今日も雨・・・心配事。
今年は暖冬のようで、暖かいのは嬉しいのですが雨が多くて気持ちまでドンヨリとしております。
目下の心配事は、雨が降ると野外リンクでおちび達を練習させられなくなるので、クリスマスショーを1週間後に控え、焦っております。
安い一般公開(パブリックスケート)が出来る場所を探して連れて行くしかないのですが、大体が学校へ行っている時間帯なので利用できないし・・・仕方ないのでオフアイスで振り付けと構成を忘れないよう練習をしているところです。
でもいくらなんでも、このまま本番を迎えるわけにはいかんので、何とか場所を探さなくては・・・。(焦燥)
この季節は、何かとイベント毎にもアイスタイムを取られたりしているうえに、ホームリンクをマネージメントしている市の方針で、パブリックスケートではストロークだけで、フィギュアスケートの練習をさせないことが決まり、クラブの関係者がとても怒っておりました。
フィギュアの選手だけでなく、ホッケーの子供達もホッケープレーやおっかけっこをしていたら、スケートパトロールからつまみ出されるようになったようですが、でもそれで採算が取れなくなるのは必至。
クラブの関係者は、またいずれ、元の通りになるとふんでいるようですが、いずれでは遅すぎるんですよね。(苦笑)
思わず、長女が今夜行く*秘密のリンクへ下の2人も連れて行って練習をさせようか・・・なんて、すっかり年齢制限のことを忘れて考えてしまった私です。(苦笑)
いくらアジア人が歳よりもずっと若く見えるからって・・・6歳児と8歳児(しかもその歳の平均よりも小さめ)じゃ。。。ちょっと無理よね。(笑)
*秘密のリンクはこちらをご参照ください。
目下の心配事は、雨が降ると野外リンクでおちび達を練習させられなくなるので、クリスマスショーを1週間後に控え、焦っております。
安い一般公開(パブリックスケート)が出来る場所を探して連れて行くしかないのですが、大体が学校へ行っている時間帯なので利用できないし・・・仕方ないのでオフアイスで振り付けと構成を忘れないよう練習をしているところです。
でもいくらなんでも、このまま本番を迎えるわけにはいかんので、何とか場所を探さなくては・・・。(焦燥)
この季節は、何かとイベント毎にもアイスタイムを取られたりしているうえに、ホームリンクをマネージメントしている市の方針で、パブリックスケートではストロークだけで、フィギュアスケートの練習をさせないことが決まり、クラブの関係者がとても怒っておりました。
フィギュアの選手だけでなく、ホッケーの子供達もホッケープレーやおっかけっこをしていたら、スケートパトロールからつまみ出されるようになったようですが、でもそれで採算が取れなくなるのは必至。
クラブの関係者は、またいずれ、元の通りになるとふんでいるようですが、いずれでは遅すぎるんですよね。(苦笑)
思わず、長女が今夜行く*秘密のリンクへ下の2人も連れて行って練習をさせようか・・・なんて、すっかり年齢制限のことを忘れて考えてしまった私です。(苦笑)
いくらアジア人が歳よりもずっと若く見えるからって・・・6歳児と8歳児(しかもその歳の平均よりも小さめ)じゃ。。。ちょっと無理よね。(笑)
*秘密のリンクはこちらをご参照ください。
National anthem
SCORE -勝負の舞台裏-lobosさんの今日のエントリー「国旗と国歌とスポーツと」に寄せて・・・。
う~ん、この話…おばちゃんにもとってもよく分かる(笑)
フィギュアスケートも、どんな大会でも最初は国歌斉唱で始まります。
みんなが星条旗を見上げている間に、私はつい人種の坩堝達の表情を何度かチラッと覗いてしまいます。
そしてなぜだか分からないけど、いつもそれに嫉妬をするというか、羨ましく思うというか、自分だけが取り残されたような感覚に陥ってしまいます。
日本での国歌斉唱があっても、湧き上がる歓声や誇らしげに胸に手を当てる人たちの顔って、見ることはないですよね。
なんだか、全く別物なんですよね。
私の友人でPledgeやアメリカの国歌斉唱で胸に手を当てる我が子に違和感を感じて、学校を変えた人もいますが、私は子供達が疑問に思うことがなければそのままにしておきたいと思っています。
