ジモティで広告を出していた「鉄板スキレット制作ワークショップ」の応募がありました。



厚さ3.2mmの鉄板を叩き出して作る小型のフライパン「スキレット」を自分で作ってみようという企画です。

明日、開催の予定ですが、天気が思いっきり悪い状態のようですね。
現在の作業環境では、こういった企画をするにも不向きなんですよ。
加えて狭いので、一度に最大で2人の受け入れがやっとですね。

まともな作業環境のためにも早く移住したいのですが・・・。

鉄を加熱して、自分で鍛冶屋さんの真似事をするような事ってないでしょ?
もちろん何かを作るって大変な事なのですが、でも、面白いですよ。

詳しくは聞いていないのですが、今回は婚活サイトのイベントなのか?県内の二組のカップルの男性側が結婚の記念品として新婦に送りたいとの事で。
いや、そんな需要があるとは考えてませんでしたけれど。
福井では、新郎が包丁に銘切りをして新婦に送るワークショップがあるらしいですがね。

今日はその準備でちょっと忙しいです。
さて、どんな結果になるか・・・




三井アウトレットパーク倉敷で昨日、一昨日と開催された「Handmade Market in 倉敷みらい公園」
無事終了しました。
ご来場頂いた方々にはお礼申し上げます。

売り上げは二日間で4,800円(笑)
お買い上げ頂いた方々には本当に感謝しますが、これでは日当も何も・・・。



会場のお客さんの流れをずっと見ていたんですが、たまる所には人が集まってる感じですね。レイアウトの関係もあるのかな?と思ったりします。
その中でも興味深くご覧頂いた方もおられる訳で。
ま、元々がコアな需要向けに販売しているものですので、客層の違いが鮮明に出ているという事でしょう。



展示の方法ももう少し考えなければ。

しかし、会場となった公園は、杭の打ち込み禁止というのには困りましたね。
あの辺りの対策も考えなければ。


他のクラフトフェアなどに遠征するのであれば、まだまだ在庫分を作らないとあかんですね。

今週末に三井アウトレットパーク倉敷で開催される「Handmade Market in 倉敷みらい公園」
その準備に相変わらず追われています。

昨日は疲れて風呂にも入らずいつの間にか寝てました。
今朝も二杯目のコーヒーでブースト。
広報も兼ねてたまには記事を書かない事には・・・。



売り物ではありませんが、ハンガーラックも作りました。
組み立ての際の歪みが原因みたいで、上のバーがスムーズに降りてくれません。
でも今は修正している時間もなさそうなので、このままにしようかと。
溶接テーブルの上で垂直に維持する冶具を作らなければなりませんね。
そもそも大きなものを溶接組み立てするための、大きな溶接テーブルが欲しい所です。スペース的に現状では無理ですが。



展示台として使う杉の天板のテーブルも、ほぼ完成しました。
樹齢200年くらいの目細な杉の粗板を削って天板にしています。
保管場所の関係で数少ない在庫分ですけどね。



製作時間の関係と、折り畳む機構にしたかったので鉄脚にしたのですが、こんなヒンジを作っています。
ヒンジまで制作できる鉄脚家具のクリエイターって、あまり見ないでしょ。



時間があれば、天板の裏に蟻溝を刻んで、吸い付き桟を入れたいんですが、それはイベント終了後でもいいかと。
そのため、蟻溝の墨付けだけ終えて、鉄脚を取り付けています。



こんな感じで折り畳む事ができるようにしています。
残念なのは構造上、完全にペタンと折り畳む事ができない事。
会議テーブルみたいにはいきませんね。
軽トラでの移動が多いので、少しでもコンパクトに収納できるように、それでいて他とは違う事を主張するために。
他のクリエイターなら、たぶん合板のペケ台を使うと思うんですけどね。

さ、今日も頑張ります。
前回の記事でも触れましたが、17日、18日とクラフト市に出店のため、売り物をどんどん作っている訳ですが。
いやぁ~しんどいですわ~。



まだ仕上げていないものもありますので、これだけではありませんが、こんな感じで少し在庫分が増えた感じでしょうかね。


燭台のほうはこんな感じで総て完成ですね。時間があればもう少し作っておきたいですね。



6mmのハンガーは総て完成しました。合計10セット。
正直、これに関しては売れるとは思ってません。

9mmの槌目のついたハンガーも4つあって、研磨した後に錆止めを塗ってやれば完成です。
このハンガーを吊るすためのラックも制作しました。
まだ部品が足りないんですけどね。

あと問題は展示台として使う予定の杉のテーブル。
鉄脚を折り畳むように蝶番を作る必要があります。
明日か明後日にはカタチになっていないとマズイんですが。


めっちゃしんどいです!!
3月ですね。
進まない事が多くて苛立ちもありますが。
かといって、手をこまねいているばかりでは進まないので、できる事はどんどん進めています。

