営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち -33ページ目

体力が衰えると…

子供の頃から無理をすると扁桃腺が腫れたのですが、大人になった今もその癖が抜け切らず…。

こらからパーティーなのですが…、動けない。

明日は早朝から仕事なので…
うー、と唸ってみました。



中村信仁

アメイジング・グレイス

人間って、生きているうちに色々と大切なものを失うけど、でも、一方では驚くほどの恩恵(アメイジング・グレイス)を授かっているのよね。そのことにさえ気づけたら、あとはなんとかなるものよ。

※ 虹の岬の喫茶店  森沢明夫著より
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ふと感じました。
そうか……、親子ってお互いが恩恵なのだと。いや、そうでなければつまらないのだと。いいね~。LOVEだね~。




中村信仁

そんなに好奇心旺盛じゃないくせに…

知る権利、知る権利って大仰に新聞をはじめマスコミは書きたてるけど、今回の秘密保護法ってそんなに悪い法?

秘密を守るのって、約束を守ることと同じくらい大切じゃないのかな。

子供じゃないんだから、秘密にすべきことと、公表しなきゃならないことの線引きはできるでしょう。

それより怖いことが、国外に出してはいけない情報が垂れ流されていることじゃないのかな。
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扁桃腺が腫れて熱が……

昔から扁桃腺が弱く……この季節(冬の乾燥)の風にあたると必ずといっていいほど扁桃腺を腫らせてしまいます。


今回、東京、福岡、東京、札幌と旅をして帰ってみると……案の定……やってしまいました。


何とか、今日明日で熱を下げなければ。

木曜日の朝、5時30分には元気にポジポジの音で挨拶しなければ。


むむっ !!

気合いだぁ。





中村信仁

イロイロなものさし

昔、北川八郎先生が言っていた。ポツリとつぶやいたひとことなのですが、妙に心に引っかかったまま今日まできています。


「あれが好きだ、これが好きだって言ったものが届くようになったら、人のために生き始めた証拠だよ」


生きる中において色々なものさしがあって、何かをそれではかることができる。例えば年賀状の枚数で交友関係の広さを誇る人がいたり、誕生日のパーティーに集まる人数を競い合ったり……。


北川先生の「人のために生き始めた証拠だよ」ということばのものさしが素敵だなって思ったんです。人のため……。なかなかできないことです。でも、心の隅がくすぐられる生き方です。




中村信仁



背負い続けてこそ

女の子が泣いていた。
ボロボロぼろぼろ涙を流して。

辛かった、と言って泣いていた。
でも、やり終えた、と。

永業塾福岡ステージが「お客様感謝祭」という企画を今年の目玉として12月に開催しました。

その実行委員長に就いて頑張り抜いた坂田千明さん。終わった時、ボロボロと泣いていた。

お疲れ様でした。

背負った者にしか分からない苦しみがある。背負った者だけに訪れる重圧がある。背負わなければ分からない責任がある。

よくやりましたね。えらかったよ。

「重くとも我が荷ひとにゆずるまじ。担うにつけて荷は軽くなる」

昔の人の言葉です。どんなに重くても背中から荷をおろしちゃいけないって。背負い続けていれば、重かったはずの荷が軽くなるものだって。

本当に軽くしてしまったのですね。

そしてその頑張りを陰で見守り続けた香月敬民リーダー。

男らしく見守り続けていました。辛抱強く、力強く。

素晴らしいイベントでした。ご参加下さった皆様も大満足だったはず。

一生懸命の人は見ていて気持ちいい。手を抜いている人はどんどん影が薄くなる。不思議です。昔は分からなかったことが今は分かるんです。

不思議です 、本当に。




中村信仁

スタイル

自分の講演が変わった、そう実感したのが、先月の地元札幌での講演の時でした。


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仲間たちが実行委員会を組織し、お客様を320人集めての講演会。気負いというものがなくなり、自然体で…、本当に自然体でお話ができました。

日高晤郎さんの下で学ばせていただいて三年の歳月。厳しさが嬉しい学びの時間。

晤郎さんがよく言います。

「なぜ勉強をするのですか? それは、今度いつ来るか分からない機会のためでしょ。そして機会とは、そうやって準備した人の下にしかこないんですよ」

ついサボりたくなる稽古、つい怠けたくなる鍛錬。この「つい」を人生から遠ざけることが、日々の修行なのですね。




中村信仁


みのや雅彦 博多LIVE

12月7日土曜日、みのやさんの博多でのLIVEがありました。

あるファンの方がみのやさんのブログにコメントしていた。
「みのやさんの歌、声、それだけが唯一信用できる」

なんて凄いコメントだろう。
あなたの歌を信じます……、あなたの声を信じます……、って。

みのやさんは、博多へ向かう前、準備してくれた仲間たちに恥をかかせたくない……とブログに書いていた。でもプロには恥なんて概念はないんだ……、とも。

スターと呼ばれる星には全て名前が付いている。でも、名前すらない星だってあるんだ。それを人は星屑って呼ぶけど…。それでも星だろう! 俺は星屑でもいい。それでも空の上で輝きたいんだ。

一度だけ、一度だけ、輝きたいと思った。
悔しくて、悔しくて、泣いた夜。
心から、心から、輝きたいと思った。
一人きり、一人きり、泣いた夜。
一度だけ、一度だけ、輝きたいと思った。
輝きたいと思った。
輝きたいと…
※みのや雅彦 「夢しかなかった」より一部抜粋。


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博多でのLIVE、とても感動した。とても素敵な時間でした。博多に星屑が飛び散り夜空を飾りました。

みのやさん、仲間たち、いつか、キラキラ輝く星屑を拾い集めてみんなで大きな星にしようよ、と無言で誓い合った夜でした。




中村信仁

バスの運転手さん

停まってからゆっくり立っていいんですよ。

慌てなくていいですから、ゆっくり用意してください。

優しく声をかけてくれる運転手さんに出会った日。

チェッ!と口うちする運転手さんに出会った日。

その日の気分が大きく揺れる。
朝から考える。
今日はどっちの運転手さんだろう。

高校に通う下の娘が母親と話している。




中村信仁

作詞家デビュー⁉︎

先日、シンガーソングライターのみのや雅彦さんと二日間を博多で過ごしました。

永業塾福岡ステージの面々が、みのや雅彦さんのLIVE、そして、みのや雅彦&中村信仁のトークショーを企画してくれたからです。

その打上げの席でみのやさんからサプライズなプレゼントを…。

「信ちゃんの書いた詞に曲つけるよ」

仲間たちも大喜び!
僕は腰を抜かしてしまいました。
でも腰が抜けたおかげで、ぎっくり腰の具合が良くなりました( ̄▽ ̄)




中村信仁