是徒然也 -79ページ目

是徒然也

LifeをHackするためのKnow-Howを共有するブログです。

私の日常に欠かせないモノへの感謝

Facebookで出会い、フィードを通してご交流頂いている村山 里美さんから、
5days of The Glatitude Challengeのバトンを渡して頂きましたので、
2015.01.26本日より5日間はFacebookとこのアメブロにて、
人生を振り返りつつ今の自分を形成してくれたヒト・モノ・コトについて、
3つの感謝を綴っていきます。

お時間をお許し頂ける限り、お付き合い頂ければ幸いです。

以下は投稿一覧です。合わせてご覧ください。


本日の「3つの感謝」のテーマ

昨日まで「ヒト」への感謝をテーマにしてきたので、
4日目の今日は、今の自分がこうして生(活)かしてくれているモノや、
生(活)きるために不可欠な「コト」への感謝を綴ります。

思えば、今は「モノ」が当たり前のように手に入り、
そしてその存在の意義は理解していても、
その「モノ」そのものや作り手の方達へ、
あまり深く考えるキッカケが持てずに、
日々を過ごせてしまう自分への反省を促す機会だと捉えています。

  1. 自動車に感謝
  2. マイクロコントローラに感謝
  3. スマートフォンに感謝


自動車に感謝

乗用車の画像
理系の道を歩むきっかけとなったのは自動車を作りたかったから。
最初の動機付けは他の車好きと同じだと思いますが、
ただ私の場合は紆余曲折して今の職業に行き着いたので、
最初からメーカー志望だったわけではありませんでした。
そして最初は自動車に間接的に関わりながらも、
よりオープンなIT技術によるシステム開発に携わっていたこともあり、
自動車の見方が形の格好良さや走行性能といった既存価値以上に、
社会システムとしての潜在価値を今は特に強く感じています。

機能安全などのセーフティ技術を始め、
インフォマティクスがさらに自動車を進化させる時代に入り、
私たちの自動車の捉え方もどんどん変わっていきます。
僕らに新たな技術への夢を見せてくれる、
そんな自動車の存在に感謝します、ありがとう。

マイクロコントローラに感謝

マイクロコントローラ・チップの画像
先の自動車とラップする部分も多いですが、
私たちの技術の可能性を下支えし、
実現できるコトの可能性を拡張してくれるのも、
このマイクロコントローラの存在が不可欠なのです。
今の自動車部品、そして自動車はこれ無くしては実現できない。
先日の東日本大震災が発生した際には、
日本の代表的なメーカーであるルネサスの工場が倒壊したことで、
自動車業界全体の活動が揺らぐほどのインパクトを与えたことを省みても、
マイクロコントローラの存在がものづくりの根底を支えていて、
だからこそIOTの到来をも実現できる。
私たちの命とも言えるマイクロコントローラと、
それを製造してくれるメーカーに深く感謝します。

スマートフォンに感謝

スマートフォンの画像
最後を飾るのはスマートフォン。
今、自動車はこのスマートフォン業界との連携を深め、
インフォマティクスの知性を自動車に与え、
自動車を閉じた走る空間から、
オープンなソーシャル空間の一部へと拡張しようとしています。
さらにITサービスとヒトを繋ぐインターフェースとしての役割も、
ますます「個人」との結びつきが強化されて重要度が増し、
私たちに新たなビジネスフロンティアと活躍の場を与えてくれそうです。
また、ナビアプリやお財布携帯アプリといったスマホアプリを利用して、
その利便性や効率性を手軽に享受できたり、
アプリを開発・販売する機会を提供してくれる。
そんな大きな価値を与えてくれるスマートフォンに感謝します。
でも本当に、スマートフォンは生活になくてはならなくなりました。。
時々、デジタルデトックスが必要にはなりますけど(^_^;)


「感謝」に関する書籍のご紹介

フラワープロデュースは生花店Matilda / Flower Heaven inc.が担当され、
詩はコピーライターの岡山真子さんが書かれ、
写真を広告写真家のSven Wiederholtが撮影されたコラボで生まれた”詩と写真集”。
直接会って「ありがとう」と言えない遠くにいる大切な人に、
または気恥ずかしくて面と向かって感謝を伝えにくい身近な方へ、
こうした本を贈ってみるのもいいかも、と思える書籍です。


