中高時代の友人との再会は いつも
面白くて楽しいに加えて、
良い刺激をいっぱいもらう機会。

毎日の生活を一歩一歩前に進めていたり
今、できることは何か、に目を向けていたり。

いろんなライフステージを徐々に体験しながら、近況を交換し合う時間。

共通するのは、まっすぐで綺麗な心を軸に、
ポジティブなエネルギーをつくりだす能力があること。

「たいせつなもの」の価値が一緒だっていうこと。


そんな話をする中で、
私自身も、今自分がようやっと関われるようになってきた分野で、
今まで私に与えられてきた機会への
恩返しが出来る程度になってみたい、と思う。

前向きな友達の姿に、今の私は
育ててもらっているところがあるんだろうな。



今回は、そのうちの一人が関わる
援助プロジェクトの現場でのお話にはじまり、
身近に出来るボランティア、募金のお話や
「しあわせな生活」の価値、
お金を得ること、の意味についても考える機会でした。


今、この日本に住みながら、与えられた環境に対して
退屈、なんて言っていられる余裕なんて
無いんだという現実を目の当たりにしたり、


「やらなきゃいけないこと」で自分のスケジュールを埋めてしまい
自分への対応に忙しくて、

「一つ一つの瞬間に、心をどれだけ込めてあげれるか」

「気づきを持てるだけの"ゆとり"を保っていることが出来るか」

そんな「人らしさ」のプライオリティを無視していたんじゃないかと反省してみたり。


自分のやりたいことに傾けられる時間と、
必要なだけのささやかなお金と、
気持ち的な余裕を持てるひとときは、
私たちの生活に関わる多くの人の協力のバランスの下にあって
そういう バランス こそが、統計には表れない「しあわせ」なんだと思ったり。


学生時代からの持ち前の良さを伸ばしている姿を見せてもらい、
体験聞かせてもらうのは、どんな本を読むよりも、講演を聴くよりも
為になるし、糧になる。本音のお話だから、どこまでも気持ちを入れて聞く。


毎回交換したい情報いっぱいで、いつも時間の方が足りないから、
倍速の早口でしゃべりまくり。


・・・楽しく、時には笑い転げながら盛り上がるお話の中に、
常に「刺激になる」要素が散りばめられているのが、良いところ。
いつも、楽しさに加えて、「気持ちのお土産」をもらって帰るような気分。


一週間経っても、余韻のある「友人エネルギー」。
宝物だなぁって思います。




今回は、サプライズギフト、こんな春のブーケもいただきました。
良い一週間のスタートです。


hanataba