"愛"がテーマの写真達がセントラルパークのギャラリーを占拠
本日はM・カンパニーがプロデュースの舞台『Vanities』を観劇した帰りに、
名古屋の久屋にあるセントラルパーク地下街へ立ち寄った。
そして、そこの展示スペースであるセントラルギャラリーを通り掛かると、
以下の写真展がAPA中部支社により開催されていた。
そして程なく、こちらの写真に強く眼を奪われた。

この作品はダイヤのリングをルージュで噛んでいる様子を表現しているが、
モノクロームベースに唇だけが紅く発色している様が、
とても主張の強いメッセージ性を感じた。
ますで恍惚感の中に潜む愛への飢えのような…。
ふと我に返り見渡せば、以下のような写真がずらっとウォールに掛かっている。


こちらは、愛の対象が祖母だったり、ペットだったり、そして植物までも。

以下は水面の前で静かに見つめ合う男女が、緑の世界に包まれている、少し幻想的な一枚。

今回の中で次に印象的だったのが、この深紅のバラのシリーズ。
他にもここに載せられていない作品もありましたが、
お近くの方やクルマでお越し可能な範囲にお住まいの方に、
鑑賞をオススメしたい作品達でした。
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