サーフィン日誌 #4 5/16
予報で期待できそうだったので鵠沼へ、。
いつもより若干早起きして、6時には入水でしたが、サイズは頭オーバーで無風。
◇60 のコンディションを満喫しました。
しかも7'6''で入ったんだけど、サイズの割に、ほれない、全然パワーのない波だったので、ボードと波の相性最高でした。
ローカル河村正美さん もいて、あとでブログ見たら良くなかったって書いてましたが、ショートだと、、、って感じでしょうか。T-stickのセミプロスタッフ、マサさんも海で会いましたが、うーん、、、って感じでした。
板選びは大事ですね、。7'6''か7'2"くらいまでだったら調子良かったのかも。
ほんと頭オーバーのウネリなのに、上のサイズのボードだったらテイクオフできるくらいまでホレて、またウネリに戻ってたりしてたので。
逆に言うと、そんな感じなのでショートとは波待ちのポジションが違うし、乗りたい放題。
僕は8時ころまで、つまり体力があるうちは満喫できました。レフト最高!!でした。
この前鵠沼でサイズが上がったときは、割にパワーがあったので、サイズが頭超えると、7'6"はパワーを受けすぎてコントロールが利かない感じだったのですが、同じサイズでもその時々で全然違いますね。
その後試しに6'0"エッグで入ったのですが、浮力のあるボードのあと、ショートに切り替えて、しかも体も疲れててパドルも遅いし、あんまり楽しく乗れなかったです。波のコンディションもそんな感じで、ショートが乗れる波がホレるピークも限られていたし。
結局昨日は6時から水分補給しつつ12時まで。で、夕方5時前から入って7時過ぎまで、、、
合計8時間弱と、ながーく入りました。帰りの車のダルさが半端じゃなかった。
そんなときに良いのがエナジードリンク。最近発売されたモンスターエナジーはレッドブルより安くて量もあるし、フレイバーもノーマルと果汁入りとあってかなり気に入りました。
あと昨日良かったのは、浅尾美和選手がめちゃセクシーだったのと(自分目線では、)宮内謙至さんが最高にカッコ良かったのと、店でシェイパーの方に話を聴かせてもらえたことですね。
あ~7'2"の板が欲しい!!
写真は青山荘Tシャツの試し刷り。結構良い感じ。
passion pit - sleepyhead
この曲、もう2年くらい前に手に入れたサーフDVDの、picaresque / ピカレスク で使われていて、すごく良い曲だなと思っていたんですが、先日、吉井さんのブログで紹介されていたpassion pit の曲であることが判明。
知らずに買ったアルバムから聴いたことのある曲が流れてきてびっくりした。
また最高にサーフィンの映像とマッチしてるんですよね。サーフDVDは話題作はできるだけチェックしてるけど、名シーン。
このライブバージョンはドラムが最高にかっこいい。
サーフDVDで海外の良い曲に出会うってことが結構多い。
このpassion pit も、この曲も、知ってる人は今さらか!!!という感じの有名度なんだろうけど、いかんせん人付き合いも少ないし、そんなに音楽をチェックしてない、、、
聴いたら、!!!となる僕好みの曲、アーティスト、でも知らないから聴いたことない、、、っていうのが世の中には沢山あるんだろうな、、。
サーフィン日誌 #3 5/11-12
写真はほぼ太東にて。
バックサイドのプルアウト、レギュラーのカットバックのとき、つまりバックサイドのターンは他の動きに比べて大勢をキープする時間が長いんだな~とわかりました。これが動きのタメってやつか、。
あとはターンのときのステップバックを意識するのと、テイクオフ時もボードの前に立ちすぎてる感があるので、もっと重心を低くするとか、後脚膝を内側に畳むのも意識したい。要スケボー練習です。
サイズが上がっても風が合いにくいので、早起きが大事な季節、、。
でも夕方7時までサーフィンできて、朝4時半には明るくなる。
朝4時半に海に入るならウォーミングアップも考えると、海の前で寝てても3時半には起きたいから、そうすると何時に寝るんだって感じです、ドライブまで含めたら、、、日中逆転、、、
うーん、とりあえず一度くらい朝4時半から海に入ってみたい。
canvas 10 series
canvas 10 series 、超カッコいいです、。
グラフィックも、ボードの仕様も最高。
元ネタがあるのかもしれませんが、クリスチャン・ワックのグラフィックはすごくフレッシュ。
価格もリーズナブルだし、即sold out 必至ですね、。
サーフィン日誌#2 千倉 5/4-6
この3日間の千倉のコンディションはスリリングでした。
写真、頭オーバーのダンパー。初日のお昼前。
久々のリーフでサイズある波、水量、パワーもあって、しかもダンパー気味で、テイクオフから難しかった。
