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薬剤師の健やか更年期ナビ

ホットフラッシュ・不眠・イライラなどの更年期障害に悩む40代~50代の女性へ。アラフィフ薬剤師がやさしいセルフケアの選択肢をご提案します。

薬剤師の安美です。

 

明けましておめでとうございますキラキラキラキラ

 

2025年が始まりましたねビックリマーク

 

 

 

 

 

我が家の今年の目標

 

夫:だらだらしたい

(年末はとくに残業続きで大変そうだった)

 

長男:部活で県大会出場

 

長女:部活で賞状が欲しい

 

私:月2,3回は温泉に入る

(平日に街なか温泉に1人で行くのがマイブーム

 1000円以下で癒されます―)

 

 

長女は部活がない日も

家でストレッチしたりしてますが、

(わが子ながらえらいなー)

 

長男は全くなにもせず・・・。

 

相変わらずの
ゲーム・スマホ・アニメ・漫画ざんまい。

 

口だけの目標

イラっとしますが、無視ビックリマーク無視ビックリマーク

 

どうせ言っても聞かない
(逆ギレされる)ので、

無視ビックリマーク無視ビックリマーク

 

 

私のもうひとつの目標というか心構えは、

長男に影響されないこと

かなウインク

 

 

長男は長男、

私は私で。

 

そんな感じですが、

今年もよろしくお願いします爆  笑

薬剤師の安美です。

 

2024年最後のブログになります。

 

真冬の年末年始は、
体調を崩しやすい時期でもあります。

 

とくに注意したいのがインフルエンザビックリマーク

 

帰省や旅行などの真っ最中に、
急に体調が悪くなると、
焦ってしまいますよねガーン

 



そこで今回は、
インフルエンザに関する注意点をまとめました。

 

 

年末年始にインフルエンザが疑われたら

インフルエンザかもしれない…というときに大切なことは、
焦らず適切に対応することです。

 

以下のポイントをぜひ覚えておいてください。

1. 発熱後すぐの検査は正確性が低い

インフルエンザの検査で陽性反応が出るのは、
発熱から半日以上経過してからが目安。

 

年末年始の病院はお休みの場合が多く、
焦って救急に行っても検査で陰性という場合があります。


小さなお子さんや持病がある方は話が別ですが、
そうでなければ、

 

発熱が始まってすぐの場合は、
まず水分をしっかり摂り、休息を取るなど
様子を見ることも大切です。

 

2. 解熱鎮痛薬を用意しておくと安心

急な高熱や頭痛に備えて、
解熱鎮痛薬を事前に準備しておくと安心です。


使用する際は添付文書をよく読んで、
用法用量を守ってくださいね。

 

3. 子どもには使えない解熱鎮痛薬もあるので注意

お子さんに使うことができない解熱鎮痛薬があることをご存知ですか?

 

ノーシンなど一部の市販薬は子どもには使えず、
場合によっては危険な副作用を引き起こすこともあります。

 

とくに、インフルエンザの発熱時には注意が必要です。


詳しくは、以下の記事で解説していますので参考にしてください:
👉 子どもに使えない解熱鎮痛薬の注意点

 

 

 

というわけで、
今年もありがとうございましたウインク

 

年末年始も元気に過ごしていきましょう!

 

よいお年をお迎えくださいねスター

 

 

薬剤師の安美です。


なんと、12月は1記事もアメブロ更新していませんでした…ガーン

 

確かに忙しい毎日でしたが、

気づけばもうクリスマスクリスマスツリー

自分でもびっくりです。

 

 

インフルエンザも流行していますが、

この時期、体調を崩しやすくなりますよね。

 

年末年始は病院がお休みになることが多いため、

市販薬で対応する機会も増えるかと思います。


そこで今回は、市販薬を購入するときに

気をつけるべきポイントについてお伝えします!

 

 

 

■薬の成分が重複していない?