私達も、人種の坩堝の一部になっているんですよね。
いろいろと問題を抱えた国だけど、私はここが好きで肌に合います。
一昔前なら、非国民呼ばわりされるのかしら(苦笑)
でも私は私で、何年こちらにいても、日本人であることはなんら変わりがないんですけどね。
う~ん、この話…おばちゃんにもとってもよく分かる(笑)
フィギュアスケートも、どんな大会でも最初は国歌斉唱で始まります。
みんなが星条旗を見上げている間に、私はつい人種の坩堝達の表情を何度かチラッと覗いてしまいます。
そしてなぜだか分からないけど、いつもそれに嫉妬をするというか、羨ましく思うというか、自分だけが取り残されたような感覚に陥ってしまいます。
日本での国歌斉唱があっても、湧き上がる歓声や誇らしげに胸に手を当てる人たちの顔って、見ることはないですよね。
なんだか、全く別物なんですよね。
私の友人でPledgeやアメリカの国歌斉唱で胸に手を当てる我が子に違和感を感じて、学校を変えた人もいますが、私は子供達が疑問に思うことがなければそのままにしておきたいと思っています。
私達も、人種の坩堝の一部になっているんですよね。
いろいろと問題を抱えた国だけど、私はここが好きで肌に合います。
一昔前なら、非国民呼ばわりされるのかしら(苦笑)
でも私は私で、何年こちらにいても、日本人であることはなんら変わりがないんですけどね。
Jonny Weir選手のオフィシャルサイト
こんなエントリーを出すと、なんだかとてもジョニー君のBigファンのように思われるかもしれませんが、それほどではないんですけどね。(苦笑)
彼のスケーティングテクニックは結構好きで評価しています。
でも、ピンクのアイシャドー薄っすらは、止めた方が・・・(ブルルル)
そのJonny Weir選手のオフィシャルサイトはこちら
今日、怪我の様子をその後アップデートしてくれたかな?と覗いてみたのですが、クリックするたびに内容が変わっているDid You Know?のコーナーが目に留まりました。
ファン必見、いやファンならもうとっくに知っているかな?ジョニー君についての興味深いショートエントリーが出ています。
たとえばこれ↓
Johnny's ethnic background is 1/4 Norwegian, 1/4 German, 1/4 Scottish, and 1/4 Irish
ジョニー君のエスニック、つまり人種的なバックグラウンドは4分の1がノルウェイ人、4分の一がドイツ人、4分の1がスコットランド人で4分の1がアイルランド人・・・なのだそうです。
他には、いろいろな国の言葉を可能な限り話したいとか、ジョニー君の夢は将来自分のファッションライン(自分のブランド)を持って、ファッションショーのモデルのように花道を歩きたい。。。なのだとか・・・うみゅ~~妙に納得です。きっと向いているでしょう。
彼のスケーティングテクニックは結構好きで評価しています。
でも、ピンクのアイシャドー薄っすらは、止めた方が・・・(ブルルル)
そのJonny Weir選手のオフィシャルサイトはこちら
今日、怪我の様子をその後アップデートしてくれたかな?と覗いてみたのですが、クリックするたびに内容が変わっているDid You Know?のコーナーが目に留まりました。
ファン必見、いやファンならもうとっくに知っているかな?ジョニー君についての興味深いショートエントリーが出ています。
たとえばこれ↓
Johnny's ethnic background is 1/4 Norwegian, 1/4 German, 1/4 Scottish, and 1/4 Irish
ジョニー君のエスニック、つまり人種的なバックグラウンドは4分の1がノルウェイ人、4分の一がドイツ人、4分の1がスコットランド人で4分の1がアイルランド人・・・なのだそうです。
他には、いろいろな国の言葉を可能な限り話したいとか、ジョニー君の夢は将来自分のファッションライン(自分のブランド)を持って、ファッションショーのモデルのように花道を歩きたい。。。なのだとか・・・うみゅ~~妙に納得です。きっと向いているでしょう。
