7/5 thu.
久しぶり、実に1年ぶりくらいに茨城に行ってみた。
その前日コンディションが良く、当日も期待できたのと、ここ数回の千葉での混雑が目立っていたので。
それまでは茨城は首都高から東関東道を使っていたのだけど、今回は外環から常磐道経由を使ってみた。この方が多少高速代とガソリン代が安い。
6時前にとっぷさんてに着くと、ほどほどの人と波、とりあえずポイントノーズでできそうなので入ると、力はあまりないが腹くらいのサイズで1本目からミドルからインサイドまでしっかりつなげる。
これは当たりかも!!と思って4、5本乗って、やはりパワーがないのでエッグにすぐチェンジ。
こういうことができるので、ここの駐車場は舗装されてないしトイレもシャワーもないのがイヤだけど、ポイントが目の前なのは良い。
でもエッグで入ると、さらにサイズもパワーも下がり、、、ミドルからアウトのメインのピークはパワーないもののそこそこブレイクしているがさすがにロング×ショートで人が多い。
2時間ほどで上がって、1Rは終了。
2Rは他で入ろうとも思ったけど、情報ととっぷさんてを再チェックし、ビーターで入ることに。

この日は大潮で11時くらいが干潮、つまり2Rは上げの時間だったのが良かったのか、波は1Rよりパワーがあったような。サイズは腹くらい。
しっかりワックスを塗ったビーター。だんだん慣れてくるとそれなりの距離を走れるようになり、naki surf スタッフの「けっこう普通に乗れちゃいますよ」の意味がわかった。
それにしても、、、
・グラッシングされていないボードのしなり具合
・グライドする、というよりスライドする、という感じの乗り心地。水上をツルツル滑ってく感じ
・独特のテイクオフのフィーリング、4'6''と短いのでタイミングの感覚が違うのもちろんなんだけど、テイクオフ時にレールを入れるときに感じるフォームのしなりがヤバい
ただただダウンザラインするのも最高だったし、軽くターンしてトップからずぃーんと降りていく感じも最高だった。
前回初めて一宮でトライしたときはパーリングしまくりで、全然普通に乗れないし、こんなんじゃフィンレスじゃとても乗れないと思ったけど、前回はコンディションが良くなかったみたい。
それなりのコンディションで乗り込めば、ほんと普通のボードとあんまり変わらないポジションになれるかもしれない。
動画をいろいろ観てると、フィンレスのビーターだとデッキパッチ付けてるのがあるんだよな、、、
僕のはツインフィンなのでデッキ部分のフィン用のネジ部分が被ってしまうので、つけられない、もしくは左右両端をカットすれば付けられるけど。
あと何回か乗ってツインでしっくりきだしたらフィンレスにトライかな、、、
フィンレス以前に、ツインフィン、4フィート台のボードに乗ったことがなかったので、そのフィーリングが味わえたのも良かった。
やはり次はフィッシュが欲しいな、、、そしてビーターに乗れるならbar of soap にも乗れるだろ、、、ということで、さらに色々なボードへの興味が広がった。
Tyler warren's ride on bar of soap
ほんとにいろんな形のあるサーフボードだけど、乗ってみなくちゃわからない、乗ってみたら気持ちいい、乗ってみなくちゃもったいない、、、
特にグラッシングされていないことから来るボードのしなる感じは予想もしてないことだった。
ビーターを手に入れたのも、penny skateboard が予想以上に気持ち良くて、上のように思ったから。
新しいフィーリングには確実にストークさせられる。
睡眠時間が少ないと太る!?
>>以下コピー
寝る時間を惜しんで、夜遅くまで活動していれば、やせるような気がしますが、本当のところはどうなのでしょう?
