鬼に笑われる覚悟で、内緒の話しを……。
来年は5年ぶりに信ちゃんライブを復活させようと決心してます。2014年は新しいことは控えることとし、今まで積み上げてきたものを深める一年にしたいなと。
中村信仁再点検の一年と銘打って、ひとつひとつの可能性を確認し、廃棄するものと集中するものとを選択してみます。
そんな中でまずはライブを……。
36歳、どん底にいた時に再開したライブ。あの時はギターに救われた自分がいました。来年で、あれからひと回り……の48歳。もう一度だけ、もう一度だけ、優しくギターを握ってみます。笑
中村信仁
最近読書に集中できない……ネットの弊害 ?
誰かがブログで「その本」を紹介していた、ということでクリック !!
あの人が読んでいるとFBに書いてあるのでクリック !!
その結果、連日郵便受けに本が配達され、小さな部屋が本だらけ。
しかし、読書が、昔ほど楽しくない。
なぜなんだ !?
そうか !! 本屋さんに行っていないからだ。
さかもとけんいちさん(大阪の古本屋の店主)が壁に書いて貼っていた。「あなたが本を選んだなんて思い違いや。本があなたを選んだんやで」と。
つまり、人が紹介している本は、その時その人が読むために本がその人のもとへやって来た。その本を、流れに逆らって強引に竿を差したわけです。
本屋さんへ行こう !!
昔みたいに朝から晩まで本屋さんにいる日を作ろう !!
気になって、気になって、仕方ない本に必ず出会えるはずだ。
この年末年始は「本屋さん」に決めた !!
中村信仁
感謝を述べられる日本人、やはり素敵な民族ですね。
弾薬が尽き、生命の危機に切迫した状態で日本から弾薬1万発を韓国軍は譲り受けました、がしかし……。
一夜明けて「迷惑だ」という発言にとって変わりました。
貰う物を貰ったら……、もしくは、咽喉元過ぎたら……もうこっちのものだ、と言わんばかりに。
話しは変わりますが、インドの人、ベトナムの人、タイの人など、同じアジア諸国の人々は、日本人を確実に見分けることができるそうです。
日本人、中国人、韓国人、朝鮮人、がいた場合、中国、韓国、朝鮮、は見分けられないが、日本人だけは絶対に分かると豪語します。
なぜなのか、と訊くと「なるほど……」と頷いてしまいます。
それは、買い物をして商品を受け取る時、日本人だけが必ず「ありがとう」と謝意を示すそうです。中国など先に述べた他国の連中は「お金を払ったのはこっちだ。感謝をするのはそっちだ」と威張るそうです。
また、食事の後に箸を揃えて呪文を唱えるのも日本人だけとのこと。呪文とはもちろん「ごちそう様」のこと。
つまり、八百万の神さまと共に暮らし、生かされていることに日々感謝できる私たち日本人。
やはり私たちは、とても素敵なのだと思います。
中村信仁
怠け者は帳尻あわせをしなければ……

ステキなXmasに何を思う…。
伊達直人に おもう……
今年も伊達直人が現れた。
児童福祉施設にランドセルを寄付。
回りの人が言った。
「お金持ちなんだね……」
でも、思う。
違うのでは、と。
きっと、年の瀬に今年もランドセルを贈ろうと、
爪の先に火を灯すように節約して貯められたのかなと。
日本のお金持ちは寄付などしない。
勝手な概念だ。
他人(ひと)の痛みの分かる人は普通の人たちだ。
伊達直人さんに
また今年も学んだ一年になった気がする。
中村信仁
なしとげたい、という志は何より偉大なのかもしれません。
まだ何もなしとげていないのですが、今年も来年へ向けて準備はできたと思います。と謙虚なメッセージをいただいた。
この「まだ何もなしとげていないのですが……」という表現にポジポジな意思表示を感じたのです。
なしとげる !!
なんとなく素敵な日本語です。
ところで、ふと、自分の過去を振り返ってみると、実は自分自身「なしとげたこと」が少ないと気づきました。
子供の頃、プロレスラーになる !! と宣言しましたが、とげられず……。コックになる !! とこれもとげられず……。学校の先生になる !! もうやむやに……。
人生の中で、何かをなしとげる、ということはやはり素晴らしく、そして偉大なことなのですね。
来年は、何かをなしとげたいものです !!
中村信仁
今年最後のフライトは一時間遅れで⁉︎


