営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち -29ページ目

北の国から……を、また見ようかなと思う。

純と蛍の母親が亡くなり、葬儀で東京まで出てきた二人。(五郎さんは乗りつぎ乗りつぎで遅れて後から来る。)母親は再婚していて、そこには純や蛍の知らない家族がいた。


なんとなく寂しさを感じる二人。そこに再婚相手の旦那が声を掛けてきて、汚れた二人の靴を指摘し新しい靴を葬儀の合間に買い与えた。


今までの靴は勝手に靴屋で捨てられてしまう。新しい靴を履いた二人は、一瞬嬉しくて仕方ないのだが、すぐに捨てられた靴が気になりだす。


なぜならその靴は五郎さんが少ない予算の中で一生懸命選んで、三人で買った思い出の靴だった。


二人は捨てられた靴を探しに走り出す……。




とても大好きなシーンで、涙無しには見られません。分かっているのに号泣しちゃいます。


貧乏だった自分の子供時代と記憶がかぶるのです。そして、まだ元気だった父親と一緒に見ていた北の国から……。なんとなく父や母に会いたいなと思う今日この頃です。





中村信仁



読書のすすめの清水店長にハッとさせられた!

清水店長のブログに「僕は商人。儲けることが大切。だから批判も論評もしない」とありました。

素直にハッとさせられました。
先輩ってやはり偉大です。



中村信仁

営業の魔法ノートの最終案内です。

通常販売分残り48冊です。


営業の魔法ノート2014年版の通常販売残数が50冊を切りまして、残り48冊となりました。


営業の魔法ノートが初めて世に出たのが2009年。

中村信仁プロデュースで「年収三千万円以上を目指す人」のために開発した、スーパー営業人ノートです。


2014年(来年)版で6度目の改訂を加え、今では営業人だけに限らず、あらゆる仕事人に活用していただいている、とても素晴らしい営業の魔法ノート。


今年一年がスタートした今 !! 一緒にポジポジな一年を過ごしませんか !!


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価格5,250円+送料350円 計5,600円(税込)

お届け予定日 お申込みから中2日。レターパックにてお届けいたします。


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結局は何年後に優しい自分になれるのか。

最近よく考えるのです。

50歳の自分がどんな自分でいたいのかと。


前は「今、どう在りたいのか」ばかり考えていました。すると、自分は傍から見てとても傲慢で嫌なヤツだったのです。だって、自分優先で、今のことをすべてを考えるわけですから、優しさの欠片もないわけです。


それが、48歳を迎えようとしているこの頃、やっと、一歩下がって全体を眺めなければダメだと考えられるようになったのです。


50歳までの残りの2年間で、どんな50歳を作り上げられるのか、と考えると、逆に自分のことを二の次にして、周りの人にどう感じてもらおうかと小癪なことを考えたりしているのです。


そして、50歳になったら、今度は60歳の自分を考えて10年を組み立てるのでしょうね。


あー、もっと早くこの感覚を掴んでいたなら、と少し後悔してます。20歳の時に分かっていたら30歳の自分のために10年を使い、30歳になったら、40歳の自分のために10年を使い……。今頃、とても立派な人様になれていたのではないのかな……なんて。


でも、遅くはないんですよね。

今からでも優しい自分になれればいい。

ところで、優しさって、なんなのでしょうか。





中村信仁

年賀状……

年末に「あけまして……」と書くことに違和感を持ったのは7年前。丁度その頃、ハガキ道の坂田先生に出会い、「私は元日を迎えてから年賀状を書き始めます。7千枚の御年賀を手書きで書くので、最後の一枚は夏になります」と聞いた。


昔は元旦に「あけましておめでとう」と書いたのが御年賀なのだと勇気づけられ、それ以来、ずっと明けてから書いている。


なので、今は、毎日毎日、せっせとオフィスで年賀状書きをしています。こんな私は何か変なのでしょうか……。





中村信仁

ふたつの海の交わり

第一次安倍内閣時代の名演説が外務省のホームページ にまだ残っています。日本の官僚たちもまだまだ捨てたものじゃありませんね。骨のある公務員も残っているのです。


その演説とは8年前、安倍総理がインド国会においてなされた演説です。日本人として知っておくべきこと、知っておくべき歴史の事実、インドとの深い関わりと交流、そもそも歴史とは何なのかと痛切に感じ、考えさせられる演説です。


ぜひ、10分の時間を作って、この演説文書に目を通して下さい。大人として、心から感動していただけるのではないでしょうか。


外務省安倍総理の演説(平成19年時)

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/19/eabe_0822.html





中村信仁

食洗機についておもう

外食するたび気になることがある。もう、それが気になってしまうと、気になって、気になって、気になって仕方ない。


要は汚いのだ !!