眠らずに起きていれば、それだけカロリーの消費量も増えて、やせるのでは?と思ってしまいますが、実は、睡眠時間が短いと太りやすくなるらしいのです。
そのメカニズムを、ビューティ&ダイエット編集部が詳しく調べてみました。
不眠傾向の人が太りやすくなってしまう原因は、主に3つ。
それぞれを詳しく説明すると・・・
1.コルチゾール
睡眠不足の状態は、それだけでストレスになりますよね。
ストレスを感じると、人間の体はさまざまなホルモンを分泌し、ストレスに対抗しようと働きます。
そのように、ストレスを感じると分泌されるホルモンの中に、「コルチゾール」というホルモンがあり、このホルモンには脂肪をため込む作用があるのです。
そのため、太りやすくなると言えるでしょう。
2.グレリンとレプチン
睡眠時間が短いと、食欲を刺激するホルモンである「グレリン」の分泌量が増え、逆に、食欲を抑制するホルモン「レプチン」の分泌量が減ってしまいます。
ですから、眠らずにいると食欲が増して、食べ過ぎにつながってしまうのです。
3.成長ホルモン
睡眠には、浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠があります。
この2つの睡眠のうち、深い睡眠のノンレム睡眠のときに、脂肪分解作用を持つ「成長ホルモン」が分泌されます。
でも、眠りが浅いなどの理由で不眠状態になると、成長ホルモンが十分に分泌されず、脂肪の分解が滞ってしまい、その結果、太りやすくなってしまいます。
つまり人間の体は、きちんと眠らないと、食欲が増して脂肪をため込みやすくなり、さらに脂肪の分解がされにくくなることから、太りやすくなるというわけです。
きちんと眠ることは、ダイエットの面だけでなく、体や脳を休めるためにも必要なこと。
普段から不眠傾向にある方は、生活習慣を見直し改善を心がけてください。
、、、確かに、肥満体型で、ちょっとこちらが驚くような短い睡眠時間が習慣になっている、という人にたまに出くわす。
なのでこの相関関係については前から興味があって、この睡眠時間が短いと太る、という話は他でも聞いたことがあったけど、わかりやすくまとめられているのでここに記録。
でも普段睡眠時間が短い人が、それを長くするのはなかなか難しそうだけど。
より多くの人がデモに参加する社会
6/29 Fri. 18:00-20:00
今夜9時から再稼働。
久々にデモというものに参加した。反対、もあるし気になっていたので、だったらやっぱり実際見てみないとなと思って。
人数もそうだけど、普通の人が普通のテンション?でシュプレヒコールを唱える様子だったのが印象的だった。
会社帰りの人、子連れの家族、学生。1人で来てる人が多いなって印象もあったな。
いない人種はヒールを履いた女性とニューハーフくらいだったかな、。
普段ヒールのある靴を履いていても、この日はパンプスで家を出てここに来た人もいるかもしれない。
普通じゃない人が普通じゃないテンションで、というデモもある。
でも決してそれが悪い訳じゃない。
twitterで、今回のデモが社会を変えるかどうか、というより、より多くの国民がデモに参加する社会に変わったことが重要、のような意見があった。
こういう俯瞰的、より大きな、本質的な眼を持つことが大事。
デモに自分が参加したって、それで何が変わるの?と考えていたら参加する気にはならない。
それって選挙も同じなのかな。
誰々が悪い、何々が悪いと言って、物事が解決することはない。それに対してアクションする、もしくはアクションできないこちら側の中にこそ訴えかけるべきものがある。
ただやはり規模というのは重要で、今回の首相官邸デモは、先週の4万人、という数字がそれまで参加していなかった僕みたいな人間に大きな影響を与えたと思う。
今回は10万人?来週はどうなるんだろう?
たかが2時間のデモに参加して、終わったら即刻、トレーニングに行ったけど、それでも参加して得られるものがあった。
6/27-28
27日
am10:00~11:00>> 志田 腹~胸北東~東オン
pm >> 一宮 腰 北東~東オン
28日
am 9:30~11:00>> 志田 腰~胸 オフ~北東
pm >> 志田 腰~腹 北東
日中は風が、、、でも早くに入水できない。
28日の志田は風が入るのが遅くて、なかなかのクォリティのコンディション、後で見たら50点ついてた。
でも混んでるからイマイチだった。
28日は午後コンディション良くなかったからエッグで入ったけど正解だった。
この2日間はコンディションが良くなかったり混んでたりのなか、ポイントノーズの板でストレスフルだった。
入っているときはただただイマイチだな~、という感じだけど、板を変えると、あーイマイチだったのは板のせいでもあったなと気づく。
自分自身のコンディションも最近膝や腰のケガで走れなかったせいか、下半身の筋力がめっきり落ちてる。
板の上で体が全然安定してないし、バックサイドはダメダメ。ちょうど板をDM3にし出した頃から走ってないので、それで調子が良い訳ない。
暑くなって走りにくくなるけど、気持ちを改めて下半身強化に努めよう、、。
一宮の駐車場にて、アームを振りかざすと後ろにひっくり返るんじゃないかって感じだった。プロの技術。
6/21,22(Thu.& Fri)
21(木)は4時~6時半ころまでサンライズ。
チェックしたときは良さそうだったけど、入ったら厚かった、、、
潮も上がっていた。面は良かったので、もっと早い時間なら良かったのかな?大潮。
