たまには跳ばずに観るFOOTBALL

たまには跳ばずに観るFOOTBALL

読んだ本の感想やランニングの記録、競馬観戦、国内散策や
日々の出来事などを、とりとめもなくチラシの裏にウダウダ
と書いています。
ブログタイトルは遠い昔よくサッカーを飛び跳ねながら
観ていた名残り。

<PICK UP!>

TDKサッカー部の思ひ出はコチラ

新・3大「TDKサッカー部・TDK SCのスゴい試合」はコチラ
2014秋田内陸リゾートカップ100キロチャレンジマラソン完走記はコチラ 前編後編
三浦半島みちくさウルトラマラソン60キロ完走記はコチラ

<Best Time>
皇居1周 19分33秒62(出版健保ロードレース)
5キロ  19分23秒(テレ玉ふれあいマラソン)
10キロ  41分04秒(葛西臨海公園ナイトマラソン)
ハーフ  1時間31分04秒(さいたまシティマラソン)
30キロ  2時間19分15秒(青梅マラソン ※ネット)
フル   3時間25分02秒(湘南国際マラソン ※ネット)
100キロ 11時間22分24秒(サロマ湖100キロ ※グロス)



<2026シーズン>
0111 ふじみ野市ロードレース
0124 干支ロゲニイング
0201 出版健保ミニマラソン
0208 和光市ロゲ
0223 山の手線ロゲ
0308 和光市民ロードレースフェスティバル
0517 飯能ベアフットマラソン
1025 金沢マラソン2026

 

 

図書館本・・・ではありません。

予約して買いました。

 

基本的にはQ&A方式のコラムをまとめたもの。

成り立ちや異体字についてなどを始め、なかにはヤンキーが「夜露死苦」といった漢字を何故使いたがるのか、といった変化球質問も。

 

「あるか、なしか」「正しいか、正しくないか」で聞いているのに、「古代中国では…」的に始まる文章が結構あり、そこはまず「ありません」「どちらでもないというのが正解」といったハッキリした回答から始めた方が頭にスっと入るのでは、と元編集者としては思いました。

 

自分は触れてなく知りませんでしたが、ネットで出回っている嘘の読み方、創作漢字などの謎情報はホントに恐ろしいです。

今週は夏季休暇。

とはいえ、今年のカレンダーはお盆と丸被り。

混雑も嫌なので、近場に出かけることにしました。

 

今年は千葉へ。

千葉には道の駅ならぬ「房の駅」が点在しており、良い休憩スポットに。

 

ランチは海鮮丼。キンメなども入った本格派でした。

出汁で海鮮茶漬けにして〆ることもできます。

 

湖沼ヲタとしては行かずにはいられない高滝湖。

平成2年に完成した、比較的新しいダム湖です。

 

近くには高滝神社が。

白鳳やら貞観といった元号が飛び交うなど、1200年以上の歴史がありそうなパワースポット。

 

この日の宿は市原市。

近くに小湊鉄道の上総牛久駅があったので寄ってみました。

駅舎(?)は国の有形登録文化財だそうです。

 

宿はトレーラーハウス。

この時期にしては格安なうえ、非常に快適に過ごせました。

コンテナ泊の9ヤードによく似ていますが、自分はこちらの方が好みでした。

 

翌日は嫁氏初訪問というマザー牧場へ。

自分は学生の頃一度行ったと思いますが、記憶がありません。

春はネモフィラ、秋は写真のコキアが素晴らしい風景を作り出す模様。

 

子ブタがレースをやるというので参加。

6頭立て、単勝で勝負です。

 

こちらが勝ち豚投票券の代わり。

単勝を当てると違うぬいぐるみが貰えたみたい。

私は4番グレートトンソク号に賭けるも、無念の最下位でした。

 

芝桜のような花(桃色吐息という名のペチュニア)が見頃でした。

 

ランチは牛ステーキとラムハンバーグを1つずつ頼んでシェア。

美味しいですが、ラムはやはり少しクセがありました。

 

シンガポールフェスティバルを開催中。

場所なのか暑さなのか、キッチンカーはやや客少なめでした。

 

