是徒然也 -19ページ目

是徒然也

LifeをHackするためのKnow-Howを共有するブログです。

ここ最近は金曜 or 土曜にのみ執筆していたので
今日は意外性をついて書いてみた。

 

今回はタイトルにある、我が街である岡崎市がこのたび
発行した金券「岡崎市プレミアム付商品券」をGETした。

 

手に取った私 or 利用した商業施設の店員さんの感想は
「どんだけ派手なデザインでしかも厚紙なんだ!」
というものだった。

 

店員さんと私が交わした内容でも
”この商品券を作るためのコスト”が専らだった。
恐らく偽造も考慮したのだろうが、期間も限定的であるから
こんなに立派なものでなくていいはずだ。
こんなところからもムダが多い行政政策を疑った。

 

受付から発行までは約1ヶ月ほど掛かった。
今回はデジタル券と紙券の両方を発行しているが
LINE payでしか使えず対応する商業施設も少ないため
紙券で申し込んだのだが10/15からの利用開始で
届いたのは10/11頃と結構ギリギリの受領だった。

 

申し込み人数も公表されているが市の総人口の6分の1程度
であることが分かっており、あまり消費喚起に繋がりそうにない。
我々はその一部に属する市民だということなのだ。

 

コロナ禍での自粛生活や散々撒き散らされるマスコミによる
脅迫報道(本来の報道とは程遠いが)によって縮小化された
個人消費を底支えするための政策のはずなのだが
権利が手元に届かない時点で不発と言わざるを得ない。

 

こんな頼りない政策が打ち出されたのも現・内田市長の下で
地元有志やお仲間を重視する市政であるからこその結果だ。

 

当然ながら市長とその仲間の市議の交替を望んでいたが

ついぞ先日の日曜に市長選・市議会議員選が終わり
無事に?中根市長が誕生したことに内心、ホッとしている。

 

郷土愛が強い内田前市長だが
生誕地かつ岡崎市のかつての中心街だった康生町に執着し
夏祭り時の打ち上げ花火を観る時以外に役立ちそうにない
歩道部分だけが木造な歩行者専用橋を建設してしまう。
 

またJRを相変わらず冷遇しつつ、蜜月の名鉄と今さらな
東岡崎駅および周辺の再開発を大規模にやってしまう。
(高齢化や少子化で利用者が今後減少するだろうに・・・)

極めつけはコンベンションホール(センター)と呼ぶ箱もの行政。

地元の土建屋利権とお仲間の地元有志のためだけの
宴会・披露宴会場に3つも作る。

上記はJR岡崎駅に隣接するコンベンションホール。
内田前市長のブログから拝借。

 

上記は今回の5万円払い戻しの公約にもなっており、
80億円の市債を投じて建設計画が立ち上がっていた
乙川コンベンションホールなる施設のイメージ。
中日新聞の市長選関連記事に掲載されたもの。

 

上記はホテル・商業施設を備えたOTO RIVER SIDE 
TERRACEのイメージ。岡崎市役所のHPから拝借。

 

そのうちの1つはホテルや商業施設付きで
インバウンドを期待して建設したそうなのだが
市議会ではその収支が何度もやり玉に挙がり
撤回を求めるも自民清風会が強行に推し進め
無理やり建設させたもの。

これらは市民にとっての街づくりではなく
政治屋と一部の利害関係者のオモチャに過ぎず
建てて満足するだけのもの。
コロナ禍では市の財政に重しにしかならず
無駄な市民税の拡大を招いた。

OTO RIVER SIDE TERRACEと呼ぶ複合ビルを
わざわざ乙川沿いの東岡崎駅北側に建設し
駅とは2Fで直結する空中回廊のペデストリアンデッキ
(って単なる歩行者橋w)を大きくPR。

 

しかもここのOTO RIVER SIDE側とペデストリアンデッキ
連絡する躍り場にはゴリッパな家康騎馬銅像が建つ。
どんだけ昭和なんだと呆れるばかりのジコマンぶり。

 

他にも乙川人道橋→籠田公園を繋ぐ道路も再整備したが
そこにも石造(四天王を4体ほど建造している。


じつはJR岡崎駅前の東口ロータリーの再整備に伴い
こちらにも石造が建つがこれは家康生誕450周年委員会が
寄付したもの。

 

今回、中根さんが再び市長へ返り咲いたことで
今後はこうした箱もの行政が鳴りを潜めるだろうと期待する。
そして、市民生活に本当に寄り添った行政政策を進めて
市議会の既得権益層の解体にも繋がることを切に願う。

 

 

 

 

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2020年度の本ブログの目次

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今週は30度に迫る夏日だったり今日は急激に下がって15度付近。

 

