ヒマジンノ国 -17ページ目

 ヒマジンノ国

ブログの説明を入力します。

コロナから回復しました。9割がた回復という感じです。

 

倦怠感と喉の痛みが中々ひきませんでした。そろそろそれも終わりそうです。

 

 

クリスチャン・ツィメルマンの弾く、カロル・シマノフスキ(1882-1932、ポーランドの作曲家)のアルバムを聴いています(CD)。割と聴けるな、と思って聴いています。演奏がどうの、ということよりも、作品そのものについての意見です。

 

ロマン派と印象派に近い音楽ですが、やや精神の不安定さを感じさせる、不協和音が良く顔を出します。その分ロマン派に比べれば現代的に聴こえます。知性的な音楽という側面が見えます。

 

しかし、良く聴かれる音楽にはなりにくいでしょうね。特徴が弱く、一体どんな人間の感性に嵌まるのか?ラヴェルやショパンの二番煎じといわれそうです。

 

独特の繊細な美しさはあると思います。

 

 

 

コロナにかかってしまいました(汗)。仕事中に体がだるくなり、自分の家に戻って体温を測ると、38・3℃。翌日ガンバってPCR検査を受けたらやはり陽性でした(;^ω^)。

 

自分は仕事中にきつい病気が発症することが多いです。初めは強度の腰痛でした。トイレに這っていくレベルでした。2度目は尿路結石です。冷や汗が出るぐらいの痛みでした。そして今回はコロナです。

 

一応買ってきたイベルメクチンを飲んで寝ていたら、一日半で体温は正常に戻りました。これは買っておいて良かったな、と思っています。ただ倦怠感と喉の痛みはひきませんね。

 

弱りましたね。

 

しばらくゆっくり休みたいと思います。

 

既に7日ですが、明けましておめでとうございます。

 

今年1枚目はボスコフスキーの「ウィーン・カーニバル」からヨハン・シュトラウスとヨーゼフ・シュトラウスのワルツとポルカを聴きました。しっとりした雰囲気よりも、溌溂とした躍動感がある選曲と演奏です。デッカのオリジナル・レコードです。

 

SXL2163。

 

 

ワルツも聴くようになったのは、レコードで聴くようにしてからですね。CDだと味わいがなくて、昔から何が面白いかさっぱりでした。

 

 

↑、ウィリー・ボスコフスキー(1909-1991)、クレメンス・クラウスの跡を継いで、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを振った指揮者として有名です(本来はヴァイオリニストで、ウィーン・フィルのコンマスでした)。ニューイヤー・コンサートが国際化したのもこの人物のおかげでしょう。生粋のオーストリア人ということで、演奏もウィーン風といわれましたけど。ただ先人たちの演奏と比べると近代化してるような感じはしますね。

 

今年のお正月は、コロナ過でしばらく帰ってなかった実家に帰りました。自分はワクチンを打ってなかったので、中々帰らせてもらえませんでした(汗)。

 

3年ぶりの帰省だったようです。今年は珍しいぐらい家族全員そろって、ゆっくりしたお正月でした。

 

今年もよろしくお願いします。

今年最後のブログです。

 

来年は少しブログの回数を減らしたい、と考えています。年もとってきたので、時間が貴重だと考えるようになりました。何に時間を使うか考えないと。

 

今年も色々事件がありました。ロシアとウクライナの戦争や安部さんの暗殺など。激動の時代だと思います。

 

色々情報を見てみると、2024年、という言葉が良く出てくるように思います。2024年に施行される法律が、どうたらとか・・・多いです。まずは2年後がちょっとした節目になるかもしれません。

 

自分自身が自分で、身を守る方法も考えないといけない時代だと思います。

 

 

新年一回目のブログはいつになるかは未定です。

 

今年も一年、ブログを読んでいただいてありがとうございました。

 

先日、ジェームズ・キャメロン監督の映画、「アバター、ザ・ウェイ・オブ・ウォーター」を鑑賞しました。前作「アバター」の続編です。

 

滅亡の危機にある人類は、惑星パンドラの資源に目をつけ、その資源を奪わんとします。しかし惑星に住む原生民族ナヴィたちの抵抗にあい、争いとなっていきます。

 

衝撃的な13年前の作品の続編の登場です。

 

前作を見ていない人には分からない内容ですが、前作は映画の興行収入を塗り替えた名作として有名です。

 

現実と区別がつかぬまでに書き込まれたCGによる、異常なほど美しいグラフィックは健在、完全なパラレルワールドに我々は誘われます。

 

