たまには跳ばずに観るFOOTBALL

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浦和、TDK SC(ブラウブリッツ秋田)、横河武蔵野FCなど国内サッカー観戦記のほか、読んだ本の感想や参加した市民マラソンの記録、格闘技やスキーや日々の出来事などを、チラシの裏にウダウダと書いてみる。

※コメントは現在承認制にしています。

たまには跳ばずに観るFOOTBALL

Thank you ! TDK SC!

TDK SC YMFC

TDK SC 0-1 横河武蔵野FC(09後期)

TDK SC 0-2 横河武蔵野FC(09前期)

TDK SC 1-1 横河武蔵野FC(08後期)

TDK SC 1-3 横河武蔵野FC(08前期)

TDK SC 1-4 横河武蔵野FC(07後期)

TDK SC 1-1 横河武蔵野FC(07前期)


<PICK UP!>

TDKサッカー部の思ひ出はコチラ

新・3大「TDKサッカー部・TDK SCのスゴい試合」はコチラ

秋田内陸リゾートカップ100キロチャレンジマラソン完走記はコチラ 前編後編
三浦半島みちくさウルトラマラソン60キロ完走記はコチラ

<Best Time>
皇居1周 19分33秒62(出版健保ロードレース)
5キロ  19分23秒(テレ玉ふれあいマラソン)
10キロ  41分04秒(葛西臨海公園ナイトマラソン)
ハーフ  1時間31分04秒(さいたまシティマラソン)
30キロ  2時間19分15秒(青梅マラソン ※ネット)
フル   3時間25分02秒(湘南国際マラソン ※ネット)
100キロ 11時間22分24秒(サロマ湖100キロ ※グロス)


<2019シーズンの参加大会>

190127 新宿シティハーフ ハーフ

190217 青梅マラソン 30キロ

190303 東京マラソン2019 フル

190310 和光市民ロードレースフェスティバル 5キロ

190407 あつぎトレイルチャレンジスプリント 10キロ

190421 長野マラソン フル

190429 山田記念ロードレース ハーフ

190504  ピーエスエス皇居ランニング 10キロ

190512 奥武蔵グリーンラインマラソン フル

190609 奥武蔵スピードトレイルランニング 10.5キロ

190713-14 24時間リレーマラソン富士北麓 ※リレー 

190818  第4回SUBARU赤城の森トレイルラン 30キロ

190922 秋田内陸縦貫100キロ 100キロ 

真夏の葬列 (講談社文庫)/講談社
¥価格不明
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図書館本。

池袋のバーのママ・美知が自殺。
真相に近づき893や警察に追われる身となった主人公・守と美知を愛していた冬生の物語。

ハードボイルドといえば30~40半ばの渋い設定が多いが、守はまだ20代半ば。
発表された年が年(初版86年)なので、古臭さも否めない。
やや登場人物各氏への感情移入が難しかった。

ところで、この話の終盤は守と冬生が秋田は岩館の海を目指すというロードストーリー。
解説によれば、著者が五能線好きで、美知のキャラも海沿いのスナックママから作ったらしい。
なので、秋田の地名がガンガン出てきます。

学生の頃、13号線下道で実家帰省したのが懐かしい。
タンクが小さいオフ車だったので、着くまでに何度給油したことか。

フッキ不在で思いのほか迫力不足の上海。
何とかアウェイゴール差で勝ち抜け4強入り。
興梠、関根、青木、槙野あたりはいい加減休ませるべきだと思うけど。

またも90分で勝ちきれず
またも無失点で終われず
またも追加点でトドメを刺せず
…といった課題山積の中ではあるが、まずは先に進んだことを喜びましょう。

とはいえ、今日勝利の凱歌を歌うのはちょっと違うんではないかなぁ。
日~土と働き詰めで、久しぶりの休日。
それでも早めに起きて、設楽が素晴らしいスタートダッシュを見せたMGCを堪能しました。
普段用意されるペースメーカーは記録狙いには良いけど、選手強化には繋がらない気がする。

自分の本番もあと1週間。
疲労回復も兼ね、近所の公園まで軽く走りに行ってきました。


今日も何やら楽しげな企画が。


水生昆虫はヤゴくらいしか展示されていなかった。
たぶんもっと多彩な種類はいるんだろうけど。


人が多いな、と思ったらロハスフェスタなる意識高いイベントも。
こちらは入場料が必要なようでパスしました。
明日も早朝から仕事で都内泊につき、だぞん観戦。

サッカーなぞ知らぬウチの親でも「向こうの方が強いね」と言いそうな試合内容。
普通に実力負けで、特に言葉はないです。

もうブーイングなんてする時期はとうに過ぎた。
石にかじりついてでも、残す作業だけを頑張りましょう。
逆転の可能性があるとはいえ、絶対に落とせないホーム桜戦の前に、まさかのベスメン。

優先順位を考えてくれてるのだろうか?
それとも「獲れるタイトルは全部(ry」というフルーツポンチみたいな発想だろうか。

怪しいジャッジはあったが、埼スタであの体たらくでは残念だが順当な結果
どうしても無失点では終われないディフェンスはどうにかならないものか。

選手の疲労を溜め、もっとも危惧していたエースの負傷という最悪の結果に。

やはり若手やサブメンで挑むべきだった。
ひとんち 澤村伊智短編集/光文社
¥1,728
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図書館本。

