やっちゃいました。

結婚式後、初の海外が「新婚旅行」・・じゃなく、「出張」! 汗左



「大丈夫だから心配しないで」と言ってくれた新しい家族、K には感謝です。


ところで

毎回、出張前、成田空港に到着してチェックインを済ませることに
私の携帯には Kから 「おまもり」 というタイトルの携帯メールが届きます。
上質なしあわせ-La Guardia Airport
病気や怪我など無く、無事出張行ってこれますように、
成功する内容の充実した旅程とミーティングになりますように、というようなメッセージ。

「神々しいお守りではないけれど」、と断りのもと、始めてもらったときには、
気の利いた気遣いにびっくりしたのと、嬉しかったのとを覚えています。

確かに、出張時はやることいっぱい抱えて、訪問先も欲張って詰め込んで出かけるから、
話の内容やサンプル、資料の準備については気になっても
身の安全とか無事とかまであまり気が回っていないのは確か。
普段メールや電話でダイレクトにやりとりが出来ている弊害か
目的地に行き着くこと、から先のことしか見えていない。
本当は1人じゃミーティングの場所にも行けなくて
沢山の周囲の協力があって、その場に立てるのに。

そして、たしかに
「私で大丈夫かな・・」と不安な気持ちも抱えながらの出発になるのよね。


こうやって気に掛けてくれているということが読み返せるメール、
かれこれもう何通ももらっているけど
やっぱりちょっと疲れたり弱気になったりしたときに読み返すと
ちょっと余裕を取り戻し、安心するかな。 


ちょっとした工夫ですが、暖かい気持ちになります。ラブレター

いよいよ結婚式前日を迎えることになりました。
去年の11月17日にプロポーズの言葉を頂いてから約一年。

色々と考えあぐねながら、作り上げてきた明日の結婚式。
自分たちのカラーを最大限活かすことができたものになったと思います。


帰国の時期を待ちながら、 メールや電話で連絡をとりながら
一時帰国の期間を使って準備を進めてきました。

直接会ってお話し出来るのが一番だけれど

打ち合わせしていないのに息がピッタリであることを
嬉しく思ったり、お互い、安心しておまかせ出来ると感じたり
と、制限がある中で発見できたこともたくさん。




二人で作りあげた、というよりは、
お互いの家族、親戚の皆さん
そしてプライベートやお仕事でご一緒させて頂いている、
たくさんの「居心地の良い仲間」 
にもあたたかい言葉頂きながら
囲まれていることを実感する機会でした。

ブーケを持って
二人を囲んでくれている皆さんも
私たち自身を作っている大切な要素だから。



いまは、最終リハーサルを終え
足をお運び下さる方
ひとり一人に感謝の気持ちをお伝えしたいと
メッセージカードを書いています。

皆様に笑顔で楽しんで頂くことの出来る機会になりますように。



ついについに。

式直前の帰任ということでちょっとばたばたしてましたが
「新郎」も無事帰国。
bouquet


あっという間にウエディングウィーク突入です!


早めにお祝い始めててくれる方、
新生活に向けて、どう?と声を掛けて下さる方
ありがとうございます!

いままでの生活の延長線の中で
いままでの自分たちを活かしながら
新しい生活に向けて、始動。

まだ目の前は、
おろしたてのシャツを目の前にしたような
洗い立てのシーツを広げたような、洗濯物
これから自分のやり方で色づけしていけることが出来そうな
クリエイティブ力かき立てられる感じです。


とはいえ
いままでの環境に囲まれながら
いままで通りに仕事して
新しい拠点が増えるって感覚もあるから
小さい頃想像していた「嫁入り」とはちょっと違うイメージかも。


実は、一番連れて行きたかったものは、
実は「いままでお会いした方との人の繋がり」や
「いままで通りお仕事が続けられる環境」。パソコンビル群。リキファンコスメ
なんだか、こうやって文字にしちゃうと 
お嫁さんらしくないけど。


けど、これが、
私なりのスタイルだった
と思います。


そんなところに
自分の積み重ねてきたものだったり、
アイデンティティーだったりが
一番集結しているものだということを
改めて意識しました。


いわば家庭に「入る」んじゃなくて、生活を「活かす」スタイル。
これが いまの生活の目線から考えて、「いごこちの良さ」だったり
「最大のしあわせ」をつくる近道なんじゃないかと思っています。


もちろん 家事や生活と上手くバランスとっていくこと
すごくプライオリティー高く思ってますよ。グーにこっ
私のことだから、その場になれば
思わず頑張ってしまうような気もするし。


