旅の達人の知恵
ANAの季刊誌AZURE(アズール)冬号が届きました。
誌面に「彼女の旅流儀」という20回を数えるコーナーがあり、今号には、林綾野さんという38才のフリーランス女性のカバンの中身が紹介されていました。
そこで目を引いたのが風呂敷。
衣類などを包んだり、旅先で買った食器などを包んだり、と何かと活躍するとのこと。風呂敷を4~5枚、カバンに入れておくそうです。
なるほど……、確かに納得。
私もカバンの中身を整理整頓するために色々な袋を活用していましたが(バッグ in バック)、風呂敷という発想はありませんでした。
しかし、この偉大なる日本文化の頂点にいるような風呂敷という存在。これこそあらゆることに応用が効き、あらゆる場面で活躍してくれる、最高の バッグ in バッグ ではありませんか !!
ところで、風呂敷って何処に売っているのでしょう……。
和裁を内職にしていた母は、生前、たくさんの風呂敷を持っていたのですが……。

ANAアズール2013冬号
中村信仁