注意

 

本blogに関しては9月末に書いて寝かしておいたものを

本日加筆したものになりますので、情報が少し古いことも記述されています。

 

前文/報告

 

ご存じの方はいるでしょが

CiONスタッフ様から

今後サマラブイリュージョン演奏時の嫌がらせ行動の禁止と

特典会参加の禁止を言い渡され、

破ったら出禁みたいです。

今後サマラブイリュージョンでなにかしらの行動とるのはNGみたいです。
 

口頭での通告+こちらもメモを取ってなかったので内容には齟齬があるかもしれませんが

私としてはこのような認識です。

 

これまでやってきたことを鑑みれば

妥当ですし、出禁にならないだけでも寛容な判断だと思います。

ありがとうございます。

 

大阪でも乾杯するために席移動しましたが、

それも許せないのであれば出禁になります。

 

ラブコツアーの大阪のみ参加しましたが、BABY CRAZYのカバーが一番楽しかったです。

本編のセトリはいつものアイドル対バンと変わり映えがなくて期待外れでした。

大阪でハズレ引いたので金沢にも名古屋にもチケットを持っていましたが行きませんでした。

 

理由は2つあって

単純に楽しめる気がしなかったことと

出禁間近なので、つまらなくてなにかしでかす可能性が高いと感じたこと。

 

サマラブイリュージョンとかいうクソ曲作ったのは誰なんですかね?

劣化オレンジレンジのクソ曲なのでこれまで不快な思いをさせてすみませんでしたって

言ってほしいですね!!

 

人気投票で3位タイだったみたいなので今後この曲の批判をするのはやめます。

曲の批判はしませんが『クソ曲』とは言います。個人的にクソ曲だなので。

と同時に今後CiONさんに積極的に顔出すのはもういいかなとも思いました。

今年CiONさんのライブ行ってもつまらないと感じることが80%だったのでそこへ行く方が頭がおかしい。

 

人気なのはわかりますが、

サマーラブイリュージョンのどこが楽しいのかいまだにわかりません。誰か教えてください。

特に『CiONがやるサマラブだから』楽しい理由を知りたいです。

 

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本文

 

2024夏以降のCiONさんはつまらなくなったというのは

私にとってサマラブイリュージョンがCiONをつまらなくさせた。

とほぼ同義であり。

 

今回のblogの主題はほぼ一言で説明がつきます。


サマラブイリュージョンだけではなく、

TOIL&MOILさんの楽曲が前面に出始めた2024の夏以降から

根本的にエンタメが合わないのでライブに行ってもつまらないと感じことが増えました。

しましょもshout of joy も何が楽しいのかよくわからないですし

結果ライブで期待外れと感じることが続き

イライラが募って錦糸町でサマラブが流れたときにブーイングしました。

クソつまらない状況なのに楽しんでる~?と聞かれたのでつまんねーよ!って叫びました。

Q&A的には間違った行動はしていない。

 

それ以外はすべて間違った行動なのは置いておいて。

 

近いうちに出禁になるor顔を出すことがなくなるので

2024年夏から感じていた不満やつまらないと感じるようになった理由を記したいと思います。

クソオタクイキっているだけの内容ですが。

 

大きな理由は以下

1.  セットリストの固定化

2.  楽曲の無個性化

3.  サマラブイリュージョン2024の乱発

 

1.  セットリストの固定化

 

同じようなセットリストで、期待感がない。

TOIL&MOILに所属してからの曲の割合が多く、

影響がまだ薄かった品川で心を奪われた自分にとっては、苦痛の1年間でした。

なんとなくやることが予想できるから、今日はこの曲やるかもしれないから行こうか

という期待感が2023年より薄れたと感じます。

 

好きな曲聞くまでに大嫌いなサマラブ何回聞かないといけないんだ??と100回ぐらいは思っていました。

正解は8回。(実際にサマラブ聞いたのは5回ぐらいでそれ以外はサマラブの前奏の瞬間に帰ってます)

偏りすぎ。My yard聞きたい。MagiC!on聞きたい。Canvasチャンスになったら行く!