またも棄権の選手
USFSAのサイトで、また選手の怪我が発表されました。
昨年全米選手権3位のアイスダンスチーム Loren Galler-Rabinowitz & David Mitchell
まだ世界では殆ど知られていないチームですよね。(苦笑)
・・・due to a cartilage tear in Mitchell's left shoulder・・・←うう゛~~~っ、これってなんだとても痛そうなんですけど・・・。(身悶え)
左肩の軟骨(場所の詳細は英語なので分かりません)裂けていたなんて…。
このペアチーム、全米3位ということで、まだこれからのチームではありますが、一位のチームの女子選手がカナダ国籍のため、アメリカ代表としてのオリンピック出場が危ぶまれております。
2年後のトリノに、もしかしたら出てくるチームかもしれません。
手術を受けるようですが、早く回復して、来年の全米選手権とオリンピックを目指してがんばって欲しいと思います。
昨年全米選手権3位のアイスダンスチーム Loren Galler-Rabinowitz & David Mitchell
まだ世界では殆ど知られていないチームですよね。(苦笑)
・・・due to a cartilage tear in Mitchell's left shoulder・・・←うう゛~~~っ、これってなんだとても痛そうなんですけど・・・。(身悶え)
左肩の軟骨(場所の詳細は英語なので分かりません)裂けていたなんて…。
このペアチーム、全米3位ということで、まだこれからのチームではありますが、一位のチームの女子選手がカナダ国籍のため、アメリカ代表としてのオリンピック出場が危ぶまれております。
2年後のトリノに、もしかしたら出てくるチームかもしれません。
手術を受けるようですが、早く回復して、来年の全米選手権とオリンピックを目指してがんばって欲しいと思います。
拝啓スポンサー様
いまだ全米への進出も果たせていない我が娘…ポテンシャルはそう低くはないとは思うのですが、まだトリプルジャンプを5種類覚えたての無名の選手にスポンサーが付くはずもなく(苦笑)膨大な全てのコスト(アイス代、コーチ代、コンペ費用、遠征代、お道具代)全ては自腹です。
どうしてもこの季節は、出費が嵩み・・・この辺りは日本と同じですが、ただそのウエイトはクリスマスにあって、大変厳しい状況になります。
そんな娘と我が家をスポンサーとして支えてくれているのは、何を隠そう私の実家の両親です。
最近買い換えたスケート靴($1000以上)も数足やドレスはスポンサー様の援助無しには購入できませんでした。
いつも大変感謝しております。
このお礼は、いずれ・・・多分・・・いや娘が・・・(笑)
どうしてもこの季節は、出費が嵩み・・・この辺りは日本と同じですが、ただそのウエイトはクリスマスにあって、大変厳しい状況になります。
そんな娘と我が家をスポンサーとして支えてくれているのは、何を隠そう私の実家の両親です。
最近買い換えたスケート靴($1000以上)も数足やドレスはスポンサー様の援助無しには購入できませんでした。
いつも大変感謝しております。
このお礼は、いずれ・・・多分・・・いや娘が・・・(笑)
USFSAのレベルテストのお話
←人気Blog登録してみました。スケート友達で、いつも練習で顔を合わせ、今では家族ぐるみでのお付き合いになった女の子がいるのですが、月曜日にNoviceに上がるためのテストに落ちて、凹んでいるとの話がコーチから伝わってきました。
いつも人一倍明るくて、元気があり過ぎるくらいなのですが、ディプレスして練習にも来なかったほど・・・多少熱があっても練習に来るような子なので、本人もショックを受けたようです。
娘も周りのみんなも、彼女ならNoviceの試験に受かるだろうと思っていたので、ちょっとショックだったようです。そんなわけで、娘と“元気出して…”のカードと、お菓子を焼いて持っていく計画をしています。
このUSFSAで決められたレベルテストですが
Badge1~9
Freestyle1~4
↑
