スピーチで良い表現が使われていないか探す必要があり、
Steve Jobs

思い当たったのを検索してみたところ、
やはり一番にヒットされてきたのが

スティブ・ジョブズ氏のスピーチ。



Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement Address
114th Commencement on June 12, 2005. Transcript of Steve Jobs ...
15分 -
http://www.youtube.com/watch?v=UF8uR6Z6KL




アメリカ西海岸のスタンフォード風な、自然体を活かした感じなのに
生涯心に残るだけのインパクトをしっかり持っていて。

なめらかなスピーチなのに
まるで磁石が吸い寄せられるかのように自然に引き込まれる勢いを持っています。

お仕着せがましくなく、自分の体験を素直に語っています。

難しい論理ではないのに、誰でも通りうる道を、もっといえば、
自分の半生を素直に語っているのに
大学、という若いエネルギー溢れる学びの場の目線で感動します。

そして
旗ストレスに立ち向かう勇気
があるということ

旗自分の生き方に責任を持っている
、ということ

がひしひしと伝わってきます。


語り口、話のペースも、聞く人を引き込んでいくところは、本人のパーソナリティーの成せる技か。
まさにPricelessお金レベルです。

英語を勉強して(理解出来て)良かった、
この瞬間の為にならまた留学しても良い!
という気持ちにさえなった衝撃でした。




ちなみに、英語もとてもクリアで、適当に米国英語ということも
分かる使い方。 英語の勉強素材としても使えそうですね。

お時間ある時に、どうぞご覧下さい。