共に起業しようとした友人と再会する夢。

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飛騨にいると彼から連絡が入った。

飛騨まで夜通しで嵐の中、向かった。

飛騨のある畑に着いた。もう朝日が差していた。


彼ののおじいちゃんが運転する軽トラが畑の真ん中にあって、トラックの二台に座っていた人が立ち上がって僕を呼んでいた。


近づくと、彼と彼の祖父と思われる方が車の中にいて、笑顔でこちらを向いていた。

車の真ん中に乗せられた。

左には彼、右には彼の祖父。


彼とと握手した。

「久しぶり」と満面の笑顔で言われた。僕も笑顔で返した。


車内でしばらく黙っていたら、彼が下を向きながら、照れ臭そうに、「就職先は、〜新聞社」と教えてくれた。


会社名に彼の苗字が入っていたので、「自分の会社かい?」と聞いたら、照れ臭そうに、自分の親戚が経営しているのだと教えてくれた。


自分の就職先の会社名を、噛みしめるように、嬉しそうに照れながら教えてくれた。


右の彼の祖父が、「経営者になるならば、まずは誰かの下でちゃんと働くっていう経験を積んだ方がいいって言ったんだ」とおっしゃった。


彼は自分の就職する会社に対して、心から納得がいっていて、満足をしているみたいだった。


僕も就職先を伝えた。

お互いがんばろうと言い合った。


それから先は、なんか、号泣しながら伝えてた。


「僕は今の君みたいな優しい顔を、共に働いている間、見たことがなかった。

僕が知ってる君はとても頭が良くて、でもすごく冷たくて、怖かった。

僕は今君のその顔が見れて嬉しい。

もっと早く見たかった。

今の君のその優しい笑顔は、きっと人を惹きつける。

足りなかったのは、きっとそれ。自然についていきたくなるもの。

あの頃は、本来は君がリーダーだった。けれど、お客様は僕についてきた。

だから揉めた。仲良くやりたかった。

お互い良かったよね。

お互い大学辞めちゃったけど、ちゃんと就職できて良かったよね。

世のため、人のために頑張ろうね

って言って車を降りた。


帰り道、とても綺麗な朝日が照らす道でひたすら嬉し泣きをしながら歩いてた。

こんなに泣いたのは、浪人時代に年末の第一志望からの通知(被災者に対する免除制度の対象から外れたことを知らせる紙)が家に届いた時、家を飛び出して喫茶店で号泣していた時以来だなって思った。





長い間ご愛読ありがとうございました。

本ブログはこれにて終了致します。

またどこかでお会いできたらと思います。




25歳の新卒社会人になります。

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こんにちは。お久しぶりです。


明日から、と言っても日付が回り、今日ですが、会社員になります。

就職をします。


色々なことがありました。

詳細は、Wantedlyというサイトに最近インタビュー記事を書かせて頂いた のでそちらを読んでみてください^ ^


このブログは、今振り返ってみて、本当に本当に自分の中で「よくもまぁ続けてきたな」というものだし、大切な存在です。


消すことはしませんが、組織の中に入るため、組織に迷惑をかけるようなことは決してできません。

そのため、これまでの記事の中で、「この記事のこの部分の表現は変えよう」と思ったには加筆修正を加えたり、写真などは消すことがあるかもしれません。


でも、このブログ自体を消すことはないので。


カウントダウンの記事を書こうと思いましたが、多忙を極めていたのと、正直、「書かなくてもよくないか?」と思ったので、書くことはやめようと思います。


極限までの自己没頭〜extreme self-absorption〜の社会人版を作ろうかなと現在考えております。またその際は告知致しますね^ ^



最後に、「明日は入社式」というこのタイミングで大変不思議な夢を先ほど見たので、その夢の内容を最後の記事としてアップし、本ブログを終了したいと思います。



「入社式を控えた前日に、就職の報告をしてブログの終了」とは、僕の中で結構納得がいくフィナーレのカタチかなと。


これまで本ブログを読んで下さり、ありがとうございました。









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本日22時半より、僕の元インターン先の株式会社マナボがテレ東に出ます!「勉強でわからないことがあった時、アプリを通して質問をすると難関大学に通う学生が答えてくれる」というサービスです。興味がある方はぜひご覧になってみて下さいませ^ ^ 


  番組ホームページはコチラ



さて、一週間前の日曜日、リクルートキャリア主催のTeach for japan(以下、TFJ)というNPO団体主催のイベントに僕は参加しました。

TFJとは、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、独自に採用した人材に研修を行い、少なくとも2年間、学校の教師として派遣するという「フェローシップ・プログラム」を実施・運営している団体です。(公式HP:http://teachforjapan.org/)。


そのTFJの皆様をお招きし、マナボ社で「これからの教員に求められるもの」について話し合うイベントを開催することになりました。


ちなみに、「マナボ」というのは、僕の現在のインターン先であり、24時間勉強の質問ができるアプリ「manabo(マナボ)」を作っている会社です。

「Education × Technology」EdTech(エドテック)という言葉がありますが、マナボは日本のEdTechという分野の中でも最前線を走っている会社の一つであると、日々勤務していて感じております。

(※マナボについての詳細


先週の日曜日のイベント終了後に運営陣の人たちと飲みに行き、「Youたち次のイベント、マナボで開催しちゃいないヨ」的なことを居酒屋で言ったのがきっかけで実現した今回のイベント。

実際、Teach For Japanのビジョンは、「すべての子どもが、その子にとって素晴らしい教育を受けることができる社会の実現」。

私たちマナボ社が目指している世界もまた、TFJの皆さんと重なるところがあります。

今回も新しい出会いが生まれると思われます。
僕を含め、マナボ陣からも参加致します。

「教育」という共通の話題を通し、新たな人たちと出会い、そこから起こる化学反応が楽しみです。

イベント開催日は平日ですし、次の日もお仕事や大学がある方も多いとは思いますが、途中退室をしても大丈夫ですので、ぜひお待ち申し上げております^^ 






29名の方から本の感想を頂きました。

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大学2年生の時に出版した電子書籍の感想です。29人目から載せていきます。
 
不定期で更新していきます。
 
 
 
・「裸の王様にはなるなを読ませて頂きました!
 
