NRT airport














今年何度目かの成田空港。


中学の頃、英語の教科書をめくっていたときには
「大人になったら・・・こんな雰囲気の中でお仕事がしたい」
とあこがれの場所だったところ。

どうやって空港に、そして海外に関われるか
そのころから何となく興味を持っていたんだと思う。


気がつけば
かつてはあこがれの場所だったところが
今は通過点になっている。


必ずしも「成長した」とは思わないけれど
「大人になれた」とも思わないけれど


ひとつ確実なのは


あの時、予想もしていなかったくらい、
今は時代が変わってきている、ということ。


今は、自分専用の電話(携帯電話)、そしてメッセージのやりとり(メール)が
世界中どこにいてもすぐに使える状態になっている。


北米、フルスケジュールの旅程です。 行ってきます!


富士山と同じ 3776mの所までロープウェーで登った後、やっぱりもうひと息!ということで
もう一段上の 3842m にある展望台






までエレベータでのぼりました。


空気が薄いから、 ちょっと階段登るだけで息が切れますあせる




そして、、、お待ちかねの絶景!


アルプス、シャモニーモンブランを望む展望台からの様子です。

もう、言葉は要らないですね。お楽しみ下さい! 





これがモンブランの頂上。目の前に見える位置です。
よーく目をこらしてみると、登山している人たちのパーティーがちらほら、ちいさ~な点がそういえば、すこしずつ移動している・・というくらいにしか見えないことからも、スケールを感じます。


   
近い位置では、春スキーを楽しんでいる人々の様子も。 
スケール大きいスキー、病みつきになりそう!






刻々と変わる山の表情・・ 見てみてほんとに飽きません。










360度歩いてまわれるようになっているので、ここに来るまでに通った道も見えますね。
空気、本当に澄んでいます。








・・ということで、 おすそ分け、できたでしょうか?






展望台には登山服に身を包んだ方もいらっしゃったけど・・ 
・・実は私はパンプス風サンダルを履き、都内を歩くのと同じ格好で来てしまいました。
出発前は、5%くらいは持っていこうかな~という気持ちがあったけどまさか来れると思っていなかったので。

旅先の思いがけないご縁で・・・というところがそのままあらわれちゃってますね。
 
でも、車椅子の方や身体障害者の方も楽しめる設備になっているところはさすが、です。


マイナス8度の世界でしたが、
設置された温度計に気が付いて、温度を知るまで、1時間、
寒さと強~い紫外線ニモ負けず、 時間を忘れて満喫しました。



それでは、今日も、良い一日を!




前回に引き続き、Chamonix Mont Blanc モンブランを見に行ったときの様子をお届けします。

山のふもとは、日本で言うと温泉街のような、お土産物や登山グッズなどのおみせがずらり。
ショッピングモールみたいです。



シャモニ


いい感じに皆さんリラックス。 大自然に囲まれると、
その圧倒的なパワーですーっと気持ちが和みます。

シャモニ

疲れも一気に吹き飛ぶ雄大な爽快感。


桜の季節!
そうそう、以外だけど桜も咲いていました。
八重桜みたいな鮮やかで香りの強いお花でした。
麓町は色とりどりの花が咲く春。



そうそう、日曜の朝だったので朝市もでていました。


朝市












そして・・・ お手軽に山を楽しませてもらうため
エレベーター級の急な坂を上ることが出来る高速ロープーウェーを2台乗り継ぎ、頂上へ向かいます。

この日は半袖になりたい25度。


ロープウェー1
1台目のロープウェー出発時はこんな感じ。
どこにロープウェーの先がつながっているか見えないほど、
上の方までのぼるのです。



そして、あっという間に到着したロープウェー乗り継ぎ地点は、 もうこんな風景!

もう雪山


なんと、ここで零下になっています! 春スキーを楽しむ方はここで下車。


そして、写真の中の皆さんが指さしているのは・・・


皆さんが指さしているのは
2台目の、上の方まで登るロープウェー



ぐぐんと登るので、圧がかかって耳が痛くなる感じのあるロープウェーでした。

短い電車の車両のような空間に、ラッシュ列車のように、様々な国の人と乗り合わせて向かいます。
イタリア語、フランス語、ドイツ語、英語ですごい!とかきれい!とか
ねぇ、あそこ見てみて! 登山している人がいるよ! とか、 色々な声が聞こえて
みんなでワクワク。


ロープウェー2

ほぼ、エレベータ状態で上空へ引っ張られるロープウェー。 

もうすぐ頂上で、みんなのワクワク度もピーク。  
 
光のレベルが格段に強くなっているの、お写真でも分かります?