花花花花花


準備期間は新郎が海外赴任中だったこともあり
日本で1人での準備、たいへんねぇ、と
お声かけて下さる方もいたけれど
ネット時代のツールの豊富さメールスカイプ
度々の一時帰国のおかげで
私自身はあまりそんな感覚って無かったかも。


もう、あとわずか数日というカウントダウンの日々ですが

なんだか、段取り調整とか思わず手配をかんがえながらすすめちゃうから
キャンドル自分の結婚式だって言うより、「じつは裏方なのでは?」(参加者の方に楽しんでもらえれば十分満足!!)という気持ちが1/5くらい。


キャンドル小さい頃から大好きだった皆さんがはるばる *私たちのために* 一同に集結して下さるっていうことってあるのかが、まだちょっと信じられない気持ちも1/5くらい。


キャンドルゆっくり時間を掛けて式の準備を進めながら
奥底の部分が安心していられているなぁと、
新郎の、おおらかなパーソナリティーに助けられたり
話をすると、必ず私の(というか周りの人誰でも)の
笑顔をフツーに引き出す力ってすごいとおもったり。


キャンドルボケッとしている本人を差し置いて
せっせと手際よく準備を手伝ってくれる家族に
ちょびっとばかり意識的に、そのまま甘えさせてもらいながらも
私がこのお家にいなくなったときの様子を想像してみたり。
言葉やカタチにはあらわせないすごーく深いところで
「あたりまえ」に家族に大切にしてもらっているんだなぁと
改めて深くありがたく感じたり。

キャンドル昨年、始めてお会いしたときに
「しあわせがデフォルトの家族!!」
と、そのpleasantな雰囲気にびっくりした新しい家族とも
あたりまえに馴染ませてもらっている感覚が、とってもありがたかったり。



そんな日々です。



あとね、
皆様からお祝いのメッセージを頂いている中で
一つ思うことがあります。

「いまが一番いい時ね~」
「一番幸せな時よ」 

と声を掛けて頂くことがあります。

確かに、可能性や選択肢がたくさんあって
そういう意味では、とても贅沢な時期かも知れない。


けど


「いま」この準備の時よりも

今後、二人で「もっと良い時」
作りつづけていくことが出来るようにしたい

そして、こんなにサポートに囲まれているんだから
そうしていくべきだって

そう思っています。  

もちろん、皆さんのライフスタイルもどんどん参考にして頂かせてくださいね。

お花どうぞ、よろしくお願いします!お花








ブロードウエイ
                            (*画像お借りしています)

小学の頃にダンスのレッスンに行っていたことがあるためか
ミュージカルなどの舞台を見たときに

舞台の出来映えよりも、
ジャンプその舞台に立つまでの影の努力や、ドラマ、
ジャンプ華やかな一握りのトップ集団に入れず、悔しい思いや苦労を重ねたダンサーの気持ち
ジャンプひとときの華やかな舞台と、裏の下積みのギャップ

を勝手に思いやり、
晴れやかな舞台の影にある「汗と涙」に対して
勝手に感動しちゃう、私。
 http://ameblo.jp/makeyourday/entry-10022248629.html

 
 
そんな私が、久々に「これは見たい!」と大注目している映画があります。

『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢
http://broadway-movie.jp/

しかも、有無を言わせずアゲ上げ上げてくれるアイテム
と言えるほど 大好きなミュージカル 「コーラスライン」
の映画。

トレイラー見るだけでもワクワクしちゃうよ。
 10月25日からロードショー

見に行きたいな、楽しみです。




ところで今、通っている(スポーツクラブの)バレエ&ダンスのクラスでは

元宝塚の男役スターさんだった、陽気な先生
劇団四季でキャッツなどでも主役級をこなしてきた、
かっわいい けど実力派な、先生 にも指導してもらえる機会があって

一般の素人向けクラスにしては
かなーり巡り合わせに恵まれてます。

人の印象って カラダの使い方ですっごく変わる
っていうことを目の当たりにさせてもらえる機会でもありました!

引っ越しのため、今月末で退会しちゃうのが惜しいです!べー
また、是非どこかで!



