GWは出かけるもんじゃない、というのは多くの人の共通意識かと思います。
が、意外と都内の人手は(場所を選べば)少なかったりするのも事実。
というわけで、普段なかなかしない都内散策にお出かけしてきました。
今回のスタートは総武線亀戸駅。
いろいろと思うところある商店街を通り抜け、亀戸水神駅へ。
天神様が有名ですが、駅名のとおりちゃんと水神宮があります。
勝利の神(?)としてアスリートの参拝が多いとされる亀戸香取神社。
起源を遡ると藤原鎌足の名が出てくるというから、なかなかの歴史。
阿部兄妹、池江璃花子、小田凱人ら世界的な選手の名が。
陸上系では写真の川元選手のほかケンブリッジ飛鳥、一山麻緒、赤崎暁選手らがありました。
ちなみにこの日は「勝矢祭」の日で、武者行列が行われました。
たぶん亀戸最大の観光スポット、亀戸天神。
藤まつりがひと段落したとはいえ、ここは外国人にバレてますね。
当地の観光拠点となりそうな「梅屋敷跡」。
なぜか新潟バスカレーのレトルトを販売していました。
姉妹都市か何か??
特に意味はないが、嫁氏が未経験だったようなのでランチは一風堂で。
いつも赤につき、たまには白丸を注文します。
錦糸町、住吉駅の方まで脚を伸ばします。
猿江恩賜公園の池。
「恩賜」のとおり、江戸幕府・明治政府の貯木場が公園化されたようです。
このギャップ、山形某地のタワマン周辺のような面白い風景です。
猿江の地名を冠した神社がありました。
この地名は源頼家・義家(八幡太郎)時代の「猿藤太」という武将の名から来ているそうです。
近くの別の神社(宇迦八幡宮)にはこんなダンマクも。
両国が近いですし、部屋がこの周辺にあるのかもしれません。
この日は約15キロ、22000歩ちょっとの徒歩旅でした。
やっぱり人だらけの観光地より誰もいない路地散歩ですね。



































































