食器もグラスもスプーンもフォークも !!


食洗機なるものが世に出て以来、ファミレスのような大型店以外でも、なぜか食洗機を入れているようだ。そして洗い物をすべて機械まかせにしている。機械が洗うのだからきれいになって当たり前なのだと勘違いしている。

しかし現実は汚い !!
グラスが汚い。
食器が汚い。

お水の入っているグラスが汚いので交換を頼む。するとまた同じようなグラスがテーブルに置かれる。ひどい時など、もっと汚れのひどいグラスに替えられることがある。わざとかと勘ぐってしまうほどだ。

昔は手で洗った。十台の頃、カレー屋さんの厨房で三年間アルバイトをした。毎回何百枚という皿を洗い、何百個というグラスを洗った。

一時間に何個のグラスを洗えるか、昨日の自分と競うように工夫を繰り返した。

アルバイトは勉強になる、そう言われていた時代。

今では食洗機が洗う。アルバイトの子はグラスをチェックすらしない。それどころか店長も、料理長も……。

とにかく汚い。
こんな汚い店には二度と来るもんか !?
いつもそう思う。思うのだが、年のせいか直ぐに忘れる。忘れてはまた来てしまう。テーブルにおいた手を延ばし、ふとグラスに触れた瞬間思い出す。あっ!

そして今日もまた来てしまっていた……。





中村信仁

ダッテ女とデモ男

年末年始は9連休。

いや、実は22日に旅を終えてからは、ほとんど休業状態だったので15連休 !?


こんなにのんびりしていたのなら何処かへ行けばよかったのでは、と言われるが、普段、旅から旅を繰り返していると、休みの日くらい家でごろごろしていたいものなのです。


そんなんで、普段ほとんどみないテレビ番組を何本かみてましたら、いやぁ、ものすごいこと !!


世の中、いつの間に、こんなに言い訳ばかりするようになってしまったの !? という感じに驚きました。


女子は「だって」を繰り返す。何を言われても「だってぇ~」と甘えるように言ったり、「だって~」とすねるように言ったり、「だって !! 」とすごい剣幕で……だったり。


みんながみんな「だって」を連呼している。そして男子たち。これにも驚いた。男子は「でも」のオンパレードなのだ。


でも、俺の嫁は……、でも、こうしてみたいじゃない……、でも、でも、でも。ダッテ女とデモ男たちが番組の中でただ楽屋話を繰り広げている。


私はおもう。

でも、こんな男や女ばかりじゃないはず。だって、そう信じたいじゃないか。






中村信仁

立ち位置と方向と速度と目標

今年はどっちを向いて歩こうか、と考えてみた時、ふと自分が何処に立っているのかが分からないことには、そもそもどっちへ向かうのかなんて、てんで思いもよらないということに気がついた。


そこで今自分のいる場所をまず考えてみた。考えてみると、これがまた面白い。


行きたい場所へ行けるほどの好位置からスタートを切るなんて、まだまだ自分は程遠いことに気がつく。


なるほど……、これじゃあいかん、とばかりに、まず方向修正なるものに手をつけてみた。


すると、どうだろう。どんどんどツボにはまっていく。自分が立っていると思っていた場所に自分がいない。それどころか、立っているべき場所にすら遠い処であることに気がつく始末だ。


ふぅむ……。

こんなもんだ。

やはり、まだまだ勉強。

もっともっと修行を。

徹底的に鍛錬を。


生意気に「今年はどこへ向かおうか」などと考える前に、もう一度、今やり続けていることを再び深める毎日で十分なようだ。


初志貫徹。

凡事徹底。

一意専心。

焼肉定食。


さて、今年もコツコツ積み上げることに精を出すことにしま。




中村信仁

降りましたね……元日の雪

平成26年の元旦は深々と雪が降りました。ぎっくり腰が完治しない中での雪かきは……。しかし、雪をはねなければ道がなくなる。


まぁ、なんにしても今年も始まりました。

いい一年になることを祈念しながら、今年もポジポジにいきましょう !!




中村信仁