国境を越えて、フランス領のアルプス側へ。
広ーい空の下、
ジュネーブを見渡すことの出来る山頂へ車を走らせること30分。
山間の街を越えて、
山頂にぽつんと建つ、フォンデュ屋さんに行ってきました。
Fonduta(日本で言ういわゆるチーズフォンデュ)には
パンやジャガイモをつけて食べて。
フォンデュは、メインディッシュというよりは、
「おつまみ」とか「酒の肴」的なイメージと思っておく方が上品に楽しめますね。。
イタリア人仲間とのお食事だからにぎやか。
楽しくお食事をすること、が、何より大切で、成長出来るきっかけにもなっていて、ひいてはお仕事にも反映されてくるんだなぁ、と改めて感じたひととき。
私も、インターナショナルに分かってもらえる
ユーモアを交えた小話を
もっとたくさんお土産に持って行かなくちゃ。
言葉の力だけじゃない、
人としての魅力も見える時間でもあるのよね。
そうそう、このほか
チーズを豪快に炭火焼きするタイプのお料理もありました。
お話ししている間にもチーズがどんどん溶けてくるから、
チーズを取り分ける「へら」を持ったいわゆる「チーズ奉行」みたいな役割の人が、近くの人にトロリと溶けたチーズを分けてくれていました。
原産国ならではの贅沢なチーズ料理ですよね。


