品川駅が満車⁉︎
新幹線で名古屋からやってきましたが、品川駅の手前にて10分少々停車となりました。その理由が「品川駅満車のため」とのこと。
東京の大雪であらゆる乗り物が乱れているようです。
そう考えると、この季節に毎日雪が降る北国の公共交通機関というのは、乱れることなく淡々と運行されますが、それは本当はとても凄いことなのだと、改めて気づかされました。
当たり前になり過ぎて感謝を忘れている自分が、こんな身近にいたことに反省しています。
あっ、新幹線が動き出しました。間も無く品川。そして終点東京です。
早くベッドで横になりたい……。
中村信仁
爪はどこで切るものだろうか。
新千歳空港から福岡空港へ向かう機内でのこと。カバンから爪切りを取り出した30台前半の乗客(男性)が両手の爪を座席で切り出した。周りの乗客はやはり嫌な顔をしています。すぐ隣の人は咳払いをしますが、本人は全く意に介さない態で行為を継続。
そして両手の爪にヤスリまでかけ終えたその男性は、おもむろに左の靴を脱ぎました。
周りの乗客は全員「まさか ! 」と思いました。しかし、その男、期待通りに靴下を脱ぎ足の爪を切り出したのです。
先にも述べましたが場所は機内の座席です。
さすがにCAも「ヤバイ」と思ったのでしょう。その男に注意を呼びかけ、足の爪を切る行為は未然で阻止されました。
しかし……。
普通に考えたら分かることのように思えますが、なぜ、そのような行為を敢行できるのか不思議でなりません。
複雑な判断を要することではないのです。普通に考えるだけ。普通でいいのです。
中村信仁
読書と実践
本は縦糸、実践は横糸。
この理論を土屋ホールディングの創業者土屋会長に聞いて腑に落ちてからからというもの、妙にガッテンがいっている。
友達でものすごい読書家がいるのだが、横糸の実践が全くないため、どこか説得力にかける発言となっている。若い頃は仲間内でもてはやされたのだが、この年になるとそのインテリさが逆に軽薄になっている。
一方、全く本を読まないのがいる。行動と実践経験のみで世を渡り続けてきた男。横糸のみで、理論や理屈のかけらもない。がしかし、こっちは逆に、この年齢になると、それでも味が出てしまう。
そう考えると、人生というのは市井の中にあることに気がつく。読書は大切。しかし、読書はほどほどに。要は実践のバランスに読書量が正比例しているのがいいのかもしれない。
いや、読書量に実践を正比例させるのか⁉︎
中村信仁
人情ばなしを書かないかい !?
ありがたくて、ありがたくて、嬉しい出来事があったのです。それは先日、出版社のSさんから「人情ばなし」を書かないか、と言ってもらったこと。
「営業」というキーワードをはずした本を書かないか、と夢のような提案をいただきました。そして、どうせなら中村信仁が書く人情ばなしを読みたいとまで。
まかせてちょうだいませ Sさん。活字で見事に中村ワールドを繰り広げさせていただきます。
そして、拙著ファンの皆さまも、ぜひ、ぜひ、ぜひ、楽しみにお待ちくださいませ !!
中村信仁
写真とカメラとVサイン
いつから日本人は写真を撮る時にVサインをするようになったのだろう…… !?
ウィキペディア によると……欧米の国々を中心に、勝利・反戦・平和という意味を持ち、ギリシャでは「くたばっちまえ」という意味になる。また、イギリスやオーストラリア、ニュージーランドなどでは手のひらを内側に向けると侮蔑や卑猥の意味に変わる。 またインドでは、大便がしたいという意味になる。
ただ、なんにしても私はVサインで写真撮影するのが嫌いだ。Vサインする人と一緒に写るのも嫌いだ。許せるのは子供(小学生までの)だけ。
特に和装でのVサインは日本人として違和感以外の何物でもない……、と思ってしまうのですが、皆さまはいかがなものでしょう。
美しい立ち姿で、ほほ笑む程度での写真撮影を美しいと思ってしまいます。
さて、これから旅です。福岡、名古屋、東京と旅してきます。今月は毎週末旅の連続で休日無しの一ヶ月です。
中村信仁