一週間という期間の中で、気温が倍以上に開いた状況を経験するのは
40年以上の人生の中で正直、過去にあまり記憶にない。

やはり気候変動の振れ幅がこの数十年で相当に進んでいるか
もともと変動している最中に私の人生があるかのどちらかだろう。

 

正直、”温暖化問題”が本当に排出ガスによるものなのかどうかは
さまざまな議論を呼ぶところである。

私もIPCCほど胡散臭いエセ科学によってCO2排出の取引化をけん引し、
渦巻く利権の中枢にある組織という認識なので信用していない。

もちろんそれ以外の気候学者による論文や主張を否定するつもりもない。
ようするに”分からない”のだから研究を続ける以外にない。
(願わくば統計学的手法ではなくきちんとした科学証明に基づくべき。)

 

さて、相変わらず余談が過ぎたところで本題に移る。

 

―――――――――――――――――――――――――

 

実は今週はずっと、MAZDAのMX-30祭りだった、私の中で。

 

その理由を簡単に述べるとこうだ。

 

―  何よりまず、魂動とはスタンスの異なる、いろんな意味で”優しいクーペデザイン”。

 

―  そして100周年という区切りで見せる、コルクを使用したヒストリックなオマージュ。

 

―  こんな形で!?・・・再び採用された、RX-8以来の”観音開き”なフリースタイルドア

 

―  海外はEVから!? マルチパワトレでエネルギーの地域最適化を進めるモデル戦略。

 

―  MX-30に続け! 今後のMAZDAに出して欲しい、私が考える新型車像。

 

というラインナップでしばしのお時間を頂けたらと想う。

 

今回のブログを書くに当たって、情報を仕入れるのに役立ったYoutube動画も
いつものように埋め込んでおいたのでご興味のある方は是非、ご覧頂きたい。

 

※安定の島下氏レビュー。淡々としつつ、確かな造詣を垣間見せるコメントに好感を持っている。

 

※いつも言いたい放題、忖度なしのツッコミ満載な五味氏。レーサー経験を生かした動的質感へのレビューはイメージし易い。

 

※クルマ買うチューバ―の異名を取るワンソク(ワンダー速報)氏。最近は大御所の河口まなぶ氏ともコラボるなど露出増加中。

 

えー、上記3つの動画ではどれもほぼ、べた褒め(笑)
これって提灯記事かぁ?なんて勘繰りたくなるほど。

 

しかし、そこはそれぞれのレビュアーの持ち味がコメントに反映され、
総じて乗り心地とデザインや質感の上質さ、プロダクトの新しさに言及する。
 

正直、だからこそ、私の中で久しぶりに祭りが始まったのだった・・・w

 

さて、書いている内容が閉ループ化しそうなので、
動画の紹介前に書いた以下、祭りのキッカケについて綴ってみたい。

 

―  何よりまず、魂動とはスタンスの異なる、いろんな意味で”優しいクーペデザイン”。

 

魂動デザインとはスタンスが異なる理由。
非常に明快で、第一印象からすでにハッキリとしていた。

そう、「魂が動いていない」 ⇒ 「躍動していない」のだ。

 

魂動デザインの着想は
「ネコ科の猛獣が獲物に飛び掛からんとする体制」

から来ていることはMAZDA好きなら既知の事実だ。

 

ところが今回のMX-30のエクステリアデザインは・・・
どう見ても、ムーミンw  (間違ってもムー民ではないw)

 

最初はカバ?好く表したとしてもカピバラ?
と近い動物をイメージしていたのだった、ほんの15分前までは。

 

そこへふとした「テイスト」に注目してみた結果、ムーミンと相成った。
そのテイストとは、そう、「北欧デザイン」だ。

 

なぜだか一瞬、VOLVOC30が頭の中に浮かんできたのだ。

 

VOLVO C30の実車画像

C30は当時のVOLVO最小のコンパクトカー。

 

ルーフアーチはなだらかに、サイドパネル面にキャラクタラインがなく、
フロントマスクの造形は穏やかなのに端正さを滲ませる。

この時期はまだ顔で存在を主張するようなトレンドではなかったし
良くも悪くも多様性のあるデザインに溢れた時代だった。

 

そんな時期の北欧テイストと言えば、VOLVO
それもシャレオツなコンパクトならばC30

こんな話題について来れる人にこそ、MX-30は刺さると想われるのだ。

 

―  そして100周年という区切りで見せる、コルクを使用したヒストリックなオマージュ。

 

マツダ(現・MAZDA)という社名になる以前、まだ自動車メーカーとなる前身会社。
それが東洋コルク工業であり、まさしくコルクを製造していたのだ。

その後に機械製造会社である東洋工業に社名が変わり、そしてマツダを経て、

今のMAZDAになったというのは最近では特によく語られている歴史だ。

 