3月半ば、17、18日の二日間、三井アウトレットパーク倉敷で行われる「Handmade Market in 倉敷みらい公園」。
Creemaが企画するクラフト市で、初の地元開催なので参加してみようと応募していたんですが。
出店が決まって、その売り物作りを急いでいます。

現在、Creemaで販売しているものを中心に展示販売する事になりますが、ネット販売ではしていないものもいくつか作っている最中です。



Creemaで販売しているもののうち、一番人気のないものをあえてリアルに出してみようかと思って。

その中の一つ、鉄のハンガーを二種類くらい用意しています。


それから


燭台のデザインが違うものをいくつか。
材料にも限りがありますので、どれくらい作って持って行く事ができるかわかりませんが、作れるだけ作って持って行こうと思います。

鉄板スキレット、焚き火ハンガーなども持っていく予定です。
時間があれば、試作で止まっていたモノポールステイク+ミニテーブルなども持って行くつもりです。

時間があまりありませんが、可能な限り、制作に集中していきます。





まだ名義変更が終わっていないので公開をしていませんでしたが、先日、所有者さんの許可を頂きましたので、改めてこんな古民家の取得を目指しています・・・という事で。



場所については、ブログに記入する事はできませんので、直接お問い合わせ頂きたいのですが、岡山県内と申し上げておきます。
築120年くらいの茅葺屋根の古民家になり、納屋と長屋、畑が付属という内容です。
瓦屋根の部分は傷みが激しくて早急な修理が必要です。
ま、その辺りは自分で施工する方向で考えていますが。


固定資産の評価証明書を頂く事ができたので、司法書士事務所に持って行き、登記等の手数料がどれくらいかかるのか?という問い合わせをしました。

建物、および畑については評価もごくわずかなものなのですが。
土地が思っていた以上に高い評価額となっていて、さて、どう影響するかなと思っていたのですが。

司法書士の登録免許税込みで手数料が約17万円。
生前贈与と同じ扱いになるため、贈与税が発生するのですが、これが不動産取得税を含めて50万以上・・・との事。

そこまでは考えてなかったです。

登記等の手数料は、時間がかかって仕方ないけれど、最悪、自分で法務省を訪ねて手続きすれば経費削減は可能ですが、税金はどうしようもないですね。
でもこれが払えなければ登記もできず・・・。
参りましたね。また壁ですね。

そこでこのブログをお読み頂いている方々にお願いです。
お金を貸してくれとは申しません。
うちで作っているものを買って下さい。それが無理ならネット上でシェアだけでもお願いします。

作っているものとは、具体的に申し上げれば、家具類、小物、キャンプ道具、焚き火道具です。
Creemaにて販売していますので、そのページをシェアして頂ければそれだけでも助かります。

新たに始めたモノ作りという事もあって、本当に売れなくて困っています。
そして、なかなか出てこない好物件、さらに騒音の問題で思うように制作活動ができない現状打破のためにも、お願いします。

移住先に石窯を作りパン屋を新たに開業するという話の件。
お金がなくて(経費節減)不要な庭石(玄武岩)をもらってきて窯を作る材料を作っているという、毎度の事ながら、とてもややこしい話のその後ですが。

大きな石を割るために使うセリ矢も買えないので、自分で作っちゃったという訳ですが、先日の日曜日、試しに使ってみました。





13mmの丸鋼2本と、軽自動車のコイルスプリングを鍛造にして作ってみた訳ですが。
パッとみた感じ、市販のセリ矢と変わらないでしょ?

16mmのセリ矢を作ったつもりだったのですが、結果的に18mmの穴を開けないと入りませんでした。



使ってみた結果ですが。
セリ矢としてはちゃんと機能してるようです。
そこは安心なのですが、割ってみた玄武岩の内部にマイクロクラックが無数にあったようで、惚れ惚れするような割れ方はしませんでした。



石の目とは違うクラック、しかも表面に現れていないのは厄介ですね。
セリ矢を挿入する穴の深さも関係する事があるようですが、これはクラックが原因でしょう。
歩留まりを考えると、もう少しおとなしい石を探さないと、これは到底足りませんね。
とはいえ、なかなか難しいんですが。


自分で道具も作る事ができる事は素晴らしい事、というか、本来の人間なのでしょうけれど。
果たしてそれだけで良いのか。悩ましい所ではありますがね。


昨日の土曜日、移住先の畑に生い茂っていた草刈りをやっとの事で終わらせました。



刈り払い機の替え刃、3枚用意して2枚がダメになりました。
チップソーは寿命が短いです。
その点、笹刈り刃は自分で目立てもあさりの調整もできますので、比較的寿命が長いです。
8mmの丸棒ヤスリがあれば、現場でとりあえずの目立てができるんですから。
あまりどこでも売っているものではないので、最寄の森林組合か、ネット通販という事になるかもしれません。



