ついについに。
式直前の帰任ということでちょっとばたばたしてましたが
「新郎」も無事帰国。
あっという間にウエディングウィーク突入です!
早めにお祝い始めててくれる方、
新生活に向けて、どう?と声を掛けて下さる方
ありがとうございます!
いままでの生活の延長線の中で
いままでの自分たちを活かしながら
新しい生活に向けて、始動。
まだ目の前は、
おろしたてのシャツを目の前にしたような
洗い立てのシーツを広げたような、
これから自分のやり方で色づけしていけることが出来そうな
クリエイティブ力かき立てられる感じです。
とはいえ
いままでの環境に囲まれながら
いままで通りに仕事して
新しい拠点が増えるって感覚もあるから
小さい頃想像していた「嫁入り」とはちょっと違うイメージかも。
実は、一番連れて行きたかったものは、
実は「いままでお会いした方との人の繋がり」や
「いままで通りお仕事が続けられる環境」。



なんだか、こうやって文字にしちゃうと
お嫁さんらしくないけど。
けど、これが、
私なりのスタイルだった
と思います。
そんなところに
自分の積み重ねてきたものだったり、
アイデンティティーだったりが
一番集結しているものだということを
改めて意識しました。
いわば家庭に「入る」んじゃなくて、生活を「活かす」スタイル。
これが いまの生活の目線から考えて、「いごこちの良さ」だったり
「最大のしあわせ」をつくる近道なんじゃないかと思っています。
もちろん 家事や生活と上手くバランスとっていくこと
すごくプライオリティー高く思ってますよ。

私のことだから、その場になれば
思わず頑張ってしまうような気もするし。





準備期間は新郎が海外赴任中だったこともあり
日本で1人での準備、たいへんねぇ、と
お声かけて下さる方もいたけれど
ネット時代のツールの豊富さ
と
度々の一時帰国のおかげで
私自身はあまりそんな感覚って無かったかも。
もう、あとわずか数日というカウントダウンの日々ですが
なんだか、段取り調整とか思わず手配をかんがえながらすすめちゃうから
自分の結婚式だって言うより、「じつは裏方なのでは?」(参加者の方に楽しんでもらえれば十分満足!!)という気持ちが1/5くらい。
小さい頃から大好きだった皆さんがはるばる *私たちのために* 一同に集結して下さるっていうことってあるのかが、まだちょっと信じられない気持ちも1/5くらい。
ゆっくり時間を掛けて式の準備を進めながら
奥底の部分が安心していられているなぁと、
新郎の、おおらかなパーソナリティーに助けられたり
話をすると、必ず私の(というか周りの人誰でも)の
笑顔をフツーに引き出す力ってすごいとおもったり。
ボケッとしている本人を差し置いて
せっせと手際よく準備を手伝ってくれる家族に
ちょびっとばかり意識的に、そのまま甘えさせてもらいながらも
私がこのお家にいなくなったときの様子を想像してみたり。
言葉やカタチにはあらわせないすごーく深いところで
「あたりまえ」に家族に大切にしてもらっているんだなぁと
改めて深くありがたく感じたり。
昨年、始めてお会いしたときに
「しあわせがデフォルトの家族!!」
と、そのpleasantな雰囲気にびっくりした新しい家族とも
あたりまえに馴染ませてもらっている感覚が、とってもありがたかったり。
そんな日々です。
あとね、
皆様からお祝いのメッセージを頂いている中で
一つ思うことがあります。
「いまが一番いい時ね~」
「一番幸せな時よ」
と声を掛けて頂くことがあります。
確かに、可能性や選択肢がたくさんあって
そういう意味では、とても贅沢な時期かも知れない。
けど
「いま」この準備の時よりも
今後、二人で「もっと良い時」を
作りつづけていくことが出来るようにしたい
そして、こんなにサポートに囲まれているんだから
そうしていくべきだって
そう思っています。
もちろん、皆さんのライフスタイルもどんどん参考にして頂かせてくださいね。
どうぞ、よろしくお願いします!
式直前の帰任ということでちょっとばたばたしてましたが
「新郎」も無事帰国。
あっという間にウエディングウィーク突入です!
早めにお祝い始めててくれる方、
新生活に向けて、どう?と声を掛けて下さる方
ありがとうございます!
いままでの生活の延長線の中で
いままでの自分たちを活かしながら
新しい生活に向けて、始動。
まだ目の前は、
おろしたてのシャツを目の前にしたような
洗い立てのシーツを広げたような、