1作目でジェームズ・キャメロン監督は、かなり凝ったストーリーを展開しており、惑星パンドラに一体化した民族であるナヴィに、アバター(分身)を用い、人類を生まれ変わらせることによって、自然環境寄りの目線を我々観衆に与えました。そのおかげで、野生動物を自分たちの利益のために次々と殺し、資源を奪うために、自然環境を容赦なく破壊する人間の残酷性を、まざまざと告発しました。

 

その視点を今回も原点に据えつつ、完全にナヴィの一族となった主人公ジェイクの姿を描きます。舞台はジャングルから海に映り、前回同様、自然の豊満な姿がCGで描かれました。 また今回は家族の姿が描かれることによって、沢山の子どもたちが出てきます。これが結構可愛くて良かったです。

 

 

安定の出来栄えだったと思います。

 

 

ディズニー・プラスでスターウォーズ・シリーズの「マンダロリアン」をシーズン2まで鑑賞。

 

スターウォーズのドラマ・シリーズの中で1番評判の良い作品だけあって、かなり面白かったです。

 

実はスターウォーズ・シリーズは映画以外に沢山のシリーズものがあって、こうした作品が、それぞれ内容で繋がっています。ですので、いくつかの作品を事前に観てしまわないと、中々分からないことも多いですね。

 

特に「クローン・ウォーズ」というアニメシリーズ、7シーズン分と、「反乱者たち」というアニメシリーズ、4シーズン分は事前に観てしまわないと、不明点ばかりとなります。

 

映画の「ハン・ソロ」で批判を浴びた、ダーズ・モールの復活(映画の「ファントム・メナス」で真っ二つになった)、また、アナキンのパダワンだったアソーカ・タノというジェダイ・ナイトの存在(人気者です)などはこのアニメ版で主人公張りに出演するので、この辺を知っておかないと内容がこんがらがるばかりです。

 

マンダロリアン(そういう種族)という存在の解説も、アニメシリーズを観ないと、分かりません(アニメシリーズは結構面白いと思います)。

 

 

このドラマ・シリーズは子連れ狼のように、赤ちゃんキャラの「グローグ」を抱えて、宇宙を飛びまわる、孤独なマンダロリアンの物語です。

 

アソーカ・タノやボバ・フェットなども登場しました。

 

 

↑、「グローグ」。このキャラクターも可愛くて、人気があります。

 

 

アマゾンプライムが高予算をつけて制作した、トールキン教授の「指輪物語」、その前日譚を描いたドラマ「力の指輪」、第1シーズンを鑑賞。

 

もう今シーズンは全て配信を終えました。

 

賛否両論あるドラマで、良いという人と、ダメだという人と両方に別れます。自分は面白く観たほうです。ただ、これぐらい大掛かりなシリーズとしては、厳しい評価が多く、先行きは怪しい感じがします。

 

アマゾンプライムの「モーツアルト・イン・ザ・ジャングル」のように打ち切りになってしまわないか、不安な評価点です。

 

ドラマ開始当初は評価は3・5ぐらいでした。しかしシーズン終わりには評価は3にまで落ちました。しかも当初は評価自体を、アマゾン側がコントロールしていたようで、コメントが削除されたという苦情も多数あったようです。

 

ドラマが平坦で、面白みに欠ける、という評価が多く、実際そうかも知れません。

 

ただ、ピーター・ジャクソン監督の映画版の内容に、いずれ接続するような感じがする展開で、点と点が繋がるような思いがして、面白いかなと、個人的には感じます。

 

他にも色々な批判があり、原作の設定にはない変更を勝手にして、ファンから反感を買っているようです。エルフ族に黒人を使い、ポリティカル・コレクトネス(通称ポリコレ、政治的妥当性)が過ぎるという批判なども出ています。

 

グラフィックなどはかなり美しいです。ただデザインなどはアラン・リーの水彩画の印象を離れており、映画とは、雰囲気が若干変わってきています。

 

5シーズン分ぐらい用意しているようですが、何とか完走してほしいと思っています。

岸田総理が防衛費を増税で賄うという話をして、バッシングを受けました。これは自民党支持層からも出ています。

 

まず本当に防衛費5年で43兆円が必要かという議論があります。中国の脅威を煽る人たち(実際に脅威はあると思いますが)によって、何事か、水増しされているような印象も受けます。台湾有事はあり得ますが、日本本土までの侵攻は今後の中国ではまず、無理になっていくと思います。おそらく中国の国力は今がピークです。43兆円が本当にそれに見合うだけの金額か否か。また、各国における戦争が起きるメカニズム(米国戦争屋主導における意図的な戦争)も無視して、予算を組んでも何の意味もありません。単に軍拡競争になるだけかもと思われます。

