営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち -28ページ目

なぜ人は本を読むのか。

若い頃の読書と今の読書では、確実に趣旨が変わってきた。昔は本を読むことで成長したいと思ったものですが、今はまったくそんなことを考えません。


なぜ人は本を読むのか、という疑問に対して、本を読む人は、本を読んでいる顔つきになりたいのだと私は答えます。


ゲームばかりしている人はゲーム好きな顔になり、マンガを好む人はマンガ読みの顔をしています。


私の中には本を読んでいる人と思われたい欲求が隠れていて、無意識にそういう表情の人を好む傾向があり、思慮深そうでいて物静か……、知的で公平、冷静に深いことを言う……、と理想的な雰囲気を求めています。その反対に、ところ構わず騒ぐ人は嫌いです。


そして本読みの人は、未熟であることに素直です。未熟だと知っているから、いつか自分を熟したいと望みます。ビジネス書を書いている者がこんなことを言うのもなんですが、ここでいう本とは一般的な小説や随筆。ビジネス書ではなかなか自分を熟すことはできないのではないでしょうか。




中村信仁

新聞の未来

全国紙、地方紙、業界紙、スポーツ紙と新聞も色々ありますが、インターネットの普及で新聞離れが進んでいるそうです。

新聞ばかりでなく本や雑誌も売れない時代に突入して久しいわけですが、デジタル社会というのは、この先どこまで暴走を続けるのでしょうか。

紙で文字を読まないと落ち着かない私は、紙媒体がこれ以上減ってしまうことが恐くて仕方ありません。



中村信仁

4月からのスケジュールを立てているのですが……

永業塾の新しいステージが熊本に出来上がります。

2月22日(土) 永業塾キックオフ講演会なのです。


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それで今、4月からの予定を組み立てているのですが、札幌、仙台、福島、東京、名古屋、大阪、福岡、熊本、宮崎……、この9つのステージを毎月すべて廻るにはどうすべきかで思考が停止してしまいました。


さて、どうしたものでしょう……。

むむっ。





中村信仁

かたなし

昔、ある先輩から「君は誰の下で学んでるんだい?」ときかれ、「まだ、師を得ていません。独学です」そう言うと、「なんだ、まだ形を持っていないのかい。それなら形無しじゃないか」と言われました。

その時、あー、かたなしってそういう意味だったんだと知り、日本語って深いなと思い知らされたことがあります。

最近、やたらと「夢」を口にする人が増え、そもそも夢って何だろうと考えてます。まだ上手い答えを見つけられずにいますが、この間、名古屋で「歌手になるのが夢です」という青年に出会いました。

イタズラ心ってわけでもないのですが、その青年にこう聴いてみました。

夢が叶って歌手にはなれたけど、全く売れなくて、貧乏のどん底で青春を終えるのと、歌手ではないが、大人気の漫才師になれるチャンスの内、ひとつだけ希望を叶えることごできる、という神様が現れたらどうする?

すると、歌手になる夢を持つ青年は漫才師でいいと……。

なんじゃそりゃ!
それじゃまるでかたなしじゃないか‼︎
そう思った次第です。



中村信仁

中村信仁に花は似合うだろうか⁉︎

今や日本を代表する歴女、白駒妃登美さんと宮崎でコラボ講演でした。
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日本史の白駒さんと、営業の中村信仁とで、一体何を語れば良いのか……と一週間ばかり寝ないで考えたのですが、無い知恵は絞っても出ないものでした。

ただ二人で三時間の持ち時間だったのですが、白駒さんがたくさん濃いお話をして下さったおかげで、私は挨拶だけして終わるという、とても有意義な講演会となりました。(笑)

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永業塾関西ステージの辻中さんから素敵なお花が届き、幸せな気持ちで講演をさせていただきました。

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次は熊本です。





中村信仁


今、売出し中の白駒さんと宮崎にいます。

一年ぶりの宮崎です。
暖かい。

これから歴女で有名な白駒妃登美さんとコラボ講演です。

歴史と営業……。
どんな話になるのでしょう。



中村信仁

旅から旅、その楽しさと醍醐味

昨日の福岡、今日の名古屋、明日の宮崎……。真冬の北海道。

旅してるからこそ味わえる愉しみがあります。例えば食べ物。その土地土地の名物。そして人。その町々の個性的な仲間たち。

日本全国歩けば歩くほど仲間が増えていきます。

いやぁ~、愉しい毎日です。そして、付き合ってくださる皆様、本当にありがとうございます。




中村信仁

6年後の東京オリンピックに思う

75才と72才がオモチャをみつけた。
脱原発と都知事選というオモチャ。

東京に原発の立地はない。よその町に原発をおき、その電力のかなりの量を消費している。

それなのに脱原発を争点に都知事選を戦うことに違和感をおぼえる。

75才の細川元総理と72才の小泉元総理。二人の元々コンビは、高齢化社会の象徴か。




中村信仁

怒鳴る客と謝る駅員

12時25分発のJRが12時27分に運休とアナウンスされた。

氷点下5度の中、並んで待ち続けた客が騒ぎ出す。

もっと早くアナウンスできないのか!と。

怒鳴り声に罵声がホームにひびく。そんな中、珍しくなぜか冷静な自分。

なぜ冷静なのか……。うーん、分からない。

取り敢えず次のJRで空港へ向かおう。あっ、次は満席とのこと……。うーん、次の次で空港へ向かおう。




中村信仁

あの人、この人、大臣だって、みんないるのさお袋が

歌手の千昌男さんの「味噌汁の歌」 という歌詞


あの人 この人 大臣だって

みんないるのさ おふくろが

いつか大人になった時
なぜかえらそな顔するが

あつい味噌汁 飲む度に
思い出すのさ おふくろを
忘れちゃならねえ 男意気



元総理大臣の細川氏(76才)が東京都知事選に出馬するらしいが、細川氏のお袋さんが生きていたらなんて言うだろう。


総理大臣になった時はきっと喜んだろうし、誇らしく思ったに違いない。しかし、この期に及んで、まだ、浅ましく権力への未練を晒すとなるとはたして喜ぶのだろうか。


ほっとけ !! と叱られそうだが、小泉元総理にしても、鳩山元総理にしても始末が悪すぎる。なんで恰好いい背中を見せてはくれないのだろう。


子供にとって親の存在っていうのは、ひとつの抑止力であった。でも今は違うのかな。細川元総理は常識人だと思っていたが残念な気がしてならない。




中村信仁