これから自分のやり方で色づけしていけることが出来そうな
クリエイティブ力かき立てられる感じです。
とはいえ
いままでの環境に囲まれながら
いままで通りに仕事して
新しい拠点が増えるって感覚もあるから
小さい頃想像していた「嫁入り」とはちょっと違うイメージかも。
実は、一番連れて行きたかったものは、
実は「いままでお会いした方との人の繋がり」や
「いままで通りお仕事が続けられる環境」。




なんだか、こうやって文字にしちゃうと
お嫁さんらしくないけど。
けど、これが、
私なりのスタイルだった
と思います。
そんなところに
自分の積み重ねてきたものだったり、
アイデンティティーだったりが
一番集結しているものだということを
改めて意識しました。
いわば家庭に「入る」んじゃなくて、生活を「活かす」スタイル。
これが いまの生活の目線から考えて、「いごこちの良さ」だったり
「最大のしあわせ」をつくる近道なんじゃないかと思っています。
もちろん 家事や生活と上手くバランスとっていくこと
すごくプライオリティー高く思ってますよ。


私のことだから、その場になれば
思わず頑張ってしまうような気もするし。





準備期間は新郎が海外赴任中だったこともあり
日本で1人での準備、たいへんねぇ、と
お声かけて下さる方もいたけれど
ネット時代のツールの豊富さ

と度々の一時帰国のおかげで
私自身はあまりそんな感覚って無かったかも。
もう、あとわずか数日というカウントダウンの日々ですが
なんだか、段取り調整とか思わず手配をかんがえながらすすめちゃうから
自分の結婚式だって言うより、「じつは裏方なのでは?」(参加者の方に楽しんでもらえれば十分満足!!)という気持ちが1/5くらい。
小さい頃から大好きだった皆さんがはるばる *私たちのために* 一同に集結して下さるっていうことってあるのかが、まだちょっと信じられない気持ちも1/5くらい。
ゆっくり時間を掛けて式の準備を進めながら奥底の部分が安心していられているなぁと、
新郎の、おおらかなパーソナリティーに助けられたり
話をすると、必ず私の(というか周りの人誰でも)の
笑顔をフツーに引き出す力ってすごいとおもったり。
ボケッとしている本人を差し置いてせっせと手際よく準備を手伝ってくれる家族に
ちょびっとばかり意識的に、そのまま甘えさせてもらいながらも
私がこのお家にいなくなったときの様子を想像してみたり。
言葉やカタチにはあらわせないすごーく深いところで
「あたりまえ」に家族に大切にしてもらっているんだなぁと
改めて深くありがたく感じたり。
昨年、始めてお会いしたときに「しあわせがデフォルトの家族!!」
と、そのpleasantな雰囲気にびっくりした新しい家族とも
あたりまえに馴染ませてもらっている感覚が、とってもありがたかったり。
そんな日々です。
あとね、
皆様からお祝いのメッセージを頂いている中で
一つ思うことがあります。
「いまが一番いい時ね~」
「一番幸せな時よ」
と声を掛けて頂くことがあります。
確かに、可能性や選択肢がたくさんあって
そういう意味では、とても贅沢な時期かも知れない。
けど
「いま」この準備の時よりも
今後、二人で「もっと良い時」を
作りつづけていくことが出来るようにしたい
そして、こんなにサポートに囲まれているんだから
そうしていくべきだって
そう思っています。
もちろん、皆さんのライフスタイルもどんどん参考にして頂かせてくださいね。
どうぞ、よろしくお願いします!