フィギュアスケートのドレスのお話*その1 | Inside Edge 

フィギュアスケートのドレスのお話*その1

あっという間に12月に入って、気持ちばかりが焦っています。

夕べ、これから2週間のスケジュールやタスクを紙に書き出してみたら、睡眠時間をもう少し削らなければ全てを消化できないことがわかりました。
いや、その前に、ネットタイムを減しなさい・・・というお叱りがきそうですが、それは視野には入っておりませんでした(笑)

今月の17日にあるクリスマスショー・・・そろそろ娘3人分+パートナー1人ぶんのドレス(衣装)を準備しなくてはなりません。

昨シーズン1年間、長女がスケートで着たドレスは、シアターコスチュームデザイナーを目指しているカレッジスケーターの女の子が、お友達価格で作ってくれたものばかり。
安くしてくれた上に、2,3時間でささっと練習着用のドレスやアイスダンスのドレスを作ってプレゼントしてくれたりして、ソロ用に5着は彼女が手がけたもので、結局既製品のドレスは全く買わずじまいでした。
ペアの衣装も、彼女の手で3組作成(うち一組はパートナーのお古をリフォーム)
これを既製品やこの辺りのフィギュアスケートドレスメーカーで作ってもらったりしたら、そのコストは30万を超えていたと思います。
本当に彼女には感謝です。

彼女自身アイスダンスとフリースタイルを少々、大学でシンクロナイズドスケーティングのチームに所属し、同じところに所属する若いチームのドレス20人分以上を作成したりと、超多忙なスケーターだったりします。

今回も、頼めばすぐに作ってくれるのはわかっているのですが、大学は今頃ファイナルを控えている頃だし、シンクロのコンペも近いらしいので、ありあわせ(お古や過去のクリスマスショーに使ったもの)を引っ張り出してきて、普段着を合わせたり帽子を探したりして、間に合わせようと思っています。

私に彼女の才能の半分でもあれば・・・娘達のショー用のドレスもささっと作れるのですが、私の洋裁能力はゼロに等しいようで、直線縫いのためだけのミシンが飾りと化しております。(苦笑)

*写真は、誕生日にプレゼントしてくれたアイスダンス用(Killian)のコンペに使ったドレスです。