たまには跳ばずに観るFOOTBALL

たまには跳ばずに観るFOOTBALL

読んだ本の感想やランニングの記録、競馬観戦、国内散策や
日々の出来事などを、とりとめもなくチラシの裏にウダウダ
と書いています。
ブログタイトルは遠い昔よくサッカーを飛び跳ねながら
観ていた名残り。

<PICK UP!>

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<Best Time>
皇居1周 19分33秒62(出版健保ロードレース)
5キロ  19分23秒(テレ玉ふれあいマラソン)
10キロ  41分04秒(葛西臨海公園ナイトマラソン)
ハーフ  1時間31分04秒(さいたまシティマラソン)
30キロ  2時間19分15秒(青梅マラソン ※ネット)
フル   3時間25分02秒(湘南国際マラソン ※ネット)
100キロ 11時間22分24秒(サロマ湖100キロ ※グロス)



<2026シーズン>
0111 ふじみ野市ロードレース
0124 干支ロゲニイング
0201 出版健保ミニマラソン
0208 和光市ロゲ
0223 山の手線ロゲ
0308 和光市民ロードレースフェスティバル
0517 飯能ベアフットマラソン
1025 金沢マラソン2026

GWは出かけるもんじゃない、というのは多くの人の共通意識かと思います。

が、意外と都内の人手は(場所を選べば)少なかったりするのも事実。

というわけで、普段なかなかしない都内散策にお出かけしてきました。

 

今回のスタートは総武線亀戸駅。

いろいろと思うところある商店街を通り抜け、亀戸水神駅へ。

天神様が有名ですが、駅名のとおりちゃんと水神宮があります。

 

勝利の神(?)としてアスリートの参拝が多いとされる亀戸香取神社。

起源を遡ると藤原鎌足の名が出てくるというから、なかなかの歴史。

 

阿部兄妹、池江璃花子、小田凱人ら世界的な選手の名が。

陸上系では写真の川元選手のほかケンブリッジ飛鳥、一山麻緒、赤崎暁選手らがありました。

ちなみにこの日は「勝矢祭」の日で、武者行列が行われました。

 

たぶん亀戸最大の観光スポット、亀戸天神。

藤まつりがひと段落したとはいえ、ここは外国人にバレてますね。

 

当地の観光拠点となりそうな「梅屋敷跡」。

なぜか新潟バスカレーのレトルトを販売していました。

姉妹都市か何か??

 

特に意味はないが、嫁氏が未経験だったようなのでランチは一風堂で。

いつも赤につき、たまには白丸を注文します。

 

錦糸町、住吉駅の方まで脚を伸ばします。

 

猿江恩賜公園の池。

「恩賜」のとおり、江戸幕府・明治政府の貯木場が公園化されたようです。

 

このギャップ、山形某地のタワマン周辺のような面白い風景です。

 

猿江の地名を冠した神社がありました。

この地名は源頼家・義家(八幡太郎)時代の「猿藤太」という武将の名から来ているそうです。

 

近くの別の神社(宇迦八幡宮)にはこんなダンマクも。

両国が近いですし、部屋がこの周辺にあるのかもしれません。

 

この日は約15キロ、22000歩ちょっとの徒歩旅でした。

やっぱり人だらけの観光地より誰もいない路地散歩ですね。

5月1日は諸事情により大手を振って休める日。

部署には出張中の方がたくさんいる中ですが、混雑前に旅に出てきました。

行き先は前市長で有名な伊東市です。

 

一応平日ですが、念のためやや早めに家を出て、伊東で海鮮ランチをいただきます。

豪雨と言って良いレベルの荒天で、せっかくのシーサイド食堂もご覧の景色。

 

 

雨でどうにもならないので、当初予定していた大室山をパスして中モノ観光に。

 

テディベアミュージアムなのに、なぜかトトロの常設展が。

どうりで親子連れが多いわけだ…って学校は??