では、次回、頂上からのお写真をアップしますね。



良い週末をお過ごし下さい!



梅雨の晴れ間で夏の訪れを感じますね~

だんだん湿度も上がってきたこの頃・・・
     ということでちょっと爽やかなお写真をお届けします!
先日立ち寄る機会のあったスイス アルプスからのお写真。


思わぬご縁で
シャモニ・モンブランへドライブに同行させて頂くことに。

気候もお天気も最高にラッキーだったこの日の風景は
まるでハイジのアニメそのもの!

澄んだ空気もしっかり写真を通して伝わってきますね。
 
  スッキリした気分をどうぞ味わって下さい。


アルプス1




アルプス2




アルプス3
 
 ジュネーブから車で2時間。 
シャモニの麓(ふもと)に着きました。


シャモニの町
          
 シャモニの街

 
シャモニ2

5月だったので雪山・・・だけど街は半袖の形も混じるほどの軽装・・ということでちょっと不思議な感覚です。


スイス


モンブランを望むことのできる
頂の展望台には
ここから、急な斜面を
まるでエレベーターのように上がる
高速ロープーウェーに乗って向かいます。

地上の気温は25度でも、頂上は零下、という温度差!


また、頂上からの風景もアップしますね。




司会者についての記事 に関連してそういえば、と思うこと。


司会者は、会の司会進行を握る表に出るお仕事ですが、



似たような立場とはいえ、実は、通訳は裏方。 
一見華やかなイメージあるかも知れないけど。一般的にはそうです。

ただ似たようなコトが言えます。

クライアント(スピーチを通訳してもらう主役本人)と異なるインパクトをもった訳出にしてしまうと
それは、厳密な意味では、ちょっと違う感じになっちゃう。(クライアントさんが本来意図していた雰囲気になっている場合だったら良いヘルプになってるけど)

クライアントの気持ちに寄り添って一緒にサポートします、っていう
空気のような存在になれてはじめて クライアントのメッセージを最大限に生かす訳出ということになるんじゃないかと思うのです。


・・・この辺りの感覚は全く違う分野の方でも、共通すること感じて(目指して)お仕事している方、いらっしゃるんじゃないかな。


メッセージを伝えるキーパーソンではあるけど
あくまでも引き立て役のツールだという立場を忘れないでおかないと。


例えば、あまりに貫禄のある、素晴らしい出来る方が通訳になった場合、
通訳の時にその方自身のカラーを消していかないと、
いわば 「○○さんのメッセージ、□□風味」 >_< 

みたいなことになっちゃってスピーチ本人さんの雰囲気を伝えきれない。

「メッセージ」は実は言葉に出てくる単語の羅列だけじゃなく
しぐさだったり話し方だったり、考え方だったり、反応のスピードだったり、場合によっては見た目や格好(良い悪いの意味じゃなく) だったりもするのです。


 
もう、やり方は千差万別、各通訳者さんのカラーによりけりで正解はないんだけど

私の場合、始めて出会って、その人の雰囲気や話し方、意向を踏まえてお伝えしたいので 事前打ち合わせ、(ブリーフィング)では、出来るだけ普通の会話(世間話)などもできる余裕を持ってお会いするのが好きです。

あ、私自身の不安解消のための時間!?べーっだ! とも言えるかも知れないけど。。。

3月にブログを読まれた方、お気づきかも知れませんが、
私、今秋に結婚式を予定しています。

相手が海外にいる都合上
おひとりさまライフ満喫中・・・けど
如何にのんきと言っても、
そろそろ準備始める頃だっけ? と思うこともあって。



先週末、久しぶりに声かけて頂いたお電話をきっかけに
ごく一瞬の一時帰国していたKと一緒に
披露宴を予定しているホテルに行って来ました。


「何から始めればいいのー?」という
皆目検討付いていなかった私たちに対し、
心地よく手際よく、上質フレンドリー花に接して下さった担当のSさん。

もう式の日にちも遠くはないんだと
気付かされながら 進められるままの手順で
招待状のデザインを選び、司会の方を決めました。


司会の方ってどうやって選べばいいのかと思ったら
まるで政見放送みたい(?)に20秒くらいで自己紹介しているDVD画像を見ながら プロフィールや映り雰囲気声の質、すスピード聞きやすさなどをチェックできるのね。