スピーチで良い表現が使われていないか探す必要があり、
Steve Jobs

思い当たったのを検索してみたところ、
やはり一番にヒットされてきたのが

スティブ・ジョブズ氏のスピーチ。



Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement Address
114th Commencement on June 12, 2005. Transcript of Steve Jobs ...
15分 -
http://www.youtube.com/watch?v=UF8uR6Z6KL




アメリカ西海岸のスタンフォード風な、自然体を活かした感じなのに
生涯心に残るだけのインパクトをしっかり持っていて。

なめらかなスピーチなのに
まるで磁石が吸い寄せられるかのように自然に引き込まれる勢いを持っています。

お仕着せがましくなく、自分の体験を素直に語っています。

難しい論理ではないのに、誰でも通りうる道を、もっといえば、
自分の半生を素直に語っているのに
大学、という若いエネルギー溢れる学びの場の目線で感動します。

そして
旗ストレスに立ち向かう勇気
があるということ

旗自分の生き方に責任を持っている
、ということ

がひしひしと伝わってきます。


語り口、話のペースも、聞く人を引き込んでいくところは、本人のパーソナリティーの成せる技か。
まさにPricelessお金レベルです。

英語を勉強して(理解出来て)良かった、
この瞬間の為にならまた留学しても良い!
という気持ちにさえなった衝撃でした。




ちなみに、英語もとてもクリアで、適当に米国英語ということも
分かる使い方。 英語の勉強素材としても使えそうですね。

お時間ある時に、どうぞご覧下さい。
お引っ越しの準備をちょっとずつはじめています。
とりあえず持っていく物と、お家に残しておく物。

懐かしい物や宝物も沢山出てくるけど
こういう機会には、
持ち物を安易に増やしちゃいけないなぁ。。と反省ちゃいますね。

こういう物にも再会。

このところ、しばらくご無沙汰していたシューズ達。

tap shoes

skating shoes
















子供時代~学生の時に、体験していたことって、
今では目に見えない大切な財産です。

新しい拠点に引っ越しの準備です。

引っ越し先は、とある駅からほど近く。

オフィスにどっぷり囲まれた環境にあり、

近くには、
ちょっとした緑(庭園空間)
食堂やお食事出来るカフェやデリ、
書店
文具店(オフィス用品)。

メールボックスの感じも
アメリカの大学の寮を彷彿とさせて。

大学のキャンパスの中にある寮に、入寮する時の新鮮な気持ちの追体験。
それの、社会人版、といった感じ。

大学に入ったばかりの頃や
留学先に到着した頃に感じた
「私が、このコミュニティーの一員になれるのかな?」という、
自分のポテンシャルに対するちょっとの不安と、
新しい環境への期待感を感じる瞬間。 

10年ぶりに、あの雰囲気ををふと思い出した。

新しい環境で、ちゃんと成長出来ますように。
マッサージ好きな私。
かねてより注目していた
こんな物を使ってみました。

bikassa


微妙なカーブを使って顔のコリをほぐす陶器製のプレートです。
ちょっと楽してプロのワザが楽しめたりするかな?

疲れている部分を集中してケア出来るので
自分でマッサージするのも効果的。


でもね、、これを使わなくても
既にお家にある身近な物のカーブを使ってできることはたくさんありそう。

ボディー用にはゴルフボールや、おしゃもじ なんかも登場。
発想の転換しながら楽しんでます。


先日のモンペルラン会議。


gala pre
cocktail cocktail
最後のGala Dinnerの日には、皆さんぐぐっとおめかしして。
男性も蝶ネクタイ姿でいらっしゃる方もちらほら。
やっぱりおしゃれして下さると、うれしいものです。



Cocktail Partyでは、すっかり打ち解けた参加者の方と
イブニングドレスや、おめかし姿で参加頂いた姿を記念撮影。


無事終了のセレモニーを兼ねたディナー後、  ダンスパーティー。



gala dinner
企画の裏舞台を聞いていながらも、
日本でこれだけの会議を
日本語抜きで対応して頂けた
ということにちょっと感心しました。
会議オーガナイザーさんや
会場の皆さんの協力あってこそ。

最後には、
「また2年後ね!必ずね!」と再開を約束しながら
帰国を惜しみつつお別れ。



dance


寝不足になりながら、 けど、皆さんの前ではそんな裏を見せないようにと工夫しながら 全速力で駆け抜けた数日間。

やり遂げた、という充実感が、ありました。 
中高時代の体育祭や文化祭などのイベント後の、すっきり晴れやかな、心の中の青空。



 葉っぱ  葉っぱ  葉っぱ  葉っぱ  葉っぱ  葉っぱ  葉っぱ



参加者の方々から、ぞくぞくお礼のメールが届いています。
メールを通して、皆さんの声を聞くことが出来ます。

サポート役として参加していた私たちにまでメールを頂けるということからも判断し 皆さん、私たちの気付いていた以上に満足感が高かったようで本当に良かった。
会議の内容もとても充実していて、今まででも最も内容の濃かった会だったというお言葉や 今回の手配関連のアレンジを、Japanese Hospitalityと表現して下さった方。 

