3月にブログを読まれた方、お気づきかも知れませんが、
私、今秋に結婚式を予定しています。
相手が海外にいる都合上
おひとりさまライフ満喫中・・・けど
如何にのんきと言っても、
そろそろ準備始める頃だっけ? と思うこともあって。
先週末、久しぶりに声かけて頂いたお電話をきっかけに
ごく一瞬の一時帰国していたKと一緒に
披露宴を予定しているホテルに行って来ました。
「何から始めればいいのー?」という
皆目検討付いていなかった私たちに対し、
心地よく、手際よく、上質フレンドリー
に接して下さった担当のSさん。
もう式の日にちも遠くはないんだと
気付かされながら 進められるままの手順で
招待状のデザインを選び、司会の方を決めました。
司会の方ってどうやって選べばいいのかと思ったら
まるで政見放送みたい(?)に20秒くらいで自己紹介しているDVD画像を見ながら プロフィールや映り、雰囲気や声の質、話すスピード、聞きやすさなどをチェックできるのね。
TVのアンカーとして出演している方やラジオのパーソナリティー、俳優や司会など声を使ったお仕事をされている方から、落語の話家の方まで幅広いテイストの方々でした。
二人ともなんの事前情報もなく聞き始めましたが、
各司会者に対しての反応(印象)が見事に一緒で驚き。
数時間の間、時にはBGMのように、時には場を纏め、締めてくれるような
そんなイメージは、暗黙のうちに一致していたみたい。
「指名したい」と思った人と
担当のSさんの「臨機応変で頼れる人ですよ」というアドバイスと
とが一致した方にお願いすることになりました。
準備がぐぐんと現実化してきた感じ。
ところで、プロフィールDVDを続けて見ながら気付いたことがあります。
私も、依頼で出かけるお仕事をさせてもらっている手前、色々と勉強になりました。
私自身、中高時代は放送部に籍を置いたことがきっかけだったのか、その後も マイクを通してのお仕事があったり、
テレビやラジオのレポーター、パーソナリティー、アンカーの方々とお仕事したり、声や自分自身ををメディアに載せたりという方と、色々な立場のお仕事でご一緒させて頂いたこともあって、随分シビアな目でチェックしちゃった気がするけど・・。





-TV画面を通して話しかけるときの(=スタジオからお茶の間に届くように)話し方やカメラ写りと、 今回の私たちの求めていた、会場の雰囲気に馴染むか、という観点でのニーズは、すごく僅かだけど、確かに違う、ということ。
- TVで知名度が高い =求めている司会者 という雰囲気は時によっては違うこと。
- 結婚式当日は たしかに「おめでたい1日」ではあるけど、それが「人生最高の日」(=終着点)ではないことを理解していること
・・・ 強いて言えば、「おめでとうございますっっっ!!」と煽ってテンションあげてもらうよりは、深く心のこもった感じの言葉を発して頂ける方を求めているということ。
- アナウンス技術の向上や、当日に向けて頑張ろうという意気込みも大切だけど、「頑張って作った感」の見えてしまう意気込みと、信頼して任せることの出来る人とはちょっと違うということ。やはり、その人の雰囲気や人となり(といっても短いDVD画像で十分判断は出来ないけど) の方が、付け焼き刃的な言葉や技術より案外大切なこと。
そして、
- 私たち(祝ってもらう側ではあるけど、皆様をおもてなしするホスト役という裏方的な気遣いを持って選びます)からみて、「出席して頂く方ひとり一人へのおもてなし」 の気持ちにそぐうような方であること。
- 来て頂く方に失礼のない, 場の雰囲気にすんなり合わせるだけの幅の広い表現ができる方であるということ





