当日は、会議ではなく
同伴で来日された奥様方(もしくは女性に限らず伴侶の方)
のためのトーキョー案内をお手伝い。

spouse program


気品あるVIP奥様方にペースをあわせて行動したため、
素敵なお手本に囲まれて
東京を案内しながら、日本文化を説明しながら
自分たちも磨かれる機会だったような。

チリ、ベネズエラ、ペルー、アメリカ、フランス、ドイツ、モンテネグロ、スイス、スウェーデンなどなど、多くの地域からの方に「日本」をご案内。
母国語がスペイン語だったりなどの都合で、英語でのコミュニケーションがとりにくい場合にも、工夫凝らしてご案内。


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今回説明下さったのは、
経験豊富な、VIP対応なさる男性のガイドのガイドさん。
知識に裏付けられた豊富な内容を親しみやすく、にこやかに
誰にでも聞き取りやすいシンプルな英語で説明なさいます。
さすがの技量です。
ガイドさんによって、ものすごく町の印象、国の印象も変わるから
責任も大きいしそだけやりがいもあるのよね。
弟子入りさせて下さい!とお願いしたいくらい、本当に勉強になりました!


南米の方に東京や日本を案内するのは考えてみれば初めての体験だったけど
欧米とは違うリアクションがあったり、
彼女たちが気になるポイントがこちらにとって珍しい物だったり と

日本にいながら、海外からの目線で TOKYOを再認識出来た時間でした。

詳しくはまた更新します!
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チェコの大統領、ヴァーツラフ・クラウス(Václav Klaus)氏
モンペルランソサイエティーの会員。
ウイキペディアにもモンペルラン会員と紹介されているのね。
経済学者さんな一面もあります。

今回のセッションでは、
各国首脳からも「よく言ってくれた」と評価された見解をシェアして下さいました。
(シカゴ派のその他の経済学者も唱えている話です)

曰く、
今,100分の1の確立で地球が温暖化で破壊される、というのと
100年後に必ず(100%)地球が温暖化で破壊されるというのは
話が違う、と。

100年後であれば、時間がある。
今の瞬間は、大きなサイクルの一環の流れなのかも知れない100年の間に、画期的な技術で、今懸念されている事項が一気に解決するかも知れない。
そんな可能性がたくさんあるのに、現在の技術と、解明去れ尽くされていない原因の想定を元にCo2削減など、経済活動を制限するのは、世界の発展にとって不利益となりうる、というもの。


Co2が必ず温暖化の原因である、という根拠が掴めていない、ということ、そして、10年、20年前には現在の最先端の科学技術は予想出来ていなかったという実際の証拠は確かな物があります。

政治家、となってしまうと、
いろいろとしがらみができてしまい
世界的に見回してみても、こんな風に「自分の意見」を言うことの出来る人って少なくなってしまうそうです。




私服SPの方複数いらっしゃいましたが
今回は普通にソサイエティー会員の方としての参加でした。

Pres Klaus小


あったかい感じの方です。


多忙なスケジュールを縫って2日間セッションにも参加下さったクラウス氏。
セッション前の朝のお時間に、福田元首相とも会談されてましたね。



そうそう、ホテル側でもお出迎えとお見送りは、文字通りの
レッドカーペット・トリートメントでしたよ。

カーペット
自動扉の出入り口にちゃんとはまるように用意されたレッドカーペット準備中です。

ホテルの方々が、一同に手を揃えて振るお見送りの予行演習風景も見ちゃった。
レッドカーペットトリートメント


そんな風景を垣間見て、さすが日本、と思った瞬間でもありました。




会場


モンペルランソサイエティーの60周年記念大会
始まりました。 初日の夜はオープニングディナー。


Opening dinner


400名近く、海外からの参加者9割以上、という印象です。

まるで日本じゃないみたいでしょ?

国を代表する立場の方々
銀行の総裁の方、ご自分で大学を設立した方など
蒼々たるメンバーが、期待度高くお集まり頂いているので
しっかりサポートしなくちゃね。


この数年間準備してきた大会の開催
いよいよ本番です!