22(金)は朝から風が強く、7時ころに雨もまじり外は唸るような強風。
そのあと風は弱くなったものの、サンライズ、一宮、中里と見て良くない。
仕方なく時間をつぶしていると、12時20分くらいの更新で夷隅が唯一40点。
1時過ぎから入ったけど、風もあって#1、#2ともにできていた。
#に入ったけど、サイズは胸くらいで、パワーもあり、きれいに割れるレギュラー。
なかなか波が回ってこなかったけど、形良い波に何本か乗れて満足。
他とコンディションが雲泥の差だったのでびっくり。
結構ホレる波もあって、夷隅はサイズあるときは巻きやすいというのが伺えた。
だんだん波は悪くなって、4時ころ終了。
この日は梅雨の前線の影響か一日で風の向きと強さが大きく変わった。
午前は南西、午後は北西から北東で3時過ぎくらいからは漁港が腹、胸、肩くらいでできていたみたいだ。
大分DM3で乗る感じがつかめてきた。バリではそれなりに普通に乗っていたので、それが戻っただけという感じもあるけど、久しぶりにこの前乗った時はなんてテイクオフが遅いんだと思ったけど、今はもう普通、という感じ。
バリならともかく千葉北のビーチだとパワーがな、、、と思っていたけど、まぁそれほどでも、という感じ、乗れるには乗れる。
でもエッグの方がもちろんモーメンタムを感じるので平均して気持ち良く乗れる、けどDM3に慣れたいな、という感じ。
#2 of #4
結局昨日は午後も波は上がらず、風も入ってしまった。
午前の東浪見はセット胸くらいあったけど、ファーストピークは混雑していた。
午後は4時前から一宮の右の堤防脇に入った。オンショアで結構チョッピーで2本くらいつなげたけど、後は×。
最後の方帰ろうと思ってインサイドに行ったら、結構人がいて、ペラペラだけど、まだましな波があった。珍しく小学生くらいのキッズサーファーを千葉で見れた。
帰りは暴風雨、水たまりや対向車線のトラックにしぶきをかけられたり危ないドライブだった。
この日は湘南も胸肩くらいまでしかサイズは上がらなかったようだ。がっかり。
翌日20(水)は千葉では朝から南西が強く吹き、東浪見では朝一からオフにあおられながらもぎりぎりサーフできたようだ。
昼過ぎからはオフも若干弱くあり、セットサイズ頭で東浪見、志田ではできている模様。東浪見は◇60点。悔しい。人数も20~40人と結構いるけど。
サンライズはガラ空きで40点、志田は50点、一宮は30点でNGそう。
ということで、おもったより風が合えば早くまとまるんだなというのが教訓、。
5号も本土通過するらしいので、波はエクセレントにはならないそう。
サーフィン日誌 6/12 (Tue) 片貝漁港
昨日は1日中ひさびさの漁港。
風が朝から入りそうだったけど、今週は水曜以降はさらに悪そうだった。
コンディションは地形はあまり良くないものの、サイズ・パワーはあり、特に午後は人も空いていて漁港ではかなり楽しめた方だった。
漁港は平日も混んでいることが多い。ピークも少ないことが多く、それはその分地形が決まりやすい、ロングライドしやすいことの裏返しでもあるのかもしれないけど、昨日はショートの乗れるピークが3か所くらいはあったので、午後はほぼノーストレスだった、と言っても午後はショートが10人弱と△40点コンディションだと最少レベルの珍しさだった。
1R:8:00~12:00 サイズ:腹~胸 風:北東 ヤヤ強
2R:16:30~19:00 サイズ:腹~胸・肩 風:北東 ヤヤ強
昨日はこれもひさびさにポイントノーズのDM3。6’1’’で入水。
この前の太東でバレルコンディションでやるにはやはり先の細い、より浮力の絞った板をチョイスした方が良いと思わされたのと、エッグはクラックが入って水抜きをして使えなかったので。
前回DM3を千倉で出したときは久々かつハードコンディションだったのもあり、パドルもままならない感じだったので、今回はまず楽しめるかどうか以前に板に馴れようというのがあったけど、後半にはスムースにテイクオフできるようになり、久々に浮力の小さい板でのスピード感、波との一体感が楽しめた。
いくつか気づいたのは、
パドル、最初はとにかく安定せず、スピードが遅かったが、後半には普段のエッグとそこまで遜色のないように感じた。
腹ばいになった自分の体がうまくボードに乗ること、また、そのボードにあったリズムでパドリングすること。ただ速く、力強く腕を回しても、そのパワーが左右にぶれてしまっては無駄が出るだけになる。またその反対のことが言える。
特に昨日は風が入り水面が揺らめいていたので、パドルのリズムの重要性を感じた。
テイクオフも同じようなことが言えて、最初は板が走り出すのが遅いことが気になって、とにかくできるだけ、必死にパドルをしていたけど、そうすると、結局板が安定せずパドル自体のスピードも出ないし、テイクオフの際、不安定につながってしまう。
パドルのスピードが速い方が良いのはもちろんだが、それよりも板を走らせてくれるパワーのあるピークをにポジショニングできるように、タイミングを合わせる方が重要。
それができれば、必至にパドルにするというより、軽くパドルをして、タイミングを合わせ、板が走り出すのと同時にパドルを止めて、ある程度ゆっくりホレる波ならロングのように腕立ての状態で少し待ってから余裕を持って立ち上がることもできる。
また、ピークをより意識してテイクオフすることはその後のライディングのスピードにもつながる。結果として、昨日何本かの波では、同じ波をエッグを乗ったときよりも速いスピード感を得られただろう気がする。