さて、そんなコルクに一家言を持つMAZDAが、この素材をどのように料理するか?
なんていう勝手な期待もよそに、まさに今が旬!?な環境保護精神に溢れる
インテリア素材でセンターのフローティングコンソールにトレイとして鎮座させたのだ。

フローティングコンソールの画像

 

このコルクは東洋工業に社名が変わる際に、前身事業だったコルク事業を
岡山県内の現・内山コルク工業へ継承していたそうだ。
現在でもMAZDAのエンジンに使用するガスケットを納入しているそうだ。

 

そんなクロスヒストリーな2つのメーカーがタッグを組んで生み出したコルク素材。
その風合いの温かみと、原材料で再生速度の速い木皮の自然負荷の少なさ。
こうした2重のストーリーが奏でる「優しさ」のテーマ性の深さが大きな魅力だ。

 

 

―  こんな形で!?・・・再び採用された、RX-8以来の”観音開き”なフリースタイルドア

 

あなたはRX-8というMAZDAの歴史上に輝く名車をご存じだろうか?
そう、あのカーデザイナーのKEN OKUYAMAこと奥山清行氏をも感心させたという
観音開きするリアドアを持つ正真正銘のロータリースポーツカーだ。

RX-8の画像

そう、コスモスポーツを原点とするロータリースポーツの系譜。

前身のRX-7はもはや伝説的なロータリーエンジン搭載の本格スポーツカーだ。

コスモスポーツの画像

※未だ現役で走るコスモスポーツ。

 

ただし・・・。

参考にした先のYoutube動画の中でも五味氏の動画で語られているとおり
この観音開きとなるフリースタイルドアは乗降性だけでなく、
ドアの開口アングル(80°以上)がもたらす車室内へのアクセス自由度も
現代のスーパーハイト系軽ワゴンが備える高い機能性を取り入れたものだ。

 

なので、このフリースタイルドアが、たとえクーペスタイルであったとしても
ドライバーを熱くするスポーツ性を備える証に代わるものではない。
あくまで現代的な利用シーンを考慮した上で採用した技術のひとつなのだ。

 

ある意味、こうした視点や発想によるクルマ作りが得意という印象を
今までのMAZDAに感じたことがなかっただけにその進化の幅が特に印象的だ。

 

新しい試み(プロダクト)を新たな視点で一から考えたというコンセプトを
語りかけてくるかのような新鮮な印象を受けたことも発見のひとつとなった。

 

 

―  海外はEVから!? マルチパワトレでエネルギーの地域最適化を進めるモデル戦略。

 

さて、MAZDAMX-30を世に出す以前、実は以下の2つの動画で各ジャーナリスト氏が
試乗レビューを行うe-TPVという実験車両を試作していた。

 

最近よくお世話になるK-BLOGさんでもe-TPV(MX-30)をブログ記事に執筆されているが
とにかくテスラ日産リーフをはじめとした従来のEVに見られるモーター駆動感を敢えて
内燃機関による駆動感に近づけている(要は初めてでも運転しやすい)点とシャシー性能
の高さが特に印象的な内容となっている。

 

※相変わらずのマナブ節で情感たっぷりにレビューの感想を述べる河口氏は大好きなジャーナリストのひとり。

 

※こちらはMX-30の動画でも引用した島下氏がレビューする動画。河口氏の動画と対比させると面白い。

 

また、発電によって航続距離を稼ぐレンジエクステンダーとして、
なんとロータリーエンジンを活用しているという点もMAZDA好きには見逃すことはできない。

 

走行音(疑似エンジン音)の演出についても、どうやら工夫がありそうだ。
速度との一体感があり、耳に心地よい音質&音量とのことで、
ここでもMAZDAが得意分野とする感性・人間工学で培った知見が
しっかりと生かされている印象が強い。

 

ところでこのe-TPV、ベースとなった車両は見てのとおりにCX-5だ。

ということは、CX-30にサイズが近い(というか小さく見える)MX-30
想定した試験車両というには大きすぎるしかなり重い。

 

参考までにその重量の差は次のようになる。

CX-30の重量: 1,380 ~ 1,550 kg

CX-5の重量: 1,520 ~ 1,690 kg

 

その差は概算で140kg近くにもなる。

(搭載ECU数やホイールサイズの違いなどもあるので厳密ではない)

成人男性が約2名分ほどの差は動力性能に大きく影響する。

 

となると当然ながらこのe-TPVMX-30が属するCセグメントではなく、
CX-5が属するDセグメント以上の大型車両を想定していると言っていい。

 

となるとMX-30はあくまで電動化への足掛かりという位置づけに過ぎず、
e-TPVの発表時に謳われたEV/PHEV/SHEV/MHEV/内燃という
様々なパワープラントを地域ごとに細かくケアしていく戦略とともに、
次のSKYACTIVコンセプトがぼんやりとその輪郭を見せ始めているようだ。

