ジュネーブからレマン湖沿いを走る列車の車窓より。

「世界の車窓より」という番組を
ハイビジョンで製作したくなる気持ちが分かる、
そんな列車の旅でした。


車窓1


車窓2


車窓3


車窓4


車窓5


景勝地につき(笑)、お写真続きのアップになってます。


三十分ほどのちょっとした列車の旅。
到着したのはこんな所

Vevey


シヨン城


レマン湖


ヨーロッパの夏は明るい。 今なら、夜九時頃が日没です。
お仕事から帰ってからも、自分のために、家族のためにと、
しっかりプライベートの時間を楽しめそう!


明日も良い1日でありますように!


夕焼け




夕焼け道

国境を越えて、フランス領のアルプス側へ。
空の広い夕焼け


広ーい空の下、
ジュネーブを見渡すことの出来る山頂へ車を走らせること30分。



山間の街



山間の街を越えて、






山頂にぽつんと建つ、フォンデュ屋さんに行ってきました。

フォンデュ屋さん



Fonduta(日本で言ういわゆるチーズフォンデュ)には
パンやジャガイモをつけて食べて。

フォンデュは、メインディッシュというよりは、
「おつまみ」とか「酒の肴」的なイメージと思っておく方が上品に楽しめますね。。

イタリア人仲間とのお食事だからにぎやか。
楽しくお食事をすること、が、何より大切で、成長出来るきっかけにもなっていて、ひいてはお仕事にも反映されてくるんだなぁ、と改めて感じたひととき。


私も、インターナショナルに分かってもらえる
ユーモアを交えた小話を
もっとたくさんお土産に持って行かなくちゃ。
言葉の力だけじゃない、チーズ炭火焼き
人としての魅力も見える時間でもあるのよね。



そうそう、このほか
チーズを豪快に炭火焼きするタイプのお料理もありました。



お話ししている間にもチーズがどんどん溶けてくるから、
チーズを取り分ける「へら」を持ったいわゆる「チーズ奉行」みたいな役割の人が、近くの人にトロリと溶けたチーズを分けてくれていました。




原産国ならではの贅沢なチーズ料理ですよね。


fonduta


ジュネーブに来ています。


Lake LeMan


夜九時頃まで明るいので1日が長く感じます。
夜にディナーに出かけるときもまるで午後のお散歩のような感覚。
時間がゆったり流れている感じです。


スイス人は、ヨーロッパの中でもゆったりしている気質で知られており、
「スイス人はエスカルゴ(食用かたつむり)を全てフランスから輸入している理由知っている?・・それは・・スイス人が(ゆっくりしすぎて)エスカルゴを捕まえられないから!」 っていう冗談もあるほどだとか。

Geneva


欧州チャンピオンシップにあわせてサッカー応援ムード一色の街中。
レマン湖の噴水も例外ではありません。
ちょっと面白い一枚も撮れたので、ご紹介。


Soccer Ball


また、様子をお伝えしますね!


庭木のプランターを取り出そうと、
久々に近づいた花壇の隅っこ。
kitten1


段ボールとかがあって影になっていた隙間で
子ネコちゃんたちが三匹が誕生していました。
思わぬ所からのかすかな鳴き声を頼りに発見してみてびっくり!

親ネコお出かけの間も、遠巻きに見ていました。
赤ちゃんらしい動きが、なかなか かわいいの。
覆われている毛もふっわふわ。


kitten 2
頭隠して・・・
風に揺れる木陰の様子が珍しいみたい・・・。  
影を目で追っていました。
   
「頭隠して・・・・」っていうのはこれね! 

しっぽ、見えてるよー^^

隠れたいみたい

 やっぱり隠れているのが安心みたいね。









三匹で



       三匹だから絵になる!

kitten 3






kitten 4




 おっ!
 

ひとり立ち?





ママを探して・・・
    ひとり立ち!?