この辺りまでは、Laern to Skateプログラムでグループレッスンを受け、ジャッジではなくインストラクターがテストして無料です。
このレベルから、USFSAのオフィシャルジャッジに合否を判断してもらいます。有料で、レベルが上がるにつれ料金も上がっていきます。
↓
(ソロ) (ペア) (アイスダンス)
Pre-Preliminary ―
Preliminary Preliminary * 把握しておりません
Pre-juvenile ― 複雑すぎて(苦笑)
Juvenile Juvenile
Intermediate Intermediate
Novice Novice
Junior Junior
Senior Senior
意外に知られていないことで、私も娘がJuvenileの試験を受けた頃に知ったのですが、Seniorの試験で、リクワイヤードエレメンツで一番難易度の高いジャンプがダブルルッツなので、ダブルアクセルは必要がないんですね。
テレビで見るジュニアやシニアの選手は、トリプルやダブルアクセルをとんでいるので、試験にもトリプルジャンプが要るのかと思っていたので、拍子抜けです。
ちなみに、子供達を教えるインストラクターのこともプロと呼ばれるのですが、Juniorの試験をパスしていなければならないというクライテリアがあるようです。
今回のテストセッションは、娘のホームクラブがホストしたのですが、不調だった選手が多かったようで、もう一人のNoviceを受けた選手も最初のジャンプコンビネーションに失敗してプログラムを続行できず、不合格だったようで、Moves*の試験も受からない選手が何人かいたようです。
中には、テストはコンペティションよりも緊張して嫌いだという選手もいます。
ジャッジは3人ですが、静寂の中試験を受けるMovesはもっと嫌いだと・・・<これはうちの娘です。(苦笑)
*Moves in the fieldコンパルソリーと呼ばれた規定が廃止された後に確立されたスケーティングのテクニックで、ステップ、スパイラル、エッジワークでパターンが構成されていて、これもフリースタイルと同じ数のテストがあります。
この試験に落ちても、2週間後からまた再試験を受けることが出来るので、娘の友達も、次のテストセッションでは合格できるよう祈っております。
USFSAオフィシャルサイトのKIDS QUESTIONS
←人気Blog登録してみました。でもバナーへのリンクが上手く出来ていません。(苦笑)USFSAのオフィシャルサイトで、こんなのを見つけました。
話題のスケーターやコーチに質問を送って、それに答えてもらうのですが、質問が採用されればそれがマガジンに記載されるのだそうです。
今回は、アメリカ女子のシニアスケーターで、ジュニア世界選手権にも出場予定のKimmie Meissner選手です。
アメリカでは次の世代の選手として、関係者一同が期待を寄せている選手ではあります。
トリプルアクセルを今年の初夏にプログラムにアテンプトしたと、一部のボードで話題になっていたのですが、どうやらまだ完全にローテーションが足りていないようで、最近のコンペではリスクを回避し他プログラムにしているようですね。
まだ15歳ですから、これから・・・と期待したくなる関係者の気持ちも分かります。
とはいえ、日本の浅田真央選手は彼女より一つ年下の14歳ですからね。
やっぱり、ジャンプと言うのは、才能が9割はモノを言うのかもしれないなぁ~なんて、最近思うようになりました。
でも彼女はコンポーネンツでも点数が稼げる、アーティスティックの高い選手でもあります。
世界ジュニアでの二人の対決・・・楽しみです。
さて、このKIDS' QUESTIONS ですが質問する子供達は自分の写真を送ることも出来るそうで、20日が締め切りになっております。
そういえば、前回届いたマガジンに横浜のChiakiちゃんという名前の女の子からの質問が記載されていたのですが、もしかしたらNYに所属していた私達が知っているChiakiちゃんなのかな?年齢も確か同じぐらいだったし・・・だとしたら、帰国しちゃったんですね。さびしぃなぁ~。元気かなぁ?