「感謝」の書籍一覧
書籍名 書籍写真
ありがとうの花束

最後までお読み頂いた方へブロガーからのお願い

今回も拙い長文を最後までお読み頂き、有難うございました。

もし本投稿内容であなたのお時間が少しでも有意義なものになりましたら、
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私のメンターとなってくれる著名なヒトへの感謝

Facebookで出会い、フィードを通してご交流頂いている村山 里美さんから、
5days of The Glatitude Challengeのバトンを渡して頂きましたので、
2015.01.26本日より5日間はFacebookとこのアメブロにて、
人生を振り返りつつ今の自分を形成してくれたヒト・モノ・コトについて、
3つの感謝を綴っていきます。

お時間をお許し頂ける限り、お付き合い頂ければ幸いです。

以下は投稿一覧です。合わせてご覧ください。


本日の「3つの感謝」のテーマ

3日目の今日は、今の自分が将来こうなりたい、
将来こんなことをしたいという目標のヒントを与えてくれる、
憧れの著名なヒトへの感謝を綴ります。

前回は自分へインプットしてくださる方への感謝でしたが、
今回はアウトプットを牽引してくださる方への感謝に繋げたいと思います。

  1. アップル社創業者の故スティーブ・ジョブズ氏に感謝
  2. テスラモータース社CEOのイーロン・マスク氏に感謝
  3. Ken Okuyama Design CEOの奥山 清行氏に感謝


アップル社創業者の故スティーブ・ジョブズ氏に感謝

スティーブ・ジョブズ氏の写真

このヒト無くして、
今ほどのモバイルコンピューティングの進化はなかったと、
個人的には確信しています。
特に初代iPodからインターネット音楽配信ビジネスの道を作り、
iPhoneでスマートフォン時代とスマホアプリ市場を切り開き、
Siriによって音声コマンド技術の先端(秘書機能)を走り抜け、
iCloudでモバイルやデスクトップといった、
デバイスの物理境界をついに飛び越えたデータ共有サービスを実現。
そして実現したことそのコトよりも、
彼のその超越的な先見性と何事にもブレない実行力を、
未来のコンテンツサービスという夢を乗せて、
私たちに製品やサービスを通して見せてくださったことに感謝します。(^人^)

テスラモータース社CEOのイーロン・マスク氏に感謝

イーロン・マスク氏の写真

インターネット決済サービスのPayPal社
宇宙事業を営むスペースX社
そして電気自動車を開発・販売するテスラモータース社
彼がやりたがった事業のすべてを実現しているスーパーな実業家。
もともとはプログラミングを独学で学び、
その知識を使ったソフトウェアの開発・販売で、
若干17歳で起業しているという経歴の持ち主。
同じエンジニアとして見ても、
その知識・スキル、そして描く夢の大きさに圧倒されつつも、
どんどん未来へ向けて世の中を引っ張っていくその牽引力に対して、
憧れさせてもらえることに感謝します。(^人^)
最近の彼のインタビューからは、
彼の考え方の一側面が見て取れ、
様々な知識・経験がシナプスによって多様に結合されているのだろうことも、
とても勉強になりました。
    

Ken Okuyama Design CEOの奥山 清行氏に感謝



最後に、私が日本人で最も尊敬する方です。
くわしいことは、以前の投稿をご覧ください。
とにかく、今の農業や地域復興を真剣に考えて、
柔軟な発想力とプレゼン力で地方から直接に海外発信できてしまう方は、
この方をおいて知りません。
そのエネルギッシュさと情熱、こだわりに最大の尊敬を込めて感謝します。(^人^)


「感謝」に関する書籍のご紹介

農業大学博士の佐藤 富雄さんの著書で、
ノートに書くとたった1週間で大きく変わりはじめる!
ベストセラー作家の「口ぐせ博士」が、セミナーで教えている理論を初公開。

「すみません」ではなく「ありがとう」を口癖にすることで、
自らの価値に向き合い認めて自信に繋げて、
成功を呼び込む法則を謳っています。


「感謝」の書籍一覧
書籍名 書籍写真
感謝ノートで夢は叶う!人生の図は自分で描ける

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私の可能性を拡げてくれたヒトへの感謝

Facebookで出会い、フィードを通してご交流頂いている村山 里美さんから、
5days of The Glatitude Challengeのバトンを渡して頂きましたので、
2015.01.26本日より5日間はFacebookとこのアメブロにて、
人生を振り返りつつ今の自分を形成してくれたヒト・モノ・コトについて、
3つの感謝を綴っていきます。