似たような仕事をさせて頂く者として、勉強になりましたー。
日々の心がけが大切なのね・・・。
それと、表面的じゃなく、やはりその当人の、立場にどっぷり浸かってその視点から考えてみよう、という
「同じ視点から世界を見ようとする気持ち」 がある人って、ありがたいですね。
人って、多面体なので、お仕事といっても「技術」だけの提供ではない。
思わぬ所を見られていたり、表に出ないと思われるところで気に入られたりするものです。
私、今秋に結婚式を予定しています。
相手が海外にいる都合上
おひとりさまライフ満喫中・・・けど
如何にのんきと言っても、
そろそろ準備始める頃だっけ? と思うこともあって。
先週末、久しぶりに声かけて頂いたお電話をきっかけに
ごく一瞬の一時帰国していたKと一緒に
披露宴を予定しているホテルに行って来ました。
「何から始めればいいのー?」という
皆目検討付いていなかった私たちに対し、
心地よく、手際よく、上質フレンドリー
に接して下さった担当のSさん。もう式の日にちも遠くはないんだと
気付かされながら 進められるままの手順で
招待状のデザインを選び、司会の方を決めました。
司会の方ってどうやって選べばいいのかと思ったら
まるで政見放送みたい(?)に20秒くらいで自己紹介しているDVD画像を見ながら プロフィールや映り、雰囲気や声の質、話すスピード、聞きやすさなどをチェックできるのね。
TVのアンカーとして出演している方やラジオのパーソナリティー、俳優や司会など声を使ったお仕事をされている方から、落語の話家の方まで幅広いテイストの方々でした。
二人ともなんの事前情報もなく聞き始めましたが、
各司会者に対しての反応(印象)が見事に一緒で驚き。
数時間の間、時にはBGMのように、時には場を纏め、締めてくれるような
そんなイメージは、暗黙のうちに一致していたみたい。
「指名したい」と思った人と
担当のSさんの「臨機応変で頼れる人ですよ」というアドバイスと
とが一致した方にお願いすることになりました。
準備がぐぐんと現実化してきた感じ。
ところで、プロフィールDVDを続けて見ながら気付いたことがあります。
私も、依頼で出かけるお仕事をさせてもらっている手前、色々と勉強になりました。
私自身、中高時代は放送部に籍を置いたことがきっかけだったのか、その後も マイクを通してのお仕事があったり、
テレビやラジオのレポーター、パーソナリティー、アンカーの方々とお仕事したり、声や自分自身ををメディアに載せたりという方と、色々な立場のお仕事でご一緒させて頂いたこともあって、随分シビアな目でチェックしちゃった気がするけど・・。






-TV画面を通して話しかけるときの(=スタジオからお茶の間に届くように)話し方やカメラ写りと、 今回の私たちの求めていた、会場の雰囲気に馴染むか、という観点でのニーズは、すごく僅かだけど、確かに違う、ということ。
- TVで知名度が高い =求めている司会者 という雰囲気は時によっては違うこと。
- 結婚式当日は たしかに「おめでたい1日」ではあるけど、それが「人生最高の日」(=終着点)ではないことを理解していること
・・・ 強いて言えば、「おめでとうございますっっっ!!」と煽ってテンションあげてもらうよりは、深く心のこもった感じの言葉を発して頂ける方を求めているということ。
- アナウンス技術の向上や、当日に向けて頑張ろうという意気込みも大切だけど、「頑張って作った感」の見えてしまう意気込みと、信頼して任せることの出来る人とはちょっと違うということ。やはり、その人の雰囲気や人となり(といっても短いDVD画像で十分判断は出来ないけど) の方が、付け焼き刃的な言葉や技術より案外大切なこと。
そして、
- 私たち(祝ってもらう側ではあるけど、皆様をおもてなしするホスト役という裏方的な気遣いを持って選びます)からみて、「出席して頂く方ひとり一人へのおもてなし」 の気持ちにそぐうような方であること。
- 来て頂く方に失礼のない, 場の雰囲気にすんなり合わせるだけの幅の広い表現ができる方であるということ





似たような仕事をさせて頂く者として、勉強になりましたー。
日々の心がけが大切なのね・・・。

それと、表面的じゃなく、やはりその当人の、立場にどっぷり浸かってその視点から考えてみよう、という
「同じ視点から世界を見ようとする気持ち」 がある人って、ありがたいですね。
人って、多面体なので、お仕事といっても「技術」だけの提供ではない。
思わぬ所を見られていたり、表に出ないと思われるところで気に入られたりするものです。