営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち -18ページ目

アジアと日本

親が子供を育てるのが当たり前と考える日本……。
しかし、ほとんどの国は、子供は親の手伝いをするのが当たり前と考えている。

いつの間にか、勉強さえしていれば、あとは何をしても構わない、という風潮がこの国を支配してしまった。

と清水店長が訴えている。なるほど……と思わず頷いてしまった。
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清水店長 読書のすすめ

偶然ですが、今日、大好きな清水店長のプチ講演会が伊丹のブックランドフレンズさんで開催。
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楽しく聞かせていただいてます。



中村信仁

100年に一度……⁉︎

リーマンショックの時100年に一度の大不況と世間は騒ぎましたが、それを上回るだろうと言われる不況の原因が中国に生まれているというのです。
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※ 産經新聞 2014年2月16日朝刊3面より

つい先日も、世界を揺るがしかねないその不況が中国で発生仕掛けてギリギリ回避されましたが、何とも嫌な予感が漂い続けています。

全国の営業人の皆さん、日々の営業活動に細心の注意と勇気ある決断をもって臨んでくださいませ。




中村信仁

関西は面白すぎる…

誕生日の朝、伊丹の街中を散歩しふらりと入った喫茶店。見てくださいこのテッシュボックス。
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モアイの鼻からテッシュがブーッと!
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70才くらいのオバちゃんが一人でやっているお店。カウンター6席、ボックス一つの小さな喫茶店。

しかし、美味しい!
珈琲がとても美味しい!

おばちゃん美味しかったよー、というと、又近いうちにおいでやぁって。

人情味あふれる返答に素敵な朝を満喫です。とりあえず、モアイの鼻紙で鼻をかんでおきました。
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父が亡くなり12年、母が亡くなり2年。
そういえば、2年前、母が亡くなった時も大阪にいたんだなぁと、喫茶店のおばちゃんを見ながら思い出していました。



中村信仁

羽生結弦さん素敵過ぎる19才

羽生選手、金メダルおめでとうございます。葛西選手、銀メダルおめでとうございます。

メダル表彰式で羽生選手は国歌が世界に流れる中で外国人を真似て胸に手を当てることなく立ち一緒に歌う姿に感動してしまいました。

国歌を歌えない……知らないという若者が多い中、19才の彼は世界儀礼を知る数少ない素敵な日本人なのです。

仙台出身。
あの震災から立ち上がった男は、年齢を超越して立派な日本男児となったのですね。






中村信仁

誕生日の前夜

関西で素晴らしい仲間たちから明日の誕生日を祝っていただきました。
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この年になってこんなに多くのことをしていただけることに感謝しかありません。

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本当に本当にありがとうございます。

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遠く離れた名古屋の仲間たちからも、わざわざプレゼントを贈っていただきました。




感謝




中村信仁




小僧の神様

昨日、高瀬舟に少し触れましたが、ふと、ある本を思い出しました。志賀直哉(しがなおや)の小僧の神様です。


ひょんなことから、修行中の小僧さんにメシを奢るのですが、家に帰ってから、その行為が妙に生意気なことではなかったのかと、主人公は深く反省するのです。その心境を見事に志賀直哉は書き切っていて気持ちいいのです。


やはり、得てして私は、生意気にも、人前でいいフリをしたがる傾向があるのですが、人として、それは恥ずかしいことでもあるのだと気づかせてくれる一冊なのかもしれません。



集英社文庫 500円





中村信仁

自分の居ていい場所

森鴎外の高瀬舟を勉強して4年目(日高先生は50年)を迎え、やっと少しだけ「足るを知る」ということが分かりかけてきたようです。


舟上で庄兵衞が喜助に心境を尋ねる場面がある。その時、喜助はわたくしはこれまで、どこと云つて自分のいて好い所と云ふものがございませんでした」と応える。


この「自分の居ていい場所」こそ、足るを知る原点なのでは……ないでしょうか。私たちは得てしてついついミシュランなんとか~の三ツ星だとかを気にしたりしますが、そこで食事をすることが本当に「自分の居ていい場所」なのか疑問を持ってしまいます。


私は、自分の居ていい場所じゃないところで食事をすると、お尻がムズムズして居心地悪くなってしまいます。


高瀬舟……、なかなか、どうして !!

改めて教わることが出てきます。



高瀬舟は集英社文庫がおすすめです。






中村信仁

本州は大雪に警戒とのこと……。

いつもなら、金曜日の今日、飛行機に乗って旅に出るのですが、今週はたまたま札幌で講演が入っているため、明日の出発となっています。


羽田空港は条件付き飛行のようで、いつも通りのスケジュールであったなら、今頃空港で気を揉んでいたことでしょう。


乗り物での移動、旅先、仕事、懇親会、ホテル……など、毎月20日間旅をしていると、朝、目を覚ました時、一瞬自分がどこにいるのか分からないことが多々あります。一番乗る乗り物は、というビジネス雑誌のアンケートに飛行機と書く自分が可笑しくなります。


特にこの季節は、天候によってスケジュール調整が大変な時期……。明日からのフライトが予定通りであることを、ただ、ただ、祈ります。


でも、こればかりは人知の及ばざる世界。在るがまま、なるがまま、でしかありません。


本州で受験される受験生の皆さんが、無事、試験を終えられることを祈念いたします。




中村信仁

もの、モノ、物

必要なものは、必要なときに、必ず自分の下へやってくる。


ということは、欲しいが手元にないモノは不要なモノということなのだろう。しかし、最近不思議なことに物欲がめっきり姿を消している。昔は、あれが欲しい、これが欲しい、と欲しいモノだらけだったのに、今はほとんど欲しいものが見当たらない。


ということは……、必要なものは既に揃っている !? ということなのだろうか。しかし、本当のことを言うと……、もう少し才能が欲しい……と思う今日この頃なのです。






中村信仁