 

このような議論が必要なんでしょうが、安倍政権時代から自民党は国会でまともな議論をせず、「内閣で閣議決定」したことだけを、「政策」として勝手に通すようになりました。

 

「自衛隊の反撃能力の保有」、「安倍氏の国葬」、「マイナンバーカードの1本化」など、1度国会で議論した方が良いことについても一切議論をしていません。

 

コロナ予備費11兆円の使途不明金の行き先も説明がありません(11兆円は非常に大きな額です)。

 

憲法53条、衆議院参議院における、議員の4分の1以上の要求があれば臨時国会を開かねばならないという規定がありますが、これを安倍政権は破っていることで有名です(罰則規定がない)。

 

 

こんなことをしていては国会は無用なのですが、そのそぶりも見せていません。すでに自民党改憲案における、全権委任案に近いことを、しれっとやっていることになります(閣議決定のみで法律を決めてしまう、また憲法も無視する)。

 

ただこれは国だけに限りません。

 

最近は国全体でルールを守らない人が増えており、国家の腐敗が進んでいるように思います。

 

 

↑、今の日本はソヴィエト末期と似ているといいます。

 

オリンピックにおける談合。ワクチンの安全性を確かめない医師たち。

 

起業家、医者、政治家、人の上に立つことも多いだろう人たちが、ルールを無視して、自分たちのやりたいことを行うという構図です。そこには議論がありません。

 

モラルの欠如です。順序を守る、決めた約束事は守る努力をする、道義的におかしいことがありそうなら立ち止まって確認する、というモラルが全く欠如しています。

 

こういう人たちに支配されてしまう国はどこかで1度、破綻してぐちゃぐちゃになる可能性が高いということを、世界の歴史は教えています。

 

これらのことを止められれば良いのですが、国民はほとんど無関心です。その中で「防衛費の増税」の話が出てきて、少しぐらい興味を持ってくれれば良いと思います。

 

国民の無関心ほど恐ろしいことはないと思いますね。

 

12月14日。エリアフ・インバルの指揮で、ブルックナー交響曲4番を聴いてきました。やっとブルックナーを聴けると思って喜んで行ったのですが・・・。

 

パンフレットを見て知ったんですが、今晩は、ブルックナー4番の初稿の演奏・・・?

 

ああ・・・そういえば!!

 

エリアフ・インバルが初稿信奉者なのをすっかり忘れていました(コンサートに行くと、自分はこんなんばっかりです・・・)。

 

ブルックナーの交響曲、3番4番8番の初稿は推敲の度合いが低く、音楽の文脈がちぐはぐで、メリハリがありません。そのため、音量はあっても、音楽の立体感が弱いんですね。まとまった感動を得にくいんです。要は改訂版の方が優れているということ。ただ、最近は初稿版を指揮する人も増えています(何でかね?)。その中でもエリアフ・インバルは初稿版を世に広めた張本人でした・・・(;^ω^)・・・ということを忘れていました・・・。録音も持ってます・・・。

 

ただまあ、インバルはブルックナーの演奏は得意なので、演奏自体は大変な名演でした。すごい迫力で、演奏後も再三のカーテン・コールに、「ブラボー」も連呼されていました。それだけの内容だったと思います。80歳を超えた人物とは思えない元気ぶりと迫力。

 

個人的には第3楽章が良かった。改訂稿とは全く違う内容で、曲調は知っていましたが、実演で聴いて、あんなに迫力が出るものかと思って驚きました。雄渾で崇高な内容になっていました。「ああ、ブルックナー聴いてる」と思った瞬間でした。この3楽章のスケルツオの終わりぐらいから、4楽章の初めぐらいまでは非常に感動して泣きそうになりましたが・・・。「やばい」と思って我慢。

 

結局、改訂版聴きたかったのを除けば、大満足の出来でした。

 

・・・ということで年内のコンサート鑑賞もこれで終わりです。

 

ウーン、サイモン・ラトル、アンドリス・ネルソンス、クリスティアン・ティーレマンのいずれかに行きたかったのですが、結局タイミングが合わず・・・。自分は、ティーレマンの演奏日には徹夜で仕事をしていました・・・(来年50歳やぞ!)。行った方々の感想を読んで羨ましいと思うばかり・・・。くちょ―。