もう少し使用楽曲に柔軟性ほしいとは思っていました。

 

しましょリリイベのときが最も顕著で

アイドルヲタクはリリイベ目的に参加した場合2部ともいるのが一般的なので

ミニライブが2部で計10曲だと仮定して

計6/10をレコ発曲で占めるのは理解に苦しみました。

サマラブ固定砲台でもあったので、せっかくのデビューなのにあまり祝福できなかったです。

特に常滑のリリイベは最悪で1部と2部で曲目が全く一緒で、2部の最後の曲の前奏が流れた瞬間に車に乗って帰宅していました。

 

 

2.  楽曲の無個性化

 

演者ではないので、正確ではないですが、

演者が変わっても成立しそうな曲が多くなった。

曲を聴いて『別にCiONでやらなくても』と

第一感で感じる曲が増えた。

バンドサウンドベースで作って、吹奏楽パートはゴウシ先生に任せて味付けしました

というように聞こえる曲が何曲かあり、違和感を感じる求めている方向性でない楽曲が増えた。

CiONは編成だけでも特殊なのでそっちありきでの楽曲を求めていた私には

新しい楽曲は全く響かないことが増えた。

歌唱力で持っていけるLife is BeautifleとかMAHORAMAのように何とかなるケースはありますが

そういうのがハマらないShout of joyはCiONさんでやる意味ある?とは個人的には思います。

いい曲を作ろうという意気込みは伝わりますが

CiONでしかできない曲をやるという意識が素人には伝わってきませんですし、

売れなかったエンターテイメント性の低い社長の趣味としか感じられませんでした。

 

基本的に私はアイドル現場ばかり行っているのでアイドル村しか知らないのですが

また売れてないロックバンドアイドルプロデュースしがちなので

ロック×アイドルの組み合わせは聞き飽きて全く新鮮味がない。

そこで自分たちが評価されなかった趣味でやられても何が楽しいのか理解ができませんでした。

結果楽しいという感情があまり生まれませんでした。

 

アイドルヲタク的視点だと曲の完成度よりグループの個性にあったとか。

メンバーをもっとわかりやすくフィーチャーしたぐらいでいいと思っています。

Now or Neverの佳子さんとかAdictionの杏実さんとか

素人なんで曲の完成度というよりもグループの個性に合ったとか

メンバーにスポットライトがわかりやすく当たったほうがわかりやすいし好きになりやすい。

 

私の好きな曲はMy yard, MagiC!on,Canvasですが開始数秒で彼女たちが主役とわかるような楽曲

そういうのを私は求めていました。

自分の好きではないCiONさんの楽曲は抽象的な表現になりますが彼女たちの顔が思い浮かばない。

 

なんでもできる質の高いグループだからこそ

誰でもできることではなく、彼女たちでしかできないエンターテインメントを望んでいました。

ただめんどくさいヲタクの感性はその方向性に進んでいるように見えなかった。

そういった楽曲が増えてライブ見終わって『あー今日好みに合わなかったなぁ』とつぶやくことが2024夏以降増えました。

ある曲を聞いた瞬間にこれまでの楽しさがリセットされてしまう自分にも問題はあるのですが。

 

 

3.  サマラブイリュージョン2024の乱発

 

散々言っているんですが

演者が変わっても成立する曲なので必要性が感じられません。

 

冬のリリイベ中の対バンでも乱発しているのは意味が分からなかったです。

グループ変わっても楽しさ変わらなそうなのでfinallyさんにやらせておけば?

と思っています。

 

ライブで盛り上がりそうな曲って安易にやりそうな楽曲だなぁというのが当初からの意見。

 

うわべだけの盛り上がりに騙されるような人達ではないと思っていましたが、

私の見込み違いだったようです。

この曲はCiONの傍流曲であるのに主流のように扱ってしまったこと

うわべだけで盛り上がりそうな曲はどこにでもあるし、

限られた時間の中でこの曲を優先して披露してしまう選択がいまだに理解できません。

 

個人的な好みなので仕方ないですが。

この曲を聴いているときは唯一無二の素敵グループが

『ただのどこにでもいるアイドルグループ』としか感じられませんでした。

またこの曲のせいでいろいろあったので、もう否定的な評価から覆ることはないでしょう。

この曲をやらなければブーイングも

メンバーの前で『最近のCiONつまらなくなった』ということもしなかったでしょう。

 

くどいですがもう一度言います

 

サマラブイリュージョンとかいうクソ曲作ったのは誰なんですかね?

劣化オレンジレンジのクソ曲なのでこれまで不快な思いをさせてすみませんでしたって

言ってほしいですね!!