TVのアンカーとして出演している方やラジオのパーソナリティー、俳優や司会など声を使ったお仕事をされている方から、落語の話家の方まで幅広いテイストの方々でした。



二人ともなんの事前情報もなく聞き始めましたが、
各司会者に対しての反応(印象)が見事に一緒で驚き。


数時間の間、時にはBGMのように、時には場を纏め、締めてくれるような
そんなイメージは、暗黙のうちに一致していたみたい。

「指名したい」と思った人と
担当のSさんの「臨機応変で頼れる人ですよ」というアドバイスと
とが一致した方にお願いすることになりました。お花 
準備がぐぐんと現実化してきた感じ。



ところで、プロフィールDVDを続けて見ながら気付いたことがあります。


私も、依頼で出かけるお仕事をさせてもらっている手前、色々と勉強になりました。

私自身、中高時代は放送部に籍を置いたことがきっかけだったのか、その後も マイクを通してのお仕事があったり、
テレビやラジオのレポーター、パーソナリティー、アンカーの方々とお仕事したり、声や自分自身ををメディアに載せたりという方と、色々な立場のお仕事でご一緒させて頂いたこともあって、随分シビアな目でチェックしちゃった気がするけど・・。ゴメン
             ……………
            
-TV画面を通して話しかけるときの(=スタジオからお茶の間に届くように)話し方やカメラ写りと、 今回の私たちの求めていた、会場の雰囲気に馴染むか、という観点でのニーズは、すごく僅かだけど、確かに違う、ということ。


- TVで知名度が高い =求めている司会者 という雰囲気は時によっては違うこと。

- 結婚式当日は たしかに「おめでたい1日」ではあるけど、それが「人生最高の日」(=終着点)ではないことを理解していること
 ・・・ 強いて言えば、「おめでとうございますっっっ!!」と煽ってテンションあげてもらうよりは、深く心のこもった感じの言葉を発して頂ける方を求めているということ。 




- アナウンス技術の向上や、当日に向けて頑張ろうという意気込みも大切だけど、「頑張って作った感」の見えてしまう意気込みと、信頼して任せることの出来る人とはちょっと違うということ。やはり、その人の雰囲気や人となり(といっても短いDVD画像で十分判断は出来ないけど) の方が、付け焼き刃的な言葉や技術より案外大切なこと。
そして、
 
- 私たち(祝ってもらう側ではあるけど、皆様をおもてなしするホスト役という裏方的な気遣いを持って選びます)からみて、「出席して頂く方ひとり一人へのおもてなし」 の気持ちにそぐうような方であること。

- 来て頂く方に失礼のない, 場の雰囲気にすんなり合わせるだけの幅の広い表現ができる方であるということ


            ……………


似たような仕事をさせて頂く者として、勉強になりましたー。 


日々の心がけが大切なのね・・・。
きゃはっ♪

それと、表面的じゃなく、やはりその当人の、立場にどっぷり浸かってその視点から考えてみよう、という
「同じ視点から世界を見ようとする気持ち」 がある人って、ありがたいですね。
 

人って、多面体なので、お仕事といっても「技術」だけの提供ではない。
思わぬ所を見られていたり、表に出ないと思われるところで気に入られたりするものです。

エステに行きました。

そしたら、エステティシャンの方に 開口一番
「どんなお仕事されている方ですか?」と聞かれました。


・・このブログに時々登場する通訳翻訳はサイドとして
実はもう一つ違うヘルスケア分野のお仕事にも関わっています。


その日は、どのような立場で関わっているかというチェック項目のあるアンケート回答を書いた直後。
しかも、仕事内容の説明文書を作っていたため、今取り組んでいるすごく具体的な事項しか「仕事」という言葉から連想出来なかった私。


仕事内容を語りはじめても、困惑するだろう かわいいエステティシャンの方からの 予想外の質問に ひと言で回答する言葉が思いつかず
「えっと・・日常的には、PCのメールでやりとりをしていて・・」と要領得ない説明を始めたところ、

まだ文も終わらぬうちに、


ALOHA~お花
 

「あーっ、、わかりましたっ☆」


      
くま え? まだ何も言ってないけど?

