本とこちらのモラルがちがうというかなんというか、拾ったものは自分のもの?見たいなのがこの国にはあるようです。(笑)
長女もこの7年で10組以上を紛失しています。
最近気がついたのですが、名前を日本語で書いてあったものほどなくなりやすいんですよね。(苦笑)
なので最近は名前はローマ字記載で、あまり人気の色は組み合わせず地味な色を選ぶようにしています。
お昼ごろには気温が上がって暖かくなる(といっても0℃ぐらい)ので、おチビ達を連れて行ってみようと思っています。
今日はEquipmentsのお話です。
そう呼ぶにはちょっと小さいけど、スケートのブレードガードのいろいろについて。
スケートの刃をカバーするものなのですが、こちらで売られているものは2種類あります。
素材はどちらもやわらかいプラスティックで出来ているのですが、
一つはかかと側にコイル状のワイヤーが付いていて、かかと側からはめて引っ張りつつトウの方に被せる様にしてはめるタイプ、小さい子供用のスケートはこれで十分で、お値段も手頃です。
もう一つは真ん中で切れていて2本のコイル状ワイヤーでつながっているもの・・・。
これは好みで2色を組み合わせて作ることも出来ます。
こちらは全社の値段の1,5倍ほどですが、つけたりはずしたりがスムーズに出来るので、フィギュアスケート選手は殆どこちらを使っています。
スケートリンクの周りの床は、ラバーシートやカーペットなどで、スケートの刃が傷みにくいようにしてはあるのですが、土足で歩き回るエリアは土や汚れもしているので、選手達はこのガード無しに歩き回るのは出来る限り避けるようにしているようです。
あと、あまり歩き回るには向かないのですが、布団で作ったよな分厚いソーカー(ブレードの水分を取るカーバー)も兼ねたガードもあります。
普通はガードとソーカーを別々に持っていて、練習が終わって氷から降りたらすぐにガードを羽目てベンチやロッカーへ行き、そこで靴に履き替えてからぼろ布でよくブレードを拭いて乾かし、ソーカー(布製)をはめます。
ブレードカバーを戻すと、中に水分が残っていて拭いても意味がなくなりますからね。
水分をしっかり落とさないと、錆の原因になって、刃の寿命を縮めてしまいます。
このブレードガードですが、結構なくしてしまうんですよね。
置き忘れて、誰かに持ち去られることが殆ど、運がよければLost &Foundで見つかることもありますが、確率は5分5分です。(苦笑)
この辺りが、日本とこちらのモラルがちがうというかなんというか、拾ったものは自分のもの?見たいなのがこの国にはあるようです。(笑)
長女もこの7年で10組以上を紛失しています。
最近気がついたのですが、名前を日本語で書いてあったものほどなくなりやすいんですよね。(苦笑)
なので最近は名前はローマ字記載で、あまり人気の色は組み合わせず地味な色を選ぶようにしています。
ペアスケートの練習防具
フィギュアスケートの専門店に行けば、女子選手用の骨盤や尾テイ骨を転倒の衝撃から守るバッドパッズと呼ばれるパンツタイプのプロテクトや、肘や膝に使うパッドが買えるのですが、特にペアの選手用にと作られた物はないので、必要なものは他で見繕って揃えなくてはなりません。
スプレットダブルツイストを練習し始める頃には、以下のアイティムを揃えるようにとコーチに勧められるようです。
①ニーパッド
②マウスピース
③ヘルメット
④バッドパッズ
⑤エルボーパッド
⑥リストのバンド(体操の選手が使うタイプのもの)
①と④と⑤は以前から持っていて、⑥はジムナスティックもやっているパートナーの青年がプレゼントしてくれて、②は息子がホッケーをやっている友人がたくさん購入しているからと2つくれたので、ほぼ揃っております。
で、まだ準備できていないのが、肝心のヘルメットなんですよね。(苦笑)
一番大切な防具なのに、重たいと練習の妨げになるし、みっともないから・・・と娘が思っているようで、あれこれ勧めては見たのですが適当なものがまだみつかっていません。
バイク用のものは重過ぎるし、安定性にかける・・・スキーなどに使う特殊なものや、ボクシングのヘッドギアも、思ったほど軽くなく、その上お値段がちょっと・・・。(苦笑)
そこで手作り(耳あて付きの帽子で、ぱっと見は普通の毛糸の帽子)を検討していたのですが、先日覗いたOkley(パートナーの青年が大好きなブランド)のサイトで、こんなものを見つけました。
↑
ちょっと異様に強面のマネキンさんなので、びっくりしないで下さいね(笑)
これにベルトを着けて、内側にスタイルフォームの入った小袋を何ヶ所かに縫い付ければ、重くならずちゃんとプロテクトしてくれて、見た目もわるくないのでは?と思うのですが・・・いかがでしょうね?
ちょっと痛い出費ではありますが、これをニットで手作りするだけの腕も時間もないので、ここはクリスマスプレゼントに買ってしまおうかと思っております。
パートナーの青年とお揃いでもいいかもしれませんね。
彼も防具をいくら勧めても邪魔になるからと装着しないんですよね。(苦笑)
リスクはどちらにもありますから、検討してみようと思っています。
スプレットダブルツイストを練習し始める頃には、以下のアイティムを揃えるようにとコーチに勧められるようです。
①ニーパッド
②マウスピース
③ヘルメット
④バッドパッズ
⑤エルボーパッド
⑥リストのバンド(体操の選手が使うタイプのもの)
①と④と⑤は以前から持っていて、⑥はジムナスティックもやっているパートナーの青年がプレゼントしてくれて、②は息子がホッケーをやっている友人がたくさん購入しているからと2つくれたので、ほぼ揃っております。
で、まだ準備できていないのが、肝心のヘルメットなんですよね。(苦笑)
一番大切な防具なのに、重たいと練習の妨げになるし、みっともないから・・・と娘が思っているようで、あれこれ勧めては見たのですが適当なものがまだみつかっていません。
バイク用のものは重過ぎるし、安定性にかける・・・スキーなどに使う特殊なものや、ボクシングのヘッドギアも、思ったほど軽くなく、その上お値段がちょっと・・・。(苦笑)
そこで手作り(耳あて付きの帽子で、ぱっと見は普通の毛糸の帽子)を検討していたのですが、先日覗いたOkley(パートナーの青年が大好きなブランド)のサイトで、こんなものを見つけました。
↑
ちょっと異様に強面のマネキンさんなので、びっくりしないで下さいね(笑)
これにベルトを着けて、内側にスタイルフォームの入った小袋を何ヶ所かに縫い付ければ、重くならずちゃんとプロテクトしてくれて、見た目もわるくないのでは?と思うのですが・・・いかがでしょうね?
ちょっと痛い出費ではありますが、これをニットで手作りするだけの腕も時間もないので、ここはクリスマスプレゼントに買ってしまおうかと思っております。
パートナーの青年とお揃いでもいいかもしれませんね。
彼も防具をいくら勧めても邪魔になるからと装着しないんですよね。(苦笑)
リスクはどちらにもありますから、検討してみようと思っています。