 

今年行ったコンサートの回数はオペラを含めると、8回ですね。月1もいけませんでした。仕方ないね。

 

1番印象に残っているのは高関健氏のマーラー7番ですかね。やっぱり大きな箱ならガンガン鳴らす曲が聴きたいです。結構豪快に鳴ってました。

 

オペラは「椿姫」は涙ぐんでばかりで素晴らしかったです。「薔薇の騎士」は人気があった公演のようでしたけど、出演者が日本人ばかりで自分は懲りました。日本人ばかりだと学芸会みたいな感じで、ちょっと自分には厳しいかも。最近流行のポリコレでもないですが、こういう意見はダメかもしれませんけど・・・主役級の半分以上は外国の出演者でないと、ビジュアル面ではオペラは厳しいです。

 

「薔薇の騎士」のアンネッタ・ダッシュは舞台姿が素晴らしかったです。うるさいことをいえば、マルシャリンを歌うにはちょっと直線すぎる声質でした。ですが、彼女を聴けただけでも満足ですかね。その点だけは良かったです。

 

 

来年はブルックナーのリベンジと、ショスタコービッチを実演で聴きたいです。

ワクチンの話は書きにくいですね。打った人が大勢います。ワクチンにネガティヴなことを書けば、打った人を攻撃した、ということにもなります。

 

しかし、ワクチンの事案は命に直結しかねない問題です。疑問に思うことを書かなければ、ワクチンに問題がある場合、今度は議論しない方が危険ということになります。

 

 

国民全体で議論すべき、と自分が考えるのは、やはり今年に入ってからの死亡超過数が劇的に増えている、というのが1番の理由です。去年は戦後最高の死亡超過数といわれていましたが、およそ65000人以上(これでも311の年を上回っている)、ところが今年はおそらく10万人を超える勢いです(現在8万人を超えています)。

 

イラク戦争の死者数が50万人といわれていますが、その5分の1に迫る勢いです。ちょっとした戦争をしているようなものです。原因追及を国会なりで取り上げなければ本当におかしいのですが、全くその気配もありません。

 

この死者数全体が、必ずしもワクチンで死んだ、とはいえませんが、ワクチンで死んだ可能性自体が、この死亡超過数を押し上げた有力な被疑者であることは、論を待ちません。

 

コロナで高齢者が時間差で死んだ可能性も否定できませんが、だからこそ、1度はっきりとした議論と検証をして、白黒はっきりさせたほうが最善なのは間違いないはずです。

 

 

個人的にはやはりワクチンの影響が大きいと考えています。自分の周りではコロナで死んだという人は1人も聞きませんでした。しかし、ワクチン接種後、死んだという方は聞きましたし、高齢の両親が原因不明の心臓疾患になった方(3回接種済み)もいます。また、コロナ陽性者自体、当初は自分の周りではほとんどいませんでしたが、3回接種の人が仕事場で1人出たのちは、急激にコロナ陽性者が仕事場に広がりました。

 

肌感覚ではこのワクチンは変だという感じを持っています。

 

また、マスコミの対応もワクチンに対してちょっとおかしな感じです。今年の10月にワクチン接種後遺族が死亡したという方が集まって、ワクチン被害者遺族の会「繋ぐ会」が結成されましたが、これを不思議なぐらいマスコミは無視しています。

 

@kinoshitayakuhi - ニコニコ動画 (nicovideo.jp)

 

↑、厚労省に対する遺族会の訴えです(厚労省はワクチンの内容を知っていて、10パーセントほどの人しか打っていないといわれている)。

 

以下は重複する動画ですが、世界的に話題になり始めている部分です。

 

「Another Part 🇯🇵 Prof. Emeritus, Fukushima at Kyouto Univ. "Don't destroy evidence. Do the right thing or you're just going to have a criminal lawsuit. Disband the ridiculous Vaccine Causality Evaluation Committee! Tens of thouhsands people are at stake." https://t.co/TZGPK5LDI6」 / Twitter

 

↑、京大福島名誉教授による意見です。この動画もどんどん削除されているんですね。ツイッターはイーロン・マスク氏が責任者になってから方向性が変わりました。

 

またこの動画は削除されながらも、同時に拡散もされていて、世界中に翻訳され始めています。自分にいわせれば、地上波は決して最新の情報を与えてくれないと思います(あらゆることに関して)。ツイッターなども玉石混交ですが、本当の意味での最新情報は、自分調べて掘り起こしていかないと、得られない時代だと思います。