私は基本的に本を読むということ自体苦手でして、人からのお話が一番インプットされやすいのではないかと思っておりました。
 
しかし、そんなことは絶対なく、本を読む楽しさを教えてくれたものでもあり、私の人生を見直すというチャンスを下さったものでもあります。
 
私はこの本に出会えてとても考え方がとても変わりました。
 
この本を読んでいますと、とても感情が溢れ、涙が止まらないこともあり、それほど入り込んでしまう作品でした。
 
経験を一つの本というものに思い描くというには足りないぐらいの価値があるのではないでしょうか。
 
今、私がするべきことが全て載っており読む度に閃きと発見があります。
 
特に「本質」という点において、私はなぜそうなるのかということを考えておらず、結果が一番見るべき点だと考えておりました。
 
しかし、今はその成功するにあたった流れをみることが必要ではないのかと思うようになりました。それはすぐに結果に結びつき勉強や色々な経験・人との出会いでも全て良い方向に向かっています。
 
まずは実践してみることが重要なのだと分かりました。
 
そして、もっとも私がこれから生きていく上で重要なことというのは「自分」を持つことです。
 
本文でも「自分の頭で考えるということは、つまり最後に決めるのはいつでも「自分」ということにもなります。」と書かれており、私は誰かに流されるような人生には生きたくないと考えることができました。
 
なぜなら、人の人生は人の人生であり、自分は自分の人生です。他人の人生を真似したとしても同じように行くとは必ずしもありません。
 
人生というのは自分1人オリジナルの研究し続け、生きがい考え方を見つけることではないでしょうか?
 
私は自分を持ち続けるということの重要性をこの本でよく分かることが出来ました。
 
このような考え方を出来るようになったのもしっかり自分を見直すことができる機会を与えて頂いたこの本のお陰であります。
 
ありがとうございました。
 
次の出版する本も楽しみにしております。」
(千葉商科大学1年生)
 
 
・「作品、読ませていただきました。自分の熱量を高めながら、ひと、もの、ことに、丁寧に出会っていく朴さんのベース時代がステキに伝わってきました。また、その出会いを糧に、生きるベクトルを太くしなやかにしている姿が爽やかでした。そして、強い❗Kindleで書籍を読むのは、人生初でしたが、その記憶とともに、ずっと大事にしていきます。」(現役教員の方)
 
 
Amazon直結のURL→コチラ

27名の方から本の感想を頂きました。

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僕が出版した本の内容はコチラ。


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【僕の本を読んで言ってくれた感想】


•今日、いつもとてもお世話になっている大学のある方から、直筆で僕の本の感想を頂きました。生まれて初めてこのようなものを頂いたので、丁寧に丁寧に読ませて頂きました。内容は、これまでのその方の生い立ちから、今現在考えていることなど、たくさんの思いがつづられていました。お手紙を読んで、その方がいつも笑顔でたくさんの大学生と接していて、その理由が少しだけですが、わかった気がしました。まさか感想を直筆で頂けると思ってもみなかったことと、その内容自体も本当に本当に嬉しかった。そのお手紙の一番始めの一言が、「じょん!!今読み終えたよ。なんか泣けてきた」に始まり、「一生懸命生きてきたんだね」、「こういうエネルギーを持って生きていた昔を思い出す」「じょんと知り合って、じょんの書き上げた本を読めるってことも神様がくれたプレゼント」「じょんは必ずあたたかい気持ちを持った先生になれるよ!絶対!!」「出会えて感謝!本に感謝!」そんな死ぬほどうれしいまっすぐなお言葉をたくさんたくさん頂きました。本気で、死ぬ気で書いて、本当に良かった。そんな気持ちでいっぱいになりました。



•もうひとり、僕の本の感想を読んで感想をくれた人がいます。僕があとがきにも書いた、僕の親友です。彼とは浪人時代に予備校で知り合い、僕が這い上がっているところをずっと見てくれていて、僕も彼が這い上がっている時を見ています。

7日のイベントでは、イベント終了後に打ち上げをやるつもりが、彼とは途中ではぐれてしまい、なんと一緒に打ち上げをすることが出来なくなってしまいました。

次の日になってからというもの、僕は彼に「昨日ははぐれちゃってごめんね」と伝えようとLINEをしようとしたら、彼から先にLINEが届いていて、僕はとても驚きました。

