氷柱……なんと読む?
倉本聰原作脚本のTVドラマ、北の国からにツララという名前の女性がいた。岩城滉一演じる草太兄ちゃんの恋人だった。
小学生だった私は、随分バカにした名前だなと腹が立った。何故ならば、東京の脚本家が、北海道を田舎あつかいしていると思ったからだ。
どれだけ田舎者でも、自分の娘にツララなんて名前はつけない。
川端康成におもう
飛行機を降りたら雪国であった。。。無事に北海道へ戻りました。
昔、川端康成の小説「雪国」の冒頭、国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。という文書に、子供ながら哀愁を感じた記憶がある。
このトンネルは新潟へ抜けるトンネルらしいのだが、ある中学生に先生が質問した。海底を走る日本一長いトンネルは?と。
中学生は青函トンネルと答えた。先生は続けて、では地上で日本一長いトンネルは?と聞いた。
しばらく考えた末、中学生は答えた。
夫婦…と。
なるほど、夫婦とは長いトンネルなのかもしれない、と先生は感動したそうだ。(答えは関越トンネルとのこと)
川端康成も夫婦のトンネルを抜けた先に、一体何があるのかは書かずに筆をおいたようだ。
中村信仁
感性停止状態
この街の風が冷たいのは、憧れで胸を膨らますほどもう若くはないということなのか……。
9℃もあるなんて、北海道と比べたなら暖かいはずなのに、名古屋の街が妙に肌寒く感じます。
昔は旅先ではいつもワクワクしていて、暑いも寒いも感じる暇すらなかったのに、いつの間にか感動が薄らいでしまう自分がいます。
感性停止状態だぁ!
本物に触れなくては……。
営業の意味(近日発売予定)原稿抜粋
どのように伝えるか、にこだわったセミナーがやたらと増えている。プレゼンテーションの〇〇セミナー、話し方〇〇教室、コミュニケーションの〇〇講座、面接突破の〇〇……など。
営業の世界で、もしこの伝え方だけに目がくらむ者がいたなら、それは大間抜けだ。営業では三つの要素が上手に働かなければならない。
何を伝えるか。
どのように伝えるか。
誰に伝えるか。
プレゼン&クロージングの三要素だ。
オレンジジュースを買って欲しいからと云って「買ってください」と訴える方法ばかり学んでも意味がない。買って欲しいということをどのように伝えるかが大切であり、それを誰に訴求すると効果があるか、など複合的に判断し伝える力が必要になる。
伝えるべきことを、効果的に、伝えるべき者に伝えることを営業活動という。その焦点がひとつでもぼやけると、相手はすべてが無駄に思える。つまり小手先で上手に話せたとしても、相手にはなにも届かず見込客を逃すことになる。
========<営業の意味(執筆中)/中村信仁より>近日発売予定
感謝より恩
みずからを漢字で書くと自らとなる。
おのずからも漢字では自ずからとなる。
自らの「自」は自分の自。
自ずからのら「自」は自然の自。
同じ字ですが、そもそも意味が全く違うとのこと。
感謝と恩も似ているが、感謝する人ではなく、恩を感じられる人にならなければならない……らしい。






