秘密保護法案
知る権利も大切。
でもなんでもかんでも知る必要が本当にあるのか。
私的意見として秘密保護法は当たり前の法案だと支持する。国家機密を一市民が知る必要はないだろう。極端な例で言うなら、自衛隊の無線の周波数を私が知ったところで何になるのか。
なんでもかんでも秘密にされる !! と反対の人たちから意見が出ていますが、それは倫理観の中で判断し、自分たちが一票を投じた政治家を信じるしかない。
選挙に行かず、デモを繰り広げる輩が一番無責任であり、また、反対も賛成も唱える権利はない。
そもそも公務員は同法案以前に機密保持、秘密保持の義務があるのだから、それにいたってはなんら問題ではないはずだ。
極論の意見展開の前に、国防や国益を最優先に考えなければ、昨今の近隣二国の攻撃に対して、私たちは自国を失う危険にさらされているのではないか。
中村信仁
話題の酵素は若さへの魔法⁉︎
買い物は予算の半分程度で…
腰痛の正体…?
正月読本の決定版!
昨日デパートの風呂敷売り場にあった本です。風呂敷を極める達人本 !!
皆様考えてみて下さい。風呂敷ってすべての形に対応できる万能カバンです。スイカだって、一升瓶だって、ボジョレーヌーボだって、なんでもかんでも包めてしまいます。

日本だねぇ〜

中村信仁オリジナル・ノート販売中 !! です。
昨日、このブログを見て11冊ご注文をいただきました。誠にありがとうございます。調子に乗って、また記事をアップいたしました !! よろしくお願いいたします。
もう来年の手帳の準備はできていることと思いますが、来年のノートの準備はまだではありませんか !?
手帳でスケジュール管理はできても、計画表までは手帳では作れません。営業の魔法ノートは、来年一年間の目標設定から、売上げ予測、行動計画、志の具現化、はたまた家系図まで……たった一冊で365日24時間をビジュアライズできるのです。
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中村信仁
おもしろいハナシをして欲しい……
講演依頼の連絡の中で「面白いハナシをして欲しいのですが」といってくる方がたまにいます(本当にたまになのですが)。
私はその電話を横で聞きながら心の中でつぶやく。「オモロイ話しなら吉本に電話すればいいのに」と。
言いたいことは分かるのですが、表現がねぇ……。
でも、たいがい、このような依頼のケースは、こちらからお断りするか、逆に先方から後日キャンセルが入るかのどちらかなのです。本当に不思議なのです。
中村信仁
デンマークから来たニコライさんの言いぶん
クリスマスを家族で過ごすのは当たり前だ、とデンマークのニコライは言った。24日の昼間、教会でお祈りを済ませ、夜になると自宅で豪華なディナーを楽しみ、ツリーの周りで大人も子供も一緒に踊りながら過ごすのだ。それはもう楽しくて楽しくて……と。なぜ日本人は家族よりも恋人を優先するのか僕には理解できないのだと。
なにをおっしゃいますか !?
我々日本人は、クリスマスの後、約一週間後に訪れる年末年始、そう大晦日という今年最後の一大イベントがあり、そして新春というお正月が待っている。だからクリスマス如きで浮かれてはいられないのだ。
年越しそばを食べ、大晦日の夜は家族そろってご馳走を食べ(私は日本全国でそうするものと思いきや、北海道地域だけらしいのです。東京時代はご馳走もなく、鳥取出身の妻は不思議な顔を……)、神社に初詣に行き、大人も子供もお年玉で狂喜乱舞し……、お雑煮食べ、お節料理を堪能し、振袖に、そしてお嬢さんたちは唇に紅を差し……。
どや、ニコライさん !?
すると彼は、こう言いました。
じゃあ、なぜ、デパートでは一ヶ月以上も前からクリスマスのディスプレイで盛り上がっているのに、お正月のディスプレイは一週間だけなの !? 本当はお正月なんかどうでもいいんでしょ !!
うーん、確かに一理ある !!
日本人のみなさん、せめて年に一回の十二月くらいは、西洋文化を拭い去り(クリスマスより)、大晦日、年賀状、お正月、などで街中を盛り上げたいと思いませんか。
中村信仁
贈りものの流儀
贈り物といえば、日本人は記念日や特定の行事に贈るのが一般的ですが、フランスでは、気ままに、その時の気分で贈るのだそうです。君に似合いそうだったので……などという言葉を添えて。
なんとなくキザに思えませんか !?
日本人なら季節ごとの贈り物でいいのでは、と考えてしまう私は野暮なのでしょうか。
中村信仁