 

この曲がCiONの楽曲のベスト3に入ったので、

自分にとっての楽しかったCiONさんは2025年の鯖江でピリオドになりそうです。

好きだったグループだけあって、いい思い出で終わりたいので

今後は特定の条件が成立しない限りは行かない方がいいと判断しました。

 

サマラブイリュージョンが出るまでのシーオンさんは本当に楽しかった。

LINE CUBEは感動したし今年の鯖江も超楽しかった。

3年連続で今年一番楽しかったLiveはシーオンさんでした。

特定の条件が来年発生しない限りこの記録は今年で途絶えることになりそうです。

 

まとめ

 

私はCiONさんに安易な盛り上がりを期待していない。

『普通のアイドルグループ』として扱いたくない。

彼女達しかできない高いクオリティのライブを見せてほしい。

 

という彼女たちへ対しての要求の高さと歪んだ愛情が産んだ

キチガイクレーマー自業自得の結末だったのかなと思います。

これまで親身になってくださった方本当にありがとうございました。

 

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異論反論大歓迎です。

自分の無理解と理解を深めることになるので。

 

 

目次

 

はじめに

佐々木楓菜さん楽曲の強み

一期八会の感想

最後に一言

 

はじめに

 

お久しぶりです。

blog書いていない間にCiONさんで出禁間近になったり

ラブコツアーが好みに合わずで出禁にならないようにあえて行かなかったり

今年一番のライブを鯖江で体験したりしましたがそれは別の話。

 

今回はラフ×ラフさんの話題。

今私がメロメロになっている佐々木楓菜さんの新曲

 

『一期八会』について思ったことを書こうと思います。

彼女らしさが前面に現れた素晴らしい曲でした。

 

それをヲタクの自分が感じたことを

長々と書いていくのが今回のblogの内容になります。

 

 

佐々木楓菜さん楽曲の強み

 

『一期八会』はメンバーの佐々木楓菜さんが作詞・作曲を手掛けた

『君ときゅんと♡』

『カラフルタイム』

に続く3曲目の楽曲になります。

 

今回の曲も含めて彼女の作る楽曲の持ち味は大きく2つあると思っていて

・パフォーマンスとストーリーの双方で楽しませる構成であること

・メンバー全員に見せ場がある作りをしている。→メンバーのモチベーションが高い楽曲になる

楽曲ももちろん良いんですが、彼女でしかできない部分はここなのかなと個人的に思っています。

 

余談ですが佐久間さんも

いい楽曲に歴史を載せてきてすごくなったと評価されていました

だいたい自分の言うことあってない?

 

一期八会の感想

 

ファンが撮影した動画ですがこの楽曲になります。

ニコニコプレミアム会員の方はライブ全体のアーカイブが上がっていますのでそちらも併せてご覧ください。

 

 

 

全体の感想

 

1番は現状打破した自分たちを奮い立たせる曲

2番は活動休止中の吉村さんへ向けたメッセージの強い曲

メンバーの追加をまずしないグループだからこそ響く楽曲だという印象でした。

 

 

個人的に面白いと感じた部分

 

感じたことを記していますそのためまとまっていません。

あっているかどうか今度確認したい!

 

①Aメロ

日比野のさん歌いだし

『よーいどんで駆けだしたわたしたちは別れ道も一緒に歩いてきた。』

一緒に歩いてきたの対象が齋藤さんだけなのか8人なのかで意味合いが変わってきて面白いなぁと感じました。

別れた対象が前者では青春高校の3人後者だと林さんになる。

歩いてきた期間を増幅する効果が日比野さんの歌いだしで感じられて楓菜マジックを感じられる

主題では後者の話なので林さんと仲良かった?夏目さんパート(当時の関係性がよくわかっていないので解像度低いです)

八色でも輝けるというところで補足してしっかりぼやけたところも修正している感じが個人的には好きです。

 

②楓菜さんパート

前を向くことをやめなかった

歩みを止めないで行こうなど

前向きで未来を見据える言葉が目立つ。

おそらく彼女の性格でマイナスな言葉を発してこなかった。

またこれらの言葉に関しても言葉よりも行動で示してきた

彼女の姿と捉えました。

ウルウルしてました。

自分の曲なのに最後真ん中を永松さんにするのが

とても彼女らしいなとも思いました。

 

③齋藤さんパート

居場所ならここにあるよ

ファンの方なら当たり前かもしれないですが一番吉村さんと仲の良い齋藤さんがパートだったり

ラフ×ラフの笑いに関して一番象徴的な彼女にみんなで笑っていたいというのが彼女に合っててなるほど

と思いました。

 

