オリンピック閉幕しましたね。

ほんの一瞬のパフォーマンスに、
今までの選手人生の、
そして 今まで応援してくれた方、
サポートしてもらった方の期待を背負って
「自分の最高」を目指す精神力。

究極を求める集中力。

緊張をマネジメントし、自分の最高を引き出す力。

いろんな想いや葛藤を越えてたどり着いた瞬間。

紙の差一枚で決まる天国と地獄。

・・・・ 本当に頭が下がります。



更には、その、無情な結果を受け止めたり、
突如の注目や大きな祝福に対応に対応する姿、
そして、次の舞台に向けて更に奮起する力も
「アスリートの姿」としてマスコミ報道される時代。



 オリンピック     オリンピック     オリンピック

先程、北京に出張に行っていた父が帰宅しました。

オリンピック見に行っていたわけではないのだけれど
例によってお土産をいただいて帰ってきて

赤い箱の中は
Beijing 箱

記念の絵皿でした。

皿



マスコット,よく見てみたら かわいい

Beijing 2008


写真に写してみると
 マイ・金メダルみたい・・・

と連想、、ちょっと自分を振り返ってみました。

わたしは マイ・金メダル金メダル。をもらえる と
言えるくらいの毎日を過ごしているかな? と。


競技アスリートとは違って
自分を追い込める必要はないと思う。

でも、生活で関わり合いのある皆さんに
一緒に、目的に向かって協力して下さる皆さんに


「関わることで幸せになれる」
と思ってもらえたり

「ワクワクした感覚でプロジェクトに臨める」

「心地よいペースでの会話を楽しめる」

「お互いの良さを最大限活かせる」

と感じてもらえる、最大限のハッピーを作り出せる
「最善の姿」 を忘れずに持って

今まで育ててきてもらい、自分でも培ってきた
その「私という軸」がぶれないように、
居心地良いペースをみつけて
5年後も、10年後も過ごすことが
遠い将来 マイ金メダル につながるような気がしています。