ここ最近は金曜 or 土曜にのみ執筆していたので
今日は意外性をついて書いてみた。
今回はタイトルにある、我が街である岡崎市がこのたび
発行した金券「岡崎市プレミアム付商品券」をGETした。
手に取った私 or 利用した商業施設の店員さんの感想は
「どんだけ派手なデザインでしかも厚紙なんだ!」
というものだった。
店員さんと私が交わした内容でも
”この商品券を作るためのコスト”が専らだった。
恐らく偽造も考慮したのだろうが、期間も限定的であるから
こんなに立派なものでなくていいはずだ。
こんなところからもムダが多い行政政策を疑った。
受付から発行までは約1ヶ月ほど掛かった。
今回はデジタル券と紙券の両方を発行しているが
LINE payでしか使えず対応する商業施設も少ないため
紙券で申し込んだのだが10/15からの利用開始で
届いたのは10/11頃と結構ギリギリの受領だった。
申し込み人数も公表されているが市の総人口の6分の1程度
であることが分かっており、あまり消費喚起に繋がりそうにない。
我々はその一部に属する市民だということなのだ。
コロナ禍での自粛生活や散々撒き散らされるマスコミによる
脅迫報道(本来の報道とは程遠いが)によって縮小化された
個人消費を底支えするための政策のはずなのだが
権利が手元に届かない時点で不発と言わざるを得ない。
こんな頼りない政策が打ち出されたのも現・内田市長の下で
地元有志やお仲間を重視する市政であるからこその結果だ。
当然ながら市長とその仲間の市議の交替を望んでいたが
ついぞ先日の日曜に市長選・市議会議員選が終わり
無事に?中根市長が誕生したことに内心、ホッとしている。
郷土愛が強い内田前市長だが
生誕地かつ岡崎市のかつての中心街だった康生町に執着し
夏祭り時の打ち上げ花火を観る時以外に役立ちそうにない
歩道部分だけが木造な歩行者専用橋を建設してしまう。
またJRを相変わらず冷遇しつつ、蜜月の名鉄と今さらな
東岡崎駅および周辺の再開発を大規模にやってしまう。
(高齢化や少子化で利用者が今後減少するだろうに・・・)
極めつけはコンベンションホール(センター)と呼ぶ箱もの行政。
地元の土建屋利権とお仲間の地元有志のためだけの
宴会・披露宴会場に3つも作る。

上記はJR岡崎駅に隣接するコンベンションホール。
内田前市長のブログから拝借。

上記は今回の5万円払い戻しの公約にもなっており、
80億円の市債を投じて建設計画が立ち上がっていた
乙川コンベンションホールなる施設のイメージ。
中日新聞の市長選関連記事に掲載されたもの。

上記はホテル・商業施設を備えたOTO RIVER SIDE
TERRACEのイメージ。岡崎市役所のHPから拝借。
そのうちの1つはホテルや商業施設付きで
インバウンドを期待して建設したそうなのだが
市議会ではその収支が何度もやり玉に挙がり
撤回を求めるも自民清風会が強行に推し進め
無理やり建設させたもの。
これらは市民にとっての街づくりではなく
政治屋と一部の利害関係者のオモチャに過ぎず
建てて満足するだけのもの。
コロナ禍では市の財政に重しにしかならず
無駄な市民税の拡大を招いた。
OTO RIVER SIDE TERRACEと呼ぶ複合ビルを
わざわざ乙川沿いの東岡崎駅北側に建設し
駅とは2Fで直結する空中回廊のペデストリアンデッキ
(って単なる歩行者橋w)を大きくPR。
しかもここのOTO RIVER SIDE側とペデストリアンデッキが
連絡する躍り場にはゴリッパな家康騎馬銅像が建つ。
どんだけ昭和なんだと呆れるばかりのジコマンぶり。
他にも乙川人道橋→籠田公園を繋ぐ道路も再整備したが
そこにも石造(四天王)を4体ほど建造している。
じつはJR岡崎駅前の東口ロータリーの再整備に伴い
こちらにも石造が建つがこれは家康生誕450周年委員会が
寄付したもの。
今回、中根さんが再び市長へ返り咲いたことで
今後はこうした箱もの行政が鳴りを潜めるだろうと期待する。
そして、市民生活に本当に寄り添った行政政策を進めて
市議会の既得権益層の解体にも繋がることを切に願う。
オリジナルドラマまで、豊富な作品なら。
了
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