④藤崎さんパート

一番響いたのは『照明が当たる以外のたくさんの過ごす時間も』のパート

これもステージ上の話と練習の話のダブルミーニングだと思いました。

歌とダンスの経験が浅いため、ステージ上でも練習時でも

一番苦しんだであろう彼女が歌うから説得力がより増すとも思いました。

 

⑤吉村さんパート予想大会

自分の予想は2つ

A. 2番のサビ前の高梨さんパートは自分だったら萌南さんに歌ってほしいかなと思いました。

B. 1番はサビの日比野さんの『選んだ道を正解にしよう』のところ、日比野さんにマッチはしているけど

彼女のパートはここなのかなと勝手に思いました。

これは復帰後のお楽しみですね。

 

初日聞いてニコ生で再度聞き直しした個人的な考察はこんな感じになります。

自分の感じたことが合っているのか、間違っているのか

はたまた考えすぎなのは作った本人に聞いてみようと思います。

 

最後に一言

 

佐々木楓菜さんは彼女しか出せないエンターテインメントを提供してくれる

稀有な存在だとメロメロになったおっさんはそういった目で見ています。

『一期八会』も楓菜さんにしか生み出せない強みが出た楽曲だと感じました。

 

 

 

 

先日zepp KT YOKOHAMAのワンマンライブ行ってきました。

その感想に関しては後日書くこととして【やや辛口になる模様】

 

今更TIF振り返ろうと思います。

サマラブイリュージョン2024不要論者なので

いかにこの曲を無視して楽しめるかが一番の課題でした。

サマラブイリュージョンに出会わずに好きな曲に巡り合えるのか?

 

3行でのまとめ。

対バンセトリは同じ曲の繰り返しになりがちで満足度低い

Life is beautifulは最高だけどこの曲聞くだけでよかった。

サマラブやりすぎ、スマイルのサマラブは特にダメ、中途半端が一番嫌い。

 

もくじ

はじめに

trocco

sky stage

HEAT Garden

アイドルサマージャンボリー

smile garden

総括

 

 

はじめに

去年抜擢されたHOTは今年は登場しませんでしたが、

taskが今年HOT出てたのでPR大使打診されて断ってそうと勝手に勘ぐってました。

3日間出るということで、

最近楽しんでいる他の現場も3日間出るということもあり

8年ぶりにTIFに行くことにしました。

8年前は主に大阪☆春夏秋冬さんとGEMさん見てて、

GEMさんの夏曲があまりに好みと違いすぎて今のサマラブみたいに文句ぶーぶー言ってました。

歴史は繰り返す

 

CiONさんが出たステージは3日間4ステージ+ジャンボリー

ジャンボリーはどうしても聞きたかった曲を聴けるチャンスを優先して

ぁぃぁぃ栞音さん見て移動しました。

 

初日

 

torocco park

 

Noisy 

S;ckkkkk 

Now or Never 

Last order 

サマラブイリュージョン2024

 

いつもの代わり映えのない工夫が見られないセトリと個人的には感じました。

サマラブでトロッコやるんだろうなと思ったら予想通りでした。

サマラブ以外は普通に楽しめました。

サマラブの前奏流れた瞬間に退出しました。

 

sky stage

 

曖昧Libido

鼓動Parade

しましょ

 

久しぶりにサマラブないセトリでした。

夜のステージだけあってここだけ異色のセトリでした。

ないだけで安心感が・・・。

ただ、しましょは対バンでやるには弱い楽曲で不完全燃焼でした。

ここはもしもとかイキルイミとかCanvasとか聞きたかったです。

 

しましょに関しては、TL見てもしましょが良かったとかいう声を聴くことがほとんどないので

対バンで出すのはちょっと弱い楽曲ではないかな?と思います。

グループのいつもの楽曲だとLastOrderとNow or Neverが挙げられますが、

しましょが前出2曲より評価が高いと思えないですし、この2曲を削ってまでやるべき曲かと聞かれると正直疑問です。

 

二日目

 

HEAT garage

 

サマラブイリュージョン2024

Last Order 

しましょ 

MAHORAMA 

Noisy 

Life is Beautiful

 

