営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち -16ページ目

紹介される人、紹介する人

毎月9つのステージを廻り、だいたい300人の営業人と面談すること、新規開拓を大変なことと思う人とそうでない人に分かれていることに気がつきます。

黙っていても見込み客が後を絶たない人のパターンは紹介が続いています。新規開拓を大変だと捉えている人はアポにすら苦しんでいます。

紹介される人を見ていると紹介しています。この単純な原理原則が営業の成果に影響しています。人を紹介しまくると、自分が紹介されまくる。したらされる法則です。
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※ホテルのエントランスから熊本城の天守閣が見えます。




中村信仁

香月敬民(かつき たかおみ)さん

永業塾福岡ステージのリーダー、香月敬民さん。一昨日の熊本ステージの立ち上げに、たくさんの仲間たちと共に応援に駆けつけてくれました。

そしてずっと準備、受付け、書籍販売の手伝いなど、裏方に徹していました。同じ福岡ステージの原武康資さんや坂田千明さんもそうでしたが、立場、環境をわきまえて、役割を知り、役割に徹し、役割を越えないその姿に感動しました。

仲間たちにいつも教えられています。



中村信仁

成長する営業と衰退する営業

全国各地の営業人の皆様と毎日お会いしていて感じるのは記憶の質の違いです。

会うたびに成長している人は、誰にお世話になったかという感謝の記憶で一杯です。話をしていても気持ちがいいくらい、幸せな話をしてくれます。

かたや衰退していく人は、やはり愚痴や文句ばかりなのです。一緒にいると自分の運気も下がってしまいそうで心配になります。

また、成長する人はイメージの質が良いことも分かってきました。成長し続ける法則…なんとなく分かりかけてきました。



中村信仁

長くて太くて濃い一日にありがとう

いきなりですが、みなさま、水前寺清子さんをご存知でしょうか?
私が子供の頃、ホームドラマには欠かせない人気者でした。
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その芸名の元となった熊本の水前寺公園を散歩しました。
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この公園は東海道五十三次を模しているそうです。園内には梅が咲きいい香りを放っています。
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昨夜、講演会の後は馬刺しを堪能しました。今夜も熊本一美味しい焼肉店へ案内してくれるとのこと。
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熊本のスタッフの皆様、全国各地から熊本へ集まってくれた仲間たち、今日も朝から快晴ポジポジです。



中村信仁



熊本講演を終えて……

熊本での講演は2回目になります……。ん? 3回目……!? あれ !?


なんにしましても、今回の講演会は素晴らしい舞台を仲間たちに作っていただきました。


永業塾9つ目のステージとして立ち上がる熊本での「永業塾キックオフ講演会」です。全国の永業塾生たちも熊本へ集まって下さり、最高の盛り上がりの中、多くの皆様にお集まりいただきました。


仲間って、本当にいいですね !!

12℃もある熊本に到着しました

暖かい……。
なんで……。
同じ日本?
でも日本語が通じるところをみると、やはり同じ日本……のようだ。
熊本ステージのサブリーダー梅田さんが空港まで迎えに来て下さいました。
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クマモンのいる熊本へ

今日は永業塾の9番目のステージとして、熊本がスタートする日です。仲間たちが全国から熊本ステージのキックオフ講演会に集まります。

今朝は師匠日高先生の下で稽古をつけていただき、今、名古屋経由にて北海道から熊本へ向かっています。

ポジポジに行ってきます。
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田村淑江(たむら としえ)さんを知っていますか。

北見にミッキーマウスを呼んだ、あの伝説のイベントの仕掛人、田村友朗(たむら ともあき)さんの妻淑江(としえ)さん。



北見のおかん 田村としえのブログ

淑江さんは、2014年3月の北見市議選立候補予定です。北見のおかんとして、お母さんの背中を押す存在になり、未来の子どもたちに素晴らしい未来を作って行きます。やる気満々の53歳の元気なおばちゃんのブログを覗いてみて下さいませ。


実は、8年前から「中村信仁のを北見で応援」する代表世話人として田村夫妻にお世話になっています。とにかく世話好き、とにかくお節介やき、そして強烈な姉貴肌。


北見の皆さま、としえさんのブログ の読者になっていただき、田村淑江さんを、ぜひ、ぜひ、せひ、応援して下さい。


すごいポジポジな風を北見に吹かせてくれるはずです。



中村信仁


今日は21時間働かせていただきます。

世間ではブラック企業だとか、ブラックバイトだとか……騒いでいますが、どこまで遊びたいのだろうかと心配になります。厳しい環境で働く、きつい環境で働く、いいじゃありませんか。給料は労働の対価だ、なんていう考えだから、楽して儲けたいという輩が出てくる。


でも、楽して儲けられる才能があるならそれでいいが、才能のない私は苦労して儲けるしかない。でも、大体が苦労しても儲からないのが現実。守る家族がいる。守る社員さんがいる。守る仲間がいる。だから働く。シンプルなんです。給料は労働の対価ではなく、自分が給料分の働きができているか、その確認のためにあるだけ。


才能のある人たちが羨ましい。でも悔しくはない。そんなもんです。






今朝の一冊

書名/泣みそ校長と弁当の日
著者/竹下和男、渡邊美穂
出版/西日本出版社
価格/1.400円+税
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小学校の校長先生(著者の竹下先生)がある日、弁当の日を提案しました。

ルールは、小学5、6年生が月に一度だけ、自分で弁当を作って学校に持ってくる。献立、買出し、調理、箱詰め、片づけまで全て自分ですること。そして、親は手伝わない。

もちろん、包丁の使い方からガスの使い方も家庭科でしっかり教えます。それでも大人は心配で、怪我をしたら……、不恰好な弁当になるのでは……、朝、起きられるはずがない、弁当づくりなんてしたがらない。

親からも先生からも不安の声が上がりました。それに対して竹下先生は「子どもって、やらせてみたら、結構やるもんですよ」と答えてきました。

たったひとつの小学校で始まった弁当の日が、10年が過ぎた時、587校へ広がっていました。

子供達が作った弁当にまつわる物語を6編掲載したこの本は、涙と感動の一冊です。

読んでよかった。出会えて良かった。爽やかな、大切な、宝物な一冊になりました。



中村信仁