昨日の土曜日、移住先の畑に生い茂っていた草刈りをやっとの事で終わらせました。



刈り払い機の替え刃、3枚用意して2枚がダメになりました。
チップソーは寿命が短いです。
その点、笹刈り刃は自分で目立てもあさりの調整もできますので、比較的寿命が長いです。
8mmの丸棒ヤスリがあれば、現場でとりあえずの目立てができるんですから。
あまりどこでも売っているものではないので、最寄の森林組合か、ネット通販という事になるかもしれません。



あとはこの刈り取った草の処分ですね。
先日の地元自治会への挨拶と説明会の際にも立ち会って頂いた方が、草刈りの終わり頃に立ち寄られて、燃やせばいいよという話をされたので、少しずつ燃やして処分する事にします。
おまけに、近所の者に話して、トラクターで茅の株ごと耕すように話をしておくよという話まで。

これは期待して頂いている事と解釈したらいいんでしょうかね。
そうであれば3月までには、なんとか畝が起こせるかな。




いくつかの茅の株と葛の根っこをツルハシで掘り返してみました。
土がフカフカなんですよ。すごく柔らかい。
ただし、砂が多い土ですね。
もう少し粘土分があってもいいんじゃないかな?と思うんですが。

砂が多いと、夏場の乾燥が早く、水やりが大変かもしれませんね。
ま、一夏様子を見て、必要であれば井戸を掘る事も考えなければならないかもしれません。
二つのため池に挟まれるような場所にある畑ですので、飲用はともかく潅水くらいの水は掘れば出てくるんじゃないか?と思うんですが。

やる事がまた増えそうですけどね。

気になるのは、耕していて、ミミズをまったく見かける事がなかった事。
時期的な事が理由なんでしょうか?
これだけ草だらけになっていたので、除草剤の影響ではないだろうと思いますが。

一つ前に進みました。