1曲目からテンション下げられてかつ、

対バンだとセトリが硬直化しているいつものなので気持ちが全く入らずにNoisyでいったん退出しました。

時計見るとまだ時間に余裕があることに気づき1Fまでいったところで再入場。

 

うざいくらいに熱い愛佳さんのMCから始まる(自分はこの愛佳さんの必死さが大好き)

Life is beautiful

この曲に助けられました。

 

リリイベがあまりにつまらなかったので、Zeppには行きませんでしたが、

Zeppで初披露したLIfe is Beautifulの評判がとてもよかったので、

できる限り生で聞くまでは聞かないようにしていました。

 

この曲聞くまでにCiONつまらなくなったなーとは思っていましたが、

1曲だけでその意識は吹き飛びました。

推し選択に悩みに悩んだ結果

愛佳さん推しとなったわけですが、

彼女の好きなところの、抜群の歌唱力、まっすぐさ、暑苦しいくらい必死さが上手くいかされている楽曲で

1発でこの曲が好きだと感じました。

今年初めてシーオンで満足のいくライブを見れた安堵感をライブ後に感じました。

 

アイドルサマージャンボリー


上述のようにラフ×ラフ行ってて

LOVE PHANTOMまでしか見ていません。

サマラブやったみたいなので、見なくて正解でした。

そしてラフ×ラフでも聞きたい曲は結局見られず。

 

三日目

 

Smile garden

 

サマラブイリュージョン2024 

Last order 

Now or Never 

S;ckkkkk 

Life is Beautiful

 

サマラブアンチですがあのサマラブの構成考えた人はダメだと思いました。

他のアイドルでも楽しめるエンタメと認識しているので私はこの曲を支持はしませんが、

ラスサビで暴れたりサークル作ったりして楽しむ曲という認識で、この曲には一定の支持があることは認めています。

一番のメインディッシュを味合わせずにラスサビで切るという行為。

中途半端でただの時間の無駄でしかなかったと思います。

 

Life is beautifulはよかったですが、やっぱり聞きなじみのありすぎるいつもの阿久津さんセトリで

工夫があんまり見られなったなとも思いました。

Life is beautifulさえあればある程度満足して帰っているわけですが、全体見るとこれでいいの?とは思いました。

 

総括

 

このblogはワンマン後の8/20に書いているのでワンマンライブの印象もある程度加味された総括になります。

 

対バン・フェスでのシーオンさんのライブは

セトリが硬直化しているし、サマラブ率高いですし、TIFでは4/5サマラブという

個人的には目を覆いたくなるような、期待外れの結果で

私好みではないことをTIFを通じて改めて再認識しました。

サマラブを避けることは無理でした。

 

今後はワンマン、ツーマン中心に楽しんで

対バン、特にアイドル系は避けた方が賢明だと思いました。

ワンマンであれば3回も4回も聞かずに済みますしサマラブ打率も減りそうというのが理由です。

 

何を聞いても楽しかった2023年はもう戻ってこないので、私にとってCiONで一番楽しい時期は終わってしまった

というのが寂しくもありますが、自分の中での現在地なのかなとも認識しました。

ただLife is beautifulのおかげで今年初めてシーオンで楽しめたのはホッとしました。

 

TIF CiONさん編おしまい。

次はラフ×ラフさん書くか、横浜書くかは気分次第で。

 

どちらを書くにしろ

次は好意的な記事になるはずです。

 

 

・・・・Shout of joyを除けば

 

 

 

 

8/1-8/3

8年ぶりにTIFに行ってきました。

 

目的はCiONさんとラフ×ラフさんと

スパガさんの企画でGEM曲をやってくれるので久しぶりにGEM曲が聞きたいというところ。

 

今回のTIFの大きな目標は2つあって

 

①ラフ×ラフで念願の100億点を聞きたい!

(3日5現場あるしデビュー曲だしさすがにやるでしょ)

 

②大好きなGEM曲を聴いて高まりたい!

解散から7年。某メンバーを信頼しておらず、過去実施された成仏イベには不参加。

一番必死だったあの頃の追体験をしたい!