 

 

―  MX-30に続け! 今後のMAZDAに出して欲しい、私が考える新型車像。

 

今回の記事のトリは、、私が切望?欲望?する
MAZDAに出して欲しいクルマについて書いてみようと想う。
こうしたノリで書くのは初めてなのだが、試行してみたい。

 

と言いつつもあまりに現実離れした究極カー的なものでは面白くないので、
技術的に可能な範囲かつ4~5年程度で実現しそうな近い将来という限定付き。

 

ということで早速、いかに箇条書きしてみた。

  • モーター&ロータリーエンジン一体のMAZDAらしいHEVシステムを搭載。
  • 大排気量SKYACTIV-X+電動ブースト搭載のDセグ高性能スポーツモデル。
  • CX-5をベースとした上記の高性能SUV版。
  • 小排気量+電動ブーストのロードスター(MX-5)後継車種。
  • MX-30のコンパクトSUV版(CX-3後継車種)。エクステリアはもう少しヤンチャに。
  • i-ELOOPをポータブルバッテリーに利用できるよう着脱化&給電機能化。
  • i-DMによる運転情報のビッグデータ化(Web化)&ナビのマッピング化。
  • 上記とi-ACTIVSENSEを連動したAI予防安全&自動運転機能の搭載。

と、今ある技術資産を発展させる方向で考えてみた。
この記事を読んで頂いているアナタはMAZDAに今後、
どのようなクルマを作って欲しいだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回は今日までのニュースで気になるネタについて
いろいろと考えたり感じたりしたことを纏めてみたい。
 

とはいえ、基本はTECH系のニュースからネタを貰うので
個人の意見として読んで貰えるとうれしい。
 

職業柄、こうした分野の時事には常にアンテナを張り、
自分の感度を上げることで今とこれからの自分にとって、
何が価値に繋がるか・高めるかを日々注意している。
 

そうするからこそ、モノの見方(角度、面、軸、連続or分散など)
を磨けるというメリットが大きいので周囲には奨めている。
特に自分が日夜関わっている分野以外への好奇心を
常に高めていたいのでTECH以外のニュースにも注意を払う。
 

しかし科学技術はもはや秒進分歩であるし、
人類の未来の可能性を切り開いてきた歴史という観点からも、
最も関心度の高い分野であることは否めない。

というわけで、今日は建前が長くなったが本題へ入っていこう。

今日のお題は以下の4点。どれから読んでもらって構わないので
お時間の許す限り、お付き合い願いたい。

1. クボタ、NVIDIAのエンドツーエンドAIプラットフォームを活用し農業スマート化を加速


KUBOTA(クボタ)という社名からどのようなイメージを抱くだろう?

私の場合は農工機を開発・販売している、堅実で保守的な大メーカーというイメージだ。

対照的に近年、リモート制御技術や工業デザイン性を押し出しているのがYANMAR

私が尊敬の念を抱くKEN OKUYAMAこと工業デザイナーの奥山清行氏が社外取締役で
プロダクトプロデューサー的な立ち位置で設計から監修まで行うことで先進性・尖鋭性を
強烈に国内外へアピールしているYANMAR
とは真逆のイメージなのがKUBOTAだ。
 

正直、KUBOTAというメーカーから積極的にテック活動をPRする情報を目にする機会は
これまでは少なかったし、新製品のCMなども保守的だった。
 

そんなKUBOTAが、NVIDIAのAIプラットフォームを活用、とくれば興味をそそられる。

そこで早速、「スマート農業  KUBOTA」でググって出てきた記事に目を通してみたところ、
どうやらKUBOTAは今から6年前の2014年からすでにKubotaSmart Agri System(KSAS)
と呼ぶスマート農業ソリューションを発表していたそうだ。

詳しくはKUBOTAのコミュニケーションマガジンを参照願いたい。

さて、その内容をポイントに絞って以下に纏めてみた。

  1. 背景に5ha以上の集積農家の割合が全体の58%→80%(23年)に増加の見込みあり。
  2. 農家の大幅な人口減少と高齢化の進展で自動化が最重要課題に。
  3. 田植え~収穫をセンサで各種データを計測し、食味の分析とノウハウを見える化へ。
  4. 安価なDGPSと独自技術によって高精度のオートステアリング制御を農工機へ搭載。
  5. 2020年より有人監視下で遠隔自動化を開始、農薬散布を含む完全自動化を目指す。

以上をざっと目を通してピックアップしたが、どうやらKUBOTAは欧州市場(仏、独、蘭)で、
傘下のインプルメント専業メーカーであるクバンランドグループとの協業で畑作市場シェア
の拡大を目論んでいるそうだ。(インプルメントはトラクタへ装着する農工具のこと。)