千倉でこんなにサイズあるのは初めてだったし、いつも千倉に泊まってはいるけど、滞在中千倉でばかりサーフィンするのも初めて。千倉の本領を垣間見た感じ。
初日の昼間は潮が引いてたのもあって、サイズ、ダンパー度も最高で危険だった。
最初チェックしたとき、ほとんど、走ってるサーファーがいなくて、ボディーボーダーは少し走ってたけど、ボディーボーダーすごい、、、でも入ってみたら違うかなと思ってしっかりストレッチして入ったけど、見た目のままだった、。
潮があげてくるとだんだん切れる波もちらほら、で楽しました。
同じサイズでもブレイクでパワーが全然違うことを再認識。1R除いて6'0エッグだったけど、鵠沼で7'6"で同じサイズ乗ってるよりずっとパワーある感じ。
もう、ウネリの見た目からして水量全然違ってました。
メインのピークが混みすぎていて、違うピークでポジションしたのもあって、ターンを何度もするようなロングライドは3日通してなかったけど、ぎりぎりボトムに降りられる、ぎりぎり少し走れる、少しでも板が走るのが遅れれば、まっすぐ降りるだけか、板を引くしかないというブレイクはスリリングだし、スキルアップを意識してサーフィンすることができて良かった。
あごベッタリ、とまではいかないけど、頭を下げて、前荷重で板をプレーニングさせる、いつもならそこで重心を少し上げるけど、重心は前のまま。それでほんの少し早くなる走り出しが成否を分ける。
後はテイクオフ時のノーズの向きも。板が走り出したらすぐにできるだけノーズを進行方向に向ける、さらにはレールを入れながら立ち上がる。
サイズがあってホレあがると、ついビビッてボトムに視線がいきがちだけど、それが最悪で、そういう波だからこそ、まっすぐ進行方向を見据えてスタンドアップしなきゃいけない。しかも、重心は低いままで。
バリでガイドに、もっと斜めにテイクオフしろ!!って何度も言われたのを思いだしました(笑)
きっと傍から見たら自分が思ってるより斜めにできてないのかなと。
それでもダンパー気味なのはともかく、リーフだけあって同じような波が繰り返し来るから、次はもっとこうしよう、とできたのは良かった。
そして、一瞬だけ見えたチューブ画像。
今回のようなコンディションはそうそうないけど、頭以上上がれば、千倉、千歳、チューブインできる波があるんだと再認識。東浪見、志田もできるみたいだし。意識して狙っていけば、、、チューブへの道筋が見えたかな??
後はほれた波でのバックサイドのレールセットの難しさ。これはまずもっと重心を低くすることかな。立つ位置、というか後足の位置も前すぎる感じがしたし。後脚の膝は内側に畳み込む、、、意識しなきゃ。
気づきがありすぎて、体だけじゃなく頭にも刺激が行った最高のサーフィンでした。
今もまだ体ボロボロだけど、早くまたコンディションを最高にして、自分をプッシュするような波でやりたい、。
損失について
さっき久々に傘をなくしてしまいました。500円の傘。
電車に乗ろうとしたらなくて、いったん駅を出てビッグカメラまで探しに行ってもなくて、そこで駅のトイレに置いたのを思い出して、戻ったときにはもうなかった。
なんて頼りないマイ海馬 、。
、、、考えると前からだけど、最近特に、ちょっとしたミスで何かをなくしたり、壊したりして、余計な出費、損失をすることが多くて嫌になってしまいます。
何千円かのサーフグッズを壊すのから始まり、去年末は高速でオカマ掘っちゃうし、先月は片貝の駐車場でパタゴニアの冬物ウェット盗まれるし。
ちょっとした、ほんの些細な不注意、気の緩み、もしくは警戒心のなさが大きな損失を産んでしまう。
覆水盆に返らず感のハンパなさ、、。
金額にすればこの半年で実に何十万円。これはもう真面目に反省せざるを得ません。
できるだけ無駄に物を持たないこと、整理整頓すること、余裕をもって行動して正しい判断力をキープして行動すること、、、を心がけてできるだけそういうことがないようにしたいです。
僕は気に入ったものは大事に使うし、物を長く使って愛着が湧いていくのが好きなんだけど、その一方で、人より頻繁に物をたやすく壊したり、なくしたりしている気がする。
明日から3日間海に行くけど、無事に楽しめますように。
齢を重ねて、神社や寺でお金を払ってお守りを買う人の気持ちがわかるようになってきました。
Girlfriend - Billie Piper
in 1998, UK.
pvの半端じゃないレイト90's 感、、、。
こちらは2000年、日本。
倉木麻衣のファーストアルバムはすっごく聴いたな、。
当時周りでイギリスやアメリカのR&Bなんて聴いてる人いなかったから、
(僕の周りでは洋楽と言えば、ロックぐらいだった)
上のgirlfriend なんて、友達の友達の、、、と、つたって行っても出会わなかったろうけど、
高校1年生の自分にできることなら聴かせてやりたい。
きっと倉木麻衣の曲を聴くのと同じように素直に感動してたと思う。