 

でですね・・・。

2つとも未達成に終わりました・・・。

 

①まさかの100億点未実施。CiONさんメインのジャンボリーも干しての決断でしたが結果一度もお目にかかる機会はありませんでした。

今回ラフ×ラフはPR大使の日比野さんを筆頭に『TIFでラフ×ラフをアピールしたい』という気持ちがファンにも伝わっていました。

イケイケの状態だったので、マイナスな自分から自己肯定しようというテーマの100億点という曲と目的が合わなかったんじゃないかなとは思っています。この曲と決別するのもテーマなのかなとも思います。

夏の新曲3曲はグループの魅力を押し出したり、覚悟を決めたり、目標に向かって突き進みたいなど前向きなテーマの曲なのでセトリに組み込むとバランスが悪かったのかもしれません

 

 

②もともと苦手で実施されるとGEM時代でも帰るような曲Can't stop lovingが披露され、

イントロが流れた瞬間ズッコケてしばらく立ち直れませんでした。今でもぶーぶー言ってます。

MAX!乙女心

絶対!lovemagicが来るなら

speed up期待しちゃうじゃないですか・・・。

チキパ曲は無限大少女∀だったので、GEMだけ好みではない楽曲で大変ショックでした。

 

なんで1曲だけでその選択になるのかマジで解せないと今でもため息でした。

Speed up,Do you believe?, spotlight, Star Shine Story, 聞きたい曲はたくさんあった。

スパガに期待した自分がバカだった。

 

 

 

 

 

TIFはヲタクのお盆参りという言葉もあるようで、

今年も様々な人と再会しました。

10年ぶりの方もいて相変わらずの方もいたり、結婚している方もいたり。

クレーマー気質ということもあり今ではほぼファンの方とコミュニケーション取ることも減りましたが、

懐かしい面々と顔を合わせることができてほっこりしました。

 

個人的に印象的だったことのpick up(CiONさんとラフ×ラフさんは後日書きます)

 

東京女子流のHEAT GARAGE

今年が最後の女子流さん。

鼓動の秘密が流れた瞬間にヲタクの心の声が漏れててあーこれがTIFなんだよと私も思いました。

ヒマワリと星屑

Attack hyper beat pop

今回TIFで一番好きなステージでした

見たいものをそのまま提供されるのは本当に心地が良い。

 

私立恵比寿中学さん

 

見たのは2014の俺の藤井以来じゃないかと思うんですが

真山りかさんが居て感激でした。

仮契約のシンデレラは大好きです!!!

ただぁぃぁぃパートのイメージが強いところが違和感しかありませんでした。

10年以上トップランナーを走っていてすごいなぁと改めて

仮契約とえびぞりしかわかりませんでしたけど。

 

TEAM SHACHIさん

 

改名してから初めて見ました。

懐かしかったです。

スナイパーとか、移動中に聞いたそこそこプレミアムとかちぐはぐランナーズハイとかなつかしさしかなかったです。

やっぱりちゆゆずいないと寂しいな

沸き曲で締めたところが改名してから一度も行かなかった個人的な答え合わせでした。

他現場に夢中になったということが一番大きな理由でしたが、

離れた原因が『抱きしめてアンセム』の多投してからだったというのも懐かしいですね。

 

SUPER☆GiRLSさん

 

Smile gardenはマジで期待していたので、ショックでしかありませんでした。

GEMはキャンストじゃないんですよマジ。

期待してた感情を返して惜しいです。

これだからスパガは嫌いなんですよ。2018年に他2グループと一緒に解散すればよかったグループだと改めて感じました。

わーすたさん除くと、次にアイストの血を受け継いでるのは真珠さんで、

まだ虹コン隈本さんのほうがアイストの子だと思っているので、アイストヲタクの気持ちなんてわかるわけないんだよな。

樋口さんももういないし・・。

スパガに期待した自分がバカでした。

 

ラフ×ラフさんとCiONさんは別途感想を記載しようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のblogでラフ×ラフ(敬称略)を初めて行った話を書きましたが、

それから推しメンも決めて

シーオンさんがサマラブ登板過多でライブを楽しめる気がしないので

何回か足を運ぶようになりました。

 

ラフ×ラフの推しメンは佐々木楓菜さん。

今回に関してはこの時と違ってほぼ迷いませんでした。

多分楓菜さんだろうなと決めてあとは俯瞰で見て長期間推して後悔することはまずないとすぐに判断できました。

 

自称激辛評価の私ですが今では完全に楓菜さんの手のひらの上で踊らされています。

 

個人的に楓菜さんをなぜ推しメンにしたかどこが素晴らしいと判断したのかを気持ち悪く自己分析するのが今回のテーマになります。

 

もくじ

 

ハマり始めたきっかけ

推しメンに求める要素

佐々木楓菜さんの好きなところ

まとめ

チラ裏

 

