サーフィン日誌#2 千倉 5/4-6 | T R I M M I N G O N T H E L I F E

サーフィン日誌#2 千倉 5/4-6

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この3日間の千倉のコンディションはスリリングでした。

写真、頭オーバーのダンパー。初日のお昼前。

久々のリーフでサイズある波、水量、パワーもあって、しかもダンパー気味で、テイクオフから難しかった。


千倉でこんなにサイズあるのは初めてだったし、いつも千倉に泊まってはいるけど、滞在中千倉でばかりサーフィンするのも初めて。千倉の本領を垣間見た感じ。

初日の昼間は潮が引いてたのもあって、サイズ、ダンパー度も最高で危険だった。


最初チェックしたとき、ほとんど、走ってるサーファーがいなくて、ボディーボーダーは少し走ってたけど、ボディーボーダーすごい、、、でも入ってみたら違うかなと思ってしっかりストレッチして入ったけど、見た目のままだった、。


潮があげてくるとだんだん切れる波もちらほら、で楽しました。

同じサイズでもブレイクでパワーが全然違うことを再認識。1R除いて6'0エッグだったけど、鵠沼で7'6"で同じサイズ乗ってるよりずっとパワーある感じ。


もう、ウネリの見た目からして水量全然違ってました。


メインのピークが混みすぎていて、違うピークでポジションしたのもあって、ターンを何度もするようなロングライドは3日通してなかったけど、ぎりぎりボトムに降りられる、ぎりぎり少し走れる、少しでも板が走るのが遅れれば、まっすぐ降りるだけか、板を引くしかないというブレイクはスリリングだし、スキルアップを意識してサーフィンすることができて良かった。

あごベッタリ、とまではいかないけど、頭を下げて、前荷重で板をプレーニングさせる、いつもならそこで重心を少し上げるけど、重心は前のまま。それでほんの少し早くなる走り出しが成否を分ける。

後はテイクオフ時のノーズの向きも。板が走り出したらすぐにできるだけノーズを進行方向に向ける、さらにはレールを入れながら立ち上がる。


サイズがあってホレあがると、ついビビッてボトムに視線がいきがちだけど、それが最悪で、そういう波だからこそ、まっすぐ進行方向を見据えてスタンドアップしなきゃいけない。しかも、重心は低いままで。


バリでガイドに、もっと斜めにテイクオフしろ!!って何度も言われたのを思いだしました(笑)


きっと傍から見たら自分が思ってるより斜めにできてないのかなと。



それでもダンパー気味なのはともかく、リーフだけあって同じような波が繰り返し来るから、次はもっとこうしよう、とできたのは良かった。



そして、一瞬だけ見えたチューブ画像。


今回のようなコンディションはそうそうないけど、頭以上上がれば、千倉、千歳、チューブインできる波があるんだと再認識。東浪見、志田もできるみたいだし。意識して狙っていけば、、、チューブへの道筋が見えたかな??

後はほれた波でのバックサイドのレールセットの難しさ。これはまずもっと重心を低くすることかな。立つ位置、というか後足の位置も前すぎる感じがしたし。後脚の膝は内側に畳み込む、、、意識しなきゃ。

気づきがありすぎて、体だけじゃなく頭にも刺激が行った最高のサーフィンでした。


今もまだ体ボロボロだけど、早くまたコンディションを最高にして、自分をプッシュするような波でやりたい、。