 

夕方前に雨は上がったものの、のんびりするため早めにチェックイン。

この日の宿は久しぶりの出版健保保養所・栗穂。

なかなか抽選に当たらない、レア施設なのです。

 

晴れてきたため、ロビーの窓から大室山のキレイな形を拝むことができました。

 

オーシャンビューの部屋からは初島の姿も。

大浴場からも同様の景色が見られます。

 

夕食。1泊2食付きで一人6000円という破格のコスパを誇ります。

 

当然、海の幸が中心になりますが、ナマズの香草パン粉揚げというオサレなメニューも登場。

 

和洋選べる朝食は前回に続き洋食に。パンはおかわりし放題です。

 

土曜日はどピーカンの絶好の観光日和。

ただしGW初日で激混みを想定しながら動きます。

前日諦めた大室山にリベンジでやってきましたが、ここに書くのも憚られるリフト待ち時間。

おまけに客の7割は大声&気遣いなし&マナーメチャクチャなC国の皆様で、我慢に我慢を重ねる観光になりました。

だから金曜に来ておきたかったのですが…。

 

山を登ると富士山に伊豆諸島(写真中央は伊豆大島)、一碧湖などを見ることができます。

 

山頂にあった撮影スポット。

同じC国の家族がずーーーーと占領していて一瞬の隙をついて撮影。

 

嫌なこともいろいろとありましたが、絶景は本当に素晴らしく、これなら長時間のリフト待ちもアリです。

 

 

そして、大室山の近くには小室山公園があります。

 

規模は違いますが、こちらもリフトで山頂に登れます。

懐かしいシングルリフトでした。

大室山と違い、徒歩で登り降りも可能です。

 

夕方になるとちょっと曇ってきました。

小室山頂上からの景色は、大室山から見られるものとほとんど変わりません。

むしろ、大室山の美しい姿を遠くから眺めることができるため、あちらの大混雑を考えればお得かもしれません。

 

 

購入本。

ソフトカバー600ページ強の大作。メッチャ重たいけど出張に持参してました。

このボリュームの本をいま「鈍器本」っていうんですか??

吉川英治文学新人賞候補作だそうですが、この著者に今さら新人賞でもないような。

 

いつもの幻想的なファンタジー世界や和風怪談話とは異なり、マヤ文明をイメージした(とは本文にはハッキリ書かれていないですが)架空世界での現実的な物語。

霊や妖術といった超自然的なものはほとんど登場しません。

著者作品としてはやや珍しいかも。

 

序盤の少年スレイの復讐物語と思いきや、時代に翻弄されるさまざまな人々の群像劇といった趣。

一気読みしないと、記憶が薄れて登場人物名や地名が「?」になってしまいます。

 

ストーリーを追うばかりで読み込みが浅かった気がするので、あまり時間をおかずに再読したい一冊です。

さいたま新都心100CPロゲに参加してきました。

会場は「すっこんでろ!」の与野のコミュセン。

与野駅で降りた経験はほとんどないですねぇ。もしかしたら初かも。

 

大会名で「100CP」と唱っているとおり、100のチェックポイントがあります。

これのコンプに挑戦する種目もあったのですが、私は3時間ソロを選択。

今の走力と地図読み能力では6時間では無理そうなので。

 

今日は新都心や南浦和方面ではなく、あまり行ったことのない旧与野市ゾーンを中心に攻めました。

点を稼ぐならCPが密集している浦和駅か新都心駅に向かうべきですが、別に入賞を狙うために参加していないのでOK。

中央区役所にあった「つなが竜」ヌゥくんのポスト(83点)。

 

円乗院多宝塔。30mあり、日本で3番目の高さ、らしいです。

 

与野公園には富士塚があります。

嘘かまことか、安政年間に58回富士登頂をした方を記念して作られた富士塚。

写真は「富士登山五十八度」の碑、20点。

 

これが有名な与野の大カヤ(94点)。

樹齢1000年と言われ、「日本三大カヤ」の一つに数えられます。

 

近代美術館付近に来るとある意味私の庭なので地図要らず……と思っていたのですが、記憶違いで大きく道を誤りました。

人の記憶力なんていい加減なものです。

もっとも、北浦和の街が私が住んでいた当時と違いすぎる、のも間違いなく理由の一端。

北浦和の東西を結ぶ寺前地下道西口もCPでした(92点)。

 

北浦和駅の端にレディア君がいました(97点)。

マジで全然知らなかったです。

 

