意義を識って「5日間で3つの感謝」を綴る
Facebookで出会い、フィードを通してご交流頂いている村山 里美さんから、
5days of The Glatitude Challengeのバトンを渡して頂きましたので、
2015.01.26本日より5日間はFacebookとこのアメブロにて、
人生を振り返りつつ今の自分を形成してくれたヒト・モノ・コトについて、
3つの感謝を綴っていきます。
お時間をお許し頂ける限り、お付き合い頂ければ幸いです。
ただし、これはあくまで私個人の振り返りのためのログであり、
いわゆる昨今の◯◯ポルノというものに該当するものでは一切ありません。
感謝を述べていく前に、Gratitude Challengeについてググってみました。
Tiny Printsというギフト会社がスタッフブログとして21日間で感謝を綴るというものもあります。
Gratitude Challenge Home
Gratitude Challenge Facebook
そこには、こう意義が記されていました。
The Gratitude Challenge encourages individuals to look at the brighter side of life.
私も今回を自分の振り返りのための良い機会と捉えて、感謝を綴ります。
以下は投稿一覧です。合わせてご覧ください。
- Day 5 | 生き方に影響を与えてくれたコトへの感謝
- Day 4 | 日常に欠かせないモノへの感謝
- Day 3 | メンターとなってくれる著名なヒトへの感謝
- Day 2 | 可能性を拡げてくれたヒトへの感謝
今日の「3つの感謝」のテーマ
初日の今日は、まず一番身近なヒトへの感謝を綴ります。
- 私を産み育ててくれた両親への感謝
- 私に生き方を教えてくれた義理の父への感謝
- 私をいつも支えてくれる妻への感謝
私を産み育ててくれた両親への感謝
一人の人間としてこの世で生を受け、
社会の中でこうして自分の足で生きていく機会を授けてくれて、ありがとう。
幼少期は絵を描いたり、ブロックで想像したものを組み上げては、
母や叔母を感心させたりしたおとなしい子供だったよね。
通わせてくれたオルガン教室へ行くのがイヤで、悲壮感漂う表情をして困らせたり、
我儘を言ってそろばん教室や英語教室へ通わせてもらったね。
思えばこうした経験が、大学の工学科への進学やシステムエンジニアになること、
今でも仕事で役に立つ英語力の基礎を築いてくれたと思っています。
そして何より、親としての想いや期待を無理強いせず、
僕と弟を育て上げてくれたことやこれまで温かく見守ってくれたことに、
心より深く感謝します(^人^)
私に人生への向き合い方を教えてくれた義理の父への感謝
そしてこれは先に旅立たれた義理の父へ。
あなたと食事を共にするたびに、「八方美人になるな」と
「常に年上の相手から学べば年齢差だけ進歩できるぞ」は、
今でも僕の中で生きる指針になっています。
それ以外にも「仕事は段取りが全て」や、
「言いたいことを言って喧嘩しても、
次の日には笑って過ごせる友を持て」という話。
本当にいろんなことを会話の中で学ばせてもらえました。
短い、本当に短い時間だったけれど、
共に過ごせた濃密な時間は僕の宝物です。
本当に本当にありがとう、深く感謝しています。
私をいつも支えてくれる妻への感謝
最後に、日頃から僕を支えてくれる妻へ。
他人と比べて特別秀でた能力を持つわけでもなく、
童顔で威厳が容姿からにじみ出ない(笑)、
あれもこれもやりたい、欲しいばかり言う僕を、
それでも無償の愛情を持って受け入れてくれるね。
そんなあなたに僕は少しでも笑顔で幸せを感じてもらえるよう、
これからも自分が信じる道を全うしたいと思います。
いつも僕を信じて共に人生を歩んでくれてありがとう。
深く愛し、そして深く深く感謝しています。
<番外編>村山 里美さんへの感謝
今回、これまでの人生を内省し、
自分と向き合うきっかけを与えてくださり、
本当にありがとうございました。
Facebookを通して出会い、ご交流させて頂きながら、
いつかお会いできることを目指して、
これからも精進してきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします(^人^)
「感謝」に関する書籍のご紹介
児童精神科医の佐々木正美さんの著書で、
自身の幼少期から老年期を振り返りつつも、
人生への感謝と幸せな人生の関わりについて綴った良書です。
なお、書籍を手に取る前に、
佐々木正美先生のブログを是非ご覧ください。
お子さんをお餅の方であれば、子育てと向き合う上で、
有益な情報が得られると(個人的に)思います。
| 書籍名 | 書籍写真 |
|---|---|
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あなたは人生に感謝ができますか? エリクソンの心理学に教えられた「幸せな生き方の道すじ」 (こころライブラリー) |
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最後までお読み頂いた方へブロガーからのお願い
もし本投稿内容であなたのお時間が少しでも有意義なものになりましたら、
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何卒ご協力のほど、よろしくお願いします(^人^)
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