ホテルのお部屋からは、新宿のスカイラインが気持ちよく広がります。
なんだか、今日もいいことありそう、って思える風景。
直前まで荒天だった東京。
毎朝よいお天気になってくれたことが嬉しくて、思わず写真とってました。
会期中、お天気に恵まれて、家族みんなでひと安心でした。
だって、お天気で、街の印象(観光する場合)って
やっぱりちょっと変わってきたりもするでしょ?
ランチョンの様子はこんな感じ。
蒼々たる顔ぶれが集まっている機会だけに、お昼の時間にもスピーチが入ったりします。
自由着席型で、話をしたい人と一緒に着席出来るので
顔なじみが増えたり、
再開を楽しんだり、そして
同じテーブル席になったことをきっかけに知り合いになったりと、
交流の場が広がる機会にもなっています。
実は外国人が日本に旅行に来る目的の、かなりの上位を占めているのが
「観光地に行きたい」 ということよりも
「買い物をしたい」 ということよりも
「美味しい日本食を食べたい」 ということなんだとか。
・・・そんな情報を耳にして、お食事も楽しんでもらえるようにしなくちゃ!と
なんだか力が入ってしまったのでした。
メニューも最後の段階まで、海外からのお客様のツボにはまるようなメニューをセレクト、
料理長さんにお願い。
青天井の予算というわけにはいかないので工夫のしどころです。
日本のフレンチや天ぷらカウンターを入れたビュッフェ、折になったお弁当など
和食初心者にも、通の方にも楽しんで頂けるようにと、毎回工夫。
甲斐あってか日本のお食事、皆さんとっても満足して下さったみたいで良かった!
そう、ホテルでサーブするお食事はどちらかというと量より質。
見た目の美しさとヘルシー志向も兼ね備えた
心配りのある繊細さが売りなのです!
もてなす側、という意識を持ってしまうと、ついついホテルの方の様子も、お味もついついテイスティングチェック、サーブする方の手際チェック みたいに目がいってしまったかもね。

通常、会に付属のランチは、わりとシンプルな、予算を感じさせるものが多かった中、
グルメなフランス人もたっぷり満足してもらった、クオリティー太鼓判のお食事でした。
今回、この会と並行し、同時進行で進めていたのが
こちら。
結婚式の準備です。
ちょうど同じホテルで行う予定だったので
プログラムの空き時間にヘアメイクさんとの打ち合わせも出来て

ちょうどお着物を着た実家の日本間での
結納の写真(→)
があったので、日本文化・風習の紹介を兼ねて
(いや、日本人な私たちも改めて学習した機会だったけどね)
仲の良い奥様方にもお見せすることに。。
英語が得意じゃない方も、皆さん分かる共通の話題だったので
すっかり「話題提供者」になっちゃいましたが

日本の様子を少しでもご紹介出来たということであれば、光栄だったかな。。
ホテル側の様子も、各セクションで働いている方とも顔なじみに

かねがね大好きだったホテル。 この秋はどっぷりお世話になります。