イベント終了後、終電で彼は自分の地元に帰り、そのままマックに行き、そこでコーヒーを飲みながら一睡もしないで僕の本をずっと読んでいてくれたのです。

彼から連絡が来たのが夕方の5時ぐらいでした。

彼はずっとずっと僕の本を読んでくれて、その本の感想とイベントの感想も伝えてくれました。

一年前のセッションのときも彼は参加してくれて、「あのときよりもくっそパワーアップしたじょんは最高だった」と言ってくれました。

そして「あれからマックで読んで、今さっき“本当の一限目”終了のベルがなったぜ」「1字1字すごく大切に読んだよ。とてもとても一気に読むことが出来なかった。。」「飾らずに、それこそ親友に、夢や情熱を語る時の、いつものじょんのような文章は、とても親しみを感じたし、読みやすかったよ。ところどころ小説を読んでいるかのような素敵な言い回しもあって、感動した。最高だよ。まじで。」僕は彼からのあたたかい言葉に号泣し、すぐに彼に電話をかけました。


•「私はいつも本は最初から読まずに、まずあとがきを読むのね。今は忙しいから、先週本を頂いたけど、夏ごろに読もうかと思っていたの。

でも、寝る前にちらっとあとがきを読んだのね。そしたら、最初から読まずにはいられなかった。もう半分は読んだのよ。

あなたの本を読んで、なぜ主人と結婚したのか、なぜ主人のことが好きになったのか、その若い時の気持ちを思い出して、とてもとても嬉しくなったの。

私は主人と結婚したとき、主人の心の本質を見ていたの。活動的で、心の輪郭がとてもクリアな人だった。それが素敵だった。

あなたととても似ているわ。あなたのような若い人でも、自分の心の輪郭をはっきりと持っていて、本質を見極めている人がいるのね。

どうもありがとう。読んで、はっと気づかされたの。腑に落ちたの。By 大学の先生(2014.0707 17:55)」


•「読み終わったら、色々考えさせられて眠れなくなった。今から寝ます。(深夜3:07に送られてきた恩師からのDM)

サンジョン、あなたは本当にがんばったよね。そして、いま、とても輝いてるね。ダラダラ過ごした自分の学生時代を思い出すと恥ずかしくなるわ

一番印象的だったのは、早朝の電車で友人にあった時の話でした。悔しさを認めて受け止めたときのこと。私も含めて人は何でも自分のせいではなく、環境や相手のせいにしたがるもの。自分のことを格好悪いと認めるのはとても難しいです。私は一度、離婚をしました。離婚した当時は元夫やその両親のせいだと思っていましたが、今は、自分も同じくらい悪かったと思っています。格好悪いことを考えてしまっている自分を認めず、相手の悪いところを数えていました。あなたはくだらないことばかりしてるけど、私は良き妻で良き母であるべく努力しています。と鼻先にぶら下げていたのではないかと思います。なぁんて嫌な奥さんでしょう!(笑)
でもサンジョンは自分が格好悪いと泣きながら自分に認めた。それってすごいことです。どんなことであれ、自分が自分に自分がだと認めるというのはとてつもなく勇気がいることだと私は思います。
最初にあなたたちに会った時は、あなたがこれほどまでの苦労をするなんて、想像すらできませんでした。裕福でしっかりした家庭に生まれて順風満帆に人生を送って行くのだろうと思っていました。それがあんなことになってしまって。。。でも、今のサンジョンは「あんなこと」をサンジョンの中に取り込んで、どんどんどんどん大きくなってる気がする。坂を駆け上がる雪だるまがあるとすれば、それはサンジョンだね(笑)
サンジョンの本を本当に必要としている子はたくさんいるはず。ただ、そういう子の中には本を読むことが苦手な子もたくさんいるだろうから、fbやブログでの発信も続けてくれるとうれしいです。

最後にこれはとっても個人的な話だけど、ひとつ心が痛むのはレオのこと。何度かお母様に、何か力になれませんかとお聞きしたのだけれど、お母様は遠慮なさってたんだと思う、大丈夫だとおっしゃってたの。もっと強く出しゃばれば良かった。せめて痛み止めだけでももらってあげれば良かったと、とっても後悔しています。あなたや他の兄妹たちはこの後、自分の努力でいくらでもなんとかしようがあるけれど、レオにはそれができないから。レオの命日を教えてね。次の命日には私がお参りに行くから。

あなたがすごい教師になるのを楽しみにしてる。個人的には学校の教師ってあまり好きじゃない人が多いし、学校という組織のあり方にも疑問を持っているので、塾の先生の方がいいかなって思ってますが。。。でも学校の中から学校を変える必要もあるんだろうけど、現実的に見て、そんな簡単に変わらないだろうし、サンジョンの力を最大限に生かす場じゃない気がするから、やっぱり塾かなぁ。
サンジョンが凄い教師になった時に、私も凄い犬救済活動家になってたいなぁ。 By 小学校からお世話になっている英会話の先生
(2014.0814)


・「お疲れさま(*^_^*)頂いてから、一章ずつ時間をかけて全部読ませてもらいました。一文一文思いが込められていて、感じたことなんていっぱいあるんだけど、全てを読み終えて出て来た言葉は一つで、ありがとう。ありがとう、ジョンくん。それ以外の言葉が出て来なかった。本当に、ジョンくんに出会えてよかった。あの本は、ジョンくんの人生が、全てが詰まっていたと思います。素敵な本を本当にありがとう。一生大切にするよ^ ^

想いを言葉で的確に表しているジョンくんは本当に凄いなぁと思ったよ。しかも誰にでもわかる言葉で☻ By 将来一緒に英語教育を変えていく同志の方(2014.0721 11:15)