 

 

「🇯🇵 Detailed opinion (1) of Prof. Emeritus, Fukushima at Kyouto Univ. "All that remains at the end is the damages caused by the vaccines. ... People were killed by the vaccine. I know vaccinated people who are as good as dead." https://t.co/9VZ6m8WY01」 / Twitter

 

↑、もう1点です。

 
他にも色々ワクチンに関して書くことを予定していましたが、やめておきます。とにかく、被害者の方々がいるというのは知っておくべきだと思います。

今週はワクチンの話を書くつもりでしたが、疲れているので止めます。来週か、再来週ぐらいに書ければ・・・良いかな~、と考えています。

 

 

ワールドカップで、日本がスペインに勝ったのはびっくりしました。スペインはパスサッカーで有名な国です。スペインのボール支配率は何と80パーセント以上だったとか。

 

しかし日本は、奇跡的なボールキープで勝ち越し点・・・。1・88ミリしかラインに乗ってなかったそうです。まさに奇跡~。日本特有の諦めない感じが良く出ていた気がします。

 

ひと昔のワールドカップでの日本サッカーはまるで高校野球の様な、必死な感じが直接伝わってくるサッカーでした。ですが今回観てると、他のチームと見比べてもあんまり遜色ない気が・・・素人目にはしました。

 

最近はほとんどスポーツを見ませんが、今回のワールドカップは面白いですね。

 

追記:クロアチア戦は惜しかったです。クロアチア戦は鬼門ですね。PKでしたので半分運だと思います。

 

 

FNNプライムオンラインから。<クロアチアのスポーツ紙は、ユラノビッチ選手が試合後涙を流す同じサッカークラブの前田選手を慰めている写真を掲載し、「他の皆が勝利を祝っている間、ユラノビッチは泣いている日本人の友人を慰めた」と取り上げています。>

複数の頭を持つ蛇の描写が古今東西あります。ギリシア神話のヒュドラとか、日本神話の八岐大蛇とか。聖書の黙示録における、「7つの頭がある獣」なども同じでしょう。

 

 

頭はそれぞれ違う価値観や、考えを指します。全く逆の考えみたいなものでも頭は象徴しています。共産主義と資本主義とか。頭同士で本気の争いもします。しかし、その元をたどっていくと1つの胴体につながっているという仕組みです。「腹積りは1つ」ということです。腹を綺麗にしない限り、頭は次々に生えてきます。

 

これは狡猾な蛇の象徴です。

 

さて、最近話題の旧統一教会の教義で、日本に懺悔をさせないといけないというものがあったりします。

 

「韓国は神に選ばれた選民の国で、日本はかつて民主主義を侵略したサタンの国。日本が現在世界第二位の経済大国になった理由の一つは、メシヤである文鮮明が神に頼み、日本にエバ国家(母の国)としての使命を与えたため。(他に、経済成長の引き金となった特需は、朝鮮戦争があったからだ。朝鮮半島を踏み台として発展したのが日本なのだ、などと主張する信者もある)」

 

この内容は自分にはどうでも良い内容です。

 

しかし、そのことはさておき、本来なら日本の保守系の人たちはもっと「反論」してよい内容な気がしますね。彼らの大好きなWGIPにそっくりです。ところが、いわゆる「保守系の人々」の中には、統一教会だけを責めるのは「魔女狩りだ」といってみたりする人もいます。「嫌韓」思想に染まっていた人達まで「なぜ?」、みたいな発言も多く、本当に妙な話です。

 

ところが昔から、統一教会、神社本庁、日本会議、JINFはほとんど同じ思想を持っているといわれているんですね。変な話でね。統一教会は皇室を貶めるような発言もしているのでは?

 

 

 

日米合同委員会というものがあります。

 

日米合同委員会は基本的に占領以来続く在日米軍の特権、つまり「米軍は日本の国土全体を自由に使える」という権利を行使するための協議機関だといわれています。この組織が60年間続いているそうです。

なかでも一番の問題は、日米合同委員会のメンバーである法務官僚が、法務省のトップであることが多いことです。事務次官に占める割合は、過去17人中12人、そのうち9人が検事総長にまで上り詰めています(数年前まで)。つまり、米軍と日本の高級官僚をメンバーとするこの共同体が、検察権力を事実上握っているということになるそうです。

しかも、在日米軍基地の違憲性をめぐって争われた1959年の砂川裁判で、当時の駐日米国大使だったダグラス・マッカーサー2世が裁判に不当な形で介入し、「日米安保条約のような高度な政治性を持つ問題については、最高裁は憲法判断をしない」という判例を残してしまった、とのこと。