世界的な食糧不足への対応を、日本国内で培ってきた技術による課題解決ソリューション
を提案・展開する方向で業態を単なる農工機(や建設機械)開発メーカーから脱却を図ろうと
する大胆な経営政策は、寧ろYANMARの方がはっきりと後発だという印象を受けた。
 

また、国内には3大メーカーとして他にもISEKI(イセキ)があり、同様なソリューションを展開。
ISEKIアグリサポートと呼ぶものを2014年から開始している。
こちらは主に農工機の作業実績や燃費などの機器管理が主だった内容のようだが、
以下の参照記事のようにどこも大規模化&少子高齢化による新たなビジネスチャンスの
掘り起こしと拡大化に熱心のようだ。
[参照記事]
ITによる営農支援 ~農機メーカー技術の最前線~ を聴きに行ってきました
 

2. NVIDIA、ビデオ会議のデータ量を激減する「AI圧縮」技術を発表


次の話題は「AI圧縮」と呼ぶ顔映像に関する転送データ低減技術で、
これは私の日常的なビジネスシーンで頻繁に発生するWeb会議が対象だ。
これをビフォーアフター形式で次のように端的に説明できる。

[Before] カメラで撮影した画像をそのままフレーム単位で送受信
  [After] 1ショットだけ撮影した画像と表情の動作点だけを送受信

すなわち1ショットだけ顔の画像を送信し、その後は顔の表情の動きを表す、
数値化した変形情報だけを送受信するのだ。


このようにやり取りする情報を必要最低限に抑えることでデータを軽量化
するのだそうだ。なるほどこれなら10分の1まで減らせるわけだ。

ただ、これはCG技術と同じく個人の表情の変化を分析する精度によって
自然・不自然になるので、そこは深層学習でパターン分析する。

 

実は同様の技術を富士通も開発している。メディア毎に特徴点を抽出し、
データによって圧縮率を可変させるそうだ。
[参考記事]
AI認識に必要最小限まで映像データを圧縮する新技術


AIの進化により、こうした模倣化技術が大きな価値を持つようになったのだ。

そして、このような技術は個人のプライバシーに直接的に関わるものでもある。
所謂、「なりすまし」詐欺を助長させ得るリスクを潜在的に抱えており、
EUのGDPR(General Data Protection Regulation)をはじめとする個人情報の
保護規制の対象となる。

 

顔面の動きを捉える特徴点をデータ化するが、これも個人の特徴そのもの。
このデータの売買などといった、取り扱い方法を誤れば訴訟リスクも高まり、
高額な賠償金を求められる事態に発展する可能性も考えられる。

 

指紋認証や虹彩認証なども同様に、利便性を高める技術の多くは個人情報
を利用するため、こうした情報漏洩・無断使用リスクと隣り合わせなのだ。
今回のTECH記事においても改めて認識し直した好い機会だった。

3. Marine Xが2023年の自律航行を目指すAIクルーザー「X40 Concept」を発表


スタートアップのMarine X社が公開した、
AI採用の安全航行システム「ポラリス」を搭載するマリンクルーザー。
船体デザインはロボットクリエイターの高橋智隆氏によるものだそうだ。


彼は株式会社ロボ・ガレージ代表取締役社長であり、
大阪電気通信大学総合情報学部客員教授の肩書を持つが、
メディアへの露出も多いので、ご存じの方も多いだろう。

 

高橋智隆氏は長年のクルーザーオーナーでもあるそうで、
今回のデザイン協力もオーナー目線で行ったとか。
本機は都市部に流入した航路を航行することも主眼に置いており、
低い橋梁直下も安全に通過可能な「クーペ」スタイルを取り入れたと謳う。

 

AI航行システム「ポラリス」は、
近年の自動車で普及する予防安全機能と同等のセンシング技術で、
船体の周辺監視を人間に代わって行う機能を有するそうで、
2023年には自動航行を目指しており、段階的なアップデートが施される予定だとか。


現時点でも船体位置を保持したり、揺れを抑えるといった自動制御技術を備える。

個人的にはまず、自動車ほど互いに密接して移動するシーンは皆無といえる
マリンクルーザーに船体周辺監視を採用したという点がユニークだと感じられた。


これも都市部に近づくにつれて狭くなる航路幅でも安全に航行することを考慮し、
都市―港湾間を自動航行することを目指してのことだと考えられる。

「ポラリス」がいわゆるコンシェルジュとなって、オーナーの海上移動を快適にする ―――
というコンセプトがぴったりなアーバンオーナー垂涎のクルーザーとなりそうだ。
 

4. 大日本印刷が傷みやすい果物のピッキングロボット向けに伸縮自在な接触センサーユニットを開発


今回も、大日本印刷の印刷技術が光る内容であった。
このブログで7月18日に執筆した以下の記事でも、
今回の技術でも使われたものと同様の伸縮配線を応用している。
[関連記事]
スキンディスプレイのカラー化 ― 手首や手の甲に画像を表示できる!
 