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本日の「3つの感謝」のテーマ

2日目の今日は、これまでの社会との結びつきの中で関わったり、
直接的または間接的にお世話になったヒトへの感謝を綴ります。

特に今回は自分の中の可能性を拡げてくださったり、
新たな視野や知識、経験をシェアしてくださるコトへの感謝に繋がります。

  1. Facebookでの出会いに感謝
  2. アイシンAW株式会社でお世話になったことへの感謝
  3. 株式会社エスクリエイトでお世話になったことへの感謝


Facebookでの出会いに感謝

今こうして自分と向き合えるのも、
Facebookでの出会いがなければ、
なかなか得られない貴重なチャンスだったと心底感じています。
それだけでなく、
気がつけば本当にたくさんの方と出会え、
全てではないにしろ、自分の知らなかった知識や、
経験したことのないコトをシェアしてもらえる有難さ。
日々、本当に多くのコトを学ばせてもらえること。
その機会を与えてもらえるお友達の方々へ感謝します。(^人^)
本来ならば一人一人にそのエピソードを踏まえて謝辞を述べたいところですが、
その都度、その機会で改めてということでお許しください。
そして自分ももっと皆さんへ、
自らが行うことを通した恩恵をもってお応えできるよう、
精進してまいります。
今後とも何卒宜しくお願いいたします。

アイシンAW株式会社でお世話になったことへの感謝

現在、私が身を置くアドヴィックスという会社も、
実はアイシン精機を親会社とするグループ企業です。
今の私は自動車の足回りであるシャシー・ブレーキに関わる製品の開発に、
関わるシステムエンジニアをしています。
そして今の仕事の直接的な基盤となった経験をさせて頂けたのも、
前職でお世話になったアイシンAW株式会社での業務経験。
またその業務の中で様々な形で関わった仲間達のお陰があればこそ。
思えば10年ほどお世話になっていたわけですが、
初めてこの自動車製造業の組込みシステム開発の世界へ足を踏み入れ、
自動車の自動変速機(A/T)の開発を初めて経験するところから、
一人のエンジニアとして成長できるまでのこの期間には、
本当に素晴らしい方々との出会いなくしては語れません。
授けて頂けたコトへの恩返しが全て叶ったとは思えませんが、
今もこうして同じ自動車業界の中で繋がっていることで、
違った形で関わり合えることに喜びを感じています。
実際に、今の会社の業務で再会を果たせた方もいらしていますが、
この場をお借りしてお世話になったことへ深く感謝いたします。
そしてこれからも同じ使命・同じ目標を持つ業界人として、
良き仲間でありたいと思います。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

株式会社エスクリエイトでお世話になったことへの感謝

最後に、私をシステムエンジニアの道への門戸を開いてくださった、
名古屋丸の内にオフィスを構える株式会社エスクリエイトの社長の本山さん、
そして常務であり人事担当をされている西田さん。
お二人には感謝しても仕切れないほどのご恩を感じています。
私が大学で機械工学を先行していたにもかかわらず、
システムエンジニアリングに興味を持ち、
まさしく当時は畑違いの自分へチャンスを与えてくださった。
そのことを挙げるだけでも十分に深く感謝しております。
また個人としては、ここでの経験により磨くことができたスキルは、
これから自分が独立を目指す上でも手放せないものです。
これからますますIOTが注目を集め、
新たなビジネスフロンティアへと成長して行く中で、
自分が目指すもの表現できたらと思っています。
自分の成長を持ってお二人にいつかご恩返しができることを、
夢として追いかけ続ける所存です。
私のシステムエンジニアとして生きる貴重な機会を授けて頂き、
本当に有難うございました。


「感謝」に関する書籍のご紹介

工学博士の五日市 剛さんの著書で、
学生時代の体験談をまとめた小冊子『ツキを呼ぶ魔法の言葉』(とやの健康ヴィレッジ刊)は、
クチコミだけで120万部突破の大ベストセラーとなった話題の著者です。

ツキを呼ぶ「幸運体質」になるために「感謝」し、
「想念」にまで引き上げることを習慣化するススメが、
エッセイとして書かれています。


「感謝」の書籍一覧
書籍名 書籍写真
なぜ、感謝するとうまくいくのか

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意義を識って「5日間で3つの感謝」を綴る

Facebookで出会い、フィードを通してご交流頂いている村山 里美さんから、
5days of The Glatitude Challengeのバトンを渡して頂きましたので、
2015.01.26本日より5日間はFacebookとこのアメブロにて、
人生を振り返りつつ今の自分を形成してくれたヒト・モノ・コトについて、
3つの感謝を綴っていきます。

