たまには跳ばずに観るFOOTBALL

たまには跳ばずに観るFOOTBALL

読んだ本の感想やランニングの記録、競馬観戦、国内散策や
日々の出来事などを、とりとめもなくチラシの裏にウダウダ
と書いています。
ブログタイトルは遠い昔よくサッカーを飛び跳ねながら
観ていた名残り。

<PICK UP!>

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<Best Time>
皇居1周 19分33秒62(出版健保ロードレース)
5キロ  19分23秒(テレ玉ふれあいマラソン)
10キロ  41分04秒(葛西臨海公園ナイトマラソン)
ハーフ  1時間31分04秒(さいたまシティマラソン)
30キロ  2時間19分15秒(青梅マラソン ※ネット)
フル   3時間25分02秒(湘南国際マラソン ※ネット)
100キロ 11時間22分24秒(サロマ湖100キロ ※グロス)



<2026シーズン>
0111 ふじみ野市ロードレース
0124 干支ロゲニイング
0201 出版健保ミニマラソン
0208 和光市ロゲ
0223 山の手線ロゲ
0308 和光市民ロードレースフェスティバル
0517 飯能ベアフットマラソン
1025 金沢マラソン2026

 

先週の30キロに続き、今日も彩湖へお出かけ。

写真は彩湖の中にある鑑賞池(ミニ彩湖ともまた違う池です)。

 

今週の目的はこちら。

ニューイヤー常連の実業団アスリートから直接トレーニングを教わることのできる貴重なイベントです。

 

当たり前ですが、入ったことがありません。

なんなら隣の球場での試合も見たこともないです。

戸田球場での公式戦はもう行われませんが、今日も練習で選手たちが汗を流していました。

 

撮影不可なのでイベントの写真はありません。

私が参加したグループはサブ4チーム。

練習内容は下記の通りでした。

・体操(今日は上半身と下半身3つずつ)

・アップ1200m(100m流し×2含む)

・2000m×2(キロ5分20秒程度)

・1000m×2(キロ5分程度)

・400m×1(キロ4分30秒程度)※暑さのため2本から1本に変更

・チーム対抗リレー(100m)

・ダウン400m、体操

テレビや雑誌で見てきたアスリートが、こんなゆっくりな我々を完璧なペースメークで引っ張ってくれました。なんと貴重。

 

ヤクルトといえば私的にはダニエル・ジェンガ選手(現コーチ)と2時間06分台ランナー、高久龍選手。

高久選手はなんとOBとしてリレーに出場し現役さながらの全力疾走を見せていました。

 

これで終わっても何の文句もないのですが、昼休憩はお弁当まで出してくれます。

そして昼休憩後は質疑応答。

よくある「大人数でステージ上の選手にMCが聞く」的なものではなく、練習グループの6~7人が車座でメチャクチャ近い距離で選手とガチトークができます。

これもとんでもなく貴重でした。

最後はグッズが当たる抽選会で〆。

 

参加費はなんとなんと無料。

一緒に走ってくれるだけでもありがたいのに、そのうえ今回いただいたものは下記のとおり。

・クイックチャージ(500ml)

・お弁当とお茶(紙パック)

・水(500ml)提携しているキリンのものでした

・ヤクルト1000 コンビニやスーパーで見る背が高いのではなく普通のヤクルト容器

・オリジナルペットボトルホルダー 

・選手カード サインしていただきました

 

うーむ、ヤクルトの地域貢献活動恐るべし。

かつて24時間リレーの縁でコニカミノルタを応援するようになったことがありましたが、今年からヤクルト陸上競技部を全力推しでいきます。

目標のニューイヤー8位入賞を目指し、ぜひ頑張ってください。

本番のフルまで1ヶ月。

というわけで、昨年も出場した大会で30キロを走ってきました。

メンタル激弱の自分ではまず1人でやれない練習なので、レースの力を借りるのは昨年と一緒です。

 

昨年は残暑が厳しいなかでの修行(5キロ×6周)でしたが、今年は雨の中の修行。

もっとも、気温的には今日の方が100倍マシです。

 

<記録>2時間48分28秒(グロス)