やっぱり無理。




 ・・・というわけには

いかなかったみたいで。


やっぱり元の場所に 

ズリズリと戻る。



  ・・・っていうか、

下の子、つぶれてるよー。







kitten 5
       三匹でお留守番。

親ネコさん、首輪していなかったので
この子達って所属不明で もしや 
うちの家族!? と一瞬驚いたけど、

午後には親ネコが落ち着ける新居を探したらしく
夕方までに、一匹ずつ子猫ちゃんを移動させていきました。

お天気の良い暖かな日のうちに、無事お引っ越し完了。
親待ち


無事に育ってくれるといいな。

藤の花を見かけました。


近所の学校の塀沿いに、
遠慮がちに顔を出した蔓。表現力のある房。

自転車で通り過ぎた後、思わず引き返して、
うす曇り空の中、写真を撮った。

藤の花は、やっぱりある人を連想させ、
そのバイタリティと存在感に少しの間浸ってみたりする。



wisteria




   + + + + + + +



声をかければいつでも、快く大好きなバイオリンを演奏してくれ
明るさと探求心を持ち合わせていた人。


最初は、一人じゃ心細く、
ガチガチに緊張しながらお見舞いに行ったことも

そのうちに、励ましに行ったはずのこちらが、
逆に配慮ともてなしを受け、
暖かな気持ちを感じながら帰途についたことも思い出す。


弱音やネガティブな面を見せなかった彼女だけれど
唯一, どんな返事をしてあげたらよいか戸惑ったときがありました。

当時、まだ新しかった(今私が使っている)デジカメ機種を見て
「私の知らない世の中が、これからどんどん発展していくんだね」
って、ふと つぶやいたとき。



あのときからまだ「世の中が発展した」程ではないけれど
当時、ブログやモバイルネットがもっと一般的になっていたら

もっと多くの人に影響を与えることのできた人なのかも知れない
と、時々思ったりする。

最近、気付けば受験生のような生活を送っております。
自分で、足りない部分、こなさなくちゃいけない作業を続けて対応していく、
時間配分と自分で基準をつくる、そのペース。
新しいことに出逢って「こども女の子!」と思うペースも。

・・同時に、どこかに不安や危機感もちらついていないわけではなく。

基準はあっても、単純比較でよいわけではなく。
上を見ればきりがないけど、下を見ればいいわけじゃない。


当時と違うのは
高校生の時みたいに、そんな、自分のことだけに
集中出来る時間をもらえるだけの、
多くの人の、影ながらの協力が見えるようになったこと。


そして、その目的や、結果が、5年10年経ったときに
自分や家族だけの為じゃなく、世の中に
ちょっとだけでも違いを与えることが出来るかも
という可能性があること。

そして、そんな時間の使い方に
「正解」と「タイムリミット」がないということ。


健康で過ごすこと、信頼出来る仲間がいるという
大事な基礎に囲まれているありがたさが
今は、たいせつな原動力になっている。

整理しなければならない莫大な情報や市場、
今この瞬間も改善策を提示していかないとならない状態が
引き続いていることに気付くと、焦りと重圧を感じる。

ただ、気付くことができていていなかっただけ。

いままで、それだけの時間と注意と情熱を
自分が払っていなかっただけなのに。



普段は、脳天気に忘れている、潜在的な「危機感」を感じたりもする。


お仕事先で、良い理解者や出逢いがあって
世界がぐぐっと広がり、やる気を持てる機会があるのが醍醐味。
青空が見えた気分になり
気持ちを奮い立たすことの出来るご褒美の後なんだから

当たり前な事なんだろうとは思うけど。

中高時代の友人との再会は いつも
面白くて楽しいに加えて、
良い刺激をいっぱいもらう機会。

毎日の生活を一歩一歩前に進めていたり
今、できることは何か、に目を向けていたり。

いろんなライフステージを徐々に体験しながら、近況を交換し合う時間。

共通するのは、まっすぐで綺麗な心を軸に、
ポジティブなエネルギーをつくりだす能力があること。

「たいせつなもの」の価値が一緒だっていうこと。


そんな話をする中で、
私自身も、今自分がようやっと関われるようになってきた分野で、
今まで私に与えられてきた機会への
恩返しが出来る程度になってみたい、と思う。

前向きな友達の姿に、今の私は
育ててもらっているところがあるんだろうな。



今回は、そのうちの一人が関わる
援助プロジェクトの現場でのお話にはじまり、
身近に出来るボランティア、募金のお話や
「しあわせな生活」の価値、
お金を得ること、の意味についても考える機会でした。


