より多くの人がデモに参加する社会
国会議事堂
メッセージ on サーフボード
上空にはヘリが。
6/29 Fri. 18:00-20:00
今夜9時から再稼働。
久々にデモというものに参加した。反対、もあるし気になっていたので、だったらやっぱり実際見てみないとなと思って。
人数もそうだけど、普通の人が普通のテンション?でシュプレヒコールを唱える様子だったのが印象的だった。
会社帰りの人、子連れの家族、学生。1人で来てる人が多いなって印象もあったな。
いない人種はヒールを履いた女性とニューハーフくらいだったかな、。
普段ヒールのある靴を履いていても、この日はパンプスで家を出てここに来た人もいるかもしれない。
普通じゃない人が普通じゃないテンションで、というデモもある。
でも決してそれが悪い訳じゃない。
twitterで、今回のデモが社会を変えるかどうか、というより、より多くの国民がデモに参加する社会に変わったことが重要、のような意見があった。
こういう俯瞰的、より大きな、本質的な眼を持つことが大事。
デモに自分が参加したって、それで何が変わるの?と考えていたら参加する気にはならない。
それって選挙も同じなのかな。
誰々が悪い、何々が悪いと言って、物事が解決することはない。それに対してアクションする、もしくはアクションできないこちら側の中にこそ訴えかけるべきものがある。
ただやはり規模というのは重要で、今回の首相官邸デモは、先週の4万人、という数字がそれまで参加していなかった僕みたいな人間に大きな影響を与えたと思う。
今回は10万人?来週はどうなるんだろう?
たかが2時間のデモに参加して、終わったら即刻、トレーニングに行ったけど、それでも参加して得られるものがあった。