ですから日米合同委員会の合意事項が仮に憲法違反であっても、日本国民にはそれを覆す法的手段はありません。

それはつまり日米合同委員会の決定事項が、憲法も含めた日本の法律よりも優先されるということです。

 

総理大臣の知らない法案が勝手に決められたりすることもあるそうで、実は高級官僚の方が実態をよく知っているといわれます。

 

つまりこれは米国(ジャパン・ハンドラーズやCIA)が日本を支配する実体的な組織ではないかという話ですね。

 

そしてそこにかつて関わっていたのが統一教会だということです(現在関わっているかは未確認)。

 



↑、有名な写真で、赤丸の中の人物が旧統一教会系の、世界戦略総合研究所の所長・阿部正寿、という人物らしい(いつ頃の写真かは、ちょっと分からないです)。日米合同委員会での写真で、議長を務めています。おかしな話だと思うんですがね。国の重要事項を決める場面にこのような人物が関わっていた?

 

この委員会のおかげで、我が国の歴代総理大臣は、自分のやりたいことができなかったのでは?などと勘ぐってしまいますね。

 

元々旧統一教会はキリスト教福音派で、CIAや米国共和党と仲が良いとされています。トランプ氏も去年、旧統一教会系の集まりに祝電を送っています(リアルに考えれば統一教会はマネーロンダリングの組織だったように見えますが)。ただ、最近はこの日米合同委員会の首席がマイケル・フリンになったとの情報もあり・・・ちょっと複雑な感じです。様子見で行きたいと思います。

 



色んな話を端折りますが、何がいいたいのかというと、この国においての、複数の頭を持つ蛇の腹は、「米国の支配」ではないかということです。一見、保守のように見えたり、反日のように見えたり、あるいは国家のシンクタンクぶったりしてますが、それぞれは単なる頭にすぎず、集約していくと、その「腹積もり」は一緒ということです。頭たちは米国の子飼いたちとなります。

 

最近は統一教会は切られ始めていますが、結局もう必要ないのからかもしれません(必要のなくなった頭は落とされる)。勝手な想像ですがね。正直以前も書きましたが、なぜ統一教会だけがこうも叩かれているのかは、分からないことが多いのも事実で、ちょっと思案中でもあります。

 

今年の8月に米国下位院議長のナンシ―・ペロシが台湾を電撃訪問しました(米国の下位院の議長が訪台するのは史上初、当然中国は大きく反発)。実はその裏で、ウクライナのマイダン革命を首謀した、ビクトリア・ヌーランドが来日をしています。本当に弱ったもので、一体何をしに来たのでしょうか?

 

あんまり「米国側」の意向を反映しすぎると、日本もウクライナのようにならないかと危惧しています。

 

 

ニューズウィークが妙な煽り記事を書いています。ロシアが去年日本攻撃を準備していたという話。これは以前にほとんど同じような内容が出ていたらしいですが、改めて出てきました。ここにきて結構反応している人が多いですね。前は全然反応してない人達ばっかりだと思いますが・・・。情報操作の効果でしょうか?

 

まあ、とはいえ、ニューズウィークの記事などほとんど流しで見るようなものばかりですから、本気にしすぎるのも、どんなものでしょうか?確かにハンター・バイデンなどの面白いニュースもありますが・・・。

 

自分も読みましたが、実に「ふわっと」した内容で、情報の発信者も不明、ロシアが日本を攻めるべき理由も曖昧で、色々でているロシア関係の過去記事との整合性もほとんどありません。まあ、完全に嘘ともいい切れないので何ともですが・・・。

 

本当にロシアが日本に攻めて来るのなら、日本から本格的な挑発を始めた時だと思いますけどね。日本自体が米国の意向で改造されて、極東の中国やロシアの橋頭保になった場合だけだと考えていますけど(個人的な見解です)。そうなる可能性は今は低いと思いますが、今後はなくもないと思います。

 

最近は国の防衛の話が良く出ますが・・・やるにしたって、余程気をつけるべきなんじゃないかと思いますよ。自分は書くことは書いてきたんで、もうあんまり繰り返す気はありませんけどね。ちょっと疲れました。

 

おまけ

 

 

最近は、サッカー・ワールドカップが始まって、日本がドイツに勝ち、珍しく明るいニュースがあって良かったと思います!(^^)!

 

・・・追記:コスタリカ戦は残念でした(>_<)。