今、この日本に住みながら、与えられた環境に対して
退屈、なんて言っていられる余裕なんて
無いんだという現実を目の当たりにしたり、


「やらなきゃいけないこと」で自分のスケジュールを埋めてしまい
自分への対応に忙しくて、

「一つ一つの瞬間に、心をどれだけ込めてあげれるか」

「気づきを持てるだけの"ゆとり"を保っていることが出来るか」

そんな「人らしさ」のプライオリティを無視していたんじゃないかと反省してみたり。


自分のやりたいことに傾けられる時間と、
必要なだけのささやかなお金と、
気持ち的な余裕を持てるひとときは、
私たちの生活に関わる多くの人の協力のバランスの下にあって
そういう バランス こそが、統計には表れない「しあわせ」なんだと思ったり。


学生時代からの持ち前の良さを伸ばしている姿を見せてもらい、
体験聞かせてもらうのは、どんな本を読むよりも、講演を聴くよりも
為になるし、糧になる。本音のお話だから、どこまでも気持ちを入れて聞く。


毎回交換したい情報いっぱいで、いつも時間の方が足りないから、
倍速の早口でしゃべりまくり。


・・・楽しく、時には笑い転げながら盛り上がるお話の中に、
常に「刺激になる」要素が散りばめられているのが、良いところ。
いつも、楽しさに加えて、「気持ちのお土産」をもらって帰るような気分。


一週間経っても、余韻のある「友人エネルギー」。
宝物だなぁって思います。




今回は、サプライズギフト、こんな春のブーケもいただきました。
良い一週間のスタートです。


hanataba

先日は、予想いただいたとおり「結納」でした。


田舎のお座敷まで来て頂き
traditional Japanese Styleで、ということに。visit



東京での雰囲気とはがらりと違った、ある意味異文化体験でした。
お茶会でお着物を着て働く という体験も
こんな所で役に立っているのかも。

当日は、既に顔なじみになった相手方家族が、
ちょっぴり かしこまった顔をしていたり、
私の身内が 身を引き締めて臨んでくれる姿が見れたのも、ちょっと貴重だったかな。

ceremony1

写真で見ると、意外と「それらしく」収まっていて和風な感じです。






セレモニーの後は、見物に集まってくれた親戚を含め会食。
お酒好きな私の父方の親戚に囲まれたK。
人なつっこさは仇!? となり、
結び

「もしや傾向と対策が必要?!?」冷や汗ってことを学んでおりました。

「おかげさまで」
という言葉を実感した1日。

家族のセレモニー、無事終了です着物




お菓子





読みに来てくださった方、ありがとうございます。

今日はちょっと番外編。



土曜日に向けて、とあるイベントの準備をしています。



preparation 1





家や家族を感じるしきたり。 主役は・・・実は私自身です。





結納固め



↑ 今回は、皆が集まりやすい

私の父方の実家に来て頂くということで

関西や広島地方に由来したタイプ。

関東のあたりのものに比べると

少し大きな立体型(?)です。




今日はとりあえず、 

こちらから先方にお渡しするセットを 仮に広げてみて

芸術的な のし を鑑賞。。!

どんな色合いや出来上がりにしようかと

考えながら手作り頂いた、と思うと、

ますます細かく鑑賞したくなっちゃいます。





 かねてからの顔見知りのお店ということで

   どんな感じにしようかな・・?

 

    と考えながら作ってくださったみたい。

  ・・・ありがとうございました!




   明日に向けて家族のみんなも

ちょっとそわそわ。


 身内同士のイベントなので、

   案外、というか、きっと和気藹々とした

   ことになるんじゃないかな。