いよいよ モンペルラン会議、始まります。


今日は、会場ホテルにチェックイン。
会議に先立って、少し早めに東京入りした方々に、ホテルのロビーで何組
Rose
もお会いし立ち話。母も、顔なじみの方をみかけてはホストの妻(ホステス)として挨拶に回ります。


今日は、家族ぐるみで仲良くしている
ゲーリー・ベッカー教授 、そして奥様のギティー(教授) と「前夜祭」のカジュアルな お食事。
1か月ぶりの家族揃ってのお食事タイムでもありました。

和食を囲みながら、今回に至るまでの近況や、お互いへのねぎらいなど。
小柄なギティーは私たちと同じサイズ。和やかだけれど、いい刺激になるお話も出来て心地よいバランスです。ギティーの来日は久しぶりなので、良いステイにしてもらえるといいな。



明日はいよいよ皆さんが到着し、オープニングディナー、
プログラムのスタートです。

今回は、

■ 地球温暖化、環境と自由市場

■ バイオテクノロジー、倫理と自由市場

■ 自由市場におけるヘルスケア

■ 自由とコミュニケーションに対する情報技術の影響

■ アジアの経済成長

■ テクノロジーの国際展開

■ デジタルデバイド

など Technology and Freedom をメインテーマに7つのセッションが開かれます。
どれも、名の通ったスピーカーの方がセッションのスピーカーになっているし
どれも興味をそそられる内容やディスカッション、出席したい会議ばかりだけれど。。。


私は、奥様方(&同伴の旦那様)向けのプログラムに同行、
現地ガイド(?)として参加します!

こちらも、負けないように、東京湾クルーズ、浜離宮、浅草、お茶や生け花の教室など、東京、そして日本を楽しんで頂くプログラムにしていますよー。


メディアでの注目を受ける方向性で会議をしているダボス会議などと同等、もしくはより、中身の濃い話をしているのに、メディアを入れない分あまり知られていないこの会議。

集まるのは、名の通った方や、(意見を言うことで)注目集めてしまう方が多いだけに
メディア抜きだからこそ、という良さを感じて、素直な意見を出しながら
知的興味のそそられるディスカッションすることも出来る機会のようです。

皆様にとって充実した一週間になりますように!
来週末からMont Pelerin Society
の60周年記念大会が東京で開催されます。


世界の都市持ち回りで行われているこの会議。

今回いらっしゃるのは
欧州とある国の大統領や
ノーベル賞受賞者の方々、研究機関所属の方、学者さん、
経済界の方などVIPクラスの方を含む400名ほど。


うちの家族が4年前に、日本で主催させて頂くことが正式に決まってから、いや決まる前から、ちょっとずつ用意を進めてきた会。

2年ごとに本大会、毎年サブの学会がある、世界持ち回りの学会ですが
日本で開催するのは、ほぼ20年ぶりなので、「世界経済や資本主義、発展のための指針を話し合いながらも、 心地よく、日本でのステイを過ごして頂けるように、出来るだけの範囲で、工夫を凝らしておもてなし・・

例年充実感のある会をされているので、「日本で見劣りしないように!」と


カンファレンス(学会)のスピーチや会議、の他にも



やじるしウエルカムディナー、

やじるしプログラムの内容、

やじるし同伴される奥様方の文化体験&観光ツアー、説明や時間配分

やじるし中日に予定している、リクリエーション日にあたる遠足ツアー(Excursion)

やじるし最後の晩に開くガラ・ディナー

ホテルの方や会議オーガナイザーの会社の方々とも打ち合わせさせて頂いています。


Kに言ったら、「なんだかサミットみたいだね。。」と。笑
そうねー、事務方の必要な手配としては、たぶん、ほぼ同じ感じかも。。。


準備



今回は一カ国語(英語)で進める会になります。
南米や欧州、アジア地域などからも参加される方がいるだけに
国内にいながらにして、海外の目からTOKYOを見る機会。
海外旅行のような気分を味わえるかも。


このところ、にわかに裏方のスタッフ仕事に白羽の矢鳥の羽根が立った妹も
料理長さんとのメニューの最終打ち合わせや
印刷物、配布物の最終チェック、
ツアーの行程や日本文化の説明のたの打ち合わせに余念がありません。
今日も詰めの打ち合わせに奔走中。走る