市販薬を購入する時、
一番気をつけたいのは成分の重複です。
 

例えば、風邪薬(総合感冒薬)は
複数の成分が配合されていることが多く、

他の薬と一緒に飲む場合に注意が必要です。


・かぜ薬と頭痛薬

解熱鎮痛成分(アセトアミノフェンなど)が含まれている場合、
過剰摂取につながる恐れがあります。



・鼻炎薬とアレルギー薬

抗ヒスタミン剤(ジフェンヒドラミンなど)が重複していると、

眠気の副作用が強く出ることがあります。

 

・胃薬とサプリメントや処方薬

一部の胃薬(制酸剤など)は、鉄分やカルシウムの吸収を下げることがあります。

 

鉄やカルシウムのサプリメントや処方薬を服用している場合は、
2時間ほど間隔を空けて服用しましょう。



■何歳からのむことができる薬?

 

市販薬は、12歳もしくは15歳以下はのめない薬も多いです。

 

とくに、お子さんが服用する場合は、
必ず、【用法用量】を確認して購入するようにしましょう!

 

 

体調を崩しやすいこの時期、

薬の正しい使い方を知っておくことはとても大切!


元気に年末年始を迎えられるように、
健康第一でお過ごしくださいね😊

薬剤師の安美です。

 

11月も下旬、

中学・高校は期末テストシーズンですね。

 

 

高校2年生の長男は、

テスト前1週間をきっても、

いつもの通り。

 

 

朝起きて、朝食まで

ゲーム&スマホ

 

帰宅後、おやつを食べながら

ゲーム&スマホ

 

お風呂・夕食を終えて

ゲーム&スマホ

 

テレビを見ながら

やっと、勉強タイム

勉強しているのか、

テレビみているのかわからない。

おそらく、ろくに頭には入っていないだろう…。

 

 

高校2年生にもなると、

勉強のために(それだけじゃないかもしれないが)

部活をやめる子もいたり、

周りは高校帰りに塾に行く子も多いよう。

 

 

部活はやめない、

塾は行かない、

本人はそういうので、

本人の希望通りとしています。

 

 

まあ、勉強しないのに塾代を出すのも

私のストレスになりそうだし…。

 

 

このままで大丈夫なのかなー
(たぶん、大丈夫じゃない)

と不安ですよ。

 

でも、本人の人生ですしね…。

 

とりあえず、12月の個人懇談は行きたくない…

気が重いですね(>_<)

 

 

 

 

 

薬剤師の安美です。

 

個人的な病気・治療に関する質問には答えられませんが、

【薬に対する疑問】には

私でわかることならお答えしていきたい

と思っています。

 

 

こちらの記事のコメントでいただいたご質問。

 

 

 

そう、タケキャブはよく使われる薬ですが、

添付文書上で、処方日数に上限があります。

 

<逆流性食道炎>

通常、成人にはボノプラザンとして1回20mgを1日1回経口投与する。なお、通常4週間までの投与とし、効果不十分の場合は8週間まで投与することができる。
さらに、再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、1回10mgを1日1回経口投与するが、効果不十分の場合は、1回20mgを1日1回経口投与することができる。

 

よく使われる逆流性食道炎に対しては、通常8週間までです。

 

なんですが、
「再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法」で必要と医師が判断した場合は、

8週を超えて処方されることもあります。

 

薬をやめると症状が繰り返す場合ってことですね。

 

実際に、8週間を超えてずーっと処方されている患者さんもいます。

 

 

 

タケキャブの長期服用で起きるリスク、

よく起きるわけではないけど、注意すべきものとして、

胃のポリープがあります。

(良性で経過観察になることが多い)

 

他にも、カンピロバクターなどの腸管感染症リスクも

実例は見たことないですが、
リスクとしては聞いたことがあります。

 

タケキャブを含むPPI製剤の長期服用に関する副作用については、

こちらのお医者様のブログ記事がわかりやすくておすすめです。