昨日20日は一週間ぶりに移住先の畑の草刈り、もとい開墾作業でした。

約300平米くらいの畑がついているんですが、5年ほどで荒れ地状態。
所有者さんのお父さんが特養に入ってから、誰も耕す者がいなくて・・・だそうで。

3月までに茅の株を抜いて、畝を起こせるようにしなければ夏野菜の植え付けが間に合わなくなってしまうので、急ぎたいんですがね。





午後から一人で刈り払い機で刈り取っていって。
ところが替刃を用意してなくて、切れなくて。
替刃自体はホームセンターへ行けば1000円でお釣りがくるくらいで売っていますけどね。
あいにくレンチも持っていってなくて。

それでも半分ほどは刈りましたか。
切れない刃物は疲れます。




で、この刈り取った草の処分をどうしようかと。
まだ住民票を移してないので、町の施設を使う事ができません。
かといって、これをこの場で燃やすとなると、苦情の元だなと。これだけ大量にあるとね・・・。


対策をまた考えなければなりませんね。


ボランティアを募集して、果たしてどれだけの反応があるか分かりませんが、一応、募ってみましょうか。

石窯を作るワークショップも企画したいのは山々ですが、まだ建物の名義変更が終わってませんし、うちでは諸事情で開催できないんですよ。隣から苦情が入るのが目に見えてます。
石を割るための工具類も決して安くはないですからね。
各自で負担というのも難しいかと。