<順位>83位/151人中

キロ6分、3時間で問題なく30キロを走れるかを確認するための練習ジョグだったので、目的は達成。

それどころかサブ4ペースで余裕を持ってフィニッシュできました。

昨年は暑さにやられもう5キロも走れんと思いましたが、今日の感じならあと12キロ普通に走れます。

キロ7分のスロージョギングを続けているため、これよりペースが上がった時の心肺の状態が不安でしたが、ミトコンドリアや毛細血管が増えた効果の方が大きいようです。

 

Tシャツやタオルはもう不要なので、こういう参加賞はありがたいです。

明日はカレーですね。

 

 

図書館本。予約して取り寄せました。

「V」は映像化されていないため、かつては「幻の脚本」として高値で取引されていたこともあるらしいです。

 

いよいよ「ふぞろい」の面々も40代に突入。

V開始時点では、実&綾子夫妻と修一&夏恵夫妻以外は皆独身。

筆頭主人公(?)の仲手川は、前作ラストで高らかに相崎との婚約・結婚を伝えたのに、今作開始ではマッチングイベントに出かけている始末。

Ⅳで登場した克彦たちは出てきません。

 

会社の不正が気になる健一、他の女に没頭する実、ホスピスで少女を見送る陽子と晴江。そして思わぬ人が気になっている仲手川。

1で激しく対立していた健一と父親の関係が一応キレイに決着したのは良かった。

 

そして今作もラストで一人が独身を解消。

個人的には思わぬ展開でしたが、ずっと山田氏は考えていた結末のようです。さすが。

 

40代という年齢的にも2度と映像化はかなわぬ作品。

設定として晴江をもう一度アメリカに飛ばすか亡き者にしてしまえば、還暦過ぎのふぞろいたちが画面上に「揃う」のも不可能ではないとは思いますが、当の山田氏が鬼籍に入られているので無理でしょうねぇ。

せいぜいCMで男性3人が揃うくらいか……。

 

 

図書館本。

 

何を今さら的な内容が多々ありますが、薄味だけに通勤や出張で軽く読むにはピッタリです。

 

ちょっと興味深かったのは、中邑真輔のダニエル・グレイシー戦。

なんとヒロや後藤達といった格闘色の薄い(失礼)先輩選手たちが積極的にサポートしたんだとか。

中邑自体はデビュー間もないのに持ち上げられて、他の先輩レスラーから嫉妬の圧に苦しんだようですが、個人的には意外でした。

 

それと、この本にはあまり出てきませんが、小原。

膠着塩試合とはいえ、あのヘンゾやランデルマンに「判定」負けというのはさすがに国士舘柔道部出身としか。

 

 

またまたまた図書館本。

ちょっと前ですが、トンネルが多く電波の弱い北陸新幹線で一気に読み進めました。

 

ドラマで覚えているのは、克彦(長瀬智也)の荷物が届かない、彼の引っ越し荷物を引き受けた仲手川(中井貴一)が行方不明になった、という序盤くらい。

克彦も間違いなく新世代の「ふぞろいの林檎」なのですが、新登場の人物たちにあまり感情移入できずほぼ覚えていませんでした。

活字ですら、克彦と美保(中谷美紀)が登場する場面は何かテンポが悪くなっているように感じます。

 

不治の病(当時)に冒された仲手川の母が今回の「裏」主人公。

彼女のお見舞いなどで「ふぞろい」のメンバーたちがつながります。

 

一方で放っておかれているのがアメリカ帰りの晴江。

構ってちゃんキャラに拍車がかかっているのは、演者(石原真理子)に引っ張られたのでしょうか?