あとはこの刈り取った草の処分ですね。
先日の地元自治会への挨拶と説明会の際にも立ち会って頂いた方が、草刈りの終わり頃に立ち寄られて、燃やせばいいよという話をされたので、少しずつ燃やして処分する事にします。
おまけに、近所の者に話して、トラクターで茅の株ごと耕すように話をしておくよという話まで。

これは期待して頂いている事と解釈したらいいんでしょうかね。
そうであれば3月までには、なんとか畝が起こせるかな。




いくつかの茅の株と葛の根っこをツルハシで掘り返してみました。
土がフカフカなんですよ。すごく柔らかい。
ただし、砂が多い土ですね。
もう少し粘土分があってもいいんじゃないかな?と思うんですが。

砂が多いと、夏場の乾燥が早く、水やりが大変かもしれませんね。
ま、一夏様子を見て、必要であれば井戸を掘る事も考えなければならないかもしれません。
二つのため池に挟まれるような場所にある畑ですので、飲用はともかく潅水くらいの水は掘れば出てくるんじゃないか?と思うんですが。

やる事がまた増えそうですけどね。

気になるのは、耕していて、ミミズをまったく見かける事がなかった事。
時期的な事が理由なんでしょうか?
これだけ草だらけになっていたので、除草剤の影響ではないだろうと思いますが。

一つ前に進みました。

昨日20日は一週間ぶりに移住先の畑の草刈り、もとい開墾作業でした。

約300平米くらいの畑がついているんですが、5年ほどで荒れ地状態。
所有者さんのお父さんが特養に入ってから、誰も耕す者がいなくて・・・だそうで。

3月までに茅の株を抜いて、畝を起こせるようにしなければ夏野菜の植え付けが間に合わなくなってしまうので、急ぎたいんですがね。





午後から一人で刈り払い機で刈り取っていって。
ところが替刃を用意してなくて、切れなくて。
替刃自体はホームセンターへ行けば1000円でお釣りがくるくらいで売っていますけどね。
あいにくレンチも持っていってなくて。

それでも半分ほどは刈りましたか。
切れない刃物は疲れます。




で、この刈り取った草の処分をどうしようかと。
まだ住民票を移してないので、町の施設を使う事ができません。
かといって、これをこの場で燃やすとなると、苦情の元だなと。これだけ大量にあるとね・・・。


対策をまた考えなければなりませんね。


ボランティアを募集して、果たしてどれだけの反応があるか分かりませんが、一応、募ってみましょうか。

石窯を作るワークショップも企画したいのは山々ですが、まだ建物の名義変更が終わってませんし、うちでは諸事情で開催できないんですよ。隣から苦情が入るのが目に見えてます。
石を割るための工具類も決して安くはないですからね。
各自で負担というのも難しいかと。

移住先でパン屋を新たに開業するために石窯を作る計画。

一昨日夕方の一時間と、昨日午後からの三時間、さっそく回収してきた玄武岩を割っています。

まだセリ矢が全部できていないので、小さめの石から割っています。
大きな石はセリ矢を打ち込んで、ある程度の大きさに割ってから・・・になります。




石屋さんの道具でコヤスケっていう道具があります。
写真のものは、数年前、ヤフオクで10本まとめて3000円っていうハンマーの中に含まれていたもので、どうも石の加工に使うものだろうなと思って、ずっと保管していたものです。

ちなみに、コヤスケは柄の向きが90度違いますね。
同様の使い方ができそうなので、使っていますが。



石の目を読むといいますが、そんなに難しくはないです。
石の目=摂理。
玄武岩の場合、六角の柱状に岩盤から剥離していくのを見た事がありませんか?
観光地の玄武洞がそのいい例ですね。

ノペっとした面が、その岩盤から剥離している面で、「一の目」とも言われるもので、一番割やすい摂理。
花崗岩の場合はヌルっとした、あるいはツルツルした面が「一の目」になります。

写真の平面が、その「一の目」。
「一の目」に対して直角に交わる摂理が「二の目」。
加工していく際にはこの理を無視しなければ、誰にでも割る事ができる訳です。

コヤスケを使って、グルリと筋をつけながら割っていく訳です。



こんな感じでスパッと割る事ができます。



石の目とは別に、特に玄武岩の場合は、内部にマイクロクラックが入っている事が多々あります。
これが原因で予想もしない割れ方をする事があるので、歩留まりはあまりよくありませんけどね。


延べ4時間ほどでこれだけ割って、形を整えました。
一か所割るのに15分から20分くらいでしょうかね。
高価なダイヤモンドホイールを消耗させる事もなく、無論、電気を使う事もなく、不要な庭石を加工する事ができて、石窯を作る材料に変える事ができる訳です。

石窯を作るのであれば、耐火レンガを買ってきたほうがはるかに楽です。
お金がないので、このように他人の不用品を使って材料を用意している訳ですがね。

お金がなければ知識武装をすればいい。経験は時間と共に蓄積されていくのだから。
もちろん、実際に自分でやってみて、自分のものにしていかなければならないけれど。