来週末からMont Pelerin Society
の60周年記念大会が東京で開催されます。


世界の都市持ち回りで行われているこの会議。

今回いらっしゃるのは
欧州とある国の大統領や
ノーベル賞受賞者の方々、研究機関所属の方、学者さん、
経済界の方などVIPクラスの方を含む400名ほど。


うちの家族が4年前に、日本で主催させて頂くことが正式に決まってから、いや決まる前から、ちょっとずつ用意を進めてきた会。

2年ごとに本大会、毎年サブの学会がある、世界持ち回りの学会ですが
日本で開催するのは、ほぼ20年ぶりなので、「世界経済や資本主義、発展のための指針を話し合いながらも、 心地よく、日本でのステイを過ごして頂けるように、出来るだけの範囲で、工夫を凝らしておもてなし・・

例年充実感のある会をされているので、「日本で見劣りしないように!」と


カンファレンス(学会)のスピーチや会議、の他にも



やじるしウエルカムディナー、

やじるしプログラムの内容、

やじるし同伴される奥様方の文化体験&観光ツアー、説明や時間配分

やじるし中日に予定している、リクリエーション日にあたる遠足ツアー(Excursion)

やじるし最後の晩に開くガラ・ディナー

ホテルの方や会議オーガナイザーの会社の方々とも打ち合わせさせて頂いています。


Kに言ったら、「なんだかサミットみたいだね。。」と。笑
そうねー、事務方の必要な手配としては、たぶん、ほぼ同じ感じかも。。。


準備



今回は一カ国語(英語)で進める会になります。
南米や欧州、アジア地域などからも参加される方がいるだけに
国内にいながらにして、海外の目からTOKYOを見る機会。
海外旅行のような気分を味わえるかも。


このところ、にわかに裏方のスタッフ仕事に白羽の矢鳥の羽根が立った妹も
料理長さんとのメニューの最終打ち合わせや
印刷物、配布物の最終チェック、
ツアーの行程や日本文化の説明のたの打ち合わせに余念がありません。
今日も詰めの打ち合わせに奔走中。走る

細かい数量やメニューの素材、ドリンクの数量に至るまで、
色々な想定や背景の方がいらっしゃる分、そして宿泊期間が長い分、
そして、並行で幾つもセッションを行う手配と組み合わせるため
披露宴 の何倍もの打ち合わせが必要になってくるのを実感。。。



あまりマスコミを入れていない会なので、
意外と知られておらず、(国内のスタッフ数も限りがあり)
今回は、家族全員でサポート。
出来るだけの裏方サポートは家族のマンパワー力こぶで乗り切ります。



今までは出先で出会っていた学者さんや奥様方など
顔見知りの方もいらっしゃるだろうから、楽しみ。


このところの不順なお天気雷雨が落ち着いてくれるといいな。