営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち -36ページ目

おもてなし⁉︎

旅先では、夜中に靴を磨こうと思ってもなかなか思うようにはいきません。

そう思ってあきらめかけたのですが、一応聞いてみようとフロントへ電話をしてみました。
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あるものですね、ちゃんと。靴磨きセットが!

さすがです!



中村信仁

営業の魔法ノート2014 好評発売中 !!

もう来年の手帳の準備はできていることと思いますが、来年のノートの準備はまだではありませんか !?

手帳でスケジュール管理はできても、計画表までは手帳では作れません。営業の魔法ノートは、来年一年間の目標設定から、売上げ予測、行動計画、志の具現化、はたまた家系図まで……たった一冊で365日24時間をビジュアライズできるのです。


一家に三冊、営業の魔法ノート2014年版。

一人に一冊、営業の魔法ノート2014年版。


いかがですか !?

営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち

営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち

品 名/営業の魔法ノート2014年版

サイズ/A5版 320ページ

価 格/5,250円(税込)

送 料/350円(ゆうパック350にて心を込めて発送します)

効 果/あなたの営業成績と人生が劇的に変わります

継続率/71.6%

発売元/株式会社 アイスブレイク

企画・制作/中村信仁


お申込み(購入方法)

e-mail または FAX にて。

e-mail ask@mgfan.com

FAX 011-700-5400


お名前、購入冊数、〒、ご住所、連絡先電話番号をメールまたはファックスにてお知らせください。

折り返し、お支払のための銀行振り込み口座をお知らせいたします。

ご入金を確認後、ただちに心を込めてゆうパック350にてお届けさせていただきます。


※残り冊数107冊。なくなり次第販売を終了させていただきます。






中村信仁

礼儀は文化だから…。

襖(ふすま)は必ず座って開け、畳の縁を決して踏まない。

挨拶は座布団から下りてから。

お辞儀は腰から状態を倒す。


色々ある日本の礼儀作法……、がしかし、知っていました? 靴の脱ぎ方 !!

私は知りませんでした。


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この下足番に会釈をし……の会釈、これが重要な所作なのでしょう。

また、日本の礼儀作法には、箸使いが所作の八割を決める。そしてほとんどの器は手に持って……とのこと。

情けない自分の所作を直さなければと痛感しました。

そもそも礼儀は文化とのこと。
アメリカでは対等に接するのが礼儀であったり、インドでは左手で食べ物を掴まなかったり、それぞれの国の文化へとつながる。

和室がなかった平安時代では、座り方もあぐらが正式。琉球王朝では拝礼では拳を握る。色々な時代を経て淘汰されながら日本の文化は今に引き継がれ、そして礼儀作法となった。

礼儀作法を軽視する若者より、大切にする若者を、私は立派だと思う。そんな男性を好む女性になっていて欲しいと我が娘を見ています。




中村信仁

旅の達人の知恵

ANAの季刊誌AZURE(アズール)冬号が届きました。

誌面に「彼女の旅流儀」という20回を数えるコーナーがあり、今号には、林綾野さんという38才のフリーランス女性のカバンの中身が紹介されていました。


そこで目を引いたのが風呂敷


衣類などを包んだり、旅先で買った食器などを包んだり、と何かと活躍するとのこと。風呂敷を4~5枚、カバンに入れておくそうです。

なるほど……、確かに納得。

私もカバンの中身を整理整頓するために色々な袋を活用していましたが(バッグ in バック)、風呂敷という発想はありませんでした。



しかし、この偉大なる日本文化の頂点にいるような風呂敷という存在。これこそあらゆることに応用が効き、あらゆる場面で活躍してくれる、最高の バッグ in バッグ ではありませんか !!


ところで、風呂敷って何処に売っているのでしょう……。

和裁を内職にしていた母は、生前、たくさんの風呂敷を持っていたのですが……。


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ANAアズール2013冬号




中村信仁

ほんじつ休ませて頂きます

大阪の天五商店街で古本屋青空書房のさかもとけんいちさん。

人間ていう茶碗は、皆、必ずどこか欠けてるんや。最初から丸いのなんかおらん。その欠けた部分をおぎなってまろうなろうとするんが人生や。生きるって、欠けた部分をまろうすることなんや。

自分の痛みは誰でもわかる。人の痛みを分かる人間にならなあかん。それを分かるようなるんが修行ちゃいますか。

たくさんの言葉をいただきました。北海道から会いに来たと伝えたら、大変喜んでくれました。

90歳のおじいちゃん。とても元気なおじいちゃん。素敵です。

青空書房は今年いっぱいで閉店。
ぜひ、会いに行ってくださいませ。
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左/さかもと けんいちさん



中村信仁

夫婦の性格や考えが違うのは子育てのため !?

