昨日見つけたサクランボを今日取って来て食べてみた。
赤い奴は今日見つけた。暖地の近くで実を付けていた。
佐藤錦はまあまあ甘かった。
赤いサクランボは甘くて美味かった。これなら金を払ってもいいという甘さだった。
来年はもっと実を付けてくれると良いなぁと思ったな。
これも冬に消毒したからだろう。サクランボはボルドーを使った。
消毒したので、いつもは発病した枝の先が枯れる病気が発病しなかった。
それが実が付いたことにつながると思う。
ちょっとしたことを知っているかどうかで、大きな違いが出る。
サクランボと桃の消毒は新芽が出る前にやらないと意味がないようだ。
新芽が出て、それが枯れそうになってから、枯れてしまってから消毒しても
遅いのだ。
冬の消毒をするかどうかで1年違ってくるのだから、知らないというのは恐ろしい。
何とか今年の調子を持続させて来年につなげたい。
トマトの枝に穴を見つけた。
恐れていたことが起きたのかとゾッとした。
オオタバコガの幼虫が開けたのかとすぐに思ってしまった。
去年の今頃に穴をあけられているからだ。
(下は去年の写真)
chatGPTに聞いてみた。
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chatGPTの言うことには、虫のせいでは無いようだ。
穴の周りに何かふんとかあるはずと言われた。
芽かきとか誘引クリップによる傷なのではと言われた。
そうかもしれない。 そうであってほしいと思ったので、そう言うことにした。(;^_^A
結構頑張っているので、これで蛾にやられてはショックが大きいから。
防虫ネットをトマトの畝全体に掛けているのだが、朝行った時にネットを上げて、
帰る時にはまたネットを掛けて帰っている。
ネットを取って、トマトに日を当てたり、風通しを良くしたりしたいからだ。
でも、ネットを上げたり、下ろしたり、それが結構面倒なのだ。
で、ネットを掛け続けてはどうかとchatGPTに聞いてみた。
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「防虫を優先するか」「生育環境を優先するか」のバランスの問題
なんです。
そして、写真を見る限り、私は
👉 毎日全開にする必要はない
と思います。
日光について
まず誤解されやすいのですが、
防虫ネットはかなり光を通します。
一般的な白色防虫ネットなら、
- 透光率80~90%前後
あります。
つまり、
👉 ネットを掛けたままでもかなり日光は入っています。
トマトが徒長するほど暗くはありません。
風通しについて
こちらは確かに重要です。
風通しが悪いと
- 灰色かび病
- 葉かび病
- 高温障害
が増えます。
しかし写真を見ると、
- 側面はネット
- 上部もネット
- 完全なビニールハウスではない
ので、
風はかなり抜けています。
私ならこうします
6月中旬~7月中旬
(オオタバコガが問題になる時期)
- 基本閉鎖
- 作業時だけ開ける
これを優先します。
この時期はまだ猛暑ではないので。
7月下旬~8月
気温35℃級の日だけ
- 午前中だけ開放
- 昼前に閉鎖
を試します。
私の見立て
写真のようなネットなら、
24時間閉めっぱなしでもトマトは十分育ちます。
農家でも防虫ネットを掛けたまま収穫まで管理する例はあります。
まずは来年、
- 開花開始~7月中旬まで閉鎖中心
- 真夏だけ必要に応じて短時間開放
で比較してみる価値があります。
私なら
6月中旬~8月のオオタバコガ発生期は
👉 水やりもネットを開けずに行います。
そして、
- 芽かき
- 誘引
- 収穫
の時だけ開けて、作業後すぐ閉めます。
こうすると、防虫効果がかなり上がります。
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6月中は毎日ネットを操作する必要は無いようだな。
防虫ネットはそのままにしておこう。水やりもネットを掛けたままで良いようだ。
ちょっと嬉しい。(;^_^A 毎日ネットの上げ下げは面倒な作業だったからだ。
昨日に引き続いて桃とリンゴの袋掛けをした。
桃は色々な所に分散して植えてあるんで、ほぼ忘れていたのもあった。(;^_^A
植えてから2~3年なのに結構実を多く付けるもんだと驚いた。
摘果して最終的に7個位にしたが、摘果前は20個位は実があったのではないか?
まだ成長していないのに、実を付けて子孫を残そうとするのが自然の営み何だかと
生物はどうして子孫を残すことが第一目的なんだろうかと思ってしまう。
動物もそうだよなぁ。鮭なんかはボロボロになって川を上って産卵して死ぬんだからなぁ。
動植物にとっては生きるってことはそういう意味しかないんだろうなぁ。
袋掛けをやっと終わって、気になっていたニンニクの収穫をやった。
このニンニクは日本産のもの。
葉っぱが枯れているので、収穫しても問題ないだろう。
下はスペイン産のものだ。
みんな小ぶりな実しかついていなかったな。(;^_^A
まあ、こんなものだ。
今年はあまり手を掛けなかったからその結果がこの小ぶりな実だと言うことだ。
仕方がない。
ニンニクを掘った時に隣のジャガイモを見たら枯れていた株があったので掘ってみた。
葉っぱが枯れていて、茎も倒れていたが、掘ってみると、土は濡れていた。
水分が無くて枯れたのではないのだ。
重さを計ったら800gあったが、洗面器の重さが300gなので、ジャガイモの重さは500gだった。
まあ、平均かそれより下だろう。
でも、この時期でもイモが付いているので嬉しかった。
収穫はまだ先だ。 例年は7月に入って茎が枯れてから行っている。
あと2週間はあるので、大きくなることを期待している。
ただ、水やりだけは気を付けて、やり過ぎないようにしないと軟腐病になるので
乾き気味にしよと思っている。
帰り際にボイソンベリーとブラックベリーの所を見ると花が散って、実が付き始めていた。
雑草だらけで踏み込めなかった。(;^_^A
ちょっと回りを歩いたら、実が付いている物があってのでビックリした。
まだ収穫には早いけど、赤くなってきていたのであと数日で黒くなるだろうな。
ブラックベリーがやっと色づき始めたので、ブラックベリーの収穫はちょっと早い気がする。
でも、自分が気が付かなくても咲く時には咲いて実がなる時には実がなるものだ。(;^_^A













































































































































































































