お、おっといけない・・・思い込みの世界に一人没頭しておりました(苦笑)
何方か、質問状を送ってみたいとおっしゃる方は是非、ちょっと覗いて見てくださいね。
KiDSとありますけど、年齢は写真を送らなければばれませんから(苦笑)
プログラム曲に気をとられていたら・・・
クリスマスショーに着るドレスのことをすっかり忘れておりました。(汗)
しかも3人分で4着(涙)
長女はソロでも滑るので、2枚要ると主張するし、ペアで使ったと同じドレスでいいでしょ?と思っていたのは母だけで、別のドレスじゃなくては「だめ」とのこと。
そんな長女がクリスマスにプログラムに選んだ曲は、なんと、宇多田ひかるちゃんの曲、3枚目のCDの2番目の曲・・・

アーティスト: 宇多田ヒカル, 河野圭, ラッセル・マクナマラ, 冨田謙
タイトル: traveling
楽器の音が鈴の音なんかが入っていて、クリスマスっぽいし、どうせアメリカ人ばかりで歌詞が日本語でも分からないからへーき♪とのこと。
本当にへーき?なのかはこの際置いておいて、曲が決まったからよしとしなくては(苦笑)今夜からさっそく練習です。
クリスマスのためだけに、新しいのを新調する余裕は全然ないので、過去の衣装やドレスをあさり、普段着と組み合わせたりして何とかこれをしのがなくては・・・。
今日も地下室で発掘作業です。使いたいものがカビていないことを祈ります。(爆)
しかも3人分で4着(涙)
長女はソロでも滑るので、2枚要ると主張するし、ペアで使ったと同じドレスでいいでしょ?と思っていたのは母だけで、別のドレスじゃなくては「だめ」とのこと。
そんな長女がクリスマスにプログラムに選んだ曲は、なんと、宇多田ひかるちゃんの曲、3枚目のCDの2番目の曲・・・

アーティスト: 宇多田ヒカル, 河野圭, ラッセル・マクナマラ, 冨田謙
タイトル: traveling
楽器の音が鈴の音なんかが入っていて、クリスマスっぽいし、どうせアメリカ人ばかりで歌詞が日本語でも分からないからへーき♪とのこと。
本当にへーき?なのかはこの際置いておいて、曲が決まったからよしとしなくては(苦笑)今夜からさっそく練習です。
クリスマスのためだけに、新しいのを新調する余裕は全然ないので、過去の衣装やドレスをあさり、普段着と組み合わせたりして何とかこれをしのがなくては・・・。
今日も地下室で発掘作業です。使いたいものがカビていないことを祈ります。(爆)
練習か学校のイベントか?
娘の学校で、簡単な数学のプロジェクトを提出したところ、グレードの良い生徒が何人かアフタースクールにちょっとしたご褒美がもらえるとのことで、パーミッションノートにサインをしました。
それが木曜日のプライマリーコーチとのレッスンがある日なんですよね。
ちょっと迷ったのですが、金曜日に代わりにレッスンをしてもらうよう交渉することにして、行かせることにしました。
練習はミスしてしまいますが、ここ2年ほど、学校のイベントには何も参加できず、ミドルスクールでは時々金曜日の夜に学校主催のダンスパーティーもあリ人気なのですが、それにも一度も行ったことがありません。
本人の意思でスケートを優先させてきたのですが、今回は最後にショッピングモールへ連れて行ってもらえるそうで、珍しくちょっと参加したいようなそぶり・・・。
このところ調子も良いので、一日ぐらい良いだろう・・・ちょうどクリスマスの買い物で家族へのプレゼントを準備するのにもいい機会だからと、行かせることにしました。
数学のプロジェクト・・・なんて書いて・・・難しいことをやってそれで優秀な生徒として選ばれたような響きですが(苦笑)提出したのは、クリスマスのオーナメントでした。
一応マスマティックなテーマで・・・ということだったのですが、折り紙で24面体だったかな?それを作っただけのこと。
でも他の作品がオリジナリティーがなく、折り紙も何人か出した生徒がいたようですが、ペンギン?だったり犬だったりしたようです。(笑)
作られたオーナメントは、地元の病院へもって行き寄付をするそうで、そのセレモニーにミドルスクールの代表として出席するのも今回のご褒美の一部なのだそうです。
それが木曜日のプライマリーコーチとのレッスンがある日なんですよね。