 
ALOHA~お花
 「それは・・・」 


そう、 私自身「仕事」に対して ある意味
「自分の貢献出来ること」 「積極的に取り組むこと」
みたいなイメージを持っており、 
ぽっかり時間が空くとやっぱり関わりたい感じ。
たとえば「職場の人間関係が・・」みたいなイメージでお仕事に取り組んでいるのとは少し違うイメージです。

それほどの制限無く、「やりたいことをやらせてもらっている」というスタイルなので 
今まで、カンタンにスッキリ伝える事の出来る言葉を探していたのです。


 その洞察力の早さは占い師!?
 そんなにカンタンに分かるなんて
 
 私が一番聞きたい・・・くまとなぜか高まった期待。
 








ALOHA~お花 「それは・・・デスクワークですね!」




・・・そうでした。確かにデスクワーク。
考えてみれば、彼女はこれからトリートメントをするにあたり、立ち仕事なのか、座り仕事なのか、ダンサーなどの体を使うお仕事なのか、そういったことが知りたかったわけです。


「会社員」でも「自由業」でも「」なく「デスクワーク」。

 
案外使いやすいかも。

ものすごく普通のことかも知れないけど、
今日の私にとっては発想の転換的なコトでした。


今後は、どんどん人にあって露出を増やして行かなきゃいけない気もしてますが、


職業はデスクワーク、 、、、覚えておこうっと。


紫陽花
  いよいよ梅雨入りしましたねー。


 小さい頃は、何となく
 単調な印象を持っていたあじさいの花。
 何十種類もの紫陽花があることを
 初めて知ったのは、
 実は、お茶のお稽古がきっかけです。
  

すみだのはなび
少し前まで、お寺の境内のお茶室を使って開いているお教室にお茶のお稽古に行かせて頂いていたことがありました。
 
紫陽花が植えられた山のふもとにある境内。

その山に咲く 何十種類ものお花が、この6月には
一輪ずつ境内脇の展示スペースに並べられていたことで 
はじめて、その幅の広さとバリエーションの豊富さを知りました。

華やかな雰囲気を持つもの、和室にしっとりとした雰囲気を醸し出すお花、
一株のなかに、様々な色を称えて、まるで宝石のように見えるもの。





ところで数年前まで
お茶のお稽古に通っていた私にとって
 この季節6月は「あじさいまつり」ajisai* の季節でした。


 あじさいまつりとは、お茶室のある境内に
 様々な種類のあじさいが咲いていたことから
 見頃を迎える頃のイベントの一環として
 お寺さんが企画している年間行事の一つです。カタツムリ

その一環として、お茶室を使わせて頂いている私たちも
毎週のお稽古日に、お薄(お抹茶)のご接待をするのです。



      maccha*    maccha*

山紫陽花を見にくるハイキング姿の方々、
趣味の写真を撮りに来たりと散策に訪れる一般の方々にも
ほっと一息、ちょっとだけ普段の時間の流れをひとやすみして
本格的なお茶のお点前を味わって頂ける機会でした。



やまあじさい
 

毎回飛び入りの「お客様」にお点前させて頂く分
ほどよい緊張感があったのも覚えています。






ちょっと控えめな感じが上品な、曇りの日も、
しめやかな雨の日も、
それなりに味わい深さが素敵に感じられて。

同じお茶室から見える風景なのに、
まるで違う景色に見える茶庭

日本の四季折々の一つを
感じることの出来るこの季節。
ちょっとグレートーンの混じった
やわらかな色合いになごみを感じます。

改めて体にしっくり馴染む日本の色彩 を感じる事の出来る機会。

空模様を「自然の移ろい」として鑑賞出来る心のゆとりや、
時折肌寒さを感じる中で、

お釜の煮え立つ音や
茶筅のお点前のリズム。

五感を通して感じる和の音に

ほっこりした気持ちになったものでした。


あじさい

久しぶりに 
ゆったり、そして、脈々と流れる 
 和の時間  の手触りを思い出しました。



横浜で開かれている アフリカ開発会議 TICAD IV
通訳仕事でセミナーのうちのひとつを覗かせて頂きました。
本会議ではなく、テーマを絞ったサイドセミナーの方になります。


