最近、気付けば受験生のような生活を送っております。
自分で、足りない部分、こなさなくちゃいけない作業を続けて対応していく、
時間配分と自分で基準をつくる、そのペース。
新しいことに出逢って「こども女の子!」と思うペースも。

・・同時に、どこかに不安や危機感もちらついていないわけではなく。

基準はあっても、単純比較でよいわけではなく。
上を見ればきりがないけど、下を見ればいいわけじゃない。


当時と違うのは
高校生の時みたいに、そんな、自分のことだけに
集中出来る時間をもらえるだけの、
多くの人の、影ながらの協力が見えるようになったこと。


そして、その目的や、結果が、5年10年経ったときに
自分や家族だけの為じゃなく、世の中に
ちょっとだけでも違いを与えることが出来るかも
という可能性があること。

そして、そんな時間の使い方に
「正解」と「タイムリミット」がないということ。


健康で過ごすこと、信頼出来る仲間がいるという
大事な基礎に囲まれているありがたさが
今は、たいせつな原動力になっている。