細かい数量やメニューの素材、ドリンクの数量に至るまで、
色々な想定や背景の方がいらっしゃる分、そして宿泊期間が長い分、
そして、並行で幾つもセッションを行う手配と組み合わせるため
披露宴 の何倍もの打ち合わせが必要になってくるのを実感。。。



あまりマスコミを入れていない会なので、
意外と知られておらず、(国内のスタッフ数も限りがあり)
今回は、家族全員でサポート。
出来るだけの裏方サポートは家族のマンパワー力こぶで乗り切ります。



今までは出先で出会っていた学者さんや奥様方など
顔見知りの方もいらっしゃるだろうから、楽しみ。


このところの不順なお天気雷雨が落ち着いてくれるといいな。


日帰り出張で名古屋。

朝8時過ぎに集合した新幹線新幹線の中からミーティングが始まった今日。
自然な流れで会食や休憩時間も会話をちょこちょこ通訳しながら
終わってみれば延べ11時間30分!という
今までで最高記録な長時間の通訳お仕事でした。


折しものど飴の製造打ち合わせだったのに、
途中で声の調子が急変雷雨な異常事態。
声が枯れかけ、どういうわけか
「今、日本で一番商品を必要としてそうな人」 
になっちゃって、
がーんu-n* 苦笑  

・・・R社さま、日本での販売に携わる方々、
  今後、天然にこだわったハーブキャンディーアメちゃん9
まじめに愛用させて頂きます・・汗



でも、しっかり ごほうび もいただいた一日。


今日のランチは 人生初のひつまぶし
ひつまぶし

我が家では馴染みがなかったメニューだったので
・・・結構大きくなるまで
「ひまつぶし」とか間違って読んでたのよね。

クライアントの方と一緒だったけど

思わず写メール撮っちゃったよ。。。


説明書きの「お召し上がり方」によると・・・

おひつにはいっているうなぎとごはんは
お茶碗にとって頂きます。ひつまぶし

1杯目 そのまま楽しむ

2杯目 刻みネギ、のりなど薬味をつけて楽しむ
 
3杯目 更にだし茶漬けにして楽しむ
写真は三杯目のお茶漬けバージョンね

という3段階活用法!



今回、アジアも日本も始めて、という男の子3金髪に説明しつつ
日本人な私も ひつまぶしのビギナー体験してきました。



けど、個人的にもっとすごいご褒美は
工場ラインの現場を見させて頂いたことでした。


今回は食品の新発売に向けた裏舞台の打ち合わせ。


商品を「企画する人」や「販売責任者」「生産管理責任者」「食品規格の管理」の立場からものごと見たことがあったり、製造現場や開発の様子も
普段から触れさせて頂いているだけに、
今までの寄せ集めの知識の片割れや経験を余すとこ無くフル活用。とんかち


食品やヘルスケア、医学関連については、やっぱり
「専門」って言えるくらい、基礎情報が蓄積出来つつあるんだって
今日我ながら始めて気付いた機会でもありました。。。




物の流れ、注意ポイント、理解摺り合わせポイントも、
効率的なお話が出来たかな。。。


それにしても
最終商品の包装に特化した、業界トップのメーカーさん、というだけあって

私の目から見ると

「ここはすごい」

「スタッフさん達の対応が完璧に心地よい」

「こんな工夫は分かりやすい!」

「さすがお客様目線!」

「これは引き続き改善を重ねた成果ね」


 と思うようなスバラシイ点があちこちに見られる
 見学終わってすごく晴れやかな気持ちになる製造ラインでした。


「これなら、どういう品質クレームが来ても根拠を持って製造対応の明確な責任がとれる」 というベタ褒めレベル。


仕事させて頂きながら、個人的にものすごく勉強になった一日でした。


私も、次回、現場に行ったとき、そのマインドを社内のみんなにしっかり伝えなくちゃね。


充実、な社会科見学dayでした! ありがとうございました。
オリンピック閉幕しましたね。

ほんの一瞬のパフォーマンスに、
今までの選手人生の、
そして 今まで応援してくれた方、
サポートしてもらった方の期待を背負って
「自分の最高」を目指す精神力。

究極を求める集中力。

緊張をマネジメントし、自分の最高を引き出す力。

いろんな想いや葛藤を越えてたどり着いた瞬間。

紙の差一枚で決まる天国と地獄。

・・・・ 本当に頭が下がります。



更には、その、無情な結果を受け止めたり、
突如の注目や大きな祝福に対応に対応する姿、
そして、次の舞台に向けて更に奮起する力も
「アスリートの姿」としてマスコミ報道される時代。



