移住先でパン屋を新たに開業するために石窯を作る計画。
一昨日夕方の一時間と、昨日午後からの三時間、さっそく回収してきた玄武岩を割っています。
まだセリ矢が全部できていないので、小さめの石から割っています。
大きな石はセリ矢を打ち込んで、ある程度の大きさに割ってから・・・になります。

石屋さんの道具でコヤスケっていう道具があります。
写真のものは、数年前、ヤフオクで10本まとめて3000円っていうハンマーの中に含まれていたもので、どうも石の加工に使うものだろうなと思って、ずっと保管していたものです。
ちなみに、コヤスケは柄の向きが90度違いますね。
同様の使い方ができそうなので、使っていますが。

石の目を読むといいますが、そんなに難しくはないです。
石の目=摂理。
玄武岩の場合、六角の柱状に岩盤から剥離していくのを見た事がありませんか?
観光地の玄武洞がそのいい例ですね。
ノペっとした面が、その岩盤から剥離している面で、「一の目」とも言われるもので、一番割やすい摂理。
花崗岩の場合はヌルっとした、あるいはツルツルした面が「一の目」になります。
写真の平面が、その「一の目」。
「一の目」に対して直角に交わる摂理が「二の目」。
加工していく際にはこの理を無視しなければ、誰にでも割る事ができる訳です。
コヤスケを使って、グルリと筋をつけながら割っていく訳です。

こんな感じでスパッと割る事ができます。

石の目とは別に、特に玄武岩の場合は、内部にマイクロクラックが入っている事が多々あります。
これが原因で予想もしない割れ方をする事があるので、歩留まりはあまりよくありませんけどね。
延べ4時間ほどでこれだけ割って、形を整えました。
一か所割るのに15分から20分くらいでしょうかね。
高価なダイヤモンドホイールを消耗させる事もなく、無論、電気を使う事もなく、不要な庭石を加工する事ができて、石窯を作る材料に変える事ができる訳です。
石窯を作るのであれば、耐火レンガを買ってきたほうがはるかに楽です。
お金がないので、このように他人の不用品を使って材料を用意している訳ですがね。
お金がなければ知識武装をすればいい。経験は時間と共に蓄積されていくのだから。
もちろん、実際に自分でやってみて、自分のものにしていかなければならないけれど。
一昨日夕方の一時間と、昨日午後からの三時間、さっそく回収してきた玄武岩を割っています。
まだセリ矢が全部できていないので、小さめの石から割っています。
大きな石はセリ矢を打ち込んで、ある程度の大きさに割ってから・・・になります。

石屋さんの道具でコヤスケっていう道具があります。
写真のものは、数年前、ヤフオクで10本まとめて3000円っていうハンマーの中に含まれていたもので、どうも石の加工に使うものだろうなと思って、ずっと保管していたものです。
ちなみに、コヤスケは柄の向きが90度違いますね。
同様の使い方ができそうなので、使っていますが。

石の目を読むといいますが、そんなに難しくはないです。
石の目=摂理。
玄武岩の場合、六角の柱状に岩盤から剥離していくのを見た事がありませんか?
観光地の玄武洞がそのいい例ですね。
ノペっとした面が、その岩盤から剥離している面で、「一の目」とも言われるもので、一番割やすい摂理。
花崗岩の場合はヌルっとした、あるいはツルツルした面が「一の目」になります。
写真の平面が、その「一の目」。
「一の目」に対して直角に交わる摂理が「二の目」。
加工していく際にはこの理を無視しなければ、誰にでも割る事ができる訳です。
コヤスケを使って、グルリと筋をつけながら割っていく訳です。

こんな感じでスパッと割る事ができます。

石の目とは別に、特に玄武岩の場合は、内部にマイクロクラックが入っている事が多々あります。
これが原因で予想もしない割れ方をする事があるので、歩留まりはあまりよくありませんけどね。
延べ4時間ほどでこれだけ割って、形を整えました。
一か所割るのに15分から20分くらいでしょうかね。
高価なダイヤモンドホイールを消耗させる事もなく、無論、電気を使う事もなく、不要な庭石を加工する事ができて、石窯を作る材料に変える事ができる訳です。
石窯を作るのであれば、耐火レンガを買ってきたほうがはるかに楽です。
お金がないので、このように他人の不用品を使って材料を用意している訳ですがね。
お金がなければ知識武装をすればいい。経験は時間と共に蓄積されていくのだから。
もちろん、実際に自分でやってみて、自分のものにしていかなければならないけれど。