会場受付

サイドセミナー会場

数ヶ月ぶりの政治の現場。
今回は、要人アテンドだったたため、
付属させて頂いた結果、会場のど真ん中に。 !!!!!!!!!!!!!

今回はアフリカ連合の代表、タンザニアのキクウェテ大統領のスピーチもあるとのことで多少カメラが多めだったようです。
(大御所の近くなだけにどうやって目立たないようにすればいいか、気を遣った)


学生の頃、「何となく」なイメージだけで「かっこいい」とか「すごい」とか漠然とした広がりを感じていた政府系会議。
不思議な巡り合わせがいくつも重なって、
その現場に居合わせることが出来たのだから、
とてもありがたいお声かけだったと思います。
camera crew
・・・・  途中 少し時間があったので
  余計なことをぼんやり考えながら、
アテンドの休憩時間を過ごしていました。


大学でコースをとったInternational Politics, Diplomacy

実際の会議では、実務とパフォーマンスに分かれていて
会議や会談というセットされたハレの場では ムードの大切さや、全体の流れが、結構重視されます。


具体的な一歩から世の中を変えたいと目指すことの多い政治。
本会議(実務ではなく)や会談の現場は あるレベルまで行くと 
パフォーマンスの上手さや立ち回りのスマートさが大切で、
結果的には政治家として「求められていること」
だったりするのよね。

期待されるパフォーマンスを出していくこと。
人を動かすきっかけになる、ということ。
それが「自分の役割を果たす」
「人の期待に応える」 ことだから。


立ち回りのスマートさは、ちょっと運動神経に似ている。

自分をオンモードにして、全体の流れのなかの、1プレーヤーとして動かす。
どこにいたら効果的か、何をすれば無駄のない、邪魔でない貢献かを探していく。

雰囲気を作り出したり、立場の上下を感じ取って話をしたり
「もてなし」感を出すこと。

人との関係づくりが基礎だから、
やはり 勘所の良い人が、出世出来るタイプなのかな。。



肩書きに対する立場の上下をわきまえるのは、国際ルール。
品格もありますね。
特にアフリカの各国の方は、この辺りとってもマナーも良くわきまえていらっしゃる方揃いこの点は感心です。
大使以上クラスが出席する現場では、取り囲む報道陣やおつきの方の厚さ(多さ)でVIPが分かることも思い出しました。


普段のビジネス、特に戦略的だったり経営者型のビジネス肌のタイプとは
やっぱりちょっとその場の空気、というか人の種類の雰囲気が違うなぁ、と実感。
どちらが良いとか好み、とかいうレベルではなくて。


話題が、直接的に「手に取るもの」を扱うためはない事もあるだろうし
「時間」の認識やプライオリティーの違いが、雰囲気に表れているのかも。


・・・・ なんて、つらつらと 。


和気あいあいとした雰囲気を仲介する立場で
関わらせて頂き、とってもラッキーでした。


英語、仏語の同時通訳さん、
飛び入りの発現の多いプログラムで
同通ブース
マイクに入りにくい声もあり、大変だったのでは・・? お疲れさまでした☆

奥に見える屋内仮設の簡易小屋みたいなのが同時通訳ブースです。→」




ミネラルウォーターは TICADサポートウォーター

TICAD water



国際オリンピック委員会があるこで、はたまた世界史で
みなさんもどこかで耳にしたことがある地名かも知れません。
ローザンヌ駅
ローザンヌ。



坂の町






   本当に坂が多く、
  歩いて少し歩いてみるのもいい運動に!





  かわいらしい街並み

 見晴らしの良い丘の上に
   立派な教会のある町です。
ローザンヌの教会





日本と変わらない、幼稚園?保育園? の
おさんぽ風景を見かけて
ちょっとほほえましい気持ちになりました。

おさんぽ