 オリンピック     オリンピック     オリンピック

先程、北京に出張に行っていた父が帰宅しました。

オリンピック見に行っていたわけではないのだけれど
例によってお土産をいただいて帰ってきて

赤い箱の中は
Beijing 箱

記念の絵皿でした。

皿



マスコット,よく見てみたら かわいい

Beijing 2008


写真に写してみると
 マイ・金メダルみたい・・・

と連想、、ちょっと自分を振り返ってみました。

わたしは マイ・金メダル金メダル。をもらえる と
言えるくらいの毎日を過ごしているかな? と。


競技アスリートとは違って
自分を追い込める必要はないと思う。

でも、生活で関わり合いのある皆さんに
一緒に、目的に向かって協力して下さる皆さんに


「関わることで幸せになれる」
と思ってもらえたり

「ワクワクした感覚でプロジェクトに臨める」

「心地よいペースでの会話を楽しめる」

「お互いの良さを最大限活かせる」

と感じてもらえる、最大限のハッピーを作り出せる
「最善の姿」 を忘れずに持って

今まで育ててきてもらい、自分でも培ってきた
その「私という軸」がぶれないように、
居心地良いペースをみつけて
5年後も、10年後も過ごすことが
遠い将来 マイ金メダル につながるような気がしています。



すごーく久しぶりに、
おもちゃ屋さんの前で「これ欲しい~!!」と
思わず立ち止まってしまいました。


このキティちゃん、実は扇風機。扇風機
顔と体のバランスが扇風機にジャストフィットです!風鈴


きてぃ1





10月の挙式に向けての準備真っ盛りです。

私たちの場合、一時帰国時に準備を纏めて進める、という事になっているので、今回は4日間の「短期集中・夏期講習」みたいな感覚。


ケーキ

夏期講習1日目(笑)

予定している式場の内覧打ち合わせに
先方のご両親も大集合で行ってきました。





やはり目を奪われる和のテーブル
テーブルコーディネーション。
今回は秋冬シーズンを意識してすこし
暖かみのあるアレンジになってます。



良い時間を与えてくれそうなお食事の数々、


先方のご両親が関西からいらしているということで
二人揃って試着までさせて頂き

すっかり遊園地でめいっぱい遊んだ子供
みたいな感覚でした。うひっ


いままでのお礼をお伝え出来るように、そして良い節目になるように
心地よく準備整えていきます!



あらゆることがオーダーメイドできる
フレキシビリティーの高さがあるだけに
決めていく力って必要。

もう、これは、「お客様」というより
「イベントオーガナイザー」、という感じなのね。
(そうと決まれば、自分好みで選びたいタイプにはとっても楽しい)

自分たちで決めていけること、こだわれることが多いだけに、
お互いの

「言葉にしない感覚や嗜好が合っているか」

「『言わなくても分かる』という内容の範囲」

「どれくらい『気付く人』なのか、機転が利くか」

「常識、の内容が似ているか」

「親戚の方々の雰囲気や今まで育った環境ってどんなだったのか」

「取引先などビジネス面ではどのような手はずで仕事や会議を進めていけるか」


などの姿を今まで以上に垣間見る事の出来るチャンスがたくさん。

実はこういった裏舞台が、本当の「準備」なんだろうなぁ、と感じます。

私たちの場合には、ありがたいことに
予想以上に両家の嗜好や感覚も近くて心地よい。

「祖父同士が先輩・後輩関係!」と後になって発覚し
母親同士も同窓会ムードの、
じつは 三代を通しての知り合い だっただけあります。
話のまとまりが早い分、限られた時間で効率的に決めれてますチョキ


テーブルコーディネーション