今日は19キロほど走ってフィニッシュ。

CPが多すぎて、走っては止まりの繰り返しでした。

個人的には時間は4~5時間、CP間はもう少し離れているほうが好みかな。

100CPコンプを3時間でしてしまった方がいて、世の中バケモンがいるもんだなぁと。

なお、私の順位は下に数人しかいない低レベルなものでした。

今年度の出張を全て終え、日曜に花見ドライブへ行ってきました。

例によってサイコロで行き先を決めます。今回は6が出ました。

 

昼前に公園入口についたが、非情の満車で入れず。

少し脚を伸ばして道の駅かぞわたらせに寄り道。

ここにはあの有名な(?)3県境に歩いていけるのです。

 

前回私が訪れた時にはこのプレートがなぜか盗難されてなかったのでした。

今回初めて目にしました。

 

ばんどう太郎でランチ休憩をしてから、目的の公園へ向かうことに。

いっつも味噌煮込みうどん食べていたので、今回は始めて別のメニューにしました。

 

はなもも祭り最終日。そりゃ混んでるわけですね。

古河はなももマラソンでその名は知っていましたが、これも初めて見ます。

 

桜も満開でした。

 

私の大好物、大きめの沼もあって飽きません。

 

古民家の展示もあったり。

子どものこと行った祖父の家はマジでこれでした。

玄関でヤギ飼ってましたからねぇ。

 

はなももソフトなんてのも食べてみました。

香りも味も主張しすぎずですが、しっかりと感じることができて美味でした。

 

 

図書館本…ではなく購入本です。

独身時代は本には遠慮なくカネをぶち込んでいたのですが、キリがないので結婚してからはあまり本を買わなくなりました。

本当に読みたい本だけを買うことにしています。

 

表題作ではなかった「風の古道」や「神家没落」にドはまりし、ここ何十年も私の「推し」作家ナンバーワンの著者作品。

「キ」というやや妖しの部類に入る集団を巡る連作集。

エピローグできっちりと締めています。

幕末~明治の空気感というものがストーリーの背景に色濃く出ており、その筆力はさすが。

この著者ならではの幻想的な世界が広がる一冊で、恐らく2回3回と読むと理解に深みが増すと思います。

 

若い頃から何度となく参加している当レースに今年も出場。

いつもキロ5分半~6分程度のジョグ中心なので、たまにはキロ4分台で走っておかないと、スピードを完全に身体が忘れてしまいます…ってすでに忘れつつありますが。

 

晴天に恵まれ、気温も低めなのはありがたかったですが、強風には悩まされました。

 

<記録>46分38秒

<順位>118位(総合か種目別か、何の順位か不明)

昨年の大会や1月に出たふじみ野よりも良いタイムですが、今日は終始自重して走ったせいか余裕のフィニッシュ。

前半を23分40秒で入ったので、ネガティブスプリット。

ゼェハァしないレースは楽しいですね。

自分の体内時計からすると、ちょっと距離が短いような感じもします。

 

完走証とともに、Honda陸上のロゴステッカーをいただきました。

いつも自衛隊体育学校の選手がゲストなのですが、今年はさらに豪華メンバー。

「5キロに出る」とされていた清水選手と中山選手を10キロで見かけましたが、変更があったのかもしれません。

 

待機場所の体育館にはスゴい面子のサイン集が。

バドミントンが多かったかな。

 

今年は春の訪れが早そうです。

角館やら弘前やら、GWに前に散ってしまうのは勘弁して欲しいでしょうね。

先週は連日連夜飲み会仕事が続き、なかなか疲れました。

心身をリフレッシュするため、クルマで近場の旅にお出かけ。

 

まずは大和田駅周辺をウロウロ。

実は学生の頃、大○塾の稽古で何度も来た場所です。

大宮支部はここが最寄りの大宮武道館を借りて稽古をしていました。

 

駅すぐ近くにオサレな喫茶店を発見、ここでランチに。

 

なんとも落ち着いた雰囲気で、のんびりできるお店です。

店員さんも実に親切。

食事も美味しいしいずれリピします。

 

腹ごなしに近くの氷川神社&大宮公園を散策。

第2公園で梅まつり(?)があったらしく、結構な混雑でした。

 

「池の水」企画で水抜きしたのはこの池かな??