あとがきを読むと、実際にアメリカ在住だった演者に「ラスト3回でいいから出てくれ」と懇願したようです。

 

幻の「Ⅴ」はまた取り寄せてみます。

結局、彼らが出会ったきっかけの「ワンゲル同好会」という設定はほとんどストーリーに絡んできませんでした。

 

 

図書館本。

近くの所にはなかったので取り寄せました。ネットで5秒で手配終了、凄い時代ですね。

 

さて、本作。リアタイで観たような観てないような…。

実(柳沢慎吾)が佐竹社長(水上功治)に引き抜かれて営業部長にされたのだけが鮮明な記憶。

仲手川(中井喜一)が綾子(中島唱子)と過ちを起こしたなんて全く覚えていないです。

 

ストーリーの主軸は、玉の輿に乗ったはいいが満たされない晴江(石原真理子)を巡るお話。

主役(たぶん)の仲手川をこれまで食ってきた健一の活躍がやや少ない印象ですね。

個人的にはメチャクチャ意外ですが、実は平均視聴率が一番高かったのはこのⅢみたいです。

 

晴江のメイド役・姫が裕木奈江だったのは覚えていませんでした。

そういえば、Ⅰの佐竹の取り巻きの一人が布施博なのも全然知らなかった。

 

まぁでも、小説でもないのに読み始めたら一気です。

こんな凄みのある脚本書ける人って今の時代そうはいないんだろうな、と思います。

たまには都内を巡ってみようということで、あの「はとバス」ツアーに。

学生時代の先輩の姉にバスガイドの方がいて、一度乗ったことはありますが、もうはるか昔のお話。

嫁氏は初めてだそうです。

 

発着所の東京駅に早めに着いたので、まずは遅めのランチを。

嫁氏が福井未経験とのことで、福井郷土料理屋へ。

このお店は神楽坂にもありまして、ランチタイムには何度も行ったことがあります。

 

酒のあてにピッタリな板わかめ、へしこ、汐雲丹の3点珍味セット。

日本酒といただきました。

 

栃尾だけじゃない。福井にも有名な揚げがあります。

ということで、坂井市は竹田の揚げ焼き。

嫁氏はこれも初体験という越前おろしそばとソースカツ丼のセットを。

いつかヨーロッパ軒に連れていきたい。

 

東京駅からほど近い場所にはとバスの乗車口が。

各乗り場前に待合室があるんですね。

 

今回のバスはこちら。

2階建てバスの2階部分に乗ります。

オープンになっているので、夜になると風が心地よいです。

 

プレミアムナイトツアーということで、目玉は夜の東京タワー。

個人的にはスカイツリーよりはるかに好き。

最後に来たのは仕事だったか、階段駆け登り競走だったか。

とにかく久しぶりです。

 

タワー展望塔のメインデッキ内に神社(タワー大神宮)がありましたが、誰も見向きもしてませんでした。

LEDを使ったイルミネーション企画を行ってましたが、ハッキリ言って東京の夜景を楽しみたい人には邪魔でしかないような…。

 

お台場や豊洲といった湾岸ゾーンは海の香りが漂いました。

銀座のど真ん中では、旧和光の時計がオープンデッキからキレイに見えます。

 

主な行程は下記のとおりでした。

 

東京駅~国会議事堂~青山通り~赤坂見附~東京ミッドタウン~六本木~東京タワー~レインボーブリッジ~お台場~豊洲~勝鬨橋~築地~歌舞伎座~銀座~東京駅

 

かなり新旧東京マラソンのコースと被る部分もあったような。

こんなド都心にクルマで行くことはほぼない(行きたくない)ので、貴重な経験ができました。

たまにはこんなんも良いですね。

 

 

図書館本。

前作同様、完全なシナリオであり、小説ではありません。

1に比べると、私自身のドラマの記憶がかなり薄いです。

 

それでも面白いものは面白く、今週の神戸・大阪出張で一気に読了してしまいました。

前作もでしたが、相変わらず裏の主人公は仲手川(中井貴一)の兄夫婦だなぁ、という感じです。

また、なにかとヘタレでいじられるキャラ設定の実(柳沢慎吾)が、全登場人物の中で一番まともな考え方を示す場面が何度かあり(強がってはいるが素直な人柄が分かる)、それも含めてもやはり名作です。

BSでいいから再放送してくれれば嬉しい。

 

私が行っている図書館には置いてあるのはこのⅡまで。

ⅢとⅣは別の図書館の閉架書庫にあるようで、どうやら予約・取り寄せが必要になりそうです。

もっとも、こちらはⅡ以上に物語を全く覚えていませんが…。

 