・「いきなりのメッセージごめんなさいね。ようやく、ジョンくんの『裸の王様にはなるな。』を購入して、一気に読ませてもらいました。文章全体が非常に暖かく、心にすっと染み渡りました。この本の素晴らしいところを挙げると、キリがないので申し訳ないけど、割愛させてもらいますが、この本を出版してくれて本当に有難う。力を貰いました。これからも暖かい文章を書き続けて、ジョンくんが素晴らしい教師になるように願っております。最後に、また感謝の意と、出版おめでとうございます、という言葉を贈りたいと思います。この度は自著出版おめでとうございました。これからの活躍も願っています。夜遅くにメッセージごめんなさい。  by 浪人時代の友達(2014.0723.22:08)



•「お疲れ様。本を少しずつ丁寧に読ませてもらっている。しかし、まだ全て読めていない。

5、6章読んでると、なぜか心がざわついてページが進まなくなっているためやねん。

けど、理由は分かってる。先ず1、2章の内容をある程度の時間をかけ、丁寧に自分と対話しながら形を少しでも作らないといけない。そして、それを自然と覚悟と責任を持てる状態を意識出来ないといけない。

(わかりにくいよな(笑)一応直感で感じた事を文章にしてみたが…今はこれで許して(*_*))俺は送ってくれた本を8月の一ヶ月かけてしっかり読もうと決意した。感想は遅くなってまうけど、その分楽しみにしといてくれたら嬉しいではでは!」(関西に住んでるヒョンニン 2014.08.08)


・この度は大切な本を譲って頂きありがとうございました。本を読み終えて、「今あるものは決して当たり前ではない」という経験をした時に、人は誰かに何かを伝えたくなる、そう思いました。頭にスッと入ってくる言葉選び、胸がギュッと締めつけられる人生経験、そして何よりも「伝えたい」という想いが文章を通して、身体に入って来ました。僕達は子供たちに対して、目の前の半歩を照らすことしか出来ませんが、この裸の王様にはなるな!は多くの人の第一歩になると強く確信しています。今あるエネルギーが本に込められていて、読む側も完全燃焼出来る、そんな本でした。本当にありがとう!!(2014.08.26  浪人時代に勉強法のセミナーで出会った同志の方。)

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・まずは、本の発売本当に本当におめでとう。長かったよね、そして短かったとも思う。何回も1日24時間以上だったら良いのに、って思ったんじゃないかな。

まず、読んでみてひとつひとつの魂が込められた言葉を目で追うごとに涙が溢れてきました。私は、2つの見方をしたんだ。

1つ目は、じょん吉の立場に立った読み方。今までのことはブログを通してだけど、それなりに知ってたよ。でも、それだけでは知り得ないことがこの本には書いてあってそれを乗り越えてきたんだと思うとなんだが泣けてきた。同情にも近かったと思う。ごめん。

2つ目は「私」としての読み方。
5月くらいだっけ…喧嘩別れしたのは。
あのときは自分でも気づけていなかったんだけど、私は自分からずーっと逃げてた。バイトと学校両立させて、その上で受験勉強するなんてカッコ良いって。カッコつけてたんだよね。本来私が純粋に思ってた「学びたい。」という思いが、どんどん下らない見栄とプライドで隠されていったんだ。

6月末には、模試が返されて私より1年も遅く勉強を始めた子に負けたんだよね。すっごい悔しくて。たぶん2週間くらいは投げ出したかな。

そのときに、じょん吉の本を思い出したの。なんか知らないけど勝手に指が動いて気付いたら購入してた。
「好きなことなら続けられる」
「本音」
好きなことも、本音も、自分と向き合わないと得られない答えでしょ?
読んだとき、自分の好きなことも本音も分からなかった。
けど、読み終わって、今まで自分と向き合うことを恐れてたんだって気付いたんだ。つい最近。

本音は、努力と苦労に意味付けすることができる。

本当にそうだなって思う。
この本とじょん吉は私に大切なことを教えてくれたなと思ってます。紙の本が欲しいけど、贅沢言いません(笑)
手に取る人によって様々な答えが見える本なんじゃないかな。
ありがとう。
(2014.08.26  僕のブログの記事がまだ2、3件しかなかった時から今日までずっとブログを見続けてくれた後輩。)


•↓英語教員の方より。

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•↓僕が塾のバイトで、初めて担当をした今年高校生になった教え子より。

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•読み終わった!実は自分も幸せについて見失ってて、つまりは自分を見失ってて、この夏いろいろな本を読んでた。他の本もジョンの言ってることとかなり近いこと言ってたけど、ジョンの本が一番読みやすくて、実行しやすいと思ったよ。少し自分の歩むべき方向性が見えた気がしたから頑張ってみるわ。そして本を読んでさらに話してみたいと思ったから、是非今度飲みに行きたい!幸せになり方をこの夏いろいろ模索してたけど、最後に一番いい本読んだわ。

(ICUに通っている将来教師を目指している友人)


•読み終わった!感想言わせてもらう!高校からの付き合いだから良く言うとかはおれはしないかんな!めっちゃ長くなるぞ!もう一回!めっちゃ長くなる!

正直に言って、最初は22歳でおれと同い年の若者が、自己啓発と言える本をほんとに書けるのかなって、期待と共にいろんな感情が交錯してた。

でも読み終わって思ったことは、この本にはどんな人にもその人の心を奮いたたせることができる、そんな力が込められてるなって思った。

さんじょんの浪人生活を知ってるわけじゃなかったから、この本読んでさんじょんを改めて知れた気がする!

