「レトロ」という言葉で表現されることもある
一昔前の風景をそのままにしている街、尾道に来ています。
半年ほど前に
「結納屋さん」
という
とってもニッチなお店があることもお伝えした町。
うば車 ?....うばシャ .. .じゃなくて、乳母車
!?
ベビーブームの頃は自転車くらい売れたのかなぁ??
こんな看板も個人的にはお気に入り。
本当に大好きなんだろうなぁ。
レアなお店の看板を見るのも、
想像かき立てられてなかなか楽しい 
・・・私にとっては、初体験でした。
あの赤い消化器からピンク色の泡を噴出させながらの消火。
炎上している一メートル四方ほどの一面を実際に消化器を手にして
消火する訓練です。
コツは・・・
ノズルの頭を左右に(タテではなくヨコに)振る要領で、
自分の足下に近い方から
炎ではなく、燃えている面(訓練の場合は、煙火する液面)
に直撃するように、冷静に(!)対応するのがコツ。
リミットは15秒。
長いようで短い時間。
もっと言えば、その前の、とっさの判断が、大きな分かれ目になるんだろうとも感じたし。
炎天下の中の消火訓練でしたが、人を守る、命を守る作業にもなりうる事なだけにずっしりとした良い体験でした。
あとで祖母に聞いたところ、
人生の中で、子供の頃と、お嫁に来た後、2回火事(ボヤ)を目の前に遭遇したことがあるそう。
「実際,目の前にすると、自分でもおかしいとおもうくらい
ガタガタと足が震えるよ」と。
普段どれだけ意識していても、そうなるのだから
やはり、小さな心がけや、「一見、簡単」に思える訓練の機会って
きっと、ものすごく大切ですね。
花火の二次会は
サプライズのバースデーパーティーでした。
今回は仲良しのオペラ歌手さんが参加しているから
生演奏と歌声をみんながおねだり。
イタリアンなにぎやかさがおまけです。
楽器や芸を持ち寄った和気藹々とした流れが続く中
「さて」という一言をきっかけに
照明を落として、
ピアノはハッピーバースデーの曲を奏でて。
参加者二人同時にお祝いする企画。
お祝いする二人の年齢、二人合わせて134歳!!
1 3 4 のキャンドルのケーキです。
普段は、忙しさに追われていたり
気持ちのがんばり時なことがあった人たちも 一緒に、
楽しく心に届く花火を鑑賞し
心躍るような歌で気持ちをほぐしてもらって
みんな、「本来の、軽い気持ち」 に戻れた感じ。
あの時は、みんな、心からリラックスして
本当に良い顔をしていたなぁ。
イベントって、みんなで集まることで、
幸せを生み出す力があるんだって、感じた瞬間でした。
いつまでも覚えておきたい、「しあわせ」を感じたひととき。
みんなで集まれるのが、一番のお祝い。
夏の風物詩。
花火の夜は
地元のお祭り気分を味わうために、
そして花火を楽しむ雰囲気作りにと、
姉妹で浴衣姿で、
今回遊びに来てくれたみんなをお出迎え。
夜店も雑踏も、「お祭り」気分にさせてくれます。
小さい頃、指折り数えて楽しみにしていた夏休みのイベント
だったこと、絵日記に書いたことを
ふと思い出します。
そして
いつのまにかすっかり「大人」として
子供たち、そして子連れの若い両親をなんとなーく見守っている自分に、
そして時間の経過に、我ながらはっとしたり。
花火を待つ人々も居合わせる 神社にお参りをし
福引きをしてから、 夜店の雑踏を通り抜け、
知り合いのお料理やさんのお店の出店で
おみやげに買うおつまみは、新鮮な海の幸。
久しぶりの家族&友人集合しながら
・・・屋上で夕涼みです。










です。



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