 

ハマり始めたきっかけ

 

 

きっかけは君ときゅんと♡の作成過程の動画でした。

強く惹かれたポイントは曲を形にしたことはもちろん、

プロにより良いイメージになるために意見を言ったこと、

今後の展開を予想して2番以降の歌詞を事前準備したことから、

彼女の本気に取り組んでいたことが伝わり刺さりました。

 

数手先をじっくり考えて行動に移して成果まで結びつける凄さ。

これを20に満たない子(※当時の年齢 今年の6月で20歳になりました。)がやって見せたことに驚きました。

 

推しメンに求める要素

 

今回のblogを書く上で推しメンに求める要素を棚卸してみました。

棚卸してみたら重要な要素は2つしかありませんでした。

①尊敬できる人間であること

②素晴らしいエンターテインメントを提供していること

 

③グループに推しメンは一人とする

④推しは決めていても箱推しができる現場であること

⑤夢を追っかけていても徒労に終わらないこと

も条件としてありますが①②がmust

ふざけたこともいうことが多いですが、推しと宣言した方は例外なく

尊敬の念をもって接しています。

 

佐々木楓菜さんの好きなところ

 

私の感じる楓菜さんの魅力は以下の3つが軸だと考えています。

 

①頭の良さ/思考するのが好きかつoutputも考えているところ。

②聖人としか思えない!やさしいのに意志が強く根性がある点

③アイドルを楽しんでいるところ

 

①頭の良さ/思考するのが好きかつoutputも考えているところ。

 

ラフ×ラフの他のアイドルグループにない魅力の一つは佐久間Pの教育が行き届いているところだと個人的に思ってます。

教育面と言ったらYoutube番組のバラエティ面にfocusされがちですが、

最近のメンバーのスキルの向上を見るとライブでのパフォーマンス面でも良い教育ができていると思っています。

このような教育を生かせるのがもともと学ぶのが得意で学んだ内容を自分に落とし込めることができるメンバー。

楓菜さんは特にこの点に優れており、教育が優れたラフ×ラフというグループに一番水があっているのは

実はまじめで努力家な彼女だと思っています。お笑い要素においてもパフォーマンス面においても成長が著しいです。

私が楓菜さんに魅力を感じていることの大部分はここで説明つくと思います。

自分なりにしっかり考えてoutput出すことで

大喜利のうまさ、楽曲へのこだわり、showroomの幸せな空間の演出、パフォーマンスへの落とし込みなどの成果を上げて、

コアファンの獲得とグループでの強みの発揮ができていると考えています。

推しとして評価する際に、ビジュアルだけでなく(ラフ×ラフさんは皆さん美女なのでビジュアルで選べないわけですが)

成果物を出せる人なのか、推してみて違和感を感じないかを精査するのですが、

outputを出してファンを楽しませてくれる楓菜さんは私の好みに合致した方で応援したい!と思いました。

 

余談ですが

私は彼女がどう考えてどうエンターテインメントを作り出しているかを紐解きながら応援するのが好きです。

例えばカラフルタイムの初見の感想に『メンバー全員の見せ場を作ろうとしているのが伝わる』

と話したら本人とてもうれしそうでした。

 

 

②聖人としか思えない!やさしいのに意志が強く根性がある点

 

とにかく人間ができている。優しさに包まれています。

稼働初期はそのやさしさから前に出ることを躊躇している場面はありましたが

今ではいい場面で適切なコメントができるまで成長しました。

ラフ×ラフさん『考える時間をください』の4番はグループの締めであるので信頼されたメンバーに任せることが多いイメージですが、4番任せられることが増えているのは気のせいでしょうか。

 

また、優しさだけでも魅力的で素晴らしいのですが、

楓菜さんの魅力はそこだけでなく、あれだけ優しい雰囲気を持っているのにかかわらずど根性娘で意志が強さもうかがえます。

楽曲制作でのこだわりやオーディションでの『絶対に後悔させない』と主張した胆力は意志の強さの片鱗で、

グループに所属してからこれらの才能が開花してきたのが現在だと思っています。

その結果立ち位置やグループのポジションが端から真ん中に少しづつ変化しているように感じます。

 

楽曲制作やパフォーマンスでのアピールで成果を出すことは難しいことは容易に想像できるので、

結果を出し続けている彼女を尊敬しています。これぞ理想の娘/姪という感じです。

 