多くの人ってこれやりたいとか、あれやりたいとか思いを馳せて終わっちゃうけど、さんじょんの場合はこうやって本を出版したり講演開いたり、自分から行動に移して、それをやり遂げてる。

それはほんとに大学に入りたいって強い思いがあったから、なんでもやり遂げられるんだと思う。

すげぇなって思う。

おれ今内定先の実習やってんだけど、最初はおれも上司や先輩に怒られないようにって言う気持ちを常に抱えながらやってた。評価ばかりが頭に浮かんでた。

怒られないことを気にするあまり、それは自分が好きだから選んだ仕事なのにあやうく嫌いになりかけた。

でも評価って言うのは後からやってくるだけで、それを気にしてたら成長なんてまずできない。

自分に集中、そして目の前のことに集中することが大事なんだなって思った。

教師になる夢があるんだったら、まずはその夢を持ち続けることだな!途中嫌なことあっかもしんないけど、浪人生活もぶれずにやってこうやって今やりたいことできてるんだから、その夢だって絶対叶うぞ!

がんばれ!」(2014.0906. 高校の同級生から。)


•「バイト終わったからじょんの本読んでる。冒頭からじょんの事考えたら涙止まらなくなった。本当たくさん苦労していろんなこと経験してもっと早くに出会って支えてあげれてたらなって思った!何もしてあげれなくてごめんね。たくさん辛い思いしたよね。すっごく勉強になる!なるほどなーって思う。

なんか自分とは考え方違ったりしてあーこう考えるんだとかこう考えたらうまくいくかもとか思って読んでて本当楽しい!今は読むのに必死だからでもちゃんと何回も見て理解するね。

じょんの本読み終わったよ!もう最後は涙止まらなくてたくさんの人の支えがあったからこそじょんはこんなに素敵な人なんだって思った!じょんに出会えてこの本を読んで本当に幸せです。

じょんの本を読んでどうしても文章にして渡したくて今日(一緒に食事をするのに会った日のことです。)に間に合うように急いで読みました。

まず1番心に残ってるのはじょんの自己紹介です。お父さんの会社の倒産、被災した事、2浪してしまった事、わたしには経験した事のないような辛い思いをたくさんしていて、なのに今はすごく前向きで、夢があって心の底からすごいなと尊敬しました。

じょんの気持ちを考えると涙が自然とあふれて止まらなくなりました。わたしはもっと周りに感謝して生きなければいけないなと改めて思いました。

じょんは恋愛についても書いていたよね!

誰でも辛い恋愛は、一度や二度は経験してると思う。

でも、じょんの本を読んでねわたしは思ったの。

わたし自身が本気で相手の事を好きじゃなくて逃げていたんじゃないかなぁって。心の底から愛さなきゃって思ったの。

プラスに考えられるようになったのも自分のダメな部分を見つけれるようになったのも、じょんとじょんの本に出会えたからなんだよ^ ^

そしてわたしが1番勉強になったのは、「集中力」と「謙虚な気持ち」の話。

わたしね、学校でもバイトでもこの二つが常に欠けてた気がする。

わたしも1年間バイトしててもいまだにたくさんミスしちゃって怒られる時がたくさんあって、でもそれはきっと、いつも目の前の事に集中出来ていなかったからなんだなぁって思った。

それでね、いつもグラスを割ったりしてたんだけど、本を読んで集中してバイトをするようにしたんだ。そしたらね、ミスしなくなったよ!これもじょんのおかげありがとう^ ^

謙虚な気持ちについては、わたしも今の学校には高校の制度のために実質1年遅れて入っているから、周りは年下ばかりでわたしは無意識に皆のことを見下しているんじゃないかなって思った。

でもそれに気がつけたから、実行する!卒業するまでにもっともっとたくさんの友達を作ろうと思った!

じょんの本を読んで自然と心があったかくなるのは、書いている人がやさしいからだと思う。

じょんの優しさがいっぱい詰まった本だったよ。

読んでたくさん得るものがあって、わたし変わろうって思った。

本を読むの苦手だったけど、大好きになったよ。

この先の人生で落ち込んだりつまずいた時、何度でもこの本を読もうって思った。

この本は一生わたしの宝物です。

一文字一文字、丁寧に読んでじょんの事をたくさん考えました。

この本はじょんのすべてだと思います。

また本を書いてね!

この本とじょんに出会えたことに、心から感謝します。ありがとう。


この本が1人でも多くの人に読んでもらえますよーに、、、。」(2014.09.28 /2014.10.5 美容専門学校に通っている友人。 彼女は本が嫌いで活字が読めないと言っていました。でも僕の本を買ってくれて、夜2時近くまでのバイトを終えた後、疲れた体で僕の本を読んでくれました。本気であの本を書いて本当に良かったと思った瞬間でした。)

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●【bookと夏】 
 最近知り合った友達が書いた本を読み切りました。
色々と思う事があり、震災の時期を思い出したり、これまでの大学生活振り返ったり。

書いてある事は、正直に言うと当たり前です。
でも、この当たり前は頭でわかっている“つもり”のことだったり、目を背けていたものだったりします。少なくとも自分には。
これができたら変わるんだろうなというものが、たくさん見つかります。

学生生活最後夏は、ベトナムでのインターン、高校時代の友達を介して著者と知り合ったりと、とても充実した夏だったように思っています。

その2つの中で、本物の“本気”を見ることができたと思います。
自分に足らないのはここだなと痛感。
悔しい。

じょんまた話そうね!!めっちゃ良い本でした!!地元でのイベントも全力もお手伝いします!(中学時代の親友を通して知り合った友人のFacebookの記事より。2014.0929) 