従来のロボットグリッパーでは、
把持力を検知する圧力センサへの配線をグリップと対象物の間に挟まれることで、
断線故障が発生しやすかったという。
 

そこにこの大日本印刷の伸縮配線技術を応用することにより、
グリップ樹脂内部に配線することでグリップ時に圧迫しても断線が起きない
耐久性を備えたロボットグリップが生まれたのだ。

この技術の素晴らしい点は、「伸縮する電気回路」という部分だ。
引張されても断線せずに通電可能というのは特に可動部位でこそ、
その価値の高さを発揮する。
 

このロボットグリッパーのように人間の四肢を模倣した機器では、
配線が設計の自由度を制限する欠点になる。
本技術を義手や義足に応用すればより自然な動きを模倣できるだろう。
今後の展開を注目したい技術のひとつだ。

 

以上4つのニュースについて要点や気付き・感想を述べてきた。
そのどれもが潜在的な将来性を宿したTECHばかりだったが、
個人的には1つめの農業の発展性を感じさせるマネジメントシステムと、
4つめの大日本印刷が持つ伸縮配線技術の可能性に対して、
特に大きな興味をそそられた。
 

もちろん、2つめのAIによるデータ圧縮技術もその効率化度合に関心を持ったし、
3つめのAIによる新たな安全航行システムを備えたマリンクルーザーにも興味がある。
 

だがやはり社会に対してのインパクトの大きさという価値軸では今一つであるし、

AIデータ圧縮は特に法規との折り合いの付け方が自動運転と同様にハードルが高いため、
自由に利用されるためにはもう少し時間が掛かると考えられる。
 

今回も拙い長文となったが、読んでくださったあなたにも何かの気付きがあったなら、
ブロガー冥利に尽きるというものである。

 

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Mobility As A Service(MaaS)が世間では話題の中心で
既存の移動手段(自家用車、バス、鉄道、航空、フェリー)が
ITCによって使い勝手や乗り継ぎの利便性の向上などが
報じられるばかりで正直退屈していた。

 

もちろん、合理的に移動が可能になることは経済的だし
移動することへの精神的ハードルも下がるもので
それはそれで大いなる価値のあることなのだが。

 

そこへついに。

ついに従来にはない移動体験を提供してくれそうな
以下2つニュースが報じられ、期待感が膨らんでいる。

 

1つは空中での移動の革命。

移動革命「空飛ぶクルマ」の現在地

2つ目は水上での移動の革命。

水上の移動も自由自在? 早くて、安全、環境にも配慮した近未来の水上タクシー「CrossWater」

1つ目は今年に入ってから民放のニュースにもなっていたが
NHKが現在地をまとめた内容を報じていたのでリンクした。

 

技術のベースにあるのは、あのドローンだ。
4つのプロペラがついてホバリングしながら5km/hという
人間の歩行と同程度の速度で空中浮遊する姿が
映し出されていた。

 

乗員は1名ということで、空中タクシーや遊覧飛行を想定した
乗り物になるようだが、個人ユースにフォーカスしている。
これは個人の移動体験を拡張するという意味で革新的だ。

 

MaaSも個人の移動体験・自由の拡張を標榜しているので
この空飛ぶクルマも相当に親和性が高い。
既存の個人移動手段と言えばすぐに思いつくのは自動車
だが、交通渋滞がその利便性を阻害している。

 

しかし空飛ぶクルマならばそのような心配は不要だ。
空の交通ルールはまだまだ未整備の状況下ではあるので
是非、その利便性をスポイルしないものにして欲しいところ。
政府には是非、目先の利益重視ではなくサスティナブルな
議論を深めて欲しいものだ。

(昨今の公共資産を政商で売りさばく竹○氏のような輩には
退場願いたい。)

 

さて、最後に2番目の水上タクシー「CrossWater」の話題を。

 

イノベーション関連ニュースをキュレートするWebメディア
Bouncyから引用させて頂いた。
2025年までには、なんと100万台ものCrossWater
ネットワークを構築することを目指しているのだとか。

どうやら新たなコミュニティとビジネスや雇用の創出までを
期待されているようだから相当にHOTだ。

 

しかもこのCrossWaterそのものがサスティナビリティな技術で
運用されるようで、太陽光エネルギーでの稼働と安全性を
担保された自動運転する快適性の高い乗り物のようだ。

 

我々の水上における移動手段は現在、橋が中心。
橋はその巨大さから工期も長く莫大な予算や保守の費用も
必要となってしまい、経済的にサスティナブルではない。

 

