先日のモンペルラン会議。


gala pre
cocktail cocktail
最後のGala Dinnerの日には、皆さんぐぐっとおめかしして。
男性も蝶ネクタイ姿でいらっしゃる方もちらほら。
やっぱりおしゃれして下さると、うれしいものです。



Cocktail Partyでは、すっかり打ち解けた参加者の方と
イブニングドレスや、おめかし姿で参加頂いた姿を記念撮影。


無事終了のセレモニーを兼ねたディナー後、  ダンスパーティー。



gala dinner
企画の裏舞台を聞いていながらも、
日本でこれだけの会議を
日本語抜きで対応して頂けた
ということにちょっと感心しました。
会議オーガナイザーさんや
会場の皆さんの協力あってこそ。

最後には、
「また2年後ね!必ずね!」と再開を約束しながら
帰国を惜しみつつお別れ。



dance


寝不足になりながら、 けど、皆さんの前ではそんな裏を見せないようにと工夫しながら 全速力で駆け抜けた数日間。

やり遂げた、という充実感が、ありました。 
中高時代の体育祭や文化祭などのイベント後の、すっきり晴れやかな、心の中の青空。



 葉っぱ  葉っぱ  葉っぱ  葉っぱ  葉っぱ  葉っぱ  葉っぱ



参加者の方々から、ぞくぞくお礼のメールが届いています。
メールを通して、皆さんの声を聞くことが出来ます。

サポート役として参加していた私たちにまでメールを頂けるということからも判断し 皆さん、私たちの気付いていた以上に満足感が高かったようで本当に良かった。
会議の内容もとても充実していて、今まででも最も内容の濃かった会だったというお言葉や 今回の手配関連のアレンジを、Japanese Hospitalityと表現して下さった方。 

Congratulations! と無事終了のねぎらいを入れて下さいます。


期間中のお食事や、余興プログラムの時に撮った写真を見てみても、皆さん本当に楽しそうな、のびやかで良い表情をしていらっしゃる。

同志をみつけたり、今まで著書を通してしか知ることの無かった方と直接お話しする機会にもなるので、若手の人や、学術界から離れてビジネスに移った方にとっても、程よく 知的好奇心を刺激するバケーション、という感じになるのかな。

バンクーバー、カンヌ、ヴィエナ、チリ、ベネズエラ、ワシントンDC,チャタヌガ、などなど多くの地域で持ち回りされてきた会議。
20年ぶりの日本での開催だっただけに
世界を回って会議慣れしてる ソサイエティーメンバーからの
「今まで参加した中でも、最も良い会議の一つだった」 というひと言はじんわり、重たくありがたい言葉です。
これは言うまでもなく、スピーカーに声を掛け、内容を少しでも充実させようと尽力下さった方々の多大なお力あってのことです。お花

そんな会議の一部として協力出来たのは、本当に嬉しいし、ありがたい。




社交辞令かも知れないけれど、ワシントンDCやフランス、チェコ、イギリス、クロアチア、ベルギー、ペルー、チリ、メキシコなど数多くの国の方から、「私の国(街)に来ることがあれば是非教えてね」「家に泊まってね」と言って頂いたお言葉、重ねてメール頂いた気持ちも、大切な宝物です。