お時間をお許し頂ける限り、お付き合い頂ければ幸いです。

ただし、これはあくまで私個人の振り返りのためのログであり、
いわゆる昨今の◯◯ポルノというものに該当するものでは一切ありません。

感謝を述べていく前に、Gratitude Challengeについてググってみました。
Tiny Printsというギフト会社がスタッフブログとして21日間で感謝を綴るというものもあります。
Gratitude Challenge Home
Gratitude Challenge Facebook

そこには、こう意義が記されていました。
The Gratitude Challenge encourages individuals to look at the brighter side of life.

私も今回を自分の振り返りのための良い機会と捉えて、感謝を綴ります。

以下は投稿一覧です。合わせてご覧ください。


今日の「3つの感謝」のテーマ

初日の今日は、まず一番身近なヒトへの感謝を綴ります。

  1. 私を産み育ててくれた両親への感謝
  2. 私に生き方を教えてくれた義理の父への感謝
  3. 私をいつも支えてくれる妻への感謝


私を産み育ててくれた両親への感謝

一人の人間としてこの世で生を受け、
社会の中でこうして自分の足で生きていく機会を授けてくれて、ありがとう。
幼少期は絵を描いたり、ブロックで想像したものを組み上げては、
母や叔母を感心させたりしたおとなしい子供だったよね。
通わせてくれたオルガン教室へ行くのがイヤで、悲壮感漂う表情をして困らせたり、
我儘を言ってそろばん教室や英語教室へ通わせてもらったね。
思えばこうした経験が、大学の工学科への進学やシステムエンジニアになること、
今でも仕事で役に立つ英語力の基礎を築いてくれたと思っています。
そして何より、親としての想いや期待を無理強いせず、
僕と弟を育て上げてくれたことやこれまで温かく見守ってくれたことに、
心より深く感謝します(^人^)

私に人生への向き合い方を教えてくれた義理の父への感謝

そしてこれは先に旅立たれた義理の父へ。
あなたと食事を共にするたびに、「八方美人になるな」と
「常に年上の相手から学べば年齢差だけ進歩できるぞ」は、
今でも僕の中で生きる指針になっています。
それ以外にも「仕事は段取りが全て」や、
「言いたいことを言って喧嘩しても、
次の日には笑って過ごせる友を持て」という話。
本当にいろんなことを会話の中で学ばせてもらえました。
短い、本当に短い時間だったけれど、
共に過ごせた濃密な時間は僕の宝物です。
本当に本当にありがとう、深く感謝しています。

私をいつも支えてくれる妻への感謝

最後に、日頃から僕を支えてくれる妻へ。
他人と比べて特別秀でた能力を持つわけでもなく、
童顔で威厳が容姿からにじみ出ない(笑)、
あれもこれもやりたい、欲しいばかり言う僕を、
それでも無償の愛情を持って受け入れてくれるね。
そんなあなたに僕は少しでも笑顔で幸せを感じてもらえるよう、
これからも自分が信じる道を全うしたいと思います。
いつも僕を信じて共に人生を歩んでくれてありがとう。
深く愛し、そして深く深く感謝しています。

<番外編>村山 里美さんへの感謝

今回、これまでの人生を内省し、
自分と向き合うきっかけを与えてくださり、
本当にありがとうございました。
Facebookを通して出会い、ご交流させて頂きながら、
いつかお会いできることを目指して、
これからも精進してきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします(^人^)


「感謝」に関する書籍のご紹介

児童精神科医の佐々木正美さんの著書で、
自身の幼少期から老年期を振り返りつつも、
人生への感謝と幸せな人生の関わりについて綴った良書です。

なお、書籍を手に取る前に、
佐々木正美先生のブログを是非ご覧ください。
お子さんをお餅の方であれば、子育てと向き合う上で、
有益な情報が得られると(個人的に)思います。


「感謝」の書籍一覧
書籍名 書籍写真
あなたは人生に感謝ができますか? エリクソンの心理学に教えられた「幸せな生き方の道すじ」 (こころライブラリー)

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Vanities ー亡き友人への追悼が込められたリバイバルの舞台演目

Vanitiesについての新聞紙片1
Vanitiesについての新聞紙片2
昨日の2015年1月25日、
名古屋の丸の内3丁目にそびえる損保ジャパン名古屋ビルの19F、
人形劇場 ひまわりホールという小劇場にて、
ほり みかさんが主宰のM・カンパニーがプロデュースする、
商業演劇の舞台演目「Vanities」を観劇した。