その点、このCrossWaterは1台の予算は小さく、複数台で
運用することで保守の費用も期間も分散化が可能だ。
また、完全防水や自動クライメイト機能によってフェリーよりも
快適な移動が約束されるのも大きなポイント。

 

何よりこのCrossWaterは「ちょっと対岸まで」という移動への
ハードルを下げる効果も高そうだ。そこには移動を伴う経済
効果の向上や新規形態のビジネスの開拓も視野に入る。

河川で分断された地域が経済の中心になり得るかもしれない。

 

さて、2つの全く新しい移動手段について触れてきたが
少なくともどちらの移動手段も我々に既存の移動手段にはない
「新しい感覚や体験」を与えてくれそうだ。

 

こうした動きが既存の移動手段では賄いきれない領域を担い、
相乗効果を齎して新しい経済圏を作り上げていくのだろう。

そのような妄想に耽っていると、ますます新しい移動体験が
表れることを切に願えて止まない。

 

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テーマ:サイト情報

昨日、ホームにあるイオンモールにて
開催している物産展で見つけた。

 

http://www.odaya.jp/merchandise.php#karukanmanjyuh

 

 

幼少期から、かるかん饅頭に親しんでいたのは
恐らくは父方の大叔母が岡山に在住していたことが
影響しているのかもしれない。

 

 

大叔母は数年前にすでに他界してしまわれたのだが
その娘の叔母はまだご健在で毎年実家経由で桃や
シャインマスカット・巨峰を送ってくださっている。

 

・・・と、話がズレずれだが

 

とにかくこの食感がクセになる。
おすすめなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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またもや数日ぶりの執筆と相成った。
 

職業柄、テック系のニュースをよく観るわけだが、
正直、そんなサイトでさえも新型コロナの話題が・・・。

もちろん世の中に今一番、必要とされていることが
新型コロナとの共生手段を手に入れることだ。

 

しかしなー、こう毎日毎日、コロナコロナコロナと
新聞にしろ雑誌にしろテレビにしろラジオや果ては
通勤電車や買い物先のアナウンスですら
同じ言葉を延々と聞かされることにウンザリだ・・・。

 

と思いつつもニュースに目をやった先に映ったのが
ニンテンドースイッチの新型の話題だ。
それも4Kに対応することくらいしか分からない(笑)

Youtubeを観ればプレステ5のティーザーが映し出す
4KのVR映像の精緻なまでの美しさや凄まじさには
もちろん圧巻されるわけなのだが。

 

けれど、昨今の映像業界なんかを見ていて感じるのは
幾ら素晴らしい映像美や画質、音楽であっても
そこに体験の奥深さ(受け手側が感じる想像の余白)
がなければそれはただの一方通行なアート紛いだ。

 

私が持つニンテンドーというメーカーのイメージは
「シンプルに、自然な、ワクワク」感を醸成するのが
とても上手いというものだ。

 

それこそファミコン ディスクシステムスーファミなど
歴代の家庭用ゲーム機器をヒットさせてきた実績と
歴史が雄大に語りかけてくる。

 

昨今はニンテンドーに限らず、ミニシリーズが充実に・・・。

 

 

 

 

 

過去には戦略的な迷いからプレステ(SCE)にゲームの
機器もソフトも話題性をさらわれた期間があった。
特定のコアなゲームジャンルでは奪われたユーザーを
奪い返せないこともまた事実だろう。

 

しかしだからこそニンテンドーの強みや対象ユーザーの
絞り込み、独自性の高いコンテンツの提案力を生かした
からこそのニンテンドースイッチという存在なのだと想う。

 

閑話休題・・・。

話がますます発散しそうなのでここらでタイトルの話題に。

 

今回は新型の噂や新しいソフトのリリース、そして近況
とに分けて少し触れて行ってみたい。

[新型の話題]

<参照記事>
  1. 4K対応「Nintendo Switch」新型、来年発売か
  2. 「Nintendo Switch」、2021年に新型登場の可能性浮上
  3. ウワサの「ニンテンドースイッチ Pro」、4K対応モデルになるらしい(ギズモード・ジャパン)
  4. 新型Nintendo Switch『Nintendo Switch Pro』は2021年初頭に登場?
  5. Nintendo Switch Pro登場??気になる発売日は2021年初頭かも
  6. 「任天堂は開発者にNintendo Switch向けタイトルの4K解像度対応を要請中」というウワサ

 

これほど社会現象化や社会問題化が継続しているが
すでにちらほらと話題に挙がってきたのが新型の噂。

2020年9月26日現在までに分かっているのは
4K対応という1点についてだけだ。

 

個人的には画質面というよりも新しい遊び方の提案の方が

ニンテンドーユーザーには最も響くと考えられることからも
AR関連で複数人が同時にプレイできるタイトルが欲しいと
Nintendo Laboを見ていると感じていたりする。

 

しかしマリオ&ルイージ星のカービィポケモンなどの
オリジナルキャラが実はニンテンドーには大きな武器だとも
考えられるのでスマッシュブラザーズが逆にARを使って
リアルワールドに飛び出して暴れ回るなどVRとリアル間の
垣根を超えるものを切望してしまう。
そんなことができればもはやディズニーUSJも不要になる?