どうでもいいですが、これを読むとなぜかチャコの海岸物語の替え歌「海パンの中井貴一が腰を振る物語~」が脳内をリフレインする魔法にかかります。
そりゃ中井さんの事務所に怒られるわ>嘉門達夫

 

 

図書館本・・・ではありません。

予約して買いました。

 

基本的にはQ&A方式のコラムをまとめたもの。

成り立ちや異体字についてなどを始め、なかにはヤンキーが「夜露死苦」といった漢字を何故使いたがるのか、といった変化球質問も。

 

「あるか、なしか」「正しいか、正しくないか」で聞いているのに、「古代中国では…」的に始まる文章が結構あり、そこはまず「ありません」「どちらでもないというのが正解」といったハッキリした回答から始めた方が頭にスっと入るのでは、と元編集者としては思いました。

 

自分は触れてなく知りませんでしたが、ネットで出回っている嘘の読み方、創作漢字などの謎情報はホントに恐ろしいです。

今週は夏季休暇。

とはいえ、今年のカレンダーはお盆と丸被り。

混雑も嫌なので、近場に出かけることにしました。

 

今年は千葉へ。

千葉には道の駅ならぬ「房の駅」が点在しており、良い休憩スポットに。

 

ランチは海鮮丼。キンメなども入った本格派でした。

出汁で海鮮茶漬けにして〆ることもできます。

 

湖沼ヲタとしては行かずにはいられない高滝湖。

平成2年に完成した、比較的新しいダム湖です。

 

近くには高滝神社が。

白鳳やら貞観といった元号が飛び交うなど、1200年以上の歴史がありそうなパワースポット。

 

この日の宿は市原市。

近くに小湊鉄道の上総牛久駅があったので寄ってみました。

駅舎(?)は国の有形登録文化財だそうです。

 

宿はトレーラーハウス。

この時期にしては格安なうえ、非常に快適に過ごせました。

コンテナ泊の9ヤードによく似ていますが、自分はこちらの方が好みでした。

 

翌日は嫁氏初訪問というマザー牧場へ。

自分は学生の頃一度行ったと思いますが、記憶がありません。

春はネモフィラ、秋は写真のコキアが素晴らしい風景を作り出す模様。

 

子ブタがレースをやるというので参加。

6頭立て、単勝で勝負です。

 

こちらが勝ち豚投票券の代わり。

単勝を当てると違うぬいぐるみが貰えたみたい。

私は4番グレートトンソク号に賭けるも、無念の最下位でした。

 

芝桜のような花(桃色吐息という名のペチュニア)が見頃でした。

 

ランチは牛ステーキとラムハンバーグを1つずつ頼んでシェア。

美味しいですが、ラムはやはり少しクセがありました。

 

シンガポールフェスティバルを開催中。

場所なのか暑さなのか、キッチンカーはやや客少なめでした。

 

アグロドームでは様々なショーが見られます。

牧場の雄大な景色をスクリーンに映る映像に見立てる手法は面白かった。

 

シープショーは本場NZから来たオッサンが巧みな話術と強引な毛刈りで盛り上げます。

むかし「ごっつ」で浜田が同じように強引に押さえつけて刈ってましたねぇ。

 

ショー後はふれあいタイム。

ロムニー種(左から2頭目)が他の羊のエサを食うわいろいろとサボるわ、いい味を出していました。

 

シープドッグによる羊の追い込みを外で見ることもできます。

去年行った某牧場は全て別料金だったのですが、ここは基本無料。

入場料も比較的安いし、いったいどうやって儲けているのか心配になります。

 

こちらもショー後にふれあいタイムが。

うーん、癒されます。

 

私の古スマホではうまく撮れませんでしたが、夜は花火大会も開催。

いや、ホントどうやって儲け(以下略

夏の思い出としてはもう十分すぎるほど。

 

大人でも1日楽しめるスポットでした。

出たことはないのですが、冬にいつもトレラン駅伝を開催しています。

昔東京タワーと仕事した際に、今度ぜひ出てみてくださいと担当者から言われました。