<Vanitiesに関する情報リンク>


演目の内容としては、
バブル華やかかりし70年代中盤からの30年間の時代を背景に、
同じ学校、同じチアリーディングで全てが横並びに思春期を過ごした女子3人。
ミスフットボールに誰が選ばれるのかで盛り上がったハイスクール時代。
彼女らはそれぞれが大人になる過程での経験・体験によって、
変わるものと変わらないものを内面に抱え、
しだいにお互いが分かり合えないまますれ違う哀しみを描いた作品。
対象とした世代が自分より5歳~10歳上であることもあり、
知識の違いから来る共感のしにくさはフライヤーに簡単な補足で凌ぎ、
大いに笑いを誘う場面を織り交ぜつつも、
作品を通して自分も経験したことを回想させてくれた。


とにかく70年代音楽のいかにもな選曲を背景にダンスあり笑あり涙あり!

「Vanities」とは見栄・虚栄心という意味。
そして今回の舞台では、3台の化粧台と衣装部屋を設え、
成長と共にVanitie Mirrorに向かって変わっていく彼女逹。
親の束縛から解放されるためにヨーロッパへ当てもないまま一人旅立つ自由奔放な性格のメアリー(演:長縄 都至子さん)
愛する男性と暖かな家庭を築くことこそ女の幸せと信じて疑わない保守的な性格のジョアン(演:宮璃 アリさん
そしてリーダー的存在ながら将来の目標もなく目の前の計画に捉われやすいキャシー(演:平山 静乃さん)

それぞれに性格やベクトル、生き様が異なる3人の間で交わされる会話から、
次第にお互いが受け入れられない側面に触れるたびにお互いを蔑み、
10年ぶりに再開したNYでも見栄・虚栄を張り、
自分が素直に受け入れられないことに憤り、自分を守る姿が浮かぶ。

それは現代人にも共通する、自分にも想い返すことができるシーン。
この作品からは、たとえ一時は同じ価値を共有した仲間であっても、
お互いに異なる価値を持ち、それを尊重することの大切さを学べる作品でした。

そして70年代の流行曲が次々とかかっては、
舞台をにぎやかさと懐かしさで充し、
古き良き時代感の演出に一役買っていました。
3人の女子がダンスや舞台を走り回り、
そして役者の方々には本当にお疲れ様でしたと、
お声がけしたくなる内容でした。


Vanitiesの原作本の紹介

書籍名 書籍の写真
ヴァニティーズ

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"愛"がテーマの写真達がセントラルパークのギャラリーを占拠



本日はM・カンパニーがプロデュースの舞台『Vanities』を観劇した帰りに、

名古屋の久屋にあるセントラルパーク地下街へ立ち寄った。


そして、そこの展示スペースであるセントラルギャラリーを通り掛かると、

以下の写真展がAPA中部支社により開催されていた。



そして程なく、こちらの写真に強く眼を奪われた。


この作品はダイヤのリングをルージュで噛んでいる様子を表現しているが、

モノクロームベースに唇だけが紅く発色している様が、

とても主張の強いメッセージ性を感じた。


ますで恍惚感の中に潜む愛への飢えのような…。


ふと我に返り見渡せば、以下のような写真がずらっとウォールに掛かっている。







こちらは、愛の対象が祖母だったり、ペットだったり、そして植物までも。


以下は水面の前で静かに見つめ合う男女が、緑の世界に包まれている、少し幻想的な一枚。


今回の中で次に印象的だったのが、この深紅のバラのシリーズ。



他にもここに載せられていない作品もありましたが、
お近くの方やクルマでお越し可能な範囲にお住まいの方に、
鑑賞をオススメしたい作品達でした。

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またまたあげちゃいます、
これまでのiPhone Photo作品。

過去のネタはこちらから↓

前回、
空をテーマに作品を撮り続けてきたと、
たしか、たしか書きましたが、
今回お見せする写真は、


というコラボなんです。(^_^)

この写真を撮る前に、
ベランダから空を見上げると、

そこにはうっすらと網目状に拡がり、
空の青さに溶け込むような鱗雲が眼前に現れ、

そしてその鱗雲の網目から覗く朝陽が、
あまりに燦々と照りつけていて、
あまりの美しさにしばらく呆然と見上げてました(笑)