アグロドームでは様々なショーが見られます。

牧場の雄大な景色をスクリーンに映る映像に見立てる手法は面白かった。

 

シープショーは本場NZから来たオッサンが巧みな話術と強引な毛刈りで盛り上げます。

むかし「ごっつ」で浜田が同じように強引に押さえつけて刈ってましたねぇ。

 

ショー後はふれあいタイム。

ロムニー種(左から2頭目)が他の羊のエサを食うわいろいろとサボるわ、いい味を出していました。

 

シープドッグによる羊の追い込みを外で見ることもできます。

去年行った某牧場は全て別料金だったのですが、ここは基本無料。

入場料も比較的安いし、いったいどうやって儲けているのか心配になります。

 

こちらもショー後にふれあいタイムが。

うーん、癒されます。

 

私の古スマホではうまく撮れませんでしたが、夜は花火大会も開催。

いや、ホントどうやって儲け(以下略

夏の思い出としてはもう十分すぎるほど。

 

大人でも1日楽しめるスポットでした。

出たことはないのですが、冬にいつもトレラン駅伝を開催しています。

昔東京タワーと仕事した際に、今度ぜひ出てみてくださいと担当者から言われました。

 

 

図書館本。

 

伝説のドラマの原作小説……ではなく、脚本というか台本というか、シナリオそのもの。

なので、場所と人物の動きや内面の感情、台詞のみで構成されています。

脳内再生余裕どころか、「栞のテーマ」や「My Forplay Music」といったBGMまで場面場面で勝手に流れてきます。

ところどころに「***」と記載があり、何かと思えばそこがCMタイミングなのでした。

 

細かい点はさすがに忘れていましたが、大枠の記憶は残っていました。

綾子をぶん殴った佐竹一味を岩田がしばきにいってスカッとパターン、と思いきや…というのは当時驚きました。

 

いまの時代、「ふぞろい」と言えば個性だ多様性だオンリーワンだという話になりますが、この時代の文脈ではまぎれもなく社会の規格外の「落ちこぼれ」。

学歴コンプの主人公3人以外も、登場人物はコミュ障東大卒、リスカ外大生、病弱な嫁をいびる姑など、トラウマやコンプレックスてんこ盛りでした。

だからこそ当時の我々も、ある種の共感をもって見ていたのでしょう。

今のドラマはスーパーエリート医師や弁護士や刑事ばかり目につく印象で、なかなか自分と照らし合わせるのは困難です。

 

2までで良いので、再放送を強く望みたいドラマの一つです。

 

ちなみに私は「いとしのエリー」より先に「Ellie My Love」を先に知りました。

当時土曜に放送されていたの光岡ディオンの「ポップスベスト10」でアホほど聞きましたね…。

光岡さんってBOOMの宮沢氏の嫁さんだったのか…。芸能界疎いので全然知らんかった。

 

図書館本。

 

警察学校の鬼教官(?)風間の若手時代の活躍を描いた一冊。

もっとも、主人公は風間ではなく石貫という先輩刑事。

石貫を狂言回しに使い、風間の洞察力や教養の凄さが伝わってくる構成。

 

シリーズを何作も読んでいるのですが、昔すぎて内容がうろ覚え。

どこかで彼が片目を失う場面があった気がします。

その際の相手がもしかして今作の、だったでしょうか?

 

長岡氏の作品は細かい描写や台詞に伏線が隠れまくっているので、読んでいて楽しいです。

 

余談ですが、「シャッターアイランド」の上映前の煽りテロップ(=映像のすべてに意味がある、といった超絶蛇足説明)は映画史上最低でしたね…。日本公開版だけなのか分かりませんけども。

スロージョグばかりもアレなので、少しレースペースでの練習を。

というわけで、毎度おなじみパークランにお出かけしました。

この時期なので朝8時でも結構暑い。

とりあえず、酷暑期はゆっくりジョグで参加することにします。

 

記録 24分51秒

順位 57位/110名

ワーストタイムを80秒ほど更新しましたが、キロ5は予定通りのペースなのでOK。

それより、このタイムでも結構疲れたのが大問題…。

顔色一つ変えずフィニッシュ、が理想だったんですが。

 