前回読んだのがあんまりな作品だったので、リベンジです。
毛色の違う短編が8作品収録されている。

やはり「得体の知れない恐怖」を描かせたらピカイチの筆力を持っている、と実感。
この前のはなんだったんだ…。

比較的筆が早い方のようなので、比嘉姉妹シリーズはじめ、他作品も読んでみたい。


全く前にボールを進められない最悪の前半がたたり、ホームで失点を重ね敗北。
敵地2-0以上の勝利は決して不可能なほどでもないが、確率的にはかなり難しい。

まさか選手に負けろとは言えないので、優先順位を考えた選手起用をしてほしい。
疲労はもちろん、負傷の可能性だってあるわけで、慎三と武藤が怪我してもしたら終了やぞ。

チーム力の差が分かっているので、今日の負けにはそこまで悔しさを感じなかったなぁ。
なんともよろしくない兆候だ…




トレラン練習がてら、官ノ倉山あたりを登りに行くつもりが、途中で無情の雨。
予定を変更し、館川ダム付近の道をあてもなくウロウロ走ることにした。
もちろん地図など持っていない。



案内もさほどなく、ダムとしても小規模な館川ダム。
砂防ダムとあるが、もちろん貯水機能も備えている。


全体像が見たいな、とかなり登ってみたのだけど、アクセスルートは通行止め。
どうやら地すべりの危険性が高い、ということのようだが、確かに。


途中、湖面に出られる道を発見し下ってみた。
静かで良い雰囲気の湖。釣り客が一人だけいた。


道端にはこんな感じでたくさんの信仰の証が。
寄居の町ランでも感じたのだけど、皆さん信心深いんだなぁという印象。


笠山峠への登山道への山道ルートをランニング。
なかなか息切れするような道のり。


地図がないので、あと何キロという情報が全くなく、適当なところで引き返しました。


霧雨状態だったものの、涼しくて約2時間ほど気持ちよく走りました。
ただ、普通のランシューで行ったのは失敗だったのぅ。
真鶴の次は沼津。


まずは昼食で、駅前の商店街にある喫茶どんぐりへ。


たらいにオーダーを入れて流すと、食事も飲み物もどんぶらこ~と流れてくる。
一見ヘンテコだけど、省力化という意味で結構合理的ではないかと思う。

ちなみに「京都」は我々が座ったテーブル位置(写真にあるように、隣は大津)。
品川からスタートしてやってきます。


昭和レトロな喫茶店、ぴゅう太や液晶ゲームのマリオブラザーズが展示されとった。


さて、この旅最大の目的地・柿田川湧水公園(ここは沼津ではなく清水町)。
四万十川、長良川と並び日本三大清流の一つである。


水が透明すぎるがゆえに、写真だと森の木と水草が区別できないレベル。
真ん中あたりに写っている草は、全部水中にあるものである。


西日がキツくて水面に反射してしまいキレイには撮れなかったが、蒼さだけは伝わるか。


日本一短い一級河川でもある。わずかに1.2キロ。


宿は沼津港ではなく駅の周辺。
近くの寿司屋へ入り、この日も魚三昧で飲みまくり。


最終日は、まず駅にほど近い蓮光寺を訪問。
和尚さんが実に気さくな方で、いろいろなお話を聞かせてくれた。
ご本尊まで見せていただけました。


寺のすぐ近くにあったのは、なんとあの土屋ジョーのジム!
格通世代としてはたまらん。
グラサンに薔薇をくわえた入場シーン、今でもよく覚えている。


昼からは沼津港を散策。
ランチは刺身系から少し離れてご当地バーガーを。
深海魚バーガーと深海サメバーガー、どちらも美味しくいただきました。


バーガー屋のすぐお隣にあった深海魚水族館。
特徴があってなかなかよろしい。


ダイオウグソクムシさん。
あまり動いてはくれませんでしたな。


展望水門びゅうお。
東海地震の津波に備えたものらしい。


登ってみると、富士山が見事な姿を見せて…くれなかった。


旅の最後は、沼津インター近くにある光長寺を訪問。
1276年の開創なんだとか。
法華宗四大本山の一つだというから、相当な寺格である。
ここでも本堂に上がらせていただきました。


山門から本道へ向かう道は、驚く程荘厳な雰囲気。
何だか心が洗われる気がするわ。
夏期休暇、せっかくなので旅に出かけてきた。
昨年は函館近辺を中心に奥尻島なんて場所まで脚を伸ばしてしまい、今年のテーマは「安近短」。
まずは小田原の少し先、真鶴半島へ。


相州真鶴貴船神社を参拝。
京都とは関係ないらしい。


昼食は真鶴港近くの町営食堂で地魚3種丼を。
うむ、安くて美味い!


半島の一番突端、三ツ石岬。
遥か先に見える島影は伊豆大島。もう少し東には初島の姿も。

三ツ石という割に2つじゃん、とツッコんでしまったが…


遊歩道を進んでいくと、ちゃんと3つに見えました。


真鶴港では小一時間釣り体験。
素人にはなかなか難しかったが、毒魚ハオコゼを釣り上げた。

宿はその真鶴港からわずかに数メートルのロケーション。
部屋から海に飛び込めるくらいの近さでした。


当然、食事は徹底して海の幸。肉類は生ハム1枚だけだったかと。


昔、大間に泊まった時の部屋からの風景がこんな感じだったなぁ。


よく分からんが、「魔女の宅急便」の舞台ってこんな感じじゃなかったっけ?


次なる目的地、沼津へ一般道で向かう。
近くに職場の関連施設があり何度か行った来宮神社が、超絶観光地化されててビビったわ。

(其の弐へ続く)