そのくらい、リアルな情景はインパクト大でしたが、
写真に少しでもその想いが乗っかってるといいなぁ~。。




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iPhoneで写真撮影が上手くなるためのテクニックBookの紹介

最初にご紹介する書籍は、
iPhoneで写真を撮影するテクニックを、
普段の撮影シーンを想定して気軽に習得するための、
ヒントが満載のガイドブックです。

自己流で撮影する方でも十分に綺麗な作品を残せるかもしれないけれど、
やはり写真撮影で知っておいたほうが良いことは多いですから。

というわけでオススメです。


次は自分も使用しているInstagramについて、
gersjpというアカウントの団体に参加する人々の写真が、
有名カメラマンから一般の方まで総勢50名ほどの方の、
それこそ多彩な作品が収められています。

これを作例集として眺めつつ、
自分流の作風を手探りしながら、
Instagramデビューしてその世界に触れてみてください。


商品一覧
商品名商品写真
iPhoneでいい写真を撮る魔法のテクニック (エクスナレッジムック)
InstagramersFile(インスタグラマーズ・ファイル)
今日は午前中のうちに、

東海MAZDA竜美ヶ丘店へMy CARの半年点検に、
行ってきました!

そしてそこで、、、

ついにキターーー!!!
CX-3の先行簡易カタログ♡

実はまもなく発売されるんですが、
まだ本カタログは当然ないのでWebで、
先行情報をジャーナリストの記事から得ていたんです。

しかし、今回は簡易とはいえ、
CX-3の魅力をギッシリ詰め込んだ写真蔵とも言うべき内容!!!

とりあえず写真を抜粋して掲載しますね。
個人的にソウルレッドプレミアムメタリックが、
もちろん目当てではあるんですが…。
{E2E91D04-ECF2-40E4-BB47-46CAED978A48:01}


ジェットブラックにディーラーオプションを付けたモデルも捨てがたい…。
これ、めちゃくちゃオシャレじゃないですか?
{AAABBF22-4D46-4820-850F-8D36D8A3861A:01}

{0CA96524-5802-49F3-9247-688DB46E7161:01}

そしてこちらの新色、セラミックメタリックも、
まるで金属の塊から削り出したような精悍さ。
{DC8BED29-8C1B-4EFA-A5EB-D2C012924E7B:01}

ちなみに、最後のページには、全8色のボティカラーが載っています。(^_^)

皆さんも是非、お近くのMAZDAへ一度足をお運びくださいね!(笑)
MAZDAの回し者ではありません。

そして、、、
モデルチェンジほやほやのアテンザにCX-5にも出会えちゃいました!
アテンザなんかはもう、欧州プレミアムと肩を並べたんじゃないか?
くらいのクオリティ感です!
こちらもご自分の眼で確かめてみてくださいね!
(重ねますが、MAZDAの回し者ではありません。)
{4A13E093-5F0D-46A7-863B-1AD6719BAE8C:01}

{28705930-4088-454A-9CD3-7CB7CA0C1F10:01}

{83916CB2-5297-400F-B178-4F4CC15E5A6C:01}

{368EFD02-9A7C-4B1E-9B75-CCEDBBC5DB44:01}

{F9838AE4-B01D-411C-9663-58F6B0078F7B:01}



増え続ける日本の借金(国債)はついに1000兆円超え

新聞やネットニュース、テレビのニュース番組で日々、
伝えられる国債発行額の増加と長期国債の利回りの下落。
よく伝えられるのは、国債で賄われる円が、
国民の銀行預金の総計(1500兆円と言われている)で下支えしているので、
返済が可能だという論調だ。
しかし我々のような一般家庭で国債を直接購入している人は、
おそらくほとんどいない。(特に短期国債は個人では購入不可)

では、誰が国債を買っているのだろう?

そんな疑問が湧いてきた頃、
会社の同僚から貰い受けた書籍が突然、
この疑問に対するヒントを与えてくれた。


「国債リスク 金利が上昇するとき」という書籍との出会い

先の書籍の題名だ。
著書は以前にも「日本のソブリンリスク」という著書を執筆されているが、
債券市場にお詳しいエコノミストの方です。

そしてこの著書には、国債の説明~未来の国債の行方までが、
専門家の視点で丁寧に書き表されている。

そこでは、ざっと以下のようなことが書かれていた。

  1. 企業が削減した人件費による内部留保(余剰利益)が関節的に国債を買い支えている。
  2. 銀行は普通預金を特殊な計算式ではじき出した「コア預金」で国債を買い支えている。
  3. 中央銀行である日銀が国債を購入=広義の国家破綻