・「「是非本の感想を」って言われた時、ちょっと断ろうかなって実は思った。なぜなら、俺にとって本の中身何てどうでも良かったんだ。(ここで言うどうでもいいが、どういう意味か、ジョンは分かってくれると思う)

だから、ジョンが本を出版した事自体に対する感想になっちゃうけど、堪忍してくれ。

正直、俺は昨晩会うまでジョンの本を読めなかった。

一年間、模索だけしていた自分とそれを形にするまで持っていったジョンとの「差」を直視するのが怖かったんだと、今は思う。

本の中身は、納得するし考えさせられることが沢山あった。ただ、納得する度に、悔しい思いも込み上げてきたよね。

例え同じ事を考えてようが、俺は1人で納得してるだけ。ジョンは少なからず本を購入した人物に対して正式な報酬を得た上で、自分以外の誰かに納得してもらったり、なるほどと思わせたわけだ。 

そこに決定的な差を感じた。だから、悔しかったね。

勿論、悔しいだけじゃない。俺だって嬉しいし、すげえって思う。

でも、負けないよ。

ジョンやその周りが力をつけているなら、俺はそれを越えたいし、越えなきゃいけないって思う。

その中で、何回もぶっ潰れそうになると思う。

そしたら、次は俺がジョンを引っ張り出すよ。

ジョンが、そうしてくれたように。

感謝しているよ。出版おめでとう。」(2014.10.11.早稲田大学に通う浪人時代に出会った親友より。大隈講堂で僕の本を読んでくれたらしいです。彼は僕の人生の良きライバルです。^^)


・初めて本でこんなに胸がしめつけられました。自分がどれだけ幸せか、自分がどれだけ狭い視野で物事を見てたかわかりました。

好きなものは好き、嫌いなものは嫌い今までの私はこれが女友達に限って言えませんでした。

じょんの本の通りどうしても世間体とか周りの目を気にしてたしなによりも嫌われるのが怖かったから。みんな一緒が安心だから。でもそれは自分をずっと苦しめているものでした。

この本を読んで、あー、自分に素直になってもいいんだなぁ。むしろ素直になることが大切なんだな。そう思えて心のおくにひっかかってたものがとれたように思えました。

そして、夢のために頑張る人ってこんなにすごいパワーがあるんだと思いました。

じょんは本当に芯が強いんだね。私もそんなじょんを見習って夢に向かってひたすら走って行きたいとそう思えました。

この本に出逢えて本当に感謝です。じょん、この本を書いてくれてありがと。

そしてじょんの過去を隠したりしない偽りのない優しく美しい心がとっても私は大好きです。

でもきっと色々な経験をしてきたからこそ無理しすぎるところがあったり不安やプレッシャーに押しつぶされそうになることがあると思うの。だからたまには自分に問いかけてね?大丈夫?疲れてない?無理してない?って。

無理しなきゃいけないことはきっと沢山あるとは思うしその方が自分を保てることがあったりすると思う。けどなんでもしすぎはよくないからたまには休んだり妥協もしてね?なにかあったら頼りないと思うけど、私も力になりたい。

これからじょんが幸せな素敵な人生を切りひらいていけますように。そして、夢が叶いますように。心からいのっております。

最後に私の学校は聖書の授業があってその中で私の好きな聖書の言葉をじょんにプレゼントします。

求めよ、さらば与えられん。探せよ、さらば見つからん。叩けよ、さらば開かれん

素敵な本をありがとう。(2014.11.15 エステシャンになるための専門学校に通う友人より。)




・本読み終えました!なんかもう話に没頭しすぎて、一日で読んじゃいました笑

でも、それぐらい今の私には大切な事が沢山書かれていて、
じょんさんの経験エピソードは努力することの素晴らしさをまた改めて実感できたり、それを今すぐでも行動に移したくなるようなそんなワクワクで不思議な気持ちにさせられる内容でした!
特に、印象に残った言葉は最後までやり抜く事。これ凄く大切な事ですよね!

本にすぐ飽きちゃう私でもじょんさんの一つ一つの丁寧な文章はとても読みやすかったです!そして久しぶりに感動しました!

後半はポロリとやられちゃうこともあり。笑

本当に一度でなく二度三度と迷った時には是非読み返したいと思っています!

私にとって今年の最高のクリスマスプレゼントになりました(^O^)

じょんさんに出逢えこの本を知れてとても嬉しい限りです!(^O^)

既に友達にも勧めています(^O^)笑

では、学んだ言葉を活かしてまた明日から頑張ります!
(20141226. シンガーを目指して大阪から上京してきた方)



じょんとは何かの新歓で知り合った英文科の友達の紹介で出会ったよね!ちょうど去年の今頃くらいだったかしら、笑

それからTwitterやFBでのやりとり、たまにブログも見てたりしてて、正直あまりじょんと直接まともに話したことなかったけれど

ツイートやFB、ブログなどの記事を見てて じょんの信念はアツく 引き寄せられるものを、いつでも感じてる。

自分と比べるとはるかに努力してるじょんを見て、すごく励みになる。あかん、まだまだやれるやん自分ってね笑

今わたしは正直言って的が明確じゃないけれど、絶対きっとここ1年で見つけ出せると思ってる。それはこないだのじょんの講演を聴いて感じるものがあったから。いわゆるやる気スイッチONですな