 
スーパーマリオにはこんな玩具がレゴから出ていたりね・・・)
 
そうそう、東京ディズニーランドの新アトラクション開業の
ニュースがるるぶ&Moreでも報じられていた!(笑)

[ソフトの話題]

  1. 任天堂、突然のカービィ新作発売にネット騒然 「奇襲しすぎじゃない?」
  2. iOSがダメならスイッチで! 欧州向けにNintendo Switchのフォートナイト限定版が登場
  3. スタイリッシュサイバーパンクACT『Ghostrunner』海外ニンテンドースイッチ版10月27日リリース決定

 

さて、ソフトウェアリリースの近況では、1番目の星のカービィ
事前PRなく予告もないままでいきなりの発売となったそうだが
それはもちろん販売戦略だと考えていいだろう。
 

最近は自動車でさえ販売予定の半年前からPRするケースも
出てきたぐらいだがこうしたゲリラ販売は一気に話題性を
高めているうちに販売数へ繋げる短期決戦的だ。

 

星のカービィも比較的にライトユーザー層を抱えたゲーム。
それを考慮すればヘビーユーザー層を抱えたタイトルよりも
こうした販売手法のほうが効果的かもしれない。
ユーザー層をよく見ているのもニンテンドーらしさだ。

 

一方のフォートナイトと言えばiPhone向けアプリ内課金で
Appleと衝突したニュースが駆け巡ったばかりのタイトルだ。

開発・販売元のEpic Gamesは他のメーカーとともに反Apple
団体を立ち上げて抗議している最中だ。

 

iPhoneはたしかにゲーミングプラットフォームとしては特に
ライトで長期的に遊ぶユーザーへPRするには最良と言えるが
次点を考えればニンテンドーを選ぶ気持ちも理解できる。

 

 

Ghostrunnerはいわゆるサイバーパンクな世界観のなかで
ならず者たちを刀をはじめとした多彩な攻撃とパルクールによる
縦横無尽にステージを駆け巡るダイナミックなアクションが特徴の
1人称視点のアクションゲームだ。

発表された当時はまだニンテンドースイッチへの対応を伏せており
つい10日ほど前に上記のニュースでアナウンスされたばかりの
大型の期待作だ。PC版を筆頭にプレステ5Xbox One向けでも
リリースされるそうで、最前線のゲーミングプラットフォームのほぼ
全てを網羅していると言っても過言ではない。
それほどに期待値の高いゲームタイトルだ。
個人的に1人称ゲームで最も好ましいのはバイオハザードだが
Ghostrunnerにはメトロイドプライムよりもクールでアダルトな雰囲気
を感じるので、個人的にも体験してみたいタイトルだ。

 

[その他]

  1. 任天堂がスイッチ生産台数さらに引き上げ、最大約3000万台 ...
  2. ニンテンドースイッチに「計画的陳腐化」、仏消費者団体が訴訟へ

さて、今回最後に執筆する話題はニンテンドースイッチを取り巻く近況
に触れてみたいと想う。

最初の話題は以前に執筆した以下の記事に関連するような販売状況
についてのものだ。
[関連記事]
[ニンテンドースイッチ] 在庫を店頭に出せないという矛盾したマーケット構造

 

今年の8月には2500万台へ生産数を引き上げており
すでに工場稼働率も120%に達する状況となっていたそうだ。
それでも品薄を改善できないということで2020年3月期の目標に
3000万台という数を改めて設定したそうなのだが・・・。

 

上記にリンクを記載した以前の執筆記事で触れたこととして
販売現場が転売ヤーに対する熾烈な転売防止活動について
私個人の想いを綴ったことを想い出した。

 

市場に行きわたらない原因がこうした正規販売に対する悪質な
妨害行為と見なされる転売行為が横行していることがあるなると
とにかく一度に販売する商品数の母数を大幅に引き上げて
市場へ押し出すことによる市場価格の安定化を図らざるを得ない。
そうした意味でニンテンドーはこれを継続的に行うよう英断したと
観て良さそうだ。何よりもユーザーに寄り添う姿勢を見ても
ニンテンドーというメーカーを応援したくなる想いに駆られた次第。

 

今回も拙い長文を最後までお読み頂いたことに感謝申し上げる。

 

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