上記で一番印象的だったのは、3番目の国家破綻状態という表現。
中央銀行の国債買い支えが実質的なマネタイゼーションと見なされるというのだ。
これに関する懸念を示した記事もある。
追加緩和と消費増税先送りでマネタイゼーション、出口はより困難の声

また本書の中で最終的にテールリスクが発生する要因は、
  1. 有事や国家間の多額な賠償請求が発生する場合
  2. 多額な預貯金が国外へ流出する場合

であるとされ、発生する可能性は考えにくいとしているが、
そのリスクは1%程度増加しているという。
今後もそのリスクが高まるのか注目すべきかもしれない。

何より、国債暴落が発生した場合には、
外為しても米ドル以外は穴埋めどころか共倒れになるといい、
著者は金、米ドルへの投資を奨めている。
これにはこれまでのネットニュースなどの内容(米ドルへの投資増加)を踏まえると、
妥当な内容だと思われる。

最終的には、個々人がアンテナを張り続け、
判断をしていくしかなさそうだと思った。

この他にも、経済情報WebサイトのBusiness Journalで以下の記事が寄稿されている。
日銀の異次元緩和で、国債市場が異常な危機的状況 国債暴落は間違いない

不用意に不安に感じる必要は今のところはないとしても、
こうした事実が国債には内在していることを知っておくべきではないだろうか。
日本で生きていく以上、避けては通れないことなのだから・・・。

---- 2015/01/22 追記 ----
アベノミクスの金融政策で外国人が国債を買って儲けているという話
上記のような話題もネットニュースの経済コーナーで取り上げられている。
外国人投資家による国債の多額な買い付けと売り越しが発生した場合、
著書が示す国外への資産流出が発生し、債務超過へ追い込まれるシナリオも考えられると思う。
我々はこうした記事に頼るだけでなく、数字を見てその根拠を自分なりに調べることも、
サバイブしていくためには必要なのだと改めて感じた。


本書の紹介と読む際に助けとなる書籍など

「国債リスク 金利が上昇するとき」を読むにあたり、
経済学の知識が求められる文章が幾らか用いられているため、
財政の経常収支を理解するためにも、
財務諸表に関して手っ取り早く理解できる書籍を2冊ご紹介したい。
これらは私も実際に読破し、キャッシュ、フロー、ストックについて理解した。

加えて、著者が手がけたもう一冊のソブリンリスクに関する著書もご紹介しておきたい。


商品一覧
商品名 商品写真
国債リスク 金利が上昇するとき
日本のソブリンリスク―国債デフォルトリスクと投資戦略
決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)
財務3表一体分析法 「経営」がわかる決算書の読み方 (朝日新書)

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首都直下型地震や南海トラフ地震(30年間の確率70%)の被災生活を生き抜くには?

阪神・淡路大震災が発生してから、
2015年1月17日の本日で丁度、丸20年が経過しました。
当時被災され、尊い命を奪われた方々へのご冥福と、
ハード(都市機能や生活環境)面のみならず、
被災者の方々が心的・身体的に受けた傷跡(ソフト面)が少しでも和らぎますよう、
お祈り申し上げます。

現在、Yahoo! Japanの特別ページでは、
阪神・淡路大震災 20周年として巨大地震への警戒意識と風化防止を喚起するキャンペーンを行っています。
そこでは、阪神・淡路大震災発生時の悲惨さを映像や写真で紹介するだけでなく、
当時発生した災害の発生要因やその対策についても事例ごとに説明しています。
この投稿をご覧になられた方には、上記URLもぜひ閲覧頂き、
阪神・淡路大震災や東日本大震災で起きた悲惨な出来事を風化させず、
自分の身は、自分で守るという意識を改めて喚起頂ければと思います。


巨大地震、巨大災害で被災する可能性は誰にでもある

先日は、NHKのある番組内で、
今まで認められなかった中国地方(鳥取)にて、
新たな活断層が発見された。
こうして日本は複数のプレートで分割されており、
どこに住んでいても、地震の脅威から逃れられない。