夏季は焦らず走力の基盤作りに没頭します。
遅くても気にせずのんびり走りましょう。

 

図書館本。

 

大沢在昌、今野敏、白川道、永瀬隼介、乃南アサ各著者による短編集。

大沢氏のは短編集か何かで既読でした。

白川氏が初めて読むかもしれない。

 

名の知られた方ばかりのものなので、ハードボイルドあり、バイオレンスあり、ほのぼのありとどれも個性あふれるストーリー。

それでも、どの作品が良かった?と言われれば、既読ではありますが新宿鮫でした。

これまで、キロ6分前後で何となく40分~90分程度ジョグすることが多かったのですが、この春くらいからちょっと自分の中で意識変革をはかっています。

箱根を目指す大学なんかだと、「これまでよりペースを速くする」ことが強さにつながると実践されているようですが、私が取り組んでいるのは逆のベクトル。

すなわち、キロ7~8分程度のゆっくりとした速度を基本に走ること、スロージョギングです。

 

一度、スロージョギング提唱者の田中先生の著書を読んだこともあります(2020年夏ごろ)。

この時は本当にこのジョグがトレーニングになるのか、やや懐疑的な感想でした。

 

 

LSDはランナーには常識オブ常識な練習で、理論としては昔から知っていたものですが、今までは心肺機能に寄与しないのではと思い、疲労抜きや長めの距離を踏むときにだけ実施してきました。

しかしながら、もうジジイになってきたので長くランニングを楽しむために必要な考え方と思い、長年のやりかたを変えることにしました。無事是名馬。

 

先日、「スロージョギング資格認定講習会」を受講し、改めてその意義や効果を再確認しました。

※資格認定者と言ってもベーシックなので指導はできず、イベント企画と指導のお手伝いがちょっとできるかな程度のものです。
 

1分で180歩というピッチは、実際にやってみるとなかなかに忙しなく、ちょっと油断すると届きません。

(ちなみにあの小林香菜選手は220歩ほどだそう。凄い)

また、1分180歩も刻んでキロ7~8分というのは全く前に進まぬ印象で、キロ6分台の普通のジョグの方がラクに感じるほど。

目線はちょっと遠めに置いてまっすぐ見るのが基本ですが、躓きが怖いのでこれも油断するとすぐ下になってしまいます。

 

まだ転換したばかりでもう少し実践が必要ですが、長く続けてこそのものなので、しばらくはこの方法で走り続けてみます。

暑苦しい日本の夏の練習としてはむしろ合うでしょう。

スピードトレはパークラン5キロが毎週あるのでそこで代用できます。

 

今年も最大目標は10月の金沢マラソンです。

(注)本記事はほぼXに投稿したものをまとめたような感じ。

なので、既視感があればそれは正しいです。

 

3連休を利用し、いつもより重めの手土産を持参し実家へ帰省してきました。

近年、親が本格的に「終活」を始めており、親戚の本家筋周辺へのご挨拶、墓地や菩提寺にある位牌堂の場所確認などを一緒に行いました。

 

両親とも免許を返納し、クルマがない状態の我が家。

今回はいろいろと動く必要があるので、人生初・秋田でレンタカーを借りることに。

帰りがてら、実家にほど近い場所にあるドラッグストアにビールを仕入れに行ったらすでにこれです。

 

 

身体がシンドいのでもう畑はやめたと思っていたのですが、少し歩いたところにあった貸農園をやめただけで、庭ではいろいろと作り続けていました。

直売所で十分売れる出来ではありますが、この量は老夫婦2人でとても食べきれない。

帰る日にトウモロコシを5本ほどいただいてきました。

あんまり美味いものを作ると、高清水公園を拠点にしているクマさんがやってきそうで怖いですが。

 

そして、ウチから川を挟んで100mくらいのところに見える電柱付近でクマさんの目撃情報が…。

近所の方からは、向かって右側(高野・新国道方面)への散歩はやめた方が良いとご助言をいただいています。

 

ちなみに、こちらは3年前の3連休の同地点。

まだ越水までは余裕あるように見えますが、川幅が狭いのであっという間に増水します。

ホントにホントにヤバかった。

電車は全部死亡し最終の飛行機を無理やりおさえて、翌日の浜松出張に向かった記憶があります。

 