こうしてこれからお互い徹底的にやりたい事を素直に追求していって 道は違えども、それでもわたしはじょんの話を聴いてきたいと思ってる。だからこれからもどうぞよろしくである(^O^)


あとね、送られてきた本の一部のやつ、読んだよよよ

単刀直入にいうと、読みやすい、分かりやすい。考え方がすごく勉強になった。そして例えと句読点にめちゃくちゃ気を遣ってんだなって思った!それが本当に良かった。


最後に、好きなことを素直に正直にとことん追求すること、上辺の地位や言葉は何の誰のためなのか、これじょんが講演で言ってたことだけどすごく今の自分に響いた。本当に一部から来て話を聞けてよかったと思ってる。ありがとうね、そしてお互い気合い入れてやってこう。(2014.0609  同じ大学に通う友人から。)


・自己啓発本で泣きそうになったの初めて。またじょんじょん描きたくなったよ。(2015.0122.浪人時代に勉強法のセミナーで出会った同志の方の彼女さんから。この方は出版祝いに僕の似顔絵を描いて下さいました。 )


こんにちは。ぱくさんの本拝読しました。
どの自己啓発本を読むよりもやる気になりました。(2015.0125  名古屋で英語教員をされている方。)




・こんにちは!!

ぱくさん、「裸の王様にはなるな」読ませていただきました。
心の中でぼんやりと考えてたこと、感じてたことをはっきりと気付かせてくれて、とても考えさせられました。
私は今まで、周りの人達に良いように見られることばかりを考えて来ました。友人からは自分のスタイルを確立していて個性のある人間と思われていますが、それも相手にどんな風に見られるかなって毎日考えて生きて来ました。
けど、この本を一週間登校時のバスの中で見ていくうちに、日々どんどん、私の本音に向き合う時間が長くなっていき自分の「好き」を大事にするようになってきました。
大学に入学金を送る際に、お金がすごくかかることを目の当たりにして、複雑な気持ちになっています。
だから、これから迎える大学生活4年間必ずいいものにしていきます。
正直、今のままではより良い大学生活にはできません。今、胸をはって今の生活に自信を持てません。
高校野球をガムシャラにしていた時代、受験の為に必死なっていた時を思い出し、今からまた私の目標である理学療法士にむかっていきます。

私は相手が自分のお陰で笑顔になることや相手に信頼されることがとても「大好き」です!小学から野球を始め今まで沢山怪我をしてしまいその度に理学療法士の方々にお世話になってきました。最後の夏の大会に間に合わないくらい肘の怪我に悩まされていました。リハビリの時、理学療法士の方は自分を奮い立たせてくれながら、心に火を灯し続けて支えてくれて夏の大会一回だけ投げることができました。また、私の母は去年肝臓の病気をわずらい一年間入院していました。母も理学療法士の方とリハビリをしていました。退院の時、理学療法士や看護の方の笑顔は患者さんに凄く勇気と元気を与えてくれたと言っていました。私にはそんな相手の心までも支えていける理学療法士になるという目標があります!こんな風に具体的に見直せたのも、ぱくさんの本に出会えたおかげです。

これからまた頑張れそうです!本当まだ18年しか生きていませんが凄く良い人と良い本に出会えました。本当感謝します。長くなってすみません。本音を大切に生きてきます。ありがとうございました。

一期一会 この出会いに感謝します
(去年の福島県いわき市の高校生に向けて行ったイベントに来てくれた高3生。2015.0129)




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・朴先生
「裸の王様にはなるな」読ませて頂きました。少し自分と重ねて考えたり、授業の合間に話してくれた事が全部いっきによみがえってきました。朴先生の考え方というか行動力というか思いは熱くて強いなと改めて思いました。先生はやっぱりすごいです。本の中に、「勉強とは無縁の生徒とスタートラインへ」と書いてありました。涙が出そうになりました。あのトキ、先生と出会わなかったら、今、私はフリーターです。朴先生に「知る楽しさ」「やればできる」「勉強での悔しさ」を教えてもらい、「学校の先生っていいな~」となんとなく思っていた昔からの気もちに火がつき「夢」となりました。私の人生をまったく真逆の世界へ引っぱってくれ、初めて大きな壁にぶつからせてくれ、スタートラインまでつれてきてくれて本当にありがとうございました。感謝しています。朴先生のおかげで来ることができたスタートラインに立った今、ここからは1人で走りかならず夢をつかもうと強く思います。朴先生に出会えて本当によかったです。1年間ありがとうございました。(2015.04.03 教え子)



今専門学校でエステの勉強に毎日追われ実技と資格試験に終われ押し潰されそうな状態が続き寝ないで勉強なんて当たり前になってひさびさに息を抜くって意味でじょんの本を読みました。

なんかまたこの本に救われました。

頑張れることがある今って幸せだし好きなことを一生懸命できる忙しい今がむしろ快感かもしれません。

なんか少しだけ心の余裕ができたような気がしました。ありがとう。

じょんは元気でしょうか。体調を崩してないでしょうか。ちゃんとご飯を食べてるでしょうか。これからの活躍陰ながらに応援させていただきます。(2015.5.30  専門学校に通う友人)


・お疲れ様です。『裸の王様にはなるな!』を購入し読んだので感想を直接伝えたかったのですが、その後お会いする機会がなかったので、LINEで伝えさせて下さい。

本当に勇気をもらえる本でした。色んな人と関わる中で自分の考えを忘れそうになる時もあるけど、それに自信を持つことの大切さに改めて気付かされました。一番心に響いたのは「夢と本音の距離感は、近いものでないといけない」という言葉でした。この本を出して下さり、ありがとうございました。(2015.08.03 バイト先が一緒の東大生)


・自分も浪人してたから共感することが多かった~。夜中に夢中でやってたのかな~とか考えながら読んでた笑 じょんくんは言葉を使って私は音を使ってるけど、同じ表現者で、この人とずっと一緒にいられたら、自分の音楽にもいい影響が沢山ありそう!って思った! あんまり本読まないからよくわからないんだけど、じょんくんのワールド全開な感じして良かったよ これからもじょんくんのやりたいこと応援するから!