いつ、どこで再び巨大地震が発生し、
自分自身や大切な家族が被災してもおかしくない状況なのです。


被災生活3日間を凌ぐための防災手段

そこでまずは以下を実施しておくことが必要です。

  • 自分と家族が被災する可能性のある場所から一番近くの避難場所を確認する。
  • 自宅と勤務先(及び滞在頻度の高い場所)の避難経路を確認する。
  • NTTが提供している災害伝言ダイヤルの利用方法を確認する。
  • 各携帯電話会社が提供している災害伝言板の利用方法を確認する。
  • 身元と血液型が分かる身分証明書を普段から携行する。
  • 自動車運転時の被災時処置方法を確認する。
  • 自宅に防災グッズ(3日間の避難用具)を常備する。

なお、上記の一番最後に記載した防災グッズについては、
以下に内訳を詳しく記載しておきます。
消防士が実際に必要と考えたとされるアイテムを参考にしています。
  チェック欄も設けてあるので、印刷してチェックリストとしても使えます。

防災グッズ一覧表
グッズの名称 チェック欄 備考欄
手回し発電式ダイナモ多機能LEDライト 携帯電話・スマホ充電、FM/AMラジオ、サイレンの各機能を搭載したものが好ましい。
加熱剤 非常食を温めるために使用する。
食品加熱袋 加熱剤と非常食を入れて加熱するために使用する。
万能アウトドアナイフ 缶詰を開けたり、ロープやテープをカットしたりするのに使用する。
非常用給水袋 救援による給水で水を運搬・貯水するために使用する。
レジャーシート 一時的な野外生活や避難先で生活スペースの確保に使用する。
布ガムテープ 十分な粘着力があり、切れやすく伸びにくいので資材や防災具の固定用に重宝する。
単3乾電池(×4) ほぼ唯一の情報源となるラジオの電池延命用。
救急ばんそうこう((大)×4、(小)×2) 被災時に負った傷口を覆い、出血や菌の侵入を防ぐ。(救急セットの一部)
カット綿(×6個) 緊急ばんそうこうでは適用不可な大きな傷口に対する処置用。(救急セットの一部)
綿棒 救急セット(×10個) 傷口に混入した異物の除去に使用する。(救急セットの一部)
ウェットティッシュ (救急セットの一部)
サージカルテープ カット綿を傷口へ固定するために使用する。(救急セットの一部)
ピルケース 生理用品を収納しておくのに便利。(救急セットの一部)
ポーチ 救急セットをまとめて収納する。
からだふき(大判60枚入) お風呂が入れない状況で汗を拭くため。
ゴミ袋(大) 避難生活中に出るゴミを集積するため。
防災ブック 女性向けには、an・an SPECIAL 新装版 女性のための防災BOOK (マガジンハウスムック)などが最適。

以下は家族の人数分だけ必要となるものです。

防災グッズ一覧表
グッズの名称 チェック欄 備考欄
災害備蓄用5年保存水(500ml×4本) 救援活動による給水が始まるまでの分量を確保。(3日分が目安)
5年保存カンパン(110g×3) 救援活動による食料配給が始まるまでの分量を確保。(3日分が目安)
非常用簡易トイレ(×3袋) 公衆衛生の確保のために必要。
アルミブランケット 体温を保温するために使用する。
エアーまくら 避難場所で安眠するために使用。
アイマスク 避難場所で安眠するために使用。
耳栓 避難場所で安眠するために使用。
スリッパ 避難場所で生活する際に上履きとして使用する。
緊急用呼子笛(IDカード付き) 助けが必要な際に吹き、周囲の人に気づいてもらうためのもの。IDカードには身元が分かる情報を記載する。
軍手 倒壊した家財を取り除くなど、危険な作業をするために使用。
レインコート 悪天候の中で避難場所への移動する場合や風除けに使用。
カイロ(×2) 夕方以降から朝方まで気温が低い季節では、体温保持のため必須。
防災ヘルメットまたは三角巾 頭上からの意図しない落下物から頭部を守る。
水のいらないシャンプー 水道の復旧は遅く、水を使用しないヘアケア製品は貴重。
マスク 建物の倒壊などで巻き上がった粉塵などから呼吸を守るため。
緊急時連絡シート 家族全員の勤務先と避難先を記載し、コピーして家族分を用意。

手軽に防災グッズ一式を揃える

より栄養価に気をつけた非常食や、
もっと大量に水を貯められる緊急用貯水タンクなど、
追加したほうが良いという面もありますが、
ひとまずはこれまで記した防災グッズを手軽に揃えられる商品が、
Amazonでも手に入りますので参考にしてください。


防災グッズキット
商品名 商品写真
非常用持ち出し袋36点セット リュックタイプの防災セット


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