 

ネット環境もない家にいてもやることがないので、いろいろと昔のものを漁ってみます。

昭和54年の秋田市の史跡をまとめた手帳サイズのガイドが出てきました。

まだ整備される前の秋田城や高清水公園が紹介されています。

 

こちらはワタクシの同級生たちが2年時に甲子園出場を決めたときのニッカン。

ニッカン以外にも、もちろんさきがけもありました。

この時は2年生中心のチームにも関わらず、甲子園では優勝した大阪桐蔭を9回2死無走者まで追い込みました。

 

だったら翌年になったらメチャクチャ強いんでは、と思っていたところ、なんと2回戦で男鹿工に完敗。

プロ指名の噂があった主砲や後の某六大学キャプテンを擁してそれはないだろう、という結果でしたね。

もっとも、こちらも1年生で甲子園4強へ導いた中川(阪神5位指名)が最終学年に立ちはだかったのを滅多打ちにして優勝したのだから、栄枯盛衰と言うべきか。

 

その他、私の部屋にあった封筒内に、さきがけテストの順位表などいろいろと保存されていました。

中学までは比較的お勉強ができたというか、ロクに勉強しなくてもテストだけは何とかなっていたのですよ…。

 

月曜は特に大きな用事もなし。

せっかくクルマもあるので買い物支援がてら少しだけ日本海側をドライブしました。

さきがけが報じた噂の出戸浜はご覧のような惨状で、これでは海水浴場としては機能しません。

海の家はちゃんとオープンするそうですが、元取れるんだろうか??

自分は子どもの頃からずっと「でどはま」と呼んでましたが、正式には濁らず「でとはま」です。

 

道の駅天王(天王グリーンランド)。

結構人がたくさんいて驚きました。

秋田-男鹿間の休憩ポイントとして最適な位置なのかもしれません。

それとも、休日で単に温泉施設に来た人が多かっただけ??

ちなみに秋田フットボールセンターはこちらからすぐの場所にあります。

 

公園内の沼は水不足に陥っているのか、こんな注意書きが。

鞍掛沼、周囲1.5キロと見た目よりはだいぶ大きい印象です。

 

 

天王からほど近いところにある道の駅しょうわ(ブルーメッセあきた)。

こちらはやや閑散としていました。

全国各地の道の駅の推し商品を多数置いているコーナーは、差別化としては面白いと思いました。

 

その他、解体準備に入った(?)ザキジャスの横を通ったり、竿燈祭りの観覧席設置の様子を眺めながら今回の帰省は終了。

次回はいつになるか未定です。

お盆は道が混むし部屋が暑くて寝苦しいしで、久しく帰っていません。

2人暮らしで普段あまり使わぬ部屋にはクーラーがないのですよ…。

 

図書館本。

 

おなじみ(?)怪物ストーカーの「リカ」シリーズ。

『リカ』『リバース』『リメンバー』『リターン』は読んだので、5作目。

時系列が良く分からなくなっているというか、シリーズ順が分からないので、なんとも。

 

ヘタに関わると次々と犠牲になるリカさん。

サダコやカヤコ系ではないただの人間ということであれば、最強かもしれません。

本小説内の警察がなぜ彼女にたどり着けないのか、という疑問は相変わらず残りますが…。

2月以来、久しぶりにパークランへ参加してきました。

スピードレース(5キロ、10キロ)に久しく出ておらず、たまには少し速めのペースに慣れておきたいので、このイベントは練習ランとして実に重宝します。

 

記録 23分27秒 

順位 49位/133人中

6回目の参加でしたが、前回出したワーストタイムをさらに更新。

全力走ではないにしても、たったの5キロでかつてのハーフのペースよりはるかに遅いのは自分的には寂しいところ。

とはいえ、がんばれゆうすけ氏によれば、サブ4を目指すには24分カットがひとつの指標とのことで、とりあえずそれが切れれば良しとしましょう。

 

今回はUKと豪からの参加が多数ありました。

金曜に出張や飲み仕事がなかった場合にはなるべく参加したいイベントです。