 

③アイドル好きの強みを発揮している

 

アイドル好きアイドルという性質とこれまでのファンとしての経験から

客のニーズを生かした行動ができているので、応援していて非常に心地よいです。

 

彼女は=LOVEさん≠MEさんが好きで可憐なアイボリーさんのようなやや地下の現場に通うアイドルヲタクという一面を持っています。

①と重複はしますが、彼女はshowroom配信や、特典会対応、ライブのパフォーマンスで、ファンが喜ぶ言動を

体験しています。彼女はファンが楽しいと思うことをファン目線から提供できる。なので、彼女提供するエンターテインメントは例外なく満足度が高いです。

アイドル好きなアイドルは多いと思いますが、彼女ほどファン目線からエンタメを提供できている方はまれだと感じています。

その結果彼女のファンは楓菜さん大好きで、ラフ×ラフで一番の(お金を出す)固定ファンがついている印象です。

 

個人的に彼女の思考を共有できたり、楽しそうに好きな曲を歌ったり、ファンへの感謝が伝わるshowroom配信が大好きです。

普通の配信なのにタワーが飛び交ったりするのは(※10000円のギフトです)、彼女の提供する空間が魅力的なことの現れだと感じています。

 

②と合わせて、彼女の楽曲はメンバー全員の見せ場を用意しています。楓菜さん楽曲でも普段歌割が少ないメンバーも見せ場を用意しており、歌割を気にしがちなアイドルや推しの見せ場が欲しい他推しのファンにも最大限配慮されているように見えました。これもファン目線でできる芸当の一つだと思います。

もちろん、優しさだけでなく彼女の楽曲制作からうかがえるラフ×ラフメンバーに自信を持っているからこそこういった采配が佐々木楓菜Pにはできるのではないかと思います。

アイドルヲタク佐々木楓菜から見てもラフ×ラフさんは非常に優れたグループと分析していそうです。

 

次にアイドルになるのが夢だった子なので、アイドルしているのが楽しそうです。

楽しそうなアイドルさん推したくなりますよね?配信、ライブ、特典会すべて楽しくアイドルをやっているように感じます。

あこがれているアイドルと話すことができた、好きなアイドルと同じ会場でイベントできたことも楽しんでいるようなので、

こういった楽しみを共有できるのもアイドル好きアイドルの強みだと思います。

 

一言でまとめるち接してみて楽しいです。


 

まとめ

 

気持ち悪い文章になってしまいましたが、

シーオンさんのサマラブ連投があまりにつまらなくてストレスのない現場を探した結果、

ものすごく推してて楽しい、将来を応援したい子に巡り合えたのも不思議だなぁと思っています。

 

要求することが高い面倒くさいヲタクだと自認していますが、

それだけ達成したことは手放しで応援したいし、彼女の提供したさりげない成果を

少しでもファンの方にも知ってもらいたいなと思っています。

 

本人は照れて認めないのはわかっているんですが、

佐々木楓菜さんは凄いんです。素敵なんです。

楓菜さんに興味を持ったら、ぜひ実際に会ったり、showroomでお話を聞いてください。

私のような楓菜さんにハマる可能性が高いと思います。

 

今後も彼女の思考をのぞき見しながら楽しみたいと思っています。

 

 

 

チラ裏

 

ちなみに推し候補は他に3人いました。

①永松さん

ビジュアルが超好みでかつそれなのに陰キャ感が最高でした。

永松さんがラフ×ラフの入り口になってほしいという願望は常に持っています。

真ん中に置きたくなる選ばれた子であるのは間違いないです。

 

②日比野さん

ラフ×ラフで売れたいという信念や

セミナー啓発などで面白いエンタメを提供しているのは大好きです。

また外仕事をしっかりこなして他のメンバーにつなげるといった凄いことしている方です。

セミナー等でわかるように、サブ現場で気楽に行きたい自分にはちょっと合わないかなぁとも。

ラフ×ラフしか!ラフ×ラフが1推しの方であればオススメできる子だと思っています。

 

③林さん

ラフ×ラフさんを見たころには活動辞退後でした。

教育が最も優れていると先に話していますが、

佐久間Pの下で教育されてどう成長しているか見守っていきたいメンバーでした。

受験期に重なったり、パフォーマンス面で追いつかない引け目を感じてやめてしまうのも

仕方がなかったメンバーでもあるのかなとも思いました。