Congratulations! と無事終了のねぎらいを入れて下さいます。


期間中のお食事や、余興プログラムの時に撮った写真を見てみても、皆さん本当に楽しそうな、のびやかで良い表情をしていらっしゃる。

同志をみつけたり、今まで著書を通してしか知ることの無かった方と直接お話しする機会にもなるので、若手の人や、学術界から離れてビジネスに移った方にとっても、程よく 知的好奇心を刺激するバケーション、という感じになるのかな。

バンクーバー、カンヌ、ヴィエナ、チリ、ベネズエラ、ワシントンDC,チャタヌガ、などなど多くの地域で持ち回りされてきた会議。
20年ぶりの日本での開催だっただけに
世界を回って会議慣れしてる ソサイエティーメンバーからの
「今まで参加した中でも、最も良い会議の一つだった」 というひと言はじんわり、重たくありがたい言葉です。
これは言うまでもなく、スピーカーに声を掛け、内容を少しでも充実させようと尽力下さった方々の多大なお力あってのことです。お花

そんな会議の一部として協力出来たのは、本当に嬉しいし、ありがたい。




社交辞令かも知れないけれど、ワシントンDCやフランス、チェコ、イギリス、クロアチア、ベルギー、ペルー、チリ、メキシコなど数多くの国の方から、「私の国(街)に来ることがあれば是非教えてね」「家に泊まってね」と言って頂いたお言葉、重ねてメール頂いた気持ちも、大切な宝物です。


ホテルのお部屋からは、新宿のスカイラインが気持ちよく広がります。
なんだか、今日もいいことありそう、って思える風景。

tokyo skyline


直前まで荒天だった東京。
毎朝よいお天気になってくれたことが嬉しくて、思わず写真とってました。
会期中、お天気に恵まれて、家族みんなでひと安心でした。

だって、お天気で、街の印象(観光する場合)って
やっぱりちょっと変わってきたりもするでしょ?



lucheon

ランチョンの様子はこんな感じ。
蒼々たる顔ぶれが集まっている機会だけに、お昼の時間にもスピーチが入ったりします。

自由着席型で、話をしたい人と一緒に着席出来るので
顔なじみが増えたり、
再開を楽しんだり、そして
同じテーブル席になったことをきっかけに知り合いになったりと、
交流の場が広がる機会にもなっています。


実は外国人が日本に旅行に来る目的の、かなりの上位を占めているのが
「観光地に行きたい」 ということよりも
「買い物をしたい」 ということよりも
「美味しい日本食を食べたい」 ということなんだとか。

・・・そんな情報を耳にして、お食事も楽しんでもらえるようにしなくちゃ!と
なんだか力が入ってしまったのでした。


メニューも最後の段階まで、海外からのお客様のツボにはまるようなメニューをセレクト、
料理長さんにお願い。
青天井の予算というわけにはいかないので工夫のしどころです。

日本のフレンチや天ぷらカウンターを入れたビュッフェ、折になったお弁当など
和食初心者にも、通の方にも楽しんで頂けるようにと、毎回工夫。

甲斐あってか日本のお食事、皆さんとっても満足して下さったみたいで良かった!

そう、ホテルでサーブするお食事はどちらかというと量より質。
見た目の美しさとヘルシー志向も兼ね備えた
心配りのある繊細さが売りなのです!


もてなす側、という意識を持ってしまうと、ついついホテルの方の様子も、お味もついついテイスティングチェック、サーブする方の手際チェック みたいに目がいってしまったかもね。にこっ

通常、会に付属のランチは、わりとシンプルな、予算を感じさせるものが多かった中、
グルメなフランス人もたっぷり満足してもらった、クオリティー太鼓判のお食事でした。




今回、この会と並行し、同時進行で進めていたのが
こちら。
Invitation



結婚式の準備です。
ちょうど同じホテルで行う予定だったので
プログラムの空き時間にヘアメイクさんとの打ち合わせも出来てチョキ

結納
ちょうどお着物を着た実家の日本間での
結納の写真(→)
があったので、日本文化・風習の紹介を兼ねて
(いや、日本人な私たちも改めて学習した機会だったけどね)
仲の良い奥様方にもお見せすることに。。


英語が得意じゃない方も、皆さん分かる共通の話題だったので
すっかり「話題提供者」になっちゃいましたが汗
日本の様子を少しでもご紹介出来たということであれば、光栄だったかな。。


ホテル側の様子も、各セクションで働いている方とも顔なじみにべー

かねがね大好きだったホテル。 この秋はどっぷりお世話になります。紅葉