先日湯につかっている時ふと思いました。


夫婦の性格や考え方の不一致は、お互いの存在を認め合うためのものではなく、子育てにとってこそ必要なものなのだと。


もし、夫婦の考え方、夫婦の性格、夫婦の価値観、などが同じであったなら、叱られた子供は誰にも助けを求められなくなってしまう。


父親に叱られた子供が母親に愚痴を言う。

母親に叱られた子が父親に相談する。

そして、それぞれの考えを聴いて子供は成長する。


なるほど……。

子育てが終わると、仲のいい夫婦は似てくるというのもうなずける。

子育ての最中は、子育てをするために、夫婦は相反しているのだ……、とそんなことを湯船で考えてにんまりしていました。





中村信仁

週刊現代 12月7日号 百田尚樹フォトルポルタージュより

「永遠の0(ゼロ)の著者百田尚樹さんが鹿児島鹿屋(かのや)航空隊基地をルポした記事を読みたくて、約20年ぶりに週刊現代をコンビニで買いました。


その中でこのような記述がありました。

後に残る父母に「怖い、死にたくない」と遺書を書くでしょうか?


彼らは戦火にさらされる父や母や家族のために逝った。もちろん当時検閲があったことも確かでしょうが、たとえ自由に書けたとしても、自分の遺書を読むであろう父や母に「怖い、死ぬのはいやだ」なんて書くでしょうか。~文中記事より~


自分の息子がこんな胸が張り裂けるような思いで死んでいったかと思うと、読む親はたまらないだろう、と、二十歳そこそこの若者が父母の気持ちを忖度(そんたく)して「今日は大いなる喜びのもと」と書いた。~文中記事より~

※ 【忖度】 そん-たく 他人の心をおしはかること。


それを今読んで、「こいつらは洗脳されていたんだ」「9.11の自爆テロと一緒だ」などと思うのは、想像力の欠如以外の何物でもありません。~文中記事より~


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今、中国が日本と戦うべく挑発を繰り返してきています。中国は日本と戦争をすることを大前提にすべての戦略をかけています。

平和憲法があるから日本は大丈夫……などという神話はとうに崩れ去っているのかもしれません。そんな中で日々の中国、韓国の報道を見ていると嫌な雲行きに心が波うっています。



中村信仁




書斎にて

今週のラジオにて紹介する一冊を選び、その構成を今済ませました。

毎週、勇気の言葉をひとつ考え構成し、本を選んで構成し、素敵な人を取材し構成する。

これらのコーナーを番組内に作ると言った時、晤郎さんがひとこと言いました。
「修行どころになるね」

その時はまったく意味が分かりませんでした。半年以上過ぎた今、やっとその意味が少しだけ分かってきました。

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書斎にて…





中村信仁




人の道の信号機

台風30号にて大きな被害を受けたフィリピンへ国際支援が進んでいます。


日本も国際緊急援助隊を派遣したのをはじめ、各国が10億円とか20億円とかの支援も表明しています。


そんな中、中国政府と中国赤十字はこれまでに日本円にして約990万円の支援を決めたようですが、あまりにも少額過ぎるとひんしゅくを買っているのです。


中国とフィリピンの間では、南シナ海で領有権問題が生じており、これが原因で支援に消極的なのではないかとの見方もあるそうですが、それとこれは別のような気がします。


ことあるごとに大国と名乗るようになった中国が、今回は「我が国も発展途上国だ」と釈明したとのこと……。


また、世界中からの支援に対してお礼のポスターをフィリピン政府は作成しましたが、その中に太極旗(韓国の国旗)が抜けていることで、これもネットで話題になっています。


抜けた理由として、韓国は500万ドルの支援を表明したが、実はいまだにその支援金は届いていないらしい(という噂がまことしやかに流れている)のです。


営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち

ポスターに太極旗がない上、中指の先(先頭)に日本があることも韓国は気に入らないらしく、支援金を返せとの意見がネットで飛び交っていますが、そもそも支援金とはそういうものなのかということ。何かの見返りを求めて行うものでしょうか。


なんだか中国と韓国の考え方にはついていけない感がする今日この頃なのです。





中村信仁

美について

包丁の場合には、よく切れるためには、包丁は錆びひとつないことが、美しさなのです。

光っていなければならないし、柄もしっかりした丈夫なものでなければなりません。

しかし、その柄に色々な飾りがついているとしたしたら、それは包丁の切れ味には関係がないし、だから包丁の美しさを、それだけ傷つけていることにもなるのです。

花森安治 灯をともす言葉 より
河出書房新社 刊


その目的をシンプルに果たすことが美しさである、という考えは形を重視する日本人ならではの感覚ではないだろうか。
この感性は、きっと他国のものは持てないだろう。だからこそ、日本の建造物は美しいのだ。


中村信仁