ちょっと迷ったのですが、金曜日に代わりにレッスンをしてもらうよう交渉することにして、行かせることにしました。
練習はミスしてしまいますが、ここ2年ほど、学校のイベントには何も参加できず、ミドルスクールでは時々金曜日の夜に学校主催のダンスパーティーもあリ人気なのですが、それにも一度も行ったことがありません。
本人の意思でスケートを優先させてきたのですが、今回は最後にショッピングモールへ連れて行ってもらえるそうで、珍しくちょっと参加したいようなそぶり・・・。
このところ調子も良いので、一日ぐらい良いだろう・・・ちょうどクリスマスの買い物で家族へのプレゼントを準備するのにもいい機会だからと、行かせることにしました。
数学のプロジェクト・・・なんて書いて・・・難しいことをやってそれで優秀な生徒として選ばれたような響きですが(苦笑)提出したのは、クリスマスのオーナメントでした。
一応マスマティックなテーマで・・・ということだったのですが、折り紙で24面体だったかな?それを作っただけのこと。
でも他の作品がオリジナリティーがなく、折り紙も何人か出した生徒がいたようですが、ペンギン?だったり犬だったりしたようです。(笑)
作られたオーナメントは、地元の病院へもって行き寄付をするそうで、そのセレモニーにミドルスクールの代表として出席するのも今回のご褒美の一部なのだそうです。
Intermediate Ladiesに必要なもの
人気blogランキングふと気が付いたのですが、JuvenileまではGirlsで、Intermediateから上は、Ladiesになるんですね。
男子も同じく、同じレベルでBoysからMensと呼び方が変わるようです。
この違いは年齢にして12歳以下と13歳以上なんですけどね。
この国ではティーンからLadyとして扱うということかもしれませんね。<いや、そんなことはないかな?
13歳はまだまだ子供ですよね。少なくともうちの娘は、まだLadyと呼ぶにはふさわしくない感じです。(苦笑)
先週末に、JuvenileとIntermediateレベルの各4種目が全米選手権だったのですが、今年はIntermediateが全体的にレベルの高いコンペティションだったようです。
ニューイングランドから出た4選手の内、1、2位の選手が予選を通過して、ファイナルラウンドへ。
全米選手権の銀メダリストは、ニューイングランドの選手でした。
彼女とは娘も春から何度もコンペティションであたってきましたが、とても線の細い可憐な印象の女の子で、うちの娘とは正反対(笑)のタイプのスケーターです。
春頃のコンペで対戦した時は、ダブルアクセル+ダブルトゥのコンビネーションと、もう一つ単品でダブルアクセルを入れたプログラムだったのですが、夏の終わりのコンペティションでは、2つのトリプルジャンプを入れて仕上げてきました。
全米選手権でも2つのトリプルに成功したようで、本人も結果に満足し、次はNoviceに上がって新しいトリプルを練習したいとのコメントでした。
Intermediate Ladiesでコンペティティブにやっていくには…こんなマニアックというか、アメリカフィギュアのコアなネタ…興味のある方は少ないかと思いますが(苦笑)ま、来年のために、レポートや記事を読んで得た情報をまとめてみました。
*ジャンプ
ダブルアクセル
ダブルアクセル+ダブルトゥループまたはダブルループのコンビネーション
トリプルサルコゥ
トリプルトゥループ
あと5種類のダブルジャンプ
*スピン
レイバックス、キャメル+バックキャメル、ビールマンなど・・・
コンビネーションスピン軸の安定
回転数が一つのポジションで5回以上
回転スピード
あとはステップ・・・スピードと曲との調和が求められるようです。
アーティスティックな要素も、ジャッジから求められます。
全米では12位に入ったニューイングランド2位の選手は、ジャンプがとても安定しているのですが、アーティスティックの評価で点が出ないんですよね。
この辺りでは、シーズン中敵なしで、一位の選手との攻防戦が、いつも注目の的だったのですが、さすがに全米選手権ともなると、上には上がいるものです。(苦笑)
U.S. Junior Championships Resultsはこちら