次の本も楽しみにしてる! (2016.1.29  東京音大生)



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↑(2016.7.29 東大生)



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このブログの終了準備を始めます。

テーマ:

 

皆さん、こんにちは。

 

お久しぶりです。

 

 

突然ですが、長らく続けてきたこのブログを終了する旨をお伝えしたいと思います。

 

 

理由は色々とありますが、大きな理由として、「もう十分ではないか」という気持ちが自分の中で芽生えた為です。

 

 

 

4年間このブログを続けてきました。

 

 

これまでの人生で最も続いたことでした。

 

ブログというもののおかげで出会えた方々もたくさんあります。

 

また、ブログがあったからこそ、言葉でアウトプットする能力が鍛えられたと思っております。

 

 

このブログありきの僕だと思っています。

 

 

しかし、特に今年になり、僕の置かれている状況が激変し、それに伴い、僕はもっともっと成長する必要があることを感じました。

 

 

今、僕にはなりたい自分というものがあり、その為には自分のやってきたことから完全に脱し、また0から始め、進化する必要があると思いました。

 

 

このブログは僕が大学に合格してから、今日までの間に思ったことを、本当に心に少しでも何か感じたことがあれば、それを自由に書いてきました。

 

 

僕にとってはアイデンティティの拠り所であり、とても大切な空間です。

 

 

しかし、僕はもっと成長したい為に、一度これまで積み上げ、自分がやってきたこと、そして自分ができることを客観視する必要があると思いました。

 

 

まぁ、色々言いましたが、「次のステップへ進みたい」と思いがあり、「その為にはこのブログを更新することはこれからあまりなくなっていくのだろうなぁ」と感じたということです。

 

 

 

あ、ちなみに、全然悩んだり病んだりとかはしておりませぬ笑

 

 

もう、受験勉強に関することを書くのは、十分かなぁと思ったということでございまする。

 

その為、当ブログを終了したいと思います。

 

 

 

 

でも、いきなり「やめます」と言っても、僕の中でも「なんだか後味が悪いなぁ」と感じるわけでございまして。

 

それなので、「カウントダウン記事」みたいな仕立てにしていこうかなと。

 

キリよく、あと10個記事を書いたら、ブログやめます笑

 

 

いつも何か考えているので、10個って決めて、あとはまぁ書きたいことを書いて、終わります。

 

 

最後まで、おつきあいいただければと思います^^

 

 

 

 

 

 

 



英語や日本史や政治経済など、科目に隔てなく、いつまでも覚えられないものにぶち当たった時、どうすればよいのでしょうか。


キーワードは、「印象を強める」ということです。



しかし、闇雲に紙に書きまくったりしてもダメなんです。

インターネットがここまで栄えたこのご時世、それらを活用しない手はありません。


インターネットを用いることで、アプローチを変えてみましょう。


①Googleで画像検索してみる。

→視覚から覚えることができます。印象的な画像を印刷してそこに語句を書いて貼っておくまでしてもいいかもしれません。


②Googleで語呂合わせを調べてみる。

→人は皆、つまずく箇所は似たり寄ったりなので、この世の誰かが語呂合わせを作ってくれています。(ちなみに、本当に効果的な語呂合わせは、自分で語呂合わせをつくることなのですが。)



③YouTubeで調べる

→どこかの塾の先生が2〜3分ほどのダイジェスト版で講義をしてくれたり、面白おかしくまとめたアニメなんかがあるはずです。または、その語句と関連のある動画を見てみましょう。



④Twitterで調べてみる。

→②と関連しますが、この世の誰かが有益なことを呟いている可能性があります。(そのままSNSを眺める時間になってしまわないように)



⑤歴史書物などは、Amazonで商品検索をし、レビューを読んでみる。

→日本史や政治経済や現代社会などに登場する有名な書物は、色々な出版社から訳本などが出ています。


そしてなんと、それらを購入した方々がレビューに本の内容について要約を書いていてくれたりするのです!!!


それらを読むことで、例えば、政治経済で出てくる、「ローマクラブは『成長の限界』を1972年に報告書として発表した」という文が、苦しい暗記でなくなります。






以上です。


ぜひやってみて下さい^ ^

一歩秀でた学生になりたい人へ。



他の人よりも、一歩秀でた学生になりたい方にオススメな方法があります。


YouTubeにアップされている、池上彰さんの動画を片っ端から見まくるのです。


政治、経済、時事ニュースに大変詳しくなります。



更にはそこで止まらずに、

①わからないと思った語句を調べて、Evernoteにまとめておく。

②どう思ったのかをまとめて書いてみる。

③動画と関連のある本を買って読む。



ということをするだけで、相当世間の動きに敏感になり、更には大人の方々の話題や新聞に何が書いてあるのかわかるようになります。




そんなことをしている学生など、ほとんどいないはずです。



たった1つの池上彰さんの動画を見るだけでも、相当教養がつくはずです。