 

記憶が確かなら、大宮公園の池もボートが復活したんですよね。

もう何年も来ていないので、もはや懐かしさすらないですが。

 

嫁氏の青春の地のひとつ、だそうです。

 

隅っこに埼玉縣護国神社があるのは知らなかった。

秋田をはじめ私が知っているいくつかの護国神社に比べると、だいぶ小規模ですね。

 

帰り道、文明堂浦和工場併設のショップに寄り道。

 

あ、ピンが後ろの自販機に。

明るいと画面見てもちゃんと撮影できたのかよく分からんのですよね…。

写真の「雲のソフトクリーム」が有名らしく、いただいてきました。

夕方だと完売している可能性があります。我々でほぼ最後でした。

 

上にはイートインスペースらしきものがありましたが、ここも閉店近くだと使用不可です。

 

 

『ワンダーJAPON』編集長が単行本を出したと聞き、早速ゲット。

先日の山手線ロゲの移動中に一気読みしてしまいました。

 

※2010年(軍艦島

思えば、子どもの頃に散々流れていたACの「人影なし」で、私の性癖がやや変わった方向へ進んだのだろうと自認しています。

CMの狙いとは全く違うベクトルで「美しい」と感じてしまいましたので。

 

※2007年(鹿児島)

そして、2005年の『ワンダーJAPAN』創刊で単なる廃墟好きから「異空間」好きに発展(?)したような気がします。

立派なお土産屋や案内所がある観光地でなくとも、まだまだ日本には面白い地がたくさんありますね。

※2015年(神子畑選鉱場跡)

かつてはヴィレヴァンのサブカルコーナーに置かれていた雑誌が、今では「旅行ガイド」や「旅行・紀行」の棚で普通に見られることが増えました。

「JAPAN」創刊から辿り着いた一つの到達点であろうと思います。

 

※2017年(聖天宮)

本書は『ワンダーJAPON』の読者なら間違いなく必読書。

恐らくページ数が全く足りていないと思われますので、増刷を重ねて第2弾が企画されるよう、楽しみにお待ちしています。

3連休の最終日、日暮里を拠点として「山手線界隈フォトロゲイン」に参加してきました。

ご覧のとおり、普段は草加で開催することが多い主催者のイベントです。

 

第二中里踏切(66ポイント)。山手線に唯一残る踏切だそうです。

今回のCPは基本的に全て山手線周辺。

山手線には一度だけ乗車することができ、乗車すると100pが入ります。

上位を狙うなら、絶対に使わないといけないでしょう。

 

恐れ入谷の鬼子母神、じゃない方。雑司が谷の鬼子母神(14p)。

結構な数の人が訪れていました。

 

都内屈指の傾斜という「のぞき坂」(15p)。

アニメ「天気の子」のロケ地だそうです。

 

新宿ゴールデン街(12p)。

時間が早かったので閑散としていましたが、おそらく夜はインバウンドで入れません。

 

万世橋(29p)。

新宿からCPのない道(つまり中央線沿い)をひたすら走り、一気に秋葉原まで移動しました。

ロゲの攻略としては高得点CPの多い渋谷・恵比寿ゾーンや品川あたりを攻めて山手線でワープ、が常道だと思いますが、運動不足解消のために参加しているので自分の脚でいきました。

 

最後に立ち寄ったのは上野郵便局(26p)。

このデザインもいつまででしょうか。

 

20分弱を残してフィニッシュ。

遠くに全然行ってないので、点数は全く伸びませんでした。

暑かったですね。序盤飛び出した吉田選手が大阪マラソンで失速するのも納得です。

 

本日のルート。31.5キロ走りました。

池袋に異常なほどゴミが落ちていて悲しい気持ちになったり、日本語が聞こえない新大久保やアメ横の混雑ぶりにちょっと酔ってしまったり…。

どこ行っても人が多すぎる都会のロゲよりも、知る人ぞ知るポイントみたいな所を周るほうが自分は楽しいかな。

草